韓流研究室

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「安倍政権NO!☆0214大行進」の参加者は何故狂信的なのか

★反安保法制 「安倍政権NO」
 「諦めない」渋谷原宿でデモ

 毎日新聞 2016年2月14日
 http://mainichi.jp/articles/20160215/k00/00m/040/016000c

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幅広い世代が参加して行われた安倍政権に抗議する
「安倍政権NO!☆0214大行進」
=東京都渋谷区で2016年2月14日
午後3時33分、後藤由耶撮影

 安倍政権に反対するデモ行進が14日、
東京・渋谷であり、参加者は「安倍政権NO!」
「野党は共闘」
と書かれたカードを掲げ、
渋谷と原宿の街を歩いた。

行進に先立って開かれた集会の会場となった
代々木公園のケヤキ並木一帯には
多くの参加者が集まり、政治学者の中野晃一さんが
安保法制について
「憲法を壊す、立憲主義をないがしろにすることの
 どこが保守なのか」と力説。
精神科医の香山リカさんは
もはや平和は静かにつくるものではなく、
 強引に奪おうとする人から闘って奪い返す
 ものになった。
 一緒に立ち上がって怒りを表明しよう
」と述べた。


「市民は学者よりも知恵がないかもしれない。
 アーティストより影響力がないかもしれない。
 だが、我々には意志がある」。
学生団体「シールズ」の中心メンバーの一人、
牛田悦正(よしまさ)さん
は香港で起きた
民主派のデモ「雨傘革命」の参加者から聞いた
言葉を紹介し
「諦めない意志が大事」と呼び掛けた。【山下俊輔】

(引用ここまで)



>幅広い世代

SEALDsは、
60年安保の元学生のご老人だけでなく
共産党の笠井亮議員の奥様が会長を務める
「新日本婦人の会」傘下の
「安保法制に反対するママの会」
にもデモ参加を
呼びかけていましたからね。


★60年安保は「反岸」運動だった
 池田信夫 blog 2016年02月08日
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51970696.html
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(中略)
60年安保の大衆運動の規模は今回より
はるかに大きかったが、目的ははっきりしなかった。
保阪正康氏は『六〇年安保闘争の真実』で、
「自分もデモに参加したが、
 何のためにやっているのかわからなかった」
と書いている。
全学連の幹部さえ、安保条約がどう改正される
のか知らなかった。

保阪氏の結論は、
あのデモは「反岸」感情の爆発だったということだ。
A級戦犯容疑者が起訴を逃れ、戦後10年あまりで
首相になったことへの疑問は、
普通の学生にもわかった。
今回のデモも、岸の孫に対する
「反安倍」感情の発散だろう。
左翼はこの50年間、何も進歩しなかったわけだ。


(引用ここまで)



台湾、香港の学生の反共運動である
民主派のデモ「雨傘革命」

日本共産党や社民党など共産主義政党と
共闘する日本の一部の学生SEALDsによる
「民主主義って何だ?」運動・・・

彼らの主張する「民主主義」とは


★「SEALDs」奥田君の父は
 「ホームレス支援」の反天皇主義者

 http://www.honmotakeshi.com/archives/46476402.html


★植民地支配と日米安保を問う
  ― 反「昭和の日」集会とデモ

 2012年4月29日(日)
 http://www.mkimpo.com/diary/2012/hanten_12-04-29.html
主催 反「昭和の日」実行委員会

【呼びかけ団体】
アジア連帯講座/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
キリスト教事業所連帯合同労働組合
国連・憲法問題研究会/立川自衛隊監視テント村/
反天皇制運動連絡会/
「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/
靖国・天皇制問題情報センター/労働運動活動者評議会

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★【安倍NOデモ】SEALDs
 「片方の国から敵視されても
  こちらからは敵視しない。
  そうした努力によって戦後70年の平和は
  勝ち取られた」← 拉致、竹島、尖閣...

