韓流研究室

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核研究で総連系から奨励金受け取る京大准教授に対北制裁

★京大准教授に対北制裁 
 核研究で総連系から奨励金受け取る 
 再入国禁止措置の対象に

 産経新聞 2016.5.2
 
http://www.sankei.com/affairs/news/160502/afr1605020005-n1.html
核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す
北朝鮮への独自制裁
として、日本政府が
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部や、
傘下の在日本朝鮮人科学技術協会(科協)
構成員
を対象に実施している北朝鮮渡航後の
再入国禁止措置の対象に、
京都大学・原子炉実験所の男性准教授
含まれていることが1日、複数の関係者の話で
分かった。

准教授は過去、北朝鮮の科学技術開発に
貢献するための日本国内の団体から
研究奨励金を受けていた。
北朝鮮が日本の国立大の核技術に触手を
伸ばしている実態が浮き彫りになった。

 准教授は原子力学が専門で、
京大で博士号を取得し日米韓の関係学会に所属。
国際原子力機関(IAEA)の共同研究にも参加、
論文引用回数が最多だったとして受賞するなど
中核的な研究者として知られている。
一方、北朝鮮や朝鮮総連との密接な関連がある
「金万有科学振興会」から、かつて核技術に関する
研究で奨励金を得ていた。


(中略)
今回、政府が准教授を「再入国禁止措置」
対象とした背景には、
国立大の「核の頭脳」が北へ流出することを
阻止する狙いもあるとみられる。


 同実験所は先月、准教授から事情聴取。
准教授は今年2月中旬に法務省から
「北朝鮮に渡航した場合は再入国できない」
との通知を受けたことを認める一方、北朝鮮渡航は
「一度もない」とし、今回の措置については
「心当たりはない」と話した。
同実験所が
過去の公用渡航歴の提出を求めたところ、
韓国に多数回の出国歴があったほか
中国、欧米への渡航歴があった。

 実験所は、産経新聞の取材に
当面応じないよう准教授に伝えた。

京大は朝鮮大学校の校長ら有力科学者を輩出。
公安当局は、京大の朝鮮人科学者人脈が、
大量破壊兵器などへの転用が可能な北朝鮮の
科学技術開発と密接な関連があるとみている。


     ◇

 同准教授への再入国禁止措置については、
発売中の月刊「正論」6月号に西岡力氏が
詳細を報告している。
(引用ここまで)



★【第366回】 国立大学研究者が
 北朝鮮核開発に協力

 西岡力 / 2016.04.04 (月)
 http://jinf.jp/weekly/archives/18303
(引用開始)
●再入国禁止対象に在日技術者5人
 最近になり、私は22人の
再入国不許可対象者リストを入手した。
それによると「核・ミサイル技術者」は
5人が対象となった。
マスコミは名前を報じていないが
すでに国基研はこのうち3人(次の①〜③)
について2009年5月の政策提言
(https://jinf.jp/suggestion/archives/1009)
で告発してきたので、
ここに5人の実名を明記する。

 その5人は、
①徐錫洪②徐判道③卞哲浩④李栄篤⑤梁徳次
―である。
①と②は東大生産技術研究所に勤務した
経験を持つエンジンの権威で、
北朝鮮に「金剛原動機合弁会社」を設立し、
①が社長、②が副社長となり、
ミサイルエンジンの開発をしたといわれている。
③は京大で原子力を専攻し、
現在も京大原子炉実験所准教授として勤務している。
国立大学で税金が使われて開発された
先端技術が北朝鮮の核ミサイル開発に使われている。
 
●汎用技術の持ち出しを罰せよ
 この5人は全員、科協のメンバーだ。
科協は
「科学に国境はないが、
 科学者には祖国がある」
というスローガンを掲げ、日本の国立大学などから
北朝鮮の軍事に貢献する先端技術を
大量に持ち出している。

