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サヨクの人種差別が酷い・・・

★「女性の命返せ」 
 辺野古 市民ら怒り、
 米軍車両出入り防ぐ

 琉球新報 2016年5月20日 11:22
 
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-282611.html
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軍車両を基地の外に出さないように
抗議する市民ら=20日午前9時半すぎ、
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

【辺野古問題取材班】
米軍属による女性死体遺棄事件を受け、
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で
20日午前9時半すぎ、新基地建設反対を訴える
市民ら約50人が米軍に抗議した。

市民らは
凶悪な米軍を外に出すななどと声を上げ、
基地内から米軍関係車両が出るのを防ごうと、
ゲート前で座り込んだ。
機動隊は座り込む市民をごぼう抜きし、
囲い込んで車両を出した。
午前11時現在、逮捕者やけが人は出ていない。

沖縄平和運動センターの山城博治議長
ゲート前で
「女性の命を返せ。彼女が何をしたんだ」
と怒りの声を上げた。

(引用ここまで)


★「人殺し基地は沖縄から出て行け」 
 嘉手納基地に250人、憤り頂点
 
 琉球新報 2016年5月20日 13:47
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-282689.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
okinawa8619d9092cfd01afaafe0d60d38f439a.jpg
緊急抗議集会に次々と結集、
嘉手納基地に向かって怒りをぶつける市民ら
=20日午後0時20分、
北谷町の嘉手納基地第1ゲート前


 米軍属による女性死体遺棄事件を受け、
嘉手納爆音訴訟団中部地区労働組合協議会
20日正午から、北谷町砂辺の嘉手納基地
第1ゲート前で抗議集会を開いた。
約250人が結集、憤りが頂点に達した。

人殺し基地は沖縄から出て行け
基地のフェンス越しに拳を突き上げた。
途中で、亡くなった島袋里奈さんの冥福を祈り、
全員で1分間の黙とうをささげた。
 嘉手納爆音訴訟団の新川秀清団長は
「多くの県民が島袋さんに
 元気で帰ってきてほしいと願っていたが、
 このような結末を迎えてしまった。
 戦後71年たつが、
 何も基地問題は解決していない」と憤った。
 
読谷村から参加した瑞慶覧朝彦さん(65)も
「本土復帰から半世紀近くがたつのに、
 まだこんな事件が起きることに
 強い憤りを感じる」と話し、
「(身体的に)弱者の女性が犠牲になる
 というのは、とても言葉にできない」
と声を詰まらせた。

(引用ここまで)






 
>凶悪な米軍を外に出すな
>人殺し基地は沖縄から出て行け









勿論、軍隊に連帯責任は有る。
軍人の規律や管理の不徹底が問題なのだが
「良い米兵、悪い米兵」で分けるなと言うのも乱暴。

日頃、「ヘイトスピーチは悪」と
規制だけでなく罰則を要求する
サヨク界隈の人々が、
公然と人種差別発言をする。
正義のためのヘイトは綺麗なヘイト
とでも思っているのだろうか????

これ、
在特会のヘイトスピーチとどこが違うの?









★米軍関係者の犯罪と基地問題
 ー神奈川県民は劣等か?

 批評.COM 篠原章 2016/05/20
 http://hi-hyou.com/archives/4648
沖縄で不幸な事件が起こった。
米軍軍属といわれる
シンザト・ケネス・フランクリン容疑者の
起こした事件だ。
亡くなられた被害者女性のご冥福を
心から祈りたい。ご家族の哀しみは
いかばかりかと思うし、
容疑者の家族も苦しみのどん底にある。

だが、周囲の哀しみや苦しみをよそに
すでにこの事件は政治問題と化しつつある。
「米軍許すまじ」「基地許すまじ」という声は
いちだんと大きくなり、サミットを控えた政府も
対応に苦慮している。

(中略)
昨年あたりから、沖縄の米軍基地問題や
普天間基地の辺野古移設問題について、
反対論・撤去論だけではなく、
これまで隠されていた(隠れていた)支持論・
容認論が浮上しつつあったことは確かだ。
両論が揃ったところで、
「さて、これからどうやって前に進むべきか」
を冷静に考えられる環境が少しずつ
整いつつあったと思う。


