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神社に放火の常習犯、無職の中易洋介被告を再逮捕

★神社に放火 無職男を再逮捕 警視庁
 産経新聞 2016.2.15
 
http://www.sankei.com/affairs/news/160215/afr1602150020-n1.html
  tbsnewsi-50809_news2685598_6.jpg
 
神社に火をつけて燃やしたとして、
警視庁高輪署は建造物侵入と
非現住建造物等放火容疑で、
住所不定、無職の中易洋介被告(40)
=器物損壊罪で起訴=を再逮捕した。
容疑を否認している。

 再逮捕容疑は1月8日午後8時20分ごろ、
東京都港区白金台の「古地老稲荷神社」
社殿内に侵入し、つるされた布にライターで
火をつけたとしている。

 中易容疑者は、同神社に火をつけた直後に、
近くの重要文化財「紫雲山瑞聖寺」の仏殿に
火をつけて燃やそうとしたとして逮捕、起訴されている。

(引用ここまで)



★重要文化財の寺に放火未遂の疑い、
 40歳の男逮捕 東京・港区

 2016-01-22
 
http://2log.sc/71922.html
 nakaeki1.jpg

 東京・港区にある国の重要文化財の寺に
火をつけ燃やそうとしたとして、40歳の男が
警視庁に逮捕されました。

 文化財保護法違反などの疑いで
逮捕されたのは、
住所不定の中易洋介容疑者(40)で、
今月8日夜、港区白金台にある国の重要文化財、
紫雲山・瑞聖寺の仏殿の障子に火をつけ、
燃やそうとした疑い
が持たれています。

「男が火をつけ、立ち去る様子が
 防犯カメラに映っていたことから、
 中易容疑者の関与が浮上したということです」(記者)

 取り調べに対し、
中易容疑者は容疑を否認しています。
事件当日の夜、現場近くの神社でも じゅうたんの
燃えた跡が見つかっていて、
警視庁が関連を調べています。

(引用ここまで)



★国の重文に火をつけようとした疑い
 作業員を逮捕

 NHK(リンク切れ) 2016/01/22(金)
 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453460669/l50
国の重要文化財に指定されている東京・港区
にある寺に火をつけて燃やそうとしたとして、
解体工事の作業員が警視庁に逮捕されました。
調べに対し容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、住所不定で
解体工事の作業員、中易洋介容疑者(40)で、
警視庁によりますと、 今月8日の夜、
国の重要文化財に指定されている東京・港区の
瑞聖寺の本堂にある障子に火をつけて燃やそうとした
として放火未遂と文化財保護法違反の疑いが
持たれています。
警視庁が寺の境内や周辺の防犯カメラの映像を
分析したところ、火をつけて立ち去る中易容疑者の
姿が写っていたということです。

警視庁によりますと、調べに対し中易容疑者は
容疑を否認しているということです。
同じ日の夜には、100メートルほど離れた神社でも
建物の一部が燃える火事があり、
警視庁は関連を調べています。

瑞聖寺は、およそ350年前、
江戸時代の寛文10年に創立された寺で、
本堂の「大雄宝殿」(だいおうほうでん)が
江戸の旧市街地に残された
数少ない本格的な建築様式
だとして、
平成4年に国の重要文化財に指定されています。


(引用ここまで)


★345年の時を超えて
 変わらずに護られてきた地

 http://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kanto/tokyo/sirokanedai33/identity.html
応永年間に白金地区を開墾した柳下上総介が
白金長者と呼ばれていたことが、
白金の町名の起源とされています。
江戸時代、このエリアには、諸藩の大名が
下屋敷を構え、隣接する瑞聖寺をはじめとする
神社・仏閣が建てられました。

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関連記事

★市川新田 春日神社
 http://blogs.yahoo.co.jp/no10_no10_hawai/31918434.html
社務所らしき建物に置いてあったパンフレット
(正確には「下総・いちかわ ふれあい七社めぐり」
 のパンフ)を見ると、創建年不明としながらも
万治元年(1658年)に再建とされており、
350年以上の歴史はあるようだ。


で、平成19年2月に放火により全焼し、
平成20年に再建され、
現在の真新しい姿になったようだ。
(中略)
 千葉県警は14日、さい銭泥棒に失敗した腹いせで
 神社に火を付け全焼させたとして、
 非現住建造物放火などの疑いで、
 同県市川市の無職中易洋介容疑者(31)
 を逮捕した。

 調べでは、中易容疑者は2月25日未明、
 市川市の春日神社で、バールでさい銭箱を
 こじ開けようとして転倒。
 足を負傷したことに腹を立て、鍵を壊して本殿に侵入、
 ライターで垂れ幕に火を付け、
 本殿約16平方メートルを全焼させた疑い。

 中易容疑者は
 「けがをして頭にきたので火を付けた」と供述。
 2月18日未明に市川市の神社が全焼した
 事件でも
 「さい銭箱に金がなく頭にきて火を付けた」
 と犯行を認めているという。

 宮司の男性(62)によると、春日神社の本殿は
 1658年に再建された。
 「何百年にもわたり、地元の住民の思い出が
  つまった大切な場所。けがをしたからといって
 燃やすとは驚きだ」と残念そうに話していた。

 中易容疑者は3月27日夜、
 千葉県松戸市内の神社に侵入しようとして
 現行犯逮捕されていた。

 同日には、市川市の神社でさい銭箱が壊され、
 鈴を鳴らすためのひもが燃やされる事件
もあり、
 県警が関連を調べている。

(引用ここまで)


★さい銭盗失敗、神社に放火 
 千葉、無職男「頭にきた」

 (西日本新聞)
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1942361&id=21964773
千葉県警は14日、さい銭泥棒に失敗した腹いせで
神社に火を付け全焼させたとして、
非現住建造物放火などの疑いで、
同県市川市北方、
無職中易洋介容疑者(31)

