韓流研究室

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共産党市議「卒業式の国歌斉唱は来賓席を離れて歌わなかった、個人の自由でしょ!」

★中学校の卒業式
 日本共産党の山下ゆみです
 
http://blog.goo.ne.jp/yamayumi0414/e/1849b0b9a4510de6b67804ea55fdb0b5
国旗国歌条例がここ泉佐野市で制定されてから、
このような行事での強制に重苦しい雰囲気を
感じます。「君が代」は歌わない、と書けば、
激しいバッシングに晒されます。
「日本国籍返せ」とか「日本から出て行け」とかね(^_^;)
 「国旗国歌」について、憲法と法律と条例を
ごっちゃにしている無理解な方もいます。

 しかしこれらの考えの方たちも、
今の憲法に守られて生きています。
日の丸君が代を支持するもしないも個人の自由
という前提(残念ながらそうではないと誤解されて
いるみたいですが)の社会で生きています。

 憲法擁護義務(第99条)違反の安倍政権が
このまま暴走したら、自分たちの身の上に
何が起こるか、ぜひ考えてみてほしいです。

(引用ここまで)



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泉佐野市立新池中学校の卒業式に、
来賓として参列させていただきました。
国歌斉唱時は、来賓席の後ろに移動して
立っていました。もちろん歌わずに。
国旗国歌条例なくしたい




・プロフィール・
1961年 東大阪生まれ
府立高津高校、大阪市大卒
いずみ市民生協東佐野支部委員長
新婦人泉佐野支部長
など歴任
現在、泉佐野市議会議員、党阪南地区委員


新婦人泉佐野支部長か・・・
共産党下部組織「新日本婦人の会」として
自衛隊基地見学ツアーに行っては
「人殺しいいい~~」と叫び、
韓国の日本大使館前で
慰安婦のお婆さんを取り囲んで
「日本は謝れぇぇぇ」と拳を上げ、

「戦争法案反対!アベ辞めろ!」と叫ぶ
「普通のママ」に偽装する新日本婦人の会
の支部長さんだったか・・・






>日の丸君が代を支持するもしないも個人の自由

その通りですよ。
しかし、あなた達は支持しない理由を
「思想・良心の自由」と言っているのです。
「思想」だけなら解る。
そこに「良心」も追加するから困る。
これでは、「日の丸・君が代」を支持するのは
「悪心」だと言っている事になる。
自分達が支持しない事を自由だと言いながら
支持する側の自由を認めていない。

しかも、
市議会議員の職務として来賓として招待されたら
「式次第」に国歌斉唱があるのだから
>来賓席の後ろに移動して
 立っていました。もちろん歌わずに。


これはマナー違反だと思いますよ。
歌いたくなかったら、その場で起立して
歌わなければよろしい。
市の条例で決まっている事を市議会議員が
「個人の自由」ということがオカシイのです。
公人として来賓に招かれたのに
わざわざ、歌わない正当性を自慢するのが
礼儀知らず!なのです。
式典の雰囲気を壊すな!


サヨク教師が、
児童生徒に「君が代・日の丸」について
自分の思想を押し付けてきた事は、
支持する側への
「思想と良心の自由」の侵害行為
なのです。

何故、
国が「国旗及び国歌に関する法律」を定め
地方自治体が「国旗国歌条例」を
制定しなければならなかったのか、
それは、
教育者ではなく「教育労働者」と名乗る人々が
自分のイデオロギーを児童・生徒に押し付けて
国旗・国歌を教えない行為をしたからでしょう?

強制だと批判する側が、
自分の思想を、児童・生徒に強制するから!
国民の権利を奪われてしまうのですよ。

君が代を聞くと軍靴の足音が聞こえる?
あなた達がこよなく愛し、大合唱してきた
世界革命歌「インターナショナル」
児童・生徒に謳わせる気ですか?


