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佐川急便・ゆうパック、熊本県全域向け輸送を条件付きで再開

★佐川急便、熊本県全域向け輸送を
 条件付きで再開

 読売新聞 4月18日(月)20時59分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00050112-yom-bus_all
 佐川急便は18日、熊本地震の影響で
16日から取りやめていた全国から熊本県全域に
向けた輸送を条件付きで再開したと発表した。

 熊本県内では、
引き続き被害が大きい阿蘇市や菊陽町、阿蘇郡、
上益城郡で集配を行っていない。


 避難所の被災者や集配中止地域に住む人でも、
近くの営業所で荷物を受け取るサービスを利用できる
避難所への救援物資は引き受けていない。

 一方、ヤマト運輸や日本通運は現在も、
全国から熊本に向けた荷物の輸送を中止している。

.
(引用ここまで)


★熊本県宛てゆうパックの引受再開
 http://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2016/0418_03.html
4月16日(土)より熊本県を宛先とする
ゆうパックの引受けを一時的に停止して
いましたが、
下記地域を除き
4月19日(火)9時より再開いたします。
ただし、保冷扱いとするゆうパックは、
引き続き熊本県全域を宛先とするものについて
停止しています。

一時引受停止地域
熊本県
上益城郡全域
阿蘇市全域
阿蘇郡全域





★「第二の災害」
 被災地を混乱させる救援物資に要注意

 東スポWeb 4月18日(月)16時31分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00000033-tospoweb-ent
「第二の災害」という言葉をご存じだろうか。
大規模な災害が発生した際、
被災地に届けられながら、役に立たないどころか
余計な混乱を発生させかねない膨大な救援物資
のことである。
熊本地震では連日、被災地の物資不足が
報じられているが、物資を選ばなければ
逆に“迷惑”を被災地へと送ってしまうことになる。

【中古衣料品】
 これまでもっとも被災地を困らせてきた
救援物資が中古衣料品である。

 消防防災科学センターのホームページ
によれば、1964年に起きた新潟地震では、
救援物資として全国から送られた中古衣類品が
体育館の天井まで届くほど積み上げられ、
処理に困ったとある。

 被災者も中古衣類品を受け取らないためで、
1995年の阪神・淡路大震災でも西宮市が
どうしても使用できない義援物資等を処分するのに、
2800万円の費用を投じたとある。

 中古衣類品を送ることは被災地を苦しめる
ことにつながりかねない。

【生鮮食品など保存食以外の食品】
 被災地ではトラックなどによる輸送が
困難となるケースが多く、缶詰、カップ麺など
長期保存が可能な食品以外の食料を送ることは
適さない。もちろん保存食でも賞味期限が
切れていればNGだ。
また冷蔵庫が使えないため冷凍食品も適さない。

【千羽鶴や応援メッセージの書かれた寄せ書き】
 千羽鶴や応援メッセージの書かれた
寄せ書き類も被災直後には役に立たない。
被害がある程度落ち着いてから送るべきもの
だろう。もちろんゴミになるような不必要なものを
送ることはもってのほかだ。

 では必要な救援物資とは何か。
熊本市のホームページに掲載されている
必要物資は以下の通り。

・飲料水
・アルファー米(断水のため炊飯ができません)
・カップめんなど保存ができる食料品
・ウェットティッシュ
・おしりふき
・生理用品
・紙おむつ(大人用、子ども用)
・トレットペーパー
・粉ミルク


 注意書として
「出来る限り、
 ダンボール1個に1種類で
 梱包をお願いします

と書かれている。
1つのダンボールに何種類も詰め込むと
仕分けに労力を裂かなければならないためだ。


 また被災地の人たちの
今後の支援を考えれば、最も有効な救援は
物資ではなく義援金となる。
日本赤十字社の義援金口座なら、ゆうちょ銀行の
窓口から送金すれば手数料なしで全額を
被災都道府県に送ることができる
(ATMの場合は振込手数料がかかる)。

(引用ここまで)



★熊本市
 地震に関する支援物資の搬送について

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12513




私は、東日本大震災の時
ジャーナリストの山際澄夫さんが支援していた
津波被害を免れた高台地域に住む南三陸町で、
避難所のような支援物資の届かない自宅被災者が
地元で購入できる物資も無く、ガソリン不足の中
遠くまで物資調達できない現状を知り
自宅被災者への支援物資送付をしていた。

山際さんが紹介して下さった
配送品を受け取り各地域へ届けて下さる方に
介護用オムツや高齢者用紙パンツ、
乳幼児用紙オムツ(サイズ別)や生理用品などを
お店で箱買いをして
メーカーの箱そのままを送付しました。
メーカーは輸送に対応した梱包をしているし
メーカーの箱には物品表示されているので
受け取り先が一目で判別できるし、
個数やサイズ把握も容易だからです。

介護用紙オムツは、介護施設が使用している
業務用タイプのケース入りをネット注文して
送って頂いたことも有りました。

個人が段ボールに詰め替えると
確認作業に手間取ると思ったから。

送る時は1品集中して
例えば、今日はカップヌードルを送ると決め
高齢者や幼児も食べられるように
カップうどん
やはり何箱かまとめて購入して同時送付。
メーカー箱のまま送れば、送った品物を
そのまま避難所に配送できます。

akaikitunetomidorinotanuki.jpg

仕分け作業の時間ロスを避けるために
送る側も考慮しなければなりません。


避難所生活が長くなると、歯磨き問題も!
5年前も、幼児用歯ブラシや歯磨き粉を
箱買いして、メーカー梱包箱をそのまま送付
ブラジャーも、サイズ問題があるので
ソフトブラタイプをS/M/L、サイズ別に
新品を送りました。
個人で箱買いするのは大変だと思ったら
やはり信用できるボランティア団体に寄付し
まとめて送付する資金に。

古着は絶対に送らない事!

第一次支援物資と、
それ以降の支援物資とは内容が変わる。
今は各市町村が備蓄している物資を
大量に配送しているから
明日には膨大な量が届く。
その仕分けも大変だから、戸別で送るより
私は、義援金を送り続けるつもり。


オスプレイでの輸送に批判的な人達も多い。
しかし、今はイデオロギーよりも
陸路を寸断されている被災地域への
大量輸送を最優先するべきだ。








静岡県では、私が子供の頃から
「東海地震」はいつ起こるか解らないから
支援物資が届くまでの最低3日分は
自分達で用意して置くように広報されてきた。

今は最低1週間分の備蓄は用意しようと
呼びかけている。
備蓄用の水や食料だけでなく
給水車に水を取りに行く日光で殺菌できる
ポリタンクも用意している。
家族で行くキャンプ用品も、
そのまま被災用グッズに転用可能なように
自宅の倉庫に整理して収納してある。
トイレットペーパーも常に備蓄してあり
非常用簡易トイレも、各トイレに用意。

今夜も、緊急持ち出し用のリュックを
枕元に置いて寝る。
予備眼鏡、お薬手帳と保険証のコピー
災害用長期保存飲料水に簡易食料
リステリンにドライシャンプー、懐中電灯
着替え衣料など最低限の防災グッズを詰めて・・


災害は、
忘れる前にやって来る。
備えよ、常に!




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