を逮捕した。

 調べでは、中易容疑者は2月25日未明、
市川市新田の春日神社で、バールでさい銭箱を
こじ開けようとして転倒。足を負傷したことに腹を立て、
鍵を壊して本殿に侵入、ライターで垂れ幕に火を付け、
本殿約16平方メートルを全焼させた疑い。

 中易容疑者は
「けがをして頭にきたので火を付けた」と供述。
2月18日未明に
市川市本行徳の神社が全焼した事件でも
「さい銭箱に金がなく頭にきて火を付けた」
と犯行を認めているという。


(引用ここまで)


 
これが本物の下種(ゲス)!
中易洋介被告は
神社仏閣放火の常習犯ですね。

このゲス男の放火によって全焼した
市川市新田の「春日神社」の御祭神は天児屋根命。
万治元年(1658年)に再建された記録があり
それ以前から、当地の氏神として存在していた。
千葉街道に面してこ「春日神社」の兄弟社として
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「新田胡録神社」という神社があるそうです。
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/chiba/itikawasi/koroku_sinden/koroku.html
神世七代の第6代目、
面足命・惶根命(オモダル・アヤカシコネ)が御祭神
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%83%8D


古い古い神社で、
この地に住んでいた先祖代々の人々が
大昔から大切に護ってきたのでしょうね。

私の実家でも、近くの神社の氏子をしていて
やはり創建は不明になっているのですが
江戸時代中期に地元の名士が再建させたという
記録が残っています。
御祭神からして、市川市の神社と同系統なのかな?
昔、都内の大学教授がゼミ生を連れて
同系統の神社の調査に来たことがありました。

子供の頃、祖母は
「村の鎮守の神社を、氏子として護っていくのは
 我が家の使命だよ」
とよく言っていたものです。
境内の掃除や、本殿に真榊・お神酒を用意し
数々の祭礼の準備をします。
大晦日には、男衆が松明を燈し、
氏子総代が本殿に一晩中おこもりをして
女衆は参拝客に甘酒を振る舞います。
1月15日には小豆ご飯のおにぎりをこさえて
地元の皆さんにお振る舞いもします。
戦前までは、地元の”お大尽”と呼ばれる名士達
ご祝儀や修繕費や氏子の法被などを
ポンと出してくれたそうです。
戦後、空襲で壊れた鳥居も
戦中に途絶えて、ボロボロになった子供神輿も
お大尽の家を中心に、氏子全員がお金を出し合って
新しく創ったのだそうです。

数年前から、氏子の跡取り息子の中に労働組合系の
サヨク人間が混じるようになってきて・・・

お年寄り達が、ご先祖様の代から続けてきた行事は
「忙しいから」と、どんどん減らされてしまい、
修繕費として毎年積み立ててきた神社のお金で
新たに「新年会」という行事を追加。
大切な修繕費を、サヨク息子達が飲み食いに
使ってしまうのですよ。
先日、母の代わりに氏子の会合に出席した時に
老朽化した本殿の修繕費に充てるべき積立金を
新年会なんぞに使うべきではないと提言したのですが
元国労のオヤジが
「本音は氏子を辞めたいけれど
 爺さん達が寄付してきた金を返して貰えないなら
 せめて”新年会”に使う位、いいだろう。」

などとゲスな事を言う・・・
頭にきて、元国労オヤジと喧嘩してしまいましたよ。
父が生きていた頃は、こういう輩は一喝していたのに。

ご先祖様が護り残した小さな神社が
心無い人々によって壊されていく。

罰当たりな輩が増幅する日本・・・
嫌だ嫌だ。

放火魔は、
馬で市中引き回しの後、刑場で刑木に磔にされ
火あぶりで処刑
という江戸時代のお裁きは
http://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/zidai/keibatu.htm
当然だと思う、今日この頃・・・。



★福岡市で神社の不審火相次ぐ・・・
 何者かが神社を標的に
 放火を繰り返している

 2月6日(土)
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4005.html



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Comments 3

白瑠璃碗

魅力が無い国に成り果てた日本

>宮司の男性(62)によると、春日神社の本殿は1658年に再建された。
「何百年にもわたり、地元の住民の思い出がつまった大切な場所。けがをしたからといって燃やすとは驚きだ」と残念そうに話していた。

目まいを覚えますね。

ただでさえ、年代物のの建築物などを「相続税払えないなら更地にする」と言って容赦なく破壊、その後無粋なコンクリートの建物が乱立し、伝統も風情も何もない国になってしまいました。

中国人観光客が「日本は同じような街並みばかりでつまらない」とぼやいていた事にショックを受けましたが、明確な国家ビジョンも無く、伝統文化を守る気概も無く、場当たり的に国家を運営して来た最悪の結果が「歴史ある神社仏閣への放火」なのでしょうね。

欧米人が「日本は保守的だ」「まだまだ欧米に比べて近代化が遅れている」「もっと規制緩和を進めろ」と騒ごうが、動揺しないで、マイペースに「我が道」を歩むぐらいの精神的な強さが日本政府と日本人にあってもよかったと思います。

2016-02-16 (Tue) 06:46 | EDIT | REPLY |   

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2016-02-16 (Tue) 12:01 | EDIT | REPLY |   

トマト

罰あたれ!犯人 今、中国の爆買いブームだけど、少しずつ変化がしていて日本人の普段の姿をみたいに変わってきてます 西洋の方々もです 日本がこれじゃ誇りが持てません 古い物を大切にする 日本の魅力を見失ってはいけないです

2016-02-16 (Tue) 23:27 | EDIT | REPLY |   

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