●革命歌「インターナショナル」とは?
 しんぶん赤旗 2008年11月22日
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-22/2008112212_01faq_0.html

●「インターナショナル」日本語歌詞
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119265526

 起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し
 醒めよ我が同胞(はらから) 暁(あかつき)は来ぬ
 暴虐の鎖 断つ日 旗は血に燃えて
 海を隔てつ我等 腕(かいな)結びゆく
  いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
 あぁ インターナショナル 我等がもの
 いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
 あぁ インターナショナル 我等がもの

 聞け我等が雄たけび 天地轟きて
 屍(かばね)越ゆる我が旗 行く手を守る
 圧制の壁破りて 固き我が腕(かいな)
 今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗
 いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
  あぁ インターナショナル 我等がもの
 いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
  あぁ インターナショナル 我等がもの


●世界的革命歌
 「インターナショナル」の朝鮮語版


 たちあがれ 呪いをうけ
  ひもじく奴隷となった者の世界!
 われらの血は沸きかえり
 決死の戦いをいどむのだ!
  抑圧の社会を滅ぼして
 あらたな世界を築きあげよう!
 踏みにじられ 蔑まれた者が
 すべての主人となる!
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
 インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ

 神も 王も 英雄も
  われらを救うことはできない!
 われらはただ 自らの手で
 解放をもたらすのだ!
  屈強なこの腕で圧政を打ちたおし
 自らのものを取りかえすには
 ふいごを踏んで 勇敢に
 鍛えよ鉄を 熱いうち
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
 インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
 インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ

  われらはひとえに全世界の
 偉大な労働者の軍隊!
 土地はわれらのもの
 寄生虫は消えうせよ!
 犬ども 虐殺者どもには
 激しい雷が降り注いでも
 われらの頭上には
 燦爛たる太陽が輝く!
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
 インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ
 これぞわれら最後の
 雌雄を決すたたかい
 インターナショナルのもと
 人類は奮いたつ


●中国国歌
 http://www.world-anthem.com/lyrics/china.htm


●フランス国歌 ラ・マルセイエーズ
 http://www.world-anthem.com/lyrics/france.htm



怖いですねぇ・・・
革命歌「インターナショナル」や
中国国歌『義勇軍進行曲』や
フランス国歌『 ラ・マルセイエーズ』も
革命軍を鼓舞する血生臭い軍歌ですから、
軍靴の足音が聞こえてくる!
こんな歌を晴れの門出の卒業式に
子どもたちが歌う光景を想像してみて下さいな。

さて、
近代国家をつくるために明治政府が創った
「君が代」の歌詞は
古今和歌集巻七賀歌巻頭歌です。
この和歌のルーツに一番近いものが
福岡県福岡市東区志賀島にある
志賀海神社で行われる神事「山誉め祭り」
ではないかという説があります。


●山誉漁猟祭
 (やまほめかりすなどりさい)

 http://www.sikanosima.jp/event-maturi/yamafome08/index2.html
君が代<だい>は 
 千代に八千代に さざれいしの 
 いわおとなりてこけのむすまで



●志賀海神社 山誉め祭
 http://shikanoshima.golden-road.jp/?p=32
いにしえより人々は
海の恵みを得るには山をめでることが
大切なことを知っていた

山を育めば、その養分が川に流れ、
海に注ぎ豊かな海の恵みをもたらす
という自然の摂理を知り、
山ほめ祭として神に祈った


神宮皇后はこの神事を大層お喜ばれ
志賀の浜に打ち寄せる波が
 途絶えるまで伝えよ
」と仰せられたという
神事は志賀三山(勝山・衣笠山・御笠山)をほめて
山を荒らす鹿を討つ
そして櫓をこぎ沖へとむかい
「きみがよは ちよにやちよに 
 さざれいしのいわおとなりて こけのむすまで」 
と君が代の歌詞が含まれる口上を述べ
鯛を釣りあげ納めとなる
いにしえ人の知恵はこうして伝えられた・・・・・


