韓流研究室

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共産党、党員32万人にネット工作支持・・・専従40年の古参爺も連日Twitter

★共産党中央委、党の政策や主張を
 ネットに書き込むよう
 32万人の党員に指示していた

 政経ch 2016/03/22/ (火)  
 
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-26595.html
「共産ネット本腰」
「中央委 党員32万人に発信支持」
2013年6月26日の西日本新聞紙面より


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関連ニュース
■共産党の「暴力革命」不変 
 破防法対象と政府答弁書

 http://www.sankei.com/politics/news/160322/plt1603220030-n1.html
 政府は22日の閣議で、共産党に関し
「警察庁としては現在も
 『暴力革命の方針』
 変更はないと認識している」

とした答弁書を決定した。

 同時に、暴力主義的破壊活動をした団体の
活動制限などを定めた破防法との関係では
「現在も同法に基づく調査対象団体だ」と指摘した。
鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

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2chの反応

>知ってた

>紅衛兵ですな

>選挙前になると大量に現れる
>知ってた
 この板にも良く居るな


>しかも北朝鮮系の団体と
 つるんでやってんじゃね?
 そんな感じがすると思ってるのは
 オレだけじゃないはず

>ヒトラーみたいだな(笑)

選挙前になると
 やたら共産を推すレスが増えるよな
 自民も民主もダメだから
 共産に入れるわみたいな


(引用ここまで)




共産党さんは、顔を真っ赤にして
「暴力革命の方針」をとったことは一度もない
と否定していますが・・・


★共産党が「暴力革命」方針を
 とった証拠はこれだよんw

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典
 2016年03月23日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52159426.html
(引用開始)
あ~もしもし? そこで言うなら
1950年の日本共産党地下機関紙「内外評論」
1950年10月12日号の一部(
サブタイトル 力に対しては力をもって)
を引用しておきましょう。

(中略)
"こうした敵が組織された暴力、すなわち権力を
 もって人民を暴圧している時、
 これに対抗して祖国と人民を防衛するためには、
 人民自身の力が必要である。別言すれば、
 武装した敵に対しては武装した人民の闘争が
 必要である。
 世界の社会革命の歴史や、アメリカの独立を含む
 植民地解放の歴史が、すべて武力闘争によって
 達成されたことを物語っているのではないか!
 権力闘争とは、究極において武力闘争であることを
 世界史は証明しているのである。


 されぱこそわれわれ共産主義者は、
 わが国の労働者階級とすべての愛国者に対して、
 大胆に、率直に、今日まで公然と言いえなかった
 ことをはっきりと言わなければならぬ時譏がきたと
 確信する。
 すなわち、
 帝国主義の駆逐、日本反動政府の打倒、
人民政府の樹立は、広大な人民の闘争と、
 そこから生れ、それを守り、その先頭にたつ
 決死的武装された人民の闘争なしには
 実現できない
、ということである。”


(中略)
「暴力革命の方針」はレーニンと
 コミンテルンの基本的な方針であるわけだが…。
 コミンテルンの綱領を学習していないから、
 戦前の日本共産党について無知になる。

わが党が党として正規の機関で
 「暴力革命の方針」をとったことは一度もない。


戦前の党大会決定を学習してからものを言え(^^)!

(続きはリンク先で)


★朝鮮戦争と日本共産党
 武装闘争の位置づけ(1)

 朝鮮戦争に参戦した統一回復日本共産党
 スターリン・毛沢東指令隷従の軍事方針・
 武装闘争時期、主体と性格

 http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/busotoso1.htm
(引用開始)
1950年4月、安斎庫治らが中国に渡り、
日本問題研究班を結成し、北京機関の準備を
開始した(『党史』P.131)。

これは、不破哲三も明言しているように、
スターリン・毛沢東による日本共産党の
革命指令部を北京に設置する共謀作戦命令
に基づくものである。


 ソ中両党は、2カ月後の6月25日に開始する
朝鮮侵略戦争における後方基地武力かく乱戦争指令部
の性格を、北京機関に持たせた。
侵略戦争作戦計画を立てるからには、クラウゼヴィッツの
『戦争論』を引くまでもなく、
日本という後方兵站補給基地の武力かく乱戦争作戦準備
を進め、完全隷従下の日本共産党という戦闘・前衛部隊に、
国際的な軍事命令を下す
ことは、
戦争参謀部の基本常識である

1950年8月末~9月、
徳田球一、西沢隆二、野坂参三らが、中国に渡り、
北京機関を結成した(『党史』P.133)。
彼らの密航については、有名な映画撮影監督である
共産党員宮島義雄が、密命を帯びて
中国に事前密航し、中国共産党の軍事命令を受けて
準備した(『左翼群像』P.225)。


共産党を地下に潜らせておいて、
日本全土を、後方基地武力かく乱戦争の
舞台にさせる作戦では、戦争指令部を
安全な土地=中国に移動・設置することも、
中国革命を1年前に成功させたばかりの
毛沢東・劉少奇らの戦争作戦常識だった。


