韓流研究室

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憲法集会に遅刻したSEALDs奥田氏の弁明「タクシーのあんちゃんがスピード違反で捕まって」

★護憲派集会詳報(5完)
 シールズ奥田氏を乗せたタクシーが
 スピード違反で捕まった!? 
 「オラ!急ぐぞ!」と会場を目指し…

 産経新聞 2016.5.3 19:33
 
http://www.sankei.com/politics/news/160503/plt1605030100-n1.html
  okuda6bb86003.jpg

護憲派の「5・3憲法集会」では、
野党4党首のほかにも、趣旨に賛同する
市民団体の関係者や有識者らがスピーチを
行った。安全保障関連法に反対する
学生グループ「SEALDs(シールズ)」の
奥田愛基氏もその一人。

当初の予定より遅れて登場した奥田氏
明かした仰天の遅刻の理由とは-。

    ◇

あのー、
 遅刻しそうで急いできたんですけど、
 タクシーに飛び乗ったらですね、
 タクシーのあんちゃんが
 『オラ!急ぐぞ!』つって、
 そのままスピード違反で捕まって、
 ちょっと遅れてきました


「暑い中…ってか、
 天気がよくてよかったです。
 いつも思うんですけど、座ってる人も、
 ここで立ってしゃべってる人も、
 等しく同じ立場だと思うんですよね。
 で、聞いてるのも、つらくないすか? 
 一言だけちょっと言いたいんですけど、
 返してくれてもいいです」


≪唐突にこう切り出した奥田氏は、
 「憲法守れ!」「戦争反対!」
 「みんなの暮らしに税金使え!」と
 おなじみのコールを始めた。

 そして、会場の盛り上がりに気をよくした
 奥田氏は再びスピーチに戻った≫

(引用ここまで)





おいおいおいおい・・・
遅刻の言い訳が


>タクシーのあんちゃん
  『オラ!急ぐぞ!』つって、
  そのままスピード違反で捕まって


しかも「タクシーのあんちゃん」って・・・
働いてもいない学生の分際で
他人にカンパを求めて活動している若造が
運転手さんに対して、馬鹿にした言い方ですねぇ。
SEALDsの学生さん達には、
多分に、職業差別の傾向が見られますね。




★タクシー運転手に「もっと急いで!」
 スピード違反になったら
 「乗客」の責任は?

 弁護士ドットコム
 https://www.bengo4.com/c_2/c_1006/n_1426/
(引用開始)
タクシーが乗客の注文通り急いだところ、
スピード違反で交通違反切符を切られたり、
事故の原因になることもありうる。
もし、そのような事態となった場合、運転手だけでなく、
客も責任を負うのだろうか。
阿部泰典弁護士に聞いた。

●運転手と乗客は「正犯と教唆犯」の関係

「他人に特定の犯罪を実行する
 決意を生じさせたら、
 『教唆(きょうさ)犯』として
 処罰されることがあります」


(続きはリンク先で)



こんな軽薄な人間でも、
キリスト教愛真高校からキリスト教徒推薦枠で
明治学院大学に難なく進学出来て
今度は、一橋大学大学院生ですかぁ・・・





サヨク子弟の世襲制度による
学歴「ショーンK」システムですね。
サヨクさん達は
この手口で特権階級を保持してきたのね。
なるほどね・・・
奥田君は、ゆくゆくは
大学教授か政治評論家か、
箔を付けさせて
どこかの党から推薦されて
政治家の道をまっしぐらか?






このような学歴ロンダリングを目の当たりにすると
日本の大学教授や講師と呼ばれる人々の
劣化の原因が解るなぁ・・・

明治学院大学非常勤講師の
”こたつぬこ”こと木下ちがや氏のつぶやき

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学生さんから、
 岸信介と佐藤栄作と安倍晋三が
 なんでみんな姓が違うんですかと聞かれて

 養子とかを説明していたのだが、
 夫婦別姓とか親と子が姓が違うとか、
 そんなんで子供がおかしくなるなら、
 いまの総理大臣こそがおかしいはずだよね!」


質問した学生も学生なら、講師も講師・・・
アホですか?

