韓流研究室

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岡田代表「安倍政権の憲法改正では『普通の国』になってしまう!」はあ?

★憲法記念日、各党の談話全文 
 改憲めぐる見解に言及

 朝日新聞 2016年5月3日
 
http://www.asahi.com/articles/ASJ524Q3FJ52UTFK00F.html?iref=comtop_list_pol_n03
3日の憲法記念日にあたり、各党が談話を発表した。
全文は次の通り。

■自民党
 「憲法改正原案の検討・作成を目指す」


 本日、憲法記念日を迎えました。

 現行憲法が施行されて以来、わが国は着実に
平和と繁栄を築き上げ、国民主権、平和主義、
基本的人権という普遍的価値は国民のなかに
定着しています。
一方で、
時代の変遷や国内外の情勢の変化に伴い、
現行憲法で足りない部分や対応できない課題も
生じており
、時代に即した憲法への改正を求める
国民の声が高まっています。


 わが党は
結党以来、一貫して自主憲法の制定を
党是として掲げ、現行憲法の国民主権、平和主義、
基本的人権の3つの基本原理を継承した
「日本国憲法改正草案」を公表しました。

 憲法改正国民投票法や公職選挙法が整備され、
憲法改正のための国民投票は、現実に実施できる
状況にあります。今後は、衆参両院の憲法審査会や
各党との連携を図るとともに、あらゆる機会を通じて
国民各層の理解を得つつ、憲法改正原案の検討・
作成を目指してまいります。

 憲法は、国民自らの手で、
今の日本にふさわしいものとしなければなりません。

憲法改正を推進するため、自由民主党は全力で
取り組む所存です。これからも、わが党の主張を
真摯(しんし)に訴え、国民の皆様と共に議論を
進めてまいります。

引き続き国民の皆様のご理解をお願い申し上げます。


■岡田克也・民進党代表
 「憲法がいま、大きな危機迎えている」


 日本国憲法の施行から69年。
「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」という
三つの基本原則を柱とする我が国憲法は、
日本国民が長い年月をかけて育んできたものであり、
戦後日本の自由と民主主義、平和と繁栄の礎と
なってきました。

 民進党は、結党にあたって定めた綱領において、
自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として
守るとともに、
時代の変化に対応した未来志向の憲法を
国民とともに構想する
と掲げています。


 しかしながら、
その憲法がいま、大きな危機を迎えています。

 安倍総理は、憲法改正への野心を隠すことなく、
衆参で3分の2を制することを目指しています。
憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認、
安全保障関連法の成立強行など、
立憲主義、平和主義の本質を全く理解せず、
これを大きく傷付けてきた安倍自民党政権が、
いよいよ憲法改正という「本丸」に手をかけよう
としているのです。

 そういう中で、今夏の参議院選挙は、
まさに日本政治の分岐点となります。
安倍自民党政権が勝利すれば、
憲法9条を改正して集団的自衛権を制限なく
行使可能とすることは確実で、
日本は「普通の国」へと
突き進むことになります。

それは、国際的な紛争解決のために我が国が
武力行使することはしないという、
先の大戦の犠牲と反省に基づく日本国憲法の
平和主義の根幹を大きく変質させるものです。

 日本の国のかたちを変える安倍自民党政権の
この重大な挑戦に、民進党は正面から対峙(たいじ)
します。
来たる参議院選挙、更には衆議院選挙において、
誤った憲法改正を目指す安倍政権の暴走を止め、
日本国憲法の根幹である平和主義を守り抜くことを、
憲法記念日にあたり、改めて国民の皆さんに
お約束します。

(続きはリンク先で)



日本は、「普通の国」ではないから
「普通の国」にしようという動きに
岡田代表は、


>日本は「普通の国」へと
 突き進むことになります


自民党
「時代に即した憲法改正のための
 国民投票が実施できる状況」


民進党
「時代の変化に対応した未来志向の憲法を
 国民とともに構想する」


ほえ???

自民党の、時代に即した憲法改正と
民進党の、時代の変化に対応した
憲法改正と・・・どう違うの????
どちらも改憲派。

しかも、岡田代表は
安倍総理の憲法改正では「普通の国」に
なってしまうと言う・・・
参院選の争点は「憲法9条」だと言うが・・・





「憲法守れ!」と言いながら
実は改憲派の人々・・





>このSEALDsと野間易通の改憲論は、
 90年代に小沢一郎が唱えた
 「普通の国」の改憲論の中身だ。






★「軍隊を考えてもいい」
 SEALDs奥田愛基が問いつめられて
 ポロリ発言!! “民主主義”ってナンダ!?

 2015.10.08.
 http://tocana.jp/2015/10/post_7526_entry.html


おやおや?
しばき隊の野間も、SEALDsの奥田も
小沢一郎も、「普通の国」を目指す改憲派。
じゃあ、何故「護憲派」に混じって
戦争法案などと叫んでいるのだろう???


やはり、目的は「安保法」ではなく
単に政権交代をしたいだけの団体かぁ・・・

★小沢一郎が目指してきた
 「普通の国」とは

 http://blog.goo.ne.jp/shirakawayofune001/e/46c6d835ba91d02d1e095309d36fe047


★【民共】民進党・細野
 「共産党と政権を共にすることはあり得ない。
 『選挙協力』という言葉も使っていない」
 米国での講演にて

 2016年05月04日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/48520521.html






sayo40df9815-s.jpg
 http://hosyusokuhou.jp/archives/47485434.html

「国民連合政権」樹立を目指す野合の衆と
SEALDsとしばき隊、中核派・革マル派
民団・総連、親中派などなど
護憲派と改憲派が共闘する真の目的って
一体、何でしょうねぇ・・・

彼らの共通目的とは、やはりコレ???


 ozawa0_20160505020132245.jpg


★"韓国政府が直接
 ‘日帝戦後補償’メッセージ
  送らなければ"

 ハンギョレ新聞 2009年11月10日  
 http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/860440.html



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Comments 3

げぼく

けんとうちがい

無能な味方は最悪の敵…

2016-05-05 (Thu) 15:12 | EDIT | REPLY |   

弓取り

押し付け憲法は破棄

現憲法は、連合国どころか米国の占領につごうのよい押しつけ憲法でした。
特に自衛権を含めた交戦権の放棄はありえない。憲法破棄もしにくくなっていると思います。

独立国の自主憲法でないことは明らか。根底から変える権限が日本国および日本国民にはあります。

全面的に変えるべきですが、時間がかかり人的な体制も混乱するでしょうから、部分的な修正でも可だと考えます。

2016-05-05 (Thu) 15:37 | EDIT | REPLY |   

アベノバイコク

左翼もヘイトスピーチ規制を大歓迎!安倍ちゃんGJだね(笑)

ヘイトスピーチ規制法案が成立予定となったのを歓迎する。ただし、「適法居住要件」は削除すべき。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/36642a8c3fb84a8bacd30dfee4692d0b?guid=ON

ヘイトスピーチ法、与野党合意
https://m.youtube.com/watch?v=6GK14lEJ758

2016-05-09 (Mon) 00:06 | EDIT | REPLY |   

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