 正義の味方 2016年02月15日
 http://www.honmotakeshi.com/archives/47823871.html#more


『片方の国に敵視されても敵視しないこと。
 これはとても難しいことです。
 戦後70年間の平和は、
 そんか努力によって勝ち取られたものです。』


特亜の皆さんに何をされようが
戦争責任のある極悪非道な日本人が
すべて悪いのだから反省しろ!金出せ!
と叫び続け、国連にも圧力を掛けるよう働き続けた
『良識的日本人』と称するサヨク団体の努力?




SEALDsの中心メンバーの一人、牛田悦正君は
キリスト教愛真高校出身の奥田愛基君と同じく
明治学院大学在学中ですね。

明治学院大学内の教会では
奥田君や牛田君を褒め称える説教が
岩井健作牧師によって行われています。
「神の子」と・・・


★明学キリスト教週間
 (「平和を実現する人」)説教

 説教 2015/10/19 岩井健作
 http://www.iwaikensaku.com/PDF/2015/MG_201510.pdf




岩井健作牧師とは、
SEALDsの原点、活動のお手本ともいえる
戦後の、数々の左翼闘争に係った牧師です。


★息づく「ベ平連」の記憶 
 故鶴見俊輔さんと岩国 
 長年交流 岩井牧師に聞く

 http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=53301


★市民の意見
 反戦交遊録14
 素早い見事な論調
 反天皇制活動家・天野恵一さん

 2014/10/1
 
http://www.ikenkoukoku.jp/nwsknsk/pdf/news146/news146_30.pdf
「私は日本キリスト教団の関係者と、運動の中で、
 かなりつきあってきた。
 教団(高田馬場)の部屋の会議のための使用は、
 何年も、ほぼ連日、数限りなくあった。

(中略)
 私(たち)と違って、彼や彼女たちにとっては、
 信仰することと、運動することは不可分の関係
 であったであろう
。」

著者(岩井)は、「べ平連」のベトナム反戦運動として、
もっぱら語られてきている岩国基地反戦兵士支援活動
にも、「キリスト者平和の会」の方から「べ平連」に
合流している。

ここにはその活動の貴重な記録も収められている。
そこには、イデオロギーの建前の方からでなく、
個としての自覚の方から他者との連帯を求めるという
運動スタイルへの共感からの合流
が語られている。
また岩井は、私自身もキリスト者との運動の交流の中で、
よく聞かされた、
1967年の「日本基督教団の戦争責任告白」
うみだした人々の一人でもあったようだ
(この「戦責告白」がたどった歴史も具体的にたどられている)。

こうした事柄をめぐって、
運動と教会(信仰)の二つの問題の関連づけが
思想的に提示されている点
が、
今の私には、とても魅力的に思える本であった。
(あまの・やすかず/本誌編集委員)

http://www.ikenkoukoku.jp/nwsknsk/pdf/news146/news146_32.pdf
「岩井は教団伝道師として赴任した広島
 流川教会での宣教活動の始めから、
 進んで原水爆禁止運動に参加し、
 その後も呉山手教会牧師として
 キリスト者平和の会を起こし平和運動に
 意欲的に行動し

 次に岩国教会牧師として働きながら、
 岩国米軍基地反対闘争に取り組みを深めていった。
 さらにその活動の視野とネットワークは、
 沖縄米軍基地撤廃闘争への連帯など、
 戦後の日米安保体制に抗した人々の闘いに
 連帯を広げて展開していった。

 それらの働きの中で、教会の戦争責任の問題に
 対する認識も深めていったのである。」

(引用ここまで)


★明治学院の戦争責任・戦後責任の告白
 (明治学院学院長・中山弘正、1995年6月)
 http://www.tamutamu2011.kuronowish.com/meijigakuinn.htm




