韓流研究室

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自衛隊に「がんばり賞」、熊本・西原村の子どもたちが手作りの賞状贈る  

★自衛隊に「がんばり賞」 
 熊本・西原村の子どもたちが
 手作りの賞状贈る

 BIGLOBEニュース編集部4月20日(水)15時38分
 
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0420/blnews_160420_0383929249.html
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熊本地震で災害派遣活動を行っている
陸上自衛隊に、
熊本県阿蘇郡西原村の子どもから
手作りの賞状がんばり賞などが贈られた。

くまモンの折り紙で飾られた「がんばり賞」には、
みなさんは、わたしたち みんなのために
 おふろやご飯をがんばって作ってくれたので
 ここにがんばり賞をしょうします

と、感謝の気持ちが綴られた。
差出人は、
「西原村の子どもたち これをかいただいひょう」
となっている。

このほかにも、
いつもご飯やおみそしるを作ってくださって
 ありがとうございます。
 おふろの湯もあたたかくて、
 とてもきもちいです。
 とてもやさしくて、かっこいいと
 わたしはおもいます。
 夜おそくまではたらいているみなさんを
 わたしはそんけいしています。
 これからもがんばってください!

といった手紙などが陸上自衛隊に渡された。


子どもたちからの贈り物に陸上自衛隊は、
「本当にありがとうございます」、
「自衛隊は引き続き災害派遣活動に
 全力を尽くしていきます」とツイート。
このツイートには、
「素直な感想に目頭が熱くなる」、
「子供たちにとっては最高のヒーロー」、
「自衛隊 がんばれ
 九州の被災者の皆さんを
 よろしくお願いします!」、
「隊員さん達も怪我の無い様に頑張って」

といった応援の声が寄せられている。



(引用ここまで)



今日も、余震の続く中で
瓦礫に埋もれている行方不明者の捜索に
泥まみれになりながら、必死な
自衛隊や警察、消防、消防団の皆さん。

避難所では、
朝早くから夜遅くまで、皆さんのために尽くす
自衛隊や市職員、DMATの医師や看護師、
薬剤師、NPO法人の皆さん。

それは確かに「仕事」だし、「職務」だけれども、
決してそれだけではない。
皆を救うのだという使命観とプライド。

救えなかった命に、挫折感を味わう事もあるだろう。
瓦礫の中から、ようやく発見できても
心肺停止状態で・・・無力感に襲われる事も
度々ある事だろう。
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それでも、過酷な状況の中で
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朝早くから夜遅くまで頑張れるのは、
こうした「ありがとう」の言葉、
皆さんの笑顔に癒される。

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子供達は純粋だ。
今起きている事のみが素直に見える。
曇ったメガネを掛けられることも無く
見たまま、心に感じたままを言葉にする。


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「トモダチ」作戦に参加して助けて下さった
米兵の皆さんにも
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子供達は素直に笑顔で応える。

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おかしなことを言う大人達がいたとしても
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遠くで、
口先だけ「心配」しているフリの大人は
信用されない。




まともな人間は、
すぐ近くで守ってくれる人達に
感謝の心を忘れない。








★涙腺崩壊寸前!
 震災時助かった赤ちゃんと
 自衛官が1年後に再会した
 写真が話題に

 2012年04月28日
 http://www.yukawanet.com/archives/4180065.html
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昨年発生した東日本大震災で助かった赤ちゃんは、
現在1歳のはずです。そんな赤ちゃんと、
その子を助けた自衛官が1年ぶりに再会した
という心温まり過ぎなエピソードがTwitterで
話題になっている。
写真は同じ構図で自衛官と赤ちゃんが
撮影されたものだが、1年もたつと、
子供はここまで大きくなるのかと
実感させられる一枚だ。

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写真では、左側が東日本大震災時、
右側がその1年後となっている。
どちらも同じような構図で撮影されているので、
どのような状況であるかが判る。
左側の自衛官はまだ迷彩服を着ており、
復興支援真っ最中だ。
そのなかで見つけた明るい話題。
その一年後が右側となるのだ。

(中略)
ちなみに当時のニュースは
海外メディアで報じられていた。
どうやら、赤ちゃんは4カ月で
当時津波に流されたが奇跡的に
自衛隊によって保護されたという。

そして数日後父親との再会を果たした
という事で、こちらも心温まる話であった。

どちらかというと、救助された日のほうが
大きなニュースになっていたようだが、
1年ぶりの再会に感無量だったのかもしれない。

(引用ここまで)

知っている人は多いと思うけれど一応・・・
★被災者の疑問
 「そういえば自衛隊員が
  ご飯を食べているのを見たことがない…」
 →衝撃の真実が明らかに

 腹BLACK 2016年4月19日
 http://netgeek.biz/archives/71275


因みにマスコミさんのお仕事
「被災地取材生活」は・・・

★災害時のヘリ取材は邪魔なのか
 長谷川豊公式ブログ 2015年09月15日
 http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/45413815.html
私は現場に出ている時代、
実際に災害現場は何十回と取材してきましたが、
今思えば、一番まずいことをしていたなぁ…
と感じるのは、むしろヘリなどよりも、
コンビニの「買占め行為」の方でしょうか。

(続きはリンク先で)




自衛隊員を馬鹿にするような発言をして
バッシングを受けていた、ケバイSEALDs女子が
http://hamusoku.com/archives/9001936.html

自分達のデモを見て
「嫌顔をする多くの人間」
がいる事を呟いていたらしい・・・
http://gensen2ch.com/archives/58666765.html

親のカネで遊んでいる若者と、
今、皆のために必死で頑張っている若者と
どちらが支持されるかハッキリしている。
熊本大学で被災者のために奮闘している
大学生の皆さんや、
避難所で大人達を勇気づけている
高校生・中学生・小学生の皆さんにも
「がんばり賞」をあげたい。




元、消防士の娘としては
コッチもちゃんと報道しろよ!と言いたい。
頑張っているんだよぉ~~~

ちょっと取り上げてくれるだけでいいの・・・
モチベーション上がるから!







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Comments 1

弓取り

No title

>写真では、左側が東日本大震災時、右側がその1年後となっている。

この写真、いま見ても、感動させられます。

2016-04-21 (Thu) 00:45 | EDIT | REPLY |   

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