韓流研究室

ARTICLE PAGE

韓国済州みかん濃縮液300数トンが日本に輸出されている

★【驚愕】韓国済州みかん濃縮液、
 日本に輸出

 保守速報 2016年02月29日
 
http://hosyusokuhou.jp/archives/46958516.html
済州(チェジュ)みかん濃縮液の
日本への輸出が増えて、
加工用みかん処理が青信号を示している。


毎年加工用みかんの40%を加工処理している
(株)一海(イルヘ)は26日、済州みかんの加工量を
維持して拡大するために、
済州みかん濃縮液の対外輸出を増やしている
と明らかにした。

農業会社法人の(株)一海は今月18日、
日本の三菱商事を通じて2015年産の済州みかんジュース
濃縮液を300数トン輸出して、約100万ドル水準の
輸出実績を果たした。これは昨年の輸出実績よりも
約30%増えた数値で、円安現象や嫌韓感情など
否定的な市場の流れの中でも安定的な輸出実績を見せた。

キム・ヨンフン一海代表は、
「済州みかんを加工する
 地域土着企業の代表として、
 最近2年間みかん農民の厳しさ
 肌で直接感じている」
とし、
「限定的な国内の果汁・野菜ジュース市場を脱し、
 日本など海外輸出を通じてより多くの加工用みかん
 の加工処理ができるように努力する」と話した。

ソース:漢拏日報(韓国語)
http://www.ihalla.com/read.php3?aid=1456447907530462010

(引用ここまで)



★ウンシュウミカン(温州蜜柑)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3


★柑橘(ミカン)の島
 済州週刊
 http://www.jejujapan.com/news/articleView.html?idxno=105
20世紀に入って、温州ミカンが登場する。
それによって柑橘類の大衆的な普及が始まる。
温州ミカンは1911年フランス出身の神父タケが
日本にいた神父から15株を受け取り西帰浦に
植えたのが端緒であった。
1913年には西帰浦市に1haの温州ミカンの果樹園が
峯という日本人によって始められた(現在の済州農園)。

それによって従来の土着の品種が衰退した代わりに、
柑橘の大衆化時代が開かれた。
1965年から増植ブームが到来し、植裁熱が最高潮に
達し、1970年代になると毎年282万株が植裁された。

(引用ここまで)


★韓国で化学薬品塗ったミカン出回る、
 4日間で3600キロ=
 高品質として高値で販売―中国メディア

 レコードチャイナ 2015年10月13日(火)
 http://www.recordchina.co.jp/a120987.html

元毎日新聞記者で
自民党・社民党・保守党が推薦、日本共産党の
支援を受けて当選した大橋建一前和歌山市長のHP

★済州島
http://www.ken-ohashi.jp/contents/2b/yodandokudan/09yodan/20090428.html


★韓国発祥じゃなかった!?
 済州島の特産品“ハルラボン”は
 日本のデコポン、「日本の品種だった!」
 「日本人は何でも日本発祥に…」―韓国ネット

 Focus-asia 2014年12月19日
 http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404712/
 



★『済州みかん』の99.6%が日本産ニダ! 
 ロイヤリティーを請求されることになれば
 大変なことになるニカ?

 特定アジアニュース 2014年10月21日
 http://specificasia.blog.jp/archives/1011981151.html
(引用開始)
済州ミカン、日本にロイヤルティー
支払わなければならないかもしれないって?

(時事済州 韓国語 2014/10/21)

済州ミカン品種の99.6%が日本産であり、
今後、日本がロイヤルティーの支払いを
要求してくる場合に備えなければならない
という指摘だ。
(中略)
済州は1960年代から、主に日本の品種である
『興津』、『宮川』、『日南1号』、『不知火』などが
導入、生産されている。


現在まで韓国で開発された品種はミカン試験場で
19品種、道農業技術院で2品種の計21品種を
開発したが、まだ日本品種に対する選好度が高く、
新品種に変えれば5年程度は収穫がないため、
農家が容易に変更せずに普及率が低い。


ところが、韓国では2002年に国際植物新品種
保護同盟に加入、2012年にはすべての作物が
品種保護対象作物に指定され、
外国又は他の者が開発した品種を利用すれば
ロイヤルティーを支払う義務がある。


ただし、果樹作物は品種開発後、栽培期間が
30年(25年?)以上経ったり、国立種子院に
品種保護登録がされてなければ
ロイヤルティーの支払い対象ではない。

ユン議員は
「まだ日本が
 韓国に品種保護出願を申請した事例がなく、
 ロイヤルティーを支払ったことはないが、
 今後の可能性に備えて優れた我々の品種を
 拡大し普及させなければならない」
と話した。

