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北朝鮮が「弾道ミサイル」2発発射・・・脅威レベルが更に増す事態に!

★飛距離は800キロ…
 北朝鮮が「弾道ミサイル」2発

 テレ朝ニュース 2016/03/18 10:32
 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000070611.html?r=rss2
北朝鮮が18日朝、日本海に向けて
弾道ミサイルを発射しました。


韓国国防省によりますと、午前5時55分、
北朝鮮西部の平安(ピョンアン)南道・
肅川(スクチョン)から日本海に向けて、
飛距離約800キロの弾道ミサイル1発が
発射されたということです。
中距離弾道ミサイルのノドンとみられます。
その後、午前6時17分にも、
ミサイルとみられるものがもう1発、発射されましたが、
上空約17キロの所でレーダーから消えたということです。
韓国の連合ニュースは
「空中爆発した可能性がある」と報じています。
北朝鮮は、今月3日に新型ロケット砲6発を、
10日には短距離弾道ミサイル2発を日本海に向けて
発射し、金正恩第1書記は今週、核弾頭を搭載できる
各種の弾道ミサイルの発射実験を行うよう指示して
いました。


(引用ここまで)



●NHKニュース
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160318/k10010447551000.html
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第1書記は、
今週、核弾頭の爆発実験と弾道ミサイルの発射を
近い時期に行うための準備を指示しており、
防衛省は、北朝鮮が韓国で行われている
アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に反発し、
挑発行為に出た可能性もあるとみて、
情報収集に努めています。

(引用ここまで)



●北朝鮮 '高強度デモ'…
 次の手順は KN-08 打ち上げ?

 世界日報 2016-03-18 18:48 
 
http://honyaku.yahoo.co.jp/url_header?ieid=ko&oeid=ja&setting=for%3D0&both=F&url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhotissue%2Fread.nhn%3Fmid%3Dhot%26sid1%3D100%26cid%3D1035758%26iid%3D29748671%26oid%3D022%26aid%3D0003033328%26ptype%3D052

ミサイル打ち上げ背景は
 kita20160318002555_0_99_20160318184805.jpg

北朝鮮ミサイル試験発射は
 核弾も小型化脅威の延長線である。


北朝鮮の相次ぐミサイル打ち上げをおいて
軍当局が分析に没頭している。

北朝鮮が 18日平南スックチォンで東海(日本海)上に
発射したミサイルはノドンミサイルに推定された。
ノドンミサイルは故爆弾とファハックタンを装着することが
できるし、最大射距離が 1300㎞に達して
大韓民国全域はもちろん日本主要都市まで
射程圏に置くことができる。
弾頭重量が 700余㎏と核弾頭を小型化したら
いつでも搭載が可能なミサイルである。

 kita20160318002541_0_99_20160318184805.jpg
アメリカの北朝鮮専門媒体 38ノースが
北朝鮮がザムスハムバルサタンドミサである
(SLBM)を装着する鯨級潜りし関連作業をして来た
と 17日(現地時間) 公開した咸鏡南道新浦造船所
の衛星写真。 去る 1月27日撮影写真(上側)にあった
鯨級潜りし周辺のクレーンと人力、装備などが
2月16日撮影写真には見えなくて
作業が完了したことに推定される。
写真=38ノース


先立って北朝鮮は去る 10日東海(日本海)上に
スカットと推定される短距離弾道ミサイル 2発を
発射したし、3日には 300㎜ 新型放射砲 6発を
うって段階的に武力デモ強盗を高めて来た。

どのように見れば北朝鮮のミサイル運営戦術を
露出したわけである。
軍事分界線(MDL) 南方首都圏と平沢·誤算まで
150~200㎞ 以内は放射砲で、
釜山·浦項·木浦·旅愁など南側港と原典など
国家機関施設の密集した所は
射距離 500~700㎞台のスカット改良型、
日本と沖繩米軍基地はノドンミサイルで攻撃する
という意図と見られる。

このような武力デモは 2014年にも似たパターンが
展開された。
コティススケポロティ在韓米軍司令官は、
当時ノドンミサイルである打ち上げ試験に驚いて
米国防省にサッド(THAAD)の在韓米軍配置
を要請した。

当時と比べて、
最近一連の北朝鮮ミサイル打ち上げは
脅威の強度がもっと高くなる姿である。
単純なミサイル打ち上げ試験ではない
核弾頭も装着を念頭に置いたミサイル打ち上げ
試験である可能性のためである。


実際北朝鮮は、
去る1月6日第4次核実験強行以後
長距離ミサイル打ち上げ(2月7日)→
核弾も実践配置主張(3月3日)→
核弾も小型化主張(3月9日)→
弾道ミサイル弾頭再進入模擬試験(3月15日)

など核兵器開発過程をリアルタイム中継している。
国際社会の制裁にも、ものともしなくて
核兵器開発に拍車をかけるという意志を
露骨的に現わしたのである


私たち国防省も北朝鮮の相次ぐミサイル
打ち上げを、キム・ジョンウン国防委元会
第1委員長の指示による核能力強化措置と
評価している。
北朝鮮の主張どおり核弾頭を小型化したら
今度打ち上げたノドンミサイルの弾頭部分に
核物質をとり除いた耐爆型起爆装置だけ入れて
目標上空で爆発させた可能性も大きく見える。


北朝鮮の次の手順ではグアムを射程圏に置く
3000~4000㎞台のムスダンミサイル打ち上げが
挙論される。 余分の関係者は
「北朝鮮が十字路をもっとふやして
 ムスダンミサイルや移動式大陸間弾道ミサイル
 である KN-08(射距離 1万㎞ 推定) などを
 発射する可能性も排除することができない」
と言った。

この日
空中で爆発したことと知られた別のノドンミサイルは
不良品である可能性があることと知られた。
他の余分の関係者は “不良品に重さを置いている”と
“実践配置されてから 20年が過ぎたし
 何回も発射して技術的エラーはないことと
 判断している”
と伝えた。

(機械翻訳若干修正)




>日本と沖繩米軍基地は
 ノドンミサイルで攻撃する


しかも、核弾頭を搭載して・・・
日本メディアが報道するよりも、もっと
北朝鮮の脅威が増している状況が解ります。
9条を守ろうが破棄しようが、
もう・・・北朝鮮の暴挙を止めるには
9条なんて、何の役にも立たない状況です。

米軍や韓国軍からの情報提供は必須で
「集団的自衛権」が国民を脅威から守る術
なのだと理解できます。
だって、安倍政権になる前から
北朝鮮は20年もの期間を掛けて
着々と準備してき
たのですから・・・





>第2ゲートは、
 北朝鮮等への緊急対応も行う。
 活動家は、弾道ミサイル発射から
 ゲートを封鎖。


沖縄の、
狂ったような米軍基地反対活動家。

「沖縄の平和を守れ!」ではなく
都合の悪い米軍基地をどけろ!という指示?
だって、北朝鮮の攻撃目標は、
沖縄だけでなく日本の主要都市も、ですよ。
既に射程圏内に入っている!

ノドンに核弾頭を搭載して、
今朝の2発目のミサイルが
遠距離操作によって「空中で爆発させる」
コントロール技術実験だとしたら・・・
かなり恐ろしい事態です!


SEALDs九州の呑気な大学生のように
「一升瓶を持ってやあやあと言いながら
 一緒に酒を飲んで解り合えば、
 最大の自衛・・・」などという認識は
現実を全く見ていない愚の骨頂!






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