(中略)
「山を誉めると海が生きる」
まさに自然の循環物語を、古来より守り伝えてきた
阿曇族の伝統行事です。
海の民が山を誉め、森を大切にする、
自然環境の保全という思想を、
祖先は持っていたのです。

自然の営みに感謝し、自然に対する畏敬の念を
もって処してきた阿曇一族物語の一つです。
この祭りでは、
「きみがよは ちよにやちよに さざれいしの 
 いわおとなりて こけのむすまで」という
言葉を含む神楽歌が口上されます。
国歌「君が代」の起源とする説もあるようですが、
その真偽は定かにはなっていません。
「あなたさまを永久に大切にします」という
永遠の思いやりの心を示すものであり、
日本人にとってもっとも大切な「心」を表す
物語でもあります。
神功皇后の新羅出兵の折に、
志賀の海士人が、皇后を山海の幸でもてなし、
この神楽歌を御前で披露したと伝えられています。
神功皇后は絶賛され、
「志賀の島に打ち寄せる波が
 途絶えるまで伝えよ」との言葉を与えられた
との言い伝えが今も残っています。
古代より続く、人と島の繁栄と安寧、
海と山の豊かな恵みへの祈りの祭りです。

(続きはリンク先で)


なるべく全てを見て頂きたいのですが
お忙しい方は、9:20~



神功皇后のお言葉
「志賀の浜に打ち寄せる波が
 途絶えるまで伝えよ」という言い伝え


古今和歌集の和歌のルーツになっているかは
定かではありませんが
神功皇后がこの神事を絶賛し
「波が途絶えるまで」というのは永遠にという意で

「山を誉めると海が生きる」という精神を
忘れることなく、子々孫々に伝え、
永遠に守りなさいという伝承なのでしょう。


(伊勢神宮の遷宮の際に、
 日本全国各地から地元で伝承されている
 お神楽の奉納がされました。
 私が参った日は、丁度、石垣島など奄美に伝わる
 お神楽の奉納がされていました。
 やはり、大漁祈願・五穀豊穣・安寧祈願。
 純粋な、自然への崇拝の精神が満ち溢れていて
 台湾から団体ツアーで訪れていたご高齢の方々が
 それはそれは、熱心にお神楽を見学されていました。
 途絶えることなく子々孫々に伝承させたい文化です。)

阿曇族は、大和朝廷から氏を賜り
阿曇(安曇)氏として、律令制下には、
代々、内膳司(うちのかしわでのつかさ)
長官を勤めて、天皇の食事や試食を司っていた。
古来、神に供される御贄には
海の物が供えられたので、海人系の者が
この部署を任ぜられていた。
その風習は、
現在も熨斗や鏡餅の飾りなどに残っています。

古今和歌集に残る「詠み人知らず」の
長寿などを讃える賀詞として残っていたのも
推測の域ですが、
やはり阿曇族の神事である
「山を誉めると海が生きる」 という思想の神楽
大きく影響していると思えてなりません。

そう考えると、
山そのものを「神」として祀り、祈りを捧げてきた
古代から続く自然信仰がルーツの国歌は、
実に、この国に適した国歌の歌詞だと思います。

教育労働者だのと自称するサヨク教師や
共産党や社民党などのサヨク議員が
先輩の同士の叫ぶ革命ロシアの受け売り文言を、
ただただ繰り返えすだけの
思想だの良心だのと軽々しく言う姿勢こそ
全く「深み」を感じない!
いにしえの人々の自然思想が基層にある
「君が代」のルーツを辿る方が、実に奥深い・・・

「海の恵みを得るには
 山をめでることが大切」
という
先人の教えを蔑ろにしてきたから
エコな「太陽光発電」を、自然の山を削って荒らし
メガソーラー発電なんてものを造ってしまう。
エコどころか、自然破壊なのだよ・・・




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2016-03-18 (Fri) 12:54 | EDIT | REPLY |   

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