ユン議員は
「済州でのミカンは陸地の米のような生命産業である
 ミカンの品種の99.6%が外国産というのは深刻な問題」
だとし、
「今後、ミカンの木の樹齢が3~40年ぐらいになれば
 更新が必要なので、農家の品種の更新時期に
 合わせて積極的に普及しなければならない」
と呼びかけた。(機械翻訳 若干修正)


■品種保護で済州ミカン農家のロイヤルティー
 年間10億の負担

(連合ニュース 韓国語 2012/02/08)

ミカンが今年から品種保護作物に指定された
ことにより、済州のミカン栽培農家が
年間10億ウォン程度のロイヤルティーを
負担しなければならない
見通しだ。

国立種子院ヤン・ミヒ研究官は
『植物新品種の保護国際同盟(UPOV)の
課題と展望』をテーマに8日午後、済州道農業技術院
で開かれたシンポジウムで済州で栽培されている
ミカンの木の99%が日本品種で、このうち80%程度が
品種保護期間(25年)を超えるものと推定した。
(中略)
現在、済州で栽培する温州ミカン(栽培面積 1万9,343ha)
のうち、『宮川早生』(1万617ha)、『興津早生』(6,764ha)、
『日南1号』(579ha)などは品種保護期間が満了している。

(中略)
■在日済州人の済州寄与に正当な評価を
 (済州道民日報 2013/02/22)

済州経済の基礎を用意するなど済州社会に
貢献した在日済州人に対する正当な評価によって、
新しい交流協力方案を用意しなければならない
という提言が出てきた。

これは
永野慎一郎・日本大東文化大学名誉教授が、
済州大学と大阪市立大学研究チームが
22日に済州大学で共同開催した
『在日韓国人企業および企業家と韓国人マーケット』
シンポジウムで、
『済州島経済発展に在日済州人の貢献』
に対する主題発表を通じて出したのだ。

永野教授によれば、
在日済州人の済州社会への寄付は
去る1960年代から2007年6月まで8,640件で
281億2800万ウォン余りに達し、
個人・親族・村などに対する提供などを含めば
実際の寄付額は大幅に増える。

これと共に
1954年の1万532株を始まりに、1970年3月の
60万株など349万株に達するミカン苗木寄贈は
済州経済を牽引する根源になり

栽培技術伝授、現代式農機具普及、新品種開発
などに対する支援で済州道民の生活水準向上に
大きく寄与した。

(全文はリンク先で)

★<オピニオン>相互依存の韓日関係
 ~済州道発展への在日済州出身の寄与~
                                                大東文化大学 永野 慎一郎 教授
 東洋経済日報 2009/09/11
 http://www.toyo-keizai.co.jp/news/opinion/2009/post_3287.php
  nagano_080808.jpg
  ながの・しんいちろう 1939年韓国生まれ。 

在日コリアン59万3489人(2007年末現在)のうち
済州道(チェジュド)出身は16・1%の9万5247人。
他に日本国籍取得者が約5万人と推定されるので、
約15万人の済州道出身者が日本に居住している。
15万人は済州道人口の約27%に該当する。
済州道居住者で日本に親・姻戚、知人など
因縁がない人はほとんどいないほど、
何らかの結びつきがある。
済州道と在日コリアン社会との関係は非常に
密接であり、日本の影響を最も受けた地域である。
(中略)
済州道地域の総生産は1946年の23億ウォンから、
2007年には8兆ウォンに急成長した。
済州道の主要生産物の一つみかん生産量は、
1946年の10㌧から2007年には75万㌧に急増した。
その間の1人当たり所得は8万8000ウォンから
1482万ウォンへと飛躍的に上昇した。
米ドル換算で1万5800㌦(2007年)だ。
済州道は世界の中進国並みの生活水準になった。
経済水準向上の原動力となったのは、
在日済州道出身による支援だ。
(中略)
注目に値するのは、桜の苗木、みかんの苗木
アカシアの苗木などの大量寄贈である。
特に、みかんの苗木の寄贈は
みかん生産が済州道の主要生産物として
済州道経済を牽引している現状を考えれば、
先見の明があった。

また、セマウル運動支援のために耕運機、噴霧器、
トラクター、揚水機、脱穀機、農業用原動機などの
農機具が、在日済州開発協会などの在日済州人団体
によって贈られている。
(中略)
済州道の二大産業は
みかん産業と観光産業である。
在日済州人たちの寄贈によって始まった
みかん産業は済州道の基幹産業として成長した。
在日済州開発協会はみかん苗木を贈る運動を
展開した。
同時に、栽培技術の伝授および指導、
現代式農機具の普及、新品種の開発にも尽力した。
また、済州道からみかん農家の若手指導者を招き、
日本の農家で先進農業技術を学ぶ研修プログラム
を実施した。数百名の青年たちがこのプログラムに
参加した。日本からみかん技術の専門家を招聘して
済州道農家を巡回しながら技術指導もした。