(続きはリンク先で)




  kyouto.png
「日本が戦争を始めることを防ぐためには
 政権を転覆させるしかない
 〜衆議院選挙の翌日に、
 小出裕章さんにお話を聞く

 https://hiroakikoide.wordpress.com/2014/12/19/senkyogo-2014dec15/


★【北朝鮮】在日朝鮮人社会に
 「日本の先端技術」獲得指示!
 「先端技術の専門知識がある
  在日朝鮮人技術者に接触せよ」

 2016/03/22
 http://mizuhonokuni2ch.com/blog-entry-15860.html
(引用開始)
警察当局が今まで摘発した事件で
北朝鮮が在日朝鮮人社会に技術者獲得指示を
与えた事実が判明。核兵器とミサイル開発に
利用できる技術の流出疑惑が指摘された。


「先端技術の専門知識がある
 在日朝鮮人技術者に接触せよ」 
北朝鮮産マツタケを不正輸入し昨年、
在日本朝鮮人総聨合会(朝鮮総連)ホ・ジョンマン
議長の次男などが逮捕された事件で、
東京都内にいる次男の家でこの様な指示が
記載された書類が発見された。

捜査関係者によれば、
書類が作成された時期は2013年末から2014年
初めの間と見られ、先端技術を持つ具体的な
日本の企業名も記載されていた。
このような企業を退職した在日朝鮮人技術者に
接触を指示し、その調査には
在日本朝鮮人科学技術協会(科協)を利用するよう
記載されていた。

(中略)

ソース:共同ニュース(韓国語)
北、在日朝鮮人社会に‘日先端技術’獲得指示
http://www.47news.jp/korean/korean_peninsula/2016/03/134549.html

(続きはリンク先で)


★「北の核」支える在日科学者…
 “和製”大量破壊兵器の完成

 http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201603/article_3.html
(引用開始)
【東大が培った暗黒軍事研究】

住友清太郎
それが徐錫洪が使っていた偽装日本名である。
旧大財閥の姓を名乗るところは、
いかにも不逞朝鮮人でインチキ臭い。
だが、科学者としては一流だ
匿名報道で紹介されていた通り、
徐錫洪は東大工学部卒。
その後、東大生産技術研究所に入所し、
博士号を取得している。推進機関の専門家で、
米国の動力機械学会賞を授賞したこともあるという。

徐錫洪がいつ頃から総連と連携し、
訪朝を繰り返すようになったのか、詳しくは判らない。
しかし、ソ連製スカッドの改良に始まる
北の弾道ミサイル開発に深く関わっていたことは
間違いない。

北朝鮮がエジプト経由でスカッド2基を入手し、
改良に着手したのは1976年頃だ。
昭和7年生まれの徐錫洪は40代半ば。
ミサイル開発をリードする立場にあったと見られる。

(続きはリンク先で)




★総連「科学技術協会」1200人組織 
 北工作機関の直轄、
 日本技術を核開発に転用か

 2006年11月18日
 http://www.asyura2.com/0610/asia6/msg/527.html


★日本の再入国許可禁止措置
 「基本的人権侵す、人道にもとる」
 朝鮮新報 2016.02.19
 http://chosonsinbo.com/jp/2016/02/201621/


★北の核開発にも貢献した在日科学者
 国立大や研究機関で活躍

 統一日報 2016年03月20日
 http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=80501
(引用開始)
 5人のうち、
関係者の間で具体名が上がっている人物は3人。
まずは科協の顧問を務める80代のA氏だ。

 A氏は東京大学を卒業後、
大学の関連研究所に入り、ロケットなどにも
使われるエンジンの研究で優れた業績を残した。
国際的にも認められ、今も北韓当局と総連の
合弁会社(本社・元山)の事実上のトップを
務めているという。
同社は北韓のミサイル開発に携わっており、
A氏はいわば、「北韓のミサイル開発の父」とも
呼べる人物だ。


 A氏の後輩にあたるB氏は、
過去のミサイル発射実験の際にたびたび
訪朝していたことが明らかになっている。
両者は兄弟ともいわれ、
大学や研究所も同じだった。B氏もA氏と同じ
合弁会社に籍を置いている。


 もう一人が、京都大学に置かれた
原子力分野の最先端施設で研究をしている
科学者C氏だ。

ロケットやミサイルは東京大学、
核技術は京都大学と、
いずれも日本を代表する国立大学で得た
科協メンバーの知識や技術が、
北韓の核ミサイルに活用されているのは
明らかだ。