岸信介と佐藤栄作は兄弟だけど
安倍晋三は岸の娘が安倍家に嫁に行ったから
外孫の姓が違うのは当たり前だろうに・・・

岸家と、元長州藩士の佐藤本家との系図はコチラ

http://episode.kingendaikeizu.net/7.htm

岸信介と佐藤栄作の曽祖父
佐藤家第10代当主・佐藤信寛は
長州藩士・佐藤源右衛門の嫡男というのが鍵。
総領家(本家)を護るための、養子・婿養子。


●名字を知る
 http://senzo-kakeizu.com/myouji.html


● 江戸時代の結婚、離婚、養子について
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=271641


総領家の家督争いを避けるためや
分家が本家を潰させないために
次男以下に本家姓を名乗らせない
分家をさせない、他家に養子に出す・・・
という例は
代々続く家ではよく見られます。

一方で、
磯田道史著『武士の家計簿
  ―「加賀藩御算用者」の幕末維新』
にも、女性の財産権・相続権が
明治維新以降に流布された従来の、
”維新以前の【男尊女卑】像”とは
大きく違うと指摘されている。

花嫁道具は、実家からの財産分与による
妻の固有財産で、嫁ぎ先の家の所有ではない。
嫁入り時の妻の持参金は、離縁の際には
妻側に返却しなければならない。

婿養子を迎えても、子供が出来なかったり
当人の能力不足でうだつが上がらなければ
家付き娘は「三下り半」を渡して離縁する事も
可能で、新しい婿養子を迎えて再婚している・・・



ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』や
NHKで放映されていた【ダウントン・アビー】のように
娘には相続権が無く、近親の男性に相続権が
移行する法制度だったり
(新しい相続人が家屋敷を相続すると
 女性は自分の椅子だけ持って追い出される・・・)

中韓は儒教重視で、妻は一族の集団にも入れず
「祖霊は一族の男系子孫の供物しか受け付けない」
と言う厳密な制度のせいで婿養子制度も無く、
娘に相続権はなく、一族の近親男子にが家督を継ぐ。

我が家の家系でも、
檀那寺に残る江戸時代中期の過去帳には
当主が若くして死亡し、家督を継いだのが長女で
親戚衆と協議し、商家から婿養子を迎え
幼い長男は、子供のいなかったこの寺の住職が
養女に迎えた孤児の婿養子にするべく
寺で修業を積んだ事情が詳細に残っている。

現在のサヨク学者が主張するような
個人的思考の【夫婦別姓】とは大きく違い
本家や養子先の家とも密接な関係にあり
先祖供養や総領家の家督を守るために
相互に助け合いながら
独立させる子息子女の教育・教養に
非常に熱心だった事が解ります。


こうした知恵が有ったからこそ、
日本には100年以上続く老舗が多数残り
代々続く、「100年名家」のような家が
普通に残っていたのですね。

当時の日本人の気概は
 img_facdb1bba6d661dad63e3e7c0588696c115090.jpg
 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163757209


●自著を語る
 ある老人の執念がこの本を書かせた

 『無私の日本人』 (磯田道史 著)
 http://hon.bunshun.jp/articles/-/1228
 

私の故郷でも
多くの小作を抱えた庄屋の当主が
財政に困窮した藩の支配層を陰で支えながら、
私財を投じて新田開発したりと
権力を握る支配層と虐げられる領民の姿ではなく
知識と教養を身に付けた豪農家の
村を護る気概を感じる古文書が残っている。



木下ちがや氏
一応この人は、一橋大学大学院
社会学研究科・社会学部で社会学の学位を取って、
明治学院大学非常勤講師。
奥田愛基君も、この「ショーンK」ルートを使って
母校に凱旋させるのかな???





>福島瑞穂の旦那・
 海渡雄一の証言だった


反日の発信元は、
いつも、日本の利権を握るサヨク達・・・








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Comments 2

マザー

No title

あら~~~一橋大学大学院ですか…
何学部なんだろう…
友達、ここ出身の人多いのよね。
教授やってる人もいるし。
学歴ロンダリングなのはわかるけど、
ちゃんと受験して入った頭のいい学生やOBOGは
嫌な気分でしょうね、こんなのと同窓扱いで…

2016-05-04 (Wed) 18:00 | EDIT | REPLY |   

大学院進学はそんなに難しくないと聞いた事はありますが。中堅私大から国立大の院とか。
まあ、特にマスコミで出てくる立派な学歴の人の怪しさは感じていました。
ところで、タクシー使うとは裕福な学生ですね。貴族よ貴族!

2016-05-09 (Mon) 15:15 | EDIT | REPLY |   

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