(中略)
ただ、こうした凶悪事件についても、
冷静に観察する姿勢が必要である。

近年の米兵の刑法犯検挙数を調べると、
神奈川県は沖縄県とほぼ同様の数字で
推移している。
その意味では神奈川県も
「米軍に苦しめられている」といえる。
ところが、2006年の横須賀での凶悪犯罪発生
に対して、神奈川県あるいは横須賀市では
「基地反対」「基地撤去」という全県的要求
あるいは全市的要求は突きつけられなかった。
他方沖縄県では、
米軍関係の犯罪が発生するたびに、
「基地反対」「基地撤去」の声が一気に高まる
傾向があり、議会や県民集会において、
基地反対あるいは米軍糾弾の「決議」が
行われるのが当たり前になっている。

(中略)
今回の殺人事件をきっかけに、
翁長知事が米軍に対して今まで以上に
厳しい姿勢を示すことは想像に難くない。
辺野古移設問題にについても、
事件を引き合いに出して強い姿勢で臨むはずだ。

今後、
「米軍による犯罪の発生をゼロにできれば
 最善だが、米軍基地がある限り
 ゼロになることはない。
 であるとするなら、米軍に出ていって
 もらうほかない」という論調が、
沖縄ではこれからますます強くなるだろう。

が、ここでひとつ疑問がある。
なぜ沖縄県ではそうした論調が
支配的になるのに、
沖縄と同じように米軍犯罪が起こる
神奈川県ではそうした論調が
支配的にならないのだろうか。

(中略)

もうひとつ疑問を付け加えれば、
フランクリン容疑者は、米国籍とはいえ、
これまで伝えらている情報を総合すると、
沖縄の女性と結婚して沖縄に定住する、
いわゆるウチナームーク」(沖縄婿)である。
元海兵隊員だが現在は「軍属」、
大雑把に言えば米軍管轄下で仕事をする民間人だ。
生粋の米軍人、米軍族とは少々属性が異なる。
凶悪な犯罪を犯したとされる以上、
厳しい裁きを受けるのは当然だが

ウチナームークであるフランクリン容疑者に、
沖縄で手を差し伸べられるのは
彼の家族だけなのだろうか。
門中(血縁集団)に今もこだわりを見せる沖縄では、
彼のような立場の人間は
どのように扱われるのだろうか。
これは素朴な疑問である。

(全文はリンク先で)




う~~ん・・・
沖縄戦と、戦後の占領の歴史がある沖縄県民と
神奈川県民の基地意識を比較するのは
意味が無いと思うが・・・
それでも、沖縄メディアが憎悪を煽っているという
問題はあると思う。

「沖縄に基地はいらない」は、
政治思想の自由だから理解できるが、
「凶悪な米軍を外に出すな」
「人殺し基地は沖縄から出て行け」

という抗議の声には違和感がある。
これをマスメディアが堂々と掲載する・・・

Yナンバーの車狩りをして誹謗中傷する・・・
沖縄に駐留する米兵の中には
その家族もいて、まだ幼い子供達も大勢いる。
何の罪も無い家族に対しても連帯責任を取れと
言うのだろうか???

地元住民との関係を重視して
共同でボランティア活動やイベントを行ってきた
米兵達も、この事件に哀しみと悔しい思いを
していることだろう。

一人娘さんの悲惨な事件にショックを受けている
ご遺族の心情を思うと
この活動家達の政治利用はどうなんだろう・・・

容疑者の子供は、まだ生後2~3カ月の
生まれたばかりだという・・・
そんな時期に、夫のしでかした犯罪とはいえ
近所の目や、自宅に押しかけるマスゴミから
逃げるため、生まれたばかりの幼子を抱えた
産後間もない奥さんの体調も心配。

度重なる事件に
「基地が無ければ
 こんな悲惨な事件は起きなかった」
と、
やり場のない怒りを抱く県民がほとんどだろう。

今回の容疑者のように、沖縄に定住する為に
沖縄駐留部隊を退職して民間人になった人達は
数百人いるという。
基地反対派の理論だと、
その人達も、「元軍人」という括りで
「出ていけ!」になるのかな・・・

不法移民の一部の人達の犯罪事件に対する
「不法移民排斥デモ」を人権派は
重大な人権侵害だと批判するけれど、


>軍隊は連帯責任であって
 「良い米兵、悪い米兵」で
 わけるなんて矮小化にすぎない。


この考え方は、理解できない。





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