費用はすべて開発協会が負担した。

 在日済州人たちが真心込めて贈った
「日本のみかん」の苗木が済州道の土で再生され、
済州道自慢の果物ブランド「ジェジュカムキュル」
(済州みかん)として結実した。
「ジェジュカムキュル」は済州道を代表する
ヒット商品となり、
済州道経済を牽引する原動力となった。

(全文はリンク先で)


★第105回日韓ビジネス研究会
 日韓経済協会 2009年9月2日
 http://www.jke.or.jp/column/Pid=749_column_inside_3.html
c_749_1.jpg
恒例の日韓ビジネス研究会を下記要領で開催します。
今回も海外で活躍する韓国人シリーズとして、
大東文化大学 政治学博士 永野慎一郎教授に
お話ししていただきます。
永野教授は、早稲田大学・英国シェフィールド大学
で学ばれた後、大東文化大学に在籍され、
朝鮮半島と日本及び東アジアの問題について
研究
されています。
特に韓国に対する在日韓国人の経済的貢献度
に関して造詣が深く
、今回この点に関して
お話いただく予定です。

c_749_2.jpg
 

★愛を届けよう! 在日済州人1世
 助け合い寄付キャンペーン♥

 http://plaza.rakuten.co.jp/jejuryoko/diary/201408290000/
在日済州人1世の方々は故郷済州の発展のために
ミカンの苗木、電気、水道、道路設置、学校建立など
済州経済発展のための基盤施設を支援して
くださったのです。

特に1965年から1979年までの15年の間、
ミカンの苗木347万本を寄贈していただき、

これが済州島蜜柑産業が栄えるきっかけとなりました。

(引用ここまで)



日本のミカン農家が
後継者不足や国内消費の低迷で苦しんでいる中、
三菱商事を通じて輸入された2015年産の
済州みかんジュース濃縮液300数トンは、
一体、日本のどこで消費されているのだろう?


★みかんジュース100 200ml
 TOKAI CO-OP
 http://www1.tcoop.or.jp/search/DispDetailEF.do?volumeName=00001&itemID=t000100016755
 t010000219590.jpg
商品特徴
韓国済州島産温州みかん果汁(濃縮還元)使用。
すっきりとした味わいのジュース。


原材料名
うんしゅうみかん(韓国済州島産)、香料 
製造者
株式会社ふくれん 甘木工場
〒838-0026 福岡県朝倉市柿原223番地



福岡県農業協同組合連合会(JAふくれん)から
分社した「株式会社ふくれん」が
地元や国内のミカン農家から購入せず、
同じ品種の済州島ミカンを輸入して使用??
ロイヤリティーも請求しないで???


★福岡かんきつ
 http://www.hakata-genki.com/kanki/index.html
福岡では「宮川早生」といった優れた品種の
温州みかんが作られており、その甘さが評判。




★『よく生協(coop)は共産党系である』
 という話を聞きます。どういう理由?

 http://qanda.rakuten.ne.jp/qa6254031.html


★平和・憲法守る運動へ
 全国生協組合員 100人がアピール

 しんぶん赤旗 2006年2月25日
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-25/2006022504_02_0.html


★生協連、中国側に毒ギョーザ
 サンプル提供 証拠隠滅の恐れも

 2008年02月10日
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51813458.html




★食・くらし・いのちを
 アメリカに売り渡す
 TPP参加を許すな!

 日本共産党 しんぶん赤旗
 http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2011/10/tpp.html
日本共産党は、アメリカ一辺倒からぬけだし、
アジアの国ぐにと平等・互恵の経済関係を
発展させる
ことを提案します。




共産党のいう「アジアの国ぐに」とは
一体どちらの国ぐにでしょう????
国内需要が減少する日本のミカン農家を無視して
済州島のミカン農家を守る輸入には反対しない?
「平等・互恵の経済関係」というのは、
日本が品種開発した温州ミカン各種のロイヤリティーを
加盟している国際植物新品種保護同盟の規約に則り
過去の歴史問題なんて絡めずに
きちんと、韓国政府に請求する事ではないの?