 韓国の専門家は
「科協は、北韓の科学技術全般、
 特に軍需工業に最大限の貢献をしてきた。
 そのため平壌の労働党も彼らを厚遇している」
と話す。科協はこれまで、軍事に転用可能な
機械や物資を不法に北へ輸出して、
複数の関係者が家宅捜索を受けた。


 だが、問題は科協だけでない。
制裁対象と思われる人物たちは、
いずれも国立大学や関連研究施設に
身を置いていた。


所属機関の上司や同僚は、
彼らの専門知識や技術が大量破壊兵器の
開発と製造に利用され得ることを知っている。
科協メンバーが
訪朝したことも把握していたはずだ。


科協のメンバーたちの中には、
対南工作にまでかかわった者もいる。

 日本政府は現在、
朝鮮学校がある自治体に対し、
補助金の交付を自粛するよう周知させる
方針を固めている。
北の核・ミサイル開発への制裁だが、
それを間接的に助けた研究機関には
何も科していない。

 科協メンバーとはいえ、
優れた能力と立派な研究実績を持つ
貴重な人材だ。
彼らが自由社会で活躍できず、
封建独裁体制の手先になってきたことに対して惜
しむ声もある。
暴圧体制に仕えて韓国と日本、自由世界の
安全を脅かしてきた科協のメンバーではあるが、
”前科”を反省すれば
 新しい活躍の機会を与えられるべきだ


(引用ここまで)


★石川享一こと金達守容疑者、
 住友清太郎こと徐錫洪容疑者

 2007年01月30日
 http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51310886.html




★怪しい元日弁連会長の土屋公献 
 総連本部偽装売買事件

 2007年06月15日
 http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51510612.html


★平岡秀夫法務大臣:
 朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴で
 挨拶していた!

  2011/9/27(火)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kuretakenoyo/35773009.html


★北朝鮮・朝鮮総聯を下支えする連中
 博多ブルーリボンの会 2016/4/23
 http://blogs.yahoo.co.jp/sakimori777/12945047.html




これが、前項で、
首都大学の鄭大均名誉教授が指摘した
朴慶植の著作
『朝鮮人強制連行の記録』(1965年)に
啓示を受けて、強制連行プロパガンダを
日本中で実践してきた

日本国を相手に戦後補償訴訟に取り組んだ
弁護士集団や反日運動の主役・労働組合など
日本への憎悪を喚起しながらも、
朝鮮人の犠牲者性への共感を示す
”ある種の人々
”を野放しにしてきた結果、
朝鮮総連や科協から日本の科学技術、
特定秘密がダダ漏れして
核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す
今の北朝鮮を産んでしまったのですねぇ・・・

この”ある種の人々”
戦後の日本で
共産革命の実現のために犯した罪は
様々な形で現在に日本に
深刻な被害を残している。






この”ある種の人々”の弟子たちが
大学や法曹界、メディアを支配している・・











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Comments 2

DUCE

No title

平和活動なんてのは、小出のように一方的に日本の足を引っ張るだけの偽善です。真に平和を望むのならば、反対の側に対しても働きかけないとね。反対の側に対しては一方的に得になる事をやっているのに過ぎない利敵行為だ。

2016-05-03 (Tue) 09:55 | EDIT | REPLY |   

西

国立大学の闇

国立大には「まともな」教職員も存在するが、一方で、反日市民活動に明け暮れる「左翼狂呪」や、北や支那等の反日国家の工作機関と何らかの関係を持つ怪しげな職員の存在も確認されている。

国立大学に税金で敵性国家の工作員を雇い、日本の科学技術がそれらの国に流れ、ミサイルや核開発の支援を行っているという現実。

国立大学への補助金削減が問題になっている一方で、こういった工作員を雇っているのだから、削減を一概に非難できないのではないかと思う。

「自国のお金」で自国を脅威に陥れようとする国を支援するというパラッドクス。いい加減、北との繋がりがある者達やそういった機関を一斉に取り締まる法整備を速やかに進めるべきだと思う。

2016-05-06 (Fri) 20:15 | EDIT | REPLY |   

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