韓流研究室

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日本の品格

★両陛下、熊本の被災地訪問 
 移動ヘリの中、上空で黙とう

 朝日新聞 2016年5月19日20時10分
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ5L5CHLJ5LUTIL025.html
天皇、皇后両陛下は19日、熊本地震後、
初めて熊本県の被災地を訪れた。
被害の大きかった南阿蘇村と益城町の
避難所を訪れ、被災者らと対面した。

 宮内庁によると、両陛下は熊本空港から
南阿蘇村に向かう自衛隊ヘリの中で、
崩落した阿蘇大橋と、東海大学の学生が
犠牲になったアパートの現場の説明を受け、
黙禱(もくとう)を捧げた。
また、西原村や益城町、熊本市東部の上空でも
視察しながら黙禱したという。


 両陛下は地震直後から被災状況を気にかけ、
一日も早い訪問を望んでいた。

 過去の震災でも、
長崎県の雲仙・普賢岳噴火(1991年)、
阪神大震災(95年)、新潟県中越地震(2004年)
などの被災地を訪問。
東日本大震災(11年)では、天皇陛下が
震災5日後に国民向けのビデオメッセージを
発表し、その後何度も被災地を訪れている。


(引用ここまで)

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★<石巻線全線再開>
 皇后陛下の歌碑を女川に

 河北新報 5月20日(金)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000033-khks-soci
東日本大震災で大きな被害を受けた女川町で、
皇后陛下が詠まれた歌を刻んだ碑を建立する
動きが出ている。
皇后さまは新年を迎えるに当たり、
被災したJR石巻線の全線再開に寄せた歌を
詠んだ。関係者は
「被災地への優しいまなざしや
 温かい心を後世に永く伝えたい
」と話す。
.
 官民でつくる発起人会が4月26日に町内であり、
須田善明町長や高橋正典町商工会長ら13人が
出席した。発起人会のメンバーらで構成する
実行委員会を5~6月をめどに設立し、
歌碑の大きさやデザイン、建てる場所などを検討。
趣旨に賛同した町民らに寄付を募り、
年度内の建立を目指す。
.
 皇后さまは、昨年3月に
新しいJR女川駅が開業した様子を
<春風も沿ひて走らむ
 この朝女川(あしたをながは)駅を
 始発車いでぬ>
と詠んだ。
.

 震災から5年がたった今年3月には、
復興状況を視察するため女川町を訪れた。
天皇、皇后両陛下を迎えた木村公雄議長は
「励ましの言葉を頂いた。
 歌は町民の将来をことほいでいる。
 良い場所に建ててほしい」と語る。
.

 皇后さまの歌を刻んだ碑は、
1995年の阪神大震災で被災した神戸市の
東遊園地に建立されている。歌は
<笑み交はし やがて涙の わきいづる 
 復興なりし 街を行きつつ>


震災から10年を迎えた2005年1月に
神戸を訪れた際の記憶を詠んだ。






痛ましい事件、情けない政治家達
日本の事が大っ嫌いな日本人達・・・
そんな、がっかりする事が多い中、
日本の品格を守り続ける天皇皇后両陛下。

先日の、ローマ教皇フランシスコ聖下を
表敬訪問された秋篠宮文仁親王殿下と
紀子妃殿下ご様子を、ローマ教皇秘書の
ゲオルグ・ゲンス・ワイン 大司教が
ブログに掲載している。


★The Prince and Princess
 Akishino of Japan

 http://www.forum.georgganswein.com/viewtopic.php?f=91&t=6266#p15566
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★秋篠宮両殿下とローマ法王との会見、
 ゲオルグ大司教のブログ

 http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5051803.html
(引用開始)
ローマ法王、日本の秋篠宮両殿下と会見

日本の秋篠宮両殿下は5月12日木曜日、
1942年以来外交関係を持つヴァチカンとの
日出ずる国からの代表者たちと
ローマ法王を訪問された。

それは日本の皇位継承第二位の殿下と
伝統的なブルーの和服を着られた妃殿下と
20分以上にわたるプライベートな会見であった。

到着されるや否や、贈り物の交換があった。
「日本から贈り物を持参いたしました。
 お気に召されると嬉しいです」
「なんとすばらしいお振る舞いなのでしょう。
 大変感謝いたします。」


日本の殿下はフランシスローマ法王に
日本では有名な地域にある有田で製作された
陶磁器と皇族のエンブレムのフレーム写真を
差し上げた。


フランシスローマ法王はお返しに
ローマ教皇が全司教へ送る)回勅を差し上げた。

殿下は暖かいお気持ちで離れていかれた、
フランシスローマ法王は次のメッセージを送った。

「祈りをもって特別に感謝申し上げたい。」
「天皇皇后両陛下へよろしくお伝えください、
 私どものためにお祈りください。」


(引用ここまで)


慈愛と品格。



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Comments 1

弓取り

復興を全日本で

ご皇室はありがたいです。自分も日本の一員であろうと誇らしく思えます。

こちらは、精神文化の視点からもきっちりまとめてくださるので、世界と共有できる価値観、交流すべき相手がわかる気がしてきます。

いつも、ご苦労さまです。

2016-05-22 (Sun) 12:42 | EDIT | REPLY |   

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