★TPP問題で逡巡する日生協
 農漁協同組合新聞
 http://www.jacom.or.jp/archive03/column/nouseiron/nouseiron110315-12850.html
組合員数が1800万人で、全国の35%の世帯が
組合員になっている生協の全国組織である
日生協は、TPP参加の賛否を決めていない。
労働組合の連合は、条件つきではあるが賛成だし、
生協の組合員の中には連合の組合員もいて、
賛成の人もいるし、反対の人もいる、
消費地の組合もあるし、生産地の組合もある、
だから、日生協としては態度を決めかねている、という。
(中略)
日生協の以前からの主張をみると、
05年の提言でも言っているように、
食料は輸入品を含めて選択の巾を広げ、
納得できる価格で供給する

というものである。

こうした主張の行きつく先には、
TPP参加に賛成という主張がある。
だが、日生協の主張には、
これとは相反する食の安全と安定供給
という主張もある。

ここにも逡巡している理由があるのだろう。
いくつかの問題点がある。



 食の安全とはいっても、
そこには安易な見通しがある。
TPPは、それほど甘いものではない。
また、安定供給とはいうが、
食糧安保とは言わない。

ここにも安易な考えがある。
 さらに、農業政策の主張にも、
現実をみない机上の空論がある。

(中略)
食の安定供給について、日生協は、
その方法としての
食糧自給率の向上に否定的である。

自給率とは言わないで自給力という。
土地と労働と技術を温存しておけばいいという。
だが、いざ、という非常時に、急に食糧の増産、
ことに穀物の増産はできない。
つまり、平時から食糧自給率の向上に
努めねばならないのである。


 日生協のいう安定供給は言葉だけで、
実際には安定供給にはならない。
そこには食糧安保や食糧主権の考えは、全くない。

(続きはリンク先で)


日本生活協同組合(日生協)は、
「9条守れ!」「戦争法案反対!」という活動には
非常に熱心だが・・・
http://cwu.jp/files/2015/08/e688a6e4ba89e6b395e6a188e38292e5bb83e6a188e381abe38197e38288e38186efbc88obe383bbogefbc89noefbc92.pdf

日本の食糧自給率の向上には
否定的
なんだ・・・
だから、食の安全を謳いながら
中国から毒餃子を輸入したり
すぐ近くに温州ミカンの産地があるのに
わざわざ「日本のミカン」品種の済州島ミカンを
輸入して、組合員に販売するのかぁ・・・

へえええ・・・矛盾している団体だな。


先祖代々日本人の皆様、
日本のミカン農家存続のために
もっと、地元農家が生産する
「日本のミカン」を食べましょうよ!




★済州特別自治道開発公社
 http://japanese.jpdc.co.kr/jpdc/greetings
済州道の産業の生命であるミカン産業の
発展のため、ミカンジュースとミカン濃縮液の
生産を行っており
、「済州三多水緑茶」、
「ViO済州Vウォーター+」など、機能性混合飲料
の開発にも力を注いでいます。


★【ロッテ】 済州ミカンジュース
 http://item.rakuten.co.jp/kangtong-market/7621/

へええ・・・
こんな所でも製造している。

★済州国際研修院
  世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)
 http://www.cheju-itc.skr.jp/about/
済州島はお母様ゆかりの地であることも
知られていますが、研修員の近くには
お母様が一時通われた小学校(初等学校)
もあります。

この研修院は、A棟とB棟の2棟ありますが
A棟の一階は
一和のジュース工場となっていて
済州島の名産でもある
みかんの濃縮液を製造しています。


(引用ここまで)



政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 3

トマト

共産党はくずだけはよく、解りました

2016-03-01 (Tue) 19:27 | EDIT | REPLY |   

弓取り

日本のみかんが最高!

なにをいまさら済州産。ロイヤリティを払う心配ばかりする韓国は、国際関係の常識に欠けます。

コストを抑えて利益を確保するために、外国産の品質に上げ底ブーツをはかせる商売は日本消費者の敵対行為。
日本産がコスト高なのは事実だけど、変えていきたいものです。

それにしても、いろんなジャンルにいるわいるわ。
特あに妙にやさしい(日本)人や、積極的に盗ませて請求権を健忘してしまう(日本)人。

2016-03-01 (Tue) 23:36 | EDIT | REPLY |   

済州へ無料招待ツアーをやっていましたね。韓流ファンの方向けに。
嬉々としてツアレポ書いている方を見ました。何件と指定ノルマがあるレポートをネットでアップするのが条件みたいで。イルボン来てねって狙いで。
コアファンはある程度?いらっしゃるし楽しくタダ旅行なさればいいですが…
ほとんどキライなんですけどね。

2016-03-02 (Wed) 09:42 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply