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北海道危機!中国生まれの「反天皇」農場主が帯広で170haを取得したのはなぜか?

★中国生まれの「反天皇」農場主が
 帯広で170haを取得したのはなぜか? 
 朝鮮総連議長らにもお披露目し…

 産経新聞 2016.5.9
 
http://www.sankei.com/premium/news/160509/prm1605090005-n1.html
北海道は平成24年4月、
水源地を売買する際、事前届け出を求める
水資源保全条例を施行した。
それから4年。
道内の外国資本の動向を追う。
(編集委員 宮本雅史)

 3月中旬の北海道帯広市。
深い雪に包まれたJR帯広駅から道道216号線を
南西へ約30キロ。日高山脈の麓、拓成町に入ると、
戸蔦別川沿いに広大な農地が広がる。
農場に沿って幅10メートルの道路が整備されている。
さらに幅10メートルの作業用道路が敷設されている
といい、セスナ機なら離着陸できそうだ。

 農場の入り口からコンクリートの敷石が
敷設されたゆるやかな坂道を登ると、
左右にグリーンやグレーのバンガロー風の建物が
立ち並ぶ。奥にはL字型の建物が建設中だ。
関係者によると、バンガロー風の建物は
1階が寝室。居間は吹き抜けで2階はロフト形式。
1棟に6人は住める広さで、
建設費用は1棟1500万円ぐらいだという。
(中略)

農場の経営者(73)は、複数の企業の会長職を
務める地元財界の有力者。

「これまでに(東京ドーム約36個分に当たる)
 170ヘクタールを買収し、
 最終的には400~500ヘクタールまで広げ、
 バンガローも年内には7棟建てる。
 いずれはヘリポートの建設も予定している」と語る。

×  ×

 昨年10月31日、この農場に
朝鮮総連の許宗萬議長や議長補佐、朝鮮大学校長、
同大教授、それに横浜中華街華僑連合会長らが
訪れた。
名目は「収穫祭」への参加だったが、
実質的には農場の紹介が狙いだったといわれる。
地元メディアも同席したが、記事にはならなかった。

 農場の経営者は取材に
天皇陛下をののしり、政府の農業政策を批判。
「このままでは、日本人は食べるものが
 なくなってしまう。
 花崗岩を使った有機農法を進める。
 北朝鮮は花崗岩を使った有機農法をしているので
 一昨年、その調査に平壌に行った。
 朝鮮総連がおかしいというのは問題。
 自分たちとは同じ遺伝子だから
 もっと理解していかないとだめだ」
と力説し、
「有機農法をやりたければ、
 ロシア人でも北朝鮮人でも受け入れる」
と続けた。

 経営者は中国・済南生まれだという。
「華僑に依頼して、
 農場でとれた農産物を売る
 ルートを探っている。
 有機農法を勉強したいのなら、
 中国人にもただで教える。
 北朝鮮も中国もロシアも関係ない
 バンガローは、有機農法に関心のある
 研究者らのための宿泊施設にする」
と強調する。

×  ×

この農場の農地拡張や北朝鮮や中国との関係は、
さまざまな波紋を広げている。

「この辺は石が多いから
 農地としては適切ではない。
 採算が合わないのになぜ?」
「農業機材や資材を見ると
 果樹園としては必要のないものもあり、
 つじつまが合わない」…。


 農場の内情に詳しい関係者も
「純粋に有機農法を追求するのならいいが、
 朝鮮総連や中国が関係しているとなると…。
 思想的に反天皇陛下だとすればさらに怖い。
 これから中国人らをドンドン受け入れ、
 農場内に住むことにでもなれば、
 別の大きな問題が出て来る」
と表情を曇らせた。

 長年にわたり中国資本による道内での
不動産買収を注視している前道議の
小野寺秀氏(51)はこう推測する。
「中国資本はこれまでは建物や部屋、
 土地の一部などを買っていたが、
 最近は集落単位で買っている。
 自己完結的に生活できるようなものを
 買おうとしているのではないか。
 拓成地域には戸蔦別川があり、
 水源地としては一流。

 北朝鮮や中国の意向は分からないが、
 自己完結型の最適なエリアだ」


×  ×

 日高山脈をはさんで西側に位置する平取町。
「中国人を中心とした閉鎖的な集落が
 できるのでは」と不安が広がっているという。

(中略)
今年春、平取町内に続く道道が開通したが、
人里離れた袋小路状態の集落。
何者かが意図的に隔離された社会を
作ろうと思えば、これほど適切な場所はない。
そんな印象を持った。

×  ×

 そんな山間の集落が
ほぼ「村ごと」買収されたのは平成23年のことだ。
ある住民は約10アール当たり10万円で、
25ヘクタールの農地を2500万円で売ったという。
支払いはキャッシュだった。

 買収したのは、
業務用スーパーを全国にフランチャイズ展開する
A社の子会社の農業生産法人。

平取町の農業委員会によると、
豊糠の農地は219万4092平方メートルで、
森林や原野を含めると912万1137平方メートル。
このうち農地123万3754平方メートルが買収され、
原野や山林を含めるともっと増えるという。