★異教徒との戦い3 
 赤い学び舎

 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/27970061.html


★異教徒との戦い5 
 あなたも今日から反日極左

 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/30241494.html



明治学院教会の岩井健作牧師は
朝鮮人強制労働被害者補償立法実現を求める
アピールにも賛同する活動を行っている。


★強制労働被害者補償立法へ 
 「日韓共同行動」が発足

 http://www.mdsweb.jp/doc/1257/1257_07y.html


キリスト教社会派の申し子、SEALDsを旗頭にして
志位や小沢らに「国民連合政府樹立」を呼びかける
プロ市民団体の目的の一つには
せっかく政権交代させてやった民主党政権では
成し得なかった”日韓市民共闘”の悲願である
【強制労働被害者補償立法】が存在する・・・

鳩山内閣に呼びかけ、菅直人元首相の元で
あと少しで実現しそうだった強制労働被害者補償。


★赤旗「日韓の市民が共闘し
 朝鮮人強制労働被害者補償立法
 実現させる!」

 韓流研究室 2013年6月12日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2494.html
(引用開始)
韓国人旧日本軍人軍属動員被害者補償法(案)
 (補償金の支給および裁定)

第3条 政府は、韓国人軍人軍属動員被害者に対する
補償金を支給する。

 2 被害者当事者が亡くなっている場合は、
   その遺族に対して補償金の支給を行う


 3 補償金の支給を受けるべき遺族の範囲は、
   死亡した者の配偶者、子、父母、孫及び
   兄弟姉妹並びにこれらの者以外の
   三親等内の親族とする。


(中略)
2 補償金の額は、一人100万円とし、
  財政支出は700億円を予定する。

(全文はリンク先で)

だから、彼らは
安倍内閣とパク・クネ政権が
慰安婦問題を「10億円」で合意した事に
大反対をする。
「国民連合政府」になれば、まだまだ支払うから・・・


 






「自民よりおトクな
 共産党や社民党にチェンジ!」
「隣国と仲良くした方がおトク!」


戦後の自民党政治で
「日韓請求権交渉」の末に多額の税金を払い
中国政府にはODAという形で何十億円が
毟り取られてきたのだが・・・
サヨク市民連合は、さらに
韓国だけで個人賠償700億円の財政支出。
【強制労働被害者補償立法】が成立したら
中国や台湾、北朝鮮など
各国の個人賠償権を主張して
日本国民の血税から
何兆円を財政支出するつもりなのだろう?

これが「おトク」とは・・・

財源は何処から捻出するのだろう?
共産党の党紀にあるように
自衛隊を解体して、天皇制を廃止して
財源に充てるのだろうか?
それでも足りないだろうね。

一人100万円も貰えるのだから
特亜の”国民”にはおトクだわね。
戦争責任が有る”日本国民”は黙って金出せ?



★[インタビュー]『帝国の慰安婦』著者を
 告訴したのはハルモニたち、弾圧ではない

ハンギョレ新聞 2015.12.03 07:17
 http://japan.hani.co.kr/arti/international/22669.html
 鄭栄桓明治学院大学教授
(引用開始)
日本で慰安婦問題を研究してきた 
在日朝鮮人3世の歴史学者
 

「日本の一部知識人たちによる反対声明の原因とは? 
「慰安婦に対する法的責任を求めることを 
日本のリベラルは反日として捉えている」


(引用ここまで)





シールズの発祥地が
実は、挺対協日本支部




「生活保障に税金つかえ!」
一体、どなたの生活保障???
一人100万円の、お隣さんの生活保障?




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Comments 2

弓取り

進歩しない進歩的人士。学ばぬ学生。退歩につぐ退歩。

いろんな理屈を並べても、行き先はけっきょくカネ、カネ、カネ。
ただの金銭闘争なんだなあ。

日本を破壊すればカネになる。権力を盗ればカネになる。
目つきが変わるわけですね。

そこに、岸が憎い、安倍が憎いの進歩しない的な老醜パヨクの皆さんですか。自分の半生を総括してほしいものですね。

2016-02-15 (Mon) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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2016-02-18 (Thu) 18:59 | EDIT | REPLY |   

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