9月とは、朝鮮人民軍が、釜山橋頭堡以外の
南朝鮮全土に侵攻し、ほぼ90%を占領しており、
あと釜山さえ陥落させられれば、
朝鮮半島全体の武力統一・社会主義化を達成できる
ことが目前の時期だった。

(続きはリンク先で)




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1950年 地下機関紙「内外評論」 の
 「人民政府樹立」は
 その先頭にたつ決死的武装された
 人民の闘争なしには実現できない


1998年 不破委員長の
 「暫定連合政府提唱

2015年 志位委員長の
 「国民連合政府樹立」を目指す

2016年
 「警察庁としては現在も
  『暴力革命の方針』に
  変更はないと認識」



下部組織・民青の若者達
(別名:日本共産党紅衛兵

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■2008年
 マスゴミが突然、
 「今、小林多喜二の『蟹工船』が
  再ブームです!」と報道する。
 この年は、小林多喜二没後75年に当たり
 きっかけは
 毎日新聞東京本社版1月9日付の
 朝刊文化面に掲載された高橋源一郎と
 雨宮処凛との対談といわれている。
 異例の40万部が上半期で増刷され
 例年の100倍の勢いで売れた。
 毎日新聞等では、
 日本共産党党員が近年増加しているのは
 蟹工船等の影響もあるのではないかと分析。

 2008年の新語・流行語大賞で
 流行語トップ10に「蟹工船(ブーム)」が選ばれた 
 (2009年7月4日に映画『蟹工船』公開)

 マスゴミは続いて
 「マルクスの本も注目を浴びています!」
 と報道。

 そして・・・例の派遣問題が話題となり
 「自民党にお灸を据えよう!」報道が過熱。
 ネットでも政権交代の必要性が話題になる。
 年末には、市民団体による
 12月31日から2009年1月5日までの
 政治的意図を持った社会運動(越年闘争)
 『年越し派遣村』を集中報道

 派遣村に
 手伝いに行った新党日本の田中康夫は、
 その時の印象から
 「(共に運動をしている)日教組や連合、
  共産党系の組合などは、
  いくつもある自分達の組織の施設を開放するなど、
  やるべきことがあるのではないか」

 「組合や政党が参加していた事に違和感を覚え、
  村長の湯浅氏が考えていた事と違う方向へ
  行ってしまったのではないか」と発言
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%B6%8A%E3%81%97%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%9D%91 

■2009年
 衆議院選挙で民主党が圧勝し
 非自民勢力の民主党政権が誕生。
 報道ステーションの古館一郎が
 「国民が選んだ政権交代!」と興奮。
 2009年の新語・流行語大賞では
 「政権交代」が選ばれ、
 鳩山由紀夫内閣総理大臣が受賞 


選挙前になると、
パヨクさんの動き方が、過去と全く同じになるwww





★「反安保法制・反原発運動で出現
 ---シニア左翼とは何か」書評

 日本共産党・民青同盟悪魔の辞典
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52159193.html
「反安保法制・反原発運動で出現---
 シニア左翼とは何か」
小林哲夫著・朝日新書読了。
SEALDs界隈に関心のある人は必読本だ。

現場を見ている人ならみんな知っているが、
SEALDsは若者より年寄りの参加がやたらと多い。
そんなSEALDsの運動の陰の主役たちである
シニア左翼
をメインテーマに据えている。

(中略)
本のスタートは2012年6月から7月、
大飯原発再稼働反対集会での出来事。
じーさんが別のじーさんを見つけて
「お~おまえ生きてたのか!」的に、
集会がかつての学生運動の闘士たちの
同窓会の様相を呈していた
とか。

昨年8月30日の国会前大集会。
血気盛んに過激に走ろうとする、
往年の闘士であるシニア左翼が
SEALDsの20代の女の子に
「暴力はやめてください」と説教されて
言い返せなくてシュンとしていたとか。


あるシニア左翼は高齢で体の調子が悪くなった。
すると警官が心配そうに寄ってきて
「大丈夫ですか?」と声をかけてくる。
自分たちの若い頃と言えばこうした集会の
参加者にとって警官ば敵だった。
なのに今は心配して声をかけてくれることに
衝撃を受けたとか・・・

そんなエピソードが楽しい。

(引用ここまで)






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Comments 1

弓取り

サヨクはサヨクに駆逐されるらしい (よそでやってくれ)

>血気盛んに過激に走ろうとする、往年の闘士であるシニア左翼がSEALDsの20代の女の子に「暴力はやめてください」と説教されて言い返せなくてシュンとしていたとか。

女の子は、自分が渦中にある組織の暴力革命の真の姿を知らなそうですね。転向はお早めに。
シニア左翼は、身の引き際をきれいにしたほうがよさそう。ぽっと出てきて早くも時代に取り残されていることを、わざわざ顕示するって悲しいことではなかろうか。

2016-03-23 (Wed) 23:19 | EDIT | REPLY |   

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