(中略)
A社は、中国に子会社があり、
中国との関係が深いとされる。

 住民の一人は
「最初から中国の影を感じていた。
 村の有力者も『A社が中国と関係が
 あるかどうかは分からないが、
 だれも買わない土地を買ってくれるのだから
 ありがたい』と、A社が中国と関係がある
 ことをほのめかしていた」と話す。

買収後、
 中国の領事館ナンバーの茶色いバンが、
 豊糠地区内を走っているのを
 複数の住民が複数回見た

との証言もある。
ある住民は、農業関係の組織で、
A社の計画や中国の存在を確認した際、
幹部から「命に気をつけろよ」と
真顔で警告されたという。

 在京の中国事情通はこう指摘する。
「海外で活動する中国企業の背後には
 中国共産党がいると考えた方がいいが、
 中国と関係のある日本企業も同じだ」


(続きはリンク先で)



★平取町
 日中国交正常化40周年
 北海道・中国交流デジタル資料館

 http://www2.hiecc.or.jp/hokkaido-china.jca40/introduction/5-063biratori.html


★北海道リゾート、大家は中国人
 日経ビジネス 2010年9月16日
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100910/216195/?rt=nocnt


★「中国人が“北海道”を買っている」
 の実相

 19.JUL.11
  http://www.shakaidotai.com/details7008.html


★中国資本、日本で森林漁り!
 “領土買収”の実態 
 「土地ごと」購入のウラ (1/2ページ)

 ZAKZAK 2013.06.15
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130615/dms1306151457009-n1.htm


★有名温泉地、中国資本に呑み込まれ
 中国人だらけ? 
 北海道は高級外資系殺到の異常事態

 2015年12月11日
 http://news.goo.ne.jp/article/bizjournal/business/bizjournal-bj-18138.html




こんな事になってしまう危険が・・・
★NY州にチャイナシティ!
 「中国テーマパーク」建設に
 地元住民は猛反発

 2014年1月22日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2873.html


★カナダの投資移民廃止に
 中国富豪ら1300人超が反発・提訴・・・
 賠償金払え!?

 2014年06月04日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3077.html




外国人地方参政権付与を目論む野党連合が
政権を獲ると、こういう事態になる典型例・・・


★米中間選挙、中韓移民が
 自民族の権利確保に候補者利用の
 民族間迎合政治

 2014-09-13
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3250.html


前回のアメリカ大統領選挙で
民主党候補のオバマとヒラリーの対決では
ヒラリーが中国政府の息の係った
中国系移民の実業家から選挙資金を貰っていて
問題になった
けれども
他国の選挙に、色々と介入しているのだろうねぇ・・・


★フィリピン新大統領は中国のスパイ 
 ロドリゴ・ドゥテルテ市長

 2016年05月10日
 http://thutmose.blog.jp/archives/59757554.html
(引用開始)
エリート一家の庶民派大統領

フィリピンは西沙諸島を占拠する中国と対立し、
国際会議で何度と無く非難してきました。

だが今後は日本がやっていたような
「謝罪外交」や「対話路線」に
変わるかも知れません。


アキノ大統領の任期終了で大統領選挙が実施され、
ダバオ市長のロドリゴ・ドゥテルテ71歳の
当選が確実になりました。

1986年のいわゆるフィリピン民主化革命以来、
就任した大統領はすべて失敗し、
不人気で交替しています。

現アキノ大統領も経済の不振で評判が悪く、
反アキノ派が支持を伸ばしました。

30年近くもこんな事を繰り返していて、
「アキノが反中だったから今度は親中だ」
という訳です。


大統領の任期は6年で
軍がクーデターを起こさない限り、
途中交替はありません。

ロドリゴ市長は過激な発言で知られ、
「ダバオのダーティ・ハリー」とも
フィリピンのトランプとも呼ばれています。

庶民派が売りだが庶民ではなく、
父は州知事で法律家、母は教師という
知的なエリート階層だった。


ダバオ地検の検事を10年勤めたあと、
父の後を継いで政界入りし、
ダバオ市長に7期当選しました。

途中で下院議員選挙に立候補し当選しているので、
中央政界での実績もありました。

至って普通の、政界エリートに思えるが、
欧米紙によると実態は違っている。

(中略)
ロドリゴ市長のもう一つの顔は
「親中派」であることで、
中国と対立せず対話路線を表明しています。
これは要するに
「南シナ海はもう中国の物なんだから、
 現実を認めよう」という意味で、
中国と付き合って
経済的利益を得ようという意味です。

中国は過去数十年に渡って、
驚くほど計画的に外国の政治家を
自国に取り込んできました



例えば日本の総理大臣、
橋本龍太郎、小渕恵三、福田康夫、
鳩山、菅らは総理になるずっと前から
中国に「恩」を受けています。

(続きはリンク先で)



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