韓流研究室

ARTICLE PAGE

廃棄カツ不正転売、食品会社の倉庫から「イオン」の商品

★廃棄カツ不正転売 
 食品会社の倉庫から「イオン」の商品

 FNN 2016/01/20 00:26
 
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00314055.html
fnn7c6af582-s.jpg

CoCo壱番屋の廃棄カツを転売した
岐阜・羽島市の食品会社の倉庫から、
流通最大手・イオンの商品が見つかっていた
ことがわかった。
岐阜県によると、みのりフーズへの調査では、
壱番屋以外の食品108品目が見つかっているが、
この中に、イオンが扱うソーセージなど、
3品目のプライベートブランドの商品が含まれて
いたことが、新たにわかった。


みのりフーズの責任者は
「食品は全て、
 産廃業者・ダイコーから仕入れた」

と話していて、保管の状況などから、
県は廃棄処分された食品が横流しされた可能性が
高いとみている。
FNNの取材に対し、イオンは
「ダイコーとの直接の取引はなく、
 思い当たる節がない。
 店が廃棄した商品とは考えにくい」

などと話していて、流出した経緯を調べている。

(引用ここまで)


★みのりフーズ、
 ニチレイ商品も転売 
 ダイコーから入手

 2016年01月19日08:53
 http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160119/201601190853_26554.shtml




d000066188_640.jpg

イオンは、
「ダイコーとは直接取引が無い」
と言っているが・・・これはおかしな話!

マスゴミは
「産廃業者のダイコー」と報道しているが
大本の産廃会社名は「ダイキン株式会社」
代表取締役も、ダイコーと同じく大西一幸
こちらの会社の主要取引先には
http://daikogroup.co.jp/main/index.html#ryohan

量販社・食品商社・外食産業の区分に
「CoCo壱番屋」と同じく
フードサプライジャスコ(株) が明記されている。
この会社は社名変更していて、現在は
【イオンフードサプライ株式会社】である。
http://www.aeon-fs.com/
本社所在地
〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町24番6号
TEL(047) 431-8396 FAX(047) 432-3748

代表取締役社長 間處 博子
事業内容
畜産・水産・デリカ商品の製造加工ならびに
農産・加工・デイリー商品等を含めた配送




★ココイチのカツ横流し事件、
 産廃業者の「ひとりでやった」
 が信用できない理由

 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1601/19/news042.html
(引用開始)
18日現在、今回の不正はあくまで
ダイコーの大西一幸社長の、
「単独犯」ということになっている。


 愛知県の調査に対し、
「ひとりでやった」と自白し、みのりフーズも
廃棄食品だと知らなかったと主張。

さらに、ダイコーはかなり経営難に陥っている
という報道もあり、「動機」もバッチリだからだ。

 確かに
「事業が傾いて悪魔が囁(ささや)き、
 不正に手を染める」というのは、
零細企業あるあるなので、一定の説得力は
あるのだが、あくまで過去の前例と照らし合わせると、
「ひとりでやった」というのは信じがたい。

 まず第一にひっかかるのは、「実質的経営者」だ。

 ご存じの方も多いと思うが、
みのりフーズで各社のインタビューに気前よく応じる
男性の肩書きである。
新聞社の多くは「実質的経営者」、
NHKは「実質的な経営責任者」と報じている。

登記上の代表者は、単に名義を貸しているだけで、
実際は取り仕切っている場合などは
こういう表現となる。

「計画的フードロンダリング」の疑惑

(略)これまでの食の横流し事件に、
実質的経営者が登場するケースというのは、
往々にして計画的フードロンダリング
あったからだ。

 例えば有名なところでは、
ガビや農薬で汚染された事故米を横流し、
食用米として売りさばいた
「三笠フーズ」の事件だ。

 事故米を食用米としてロンダリングする
流れを洗っていくと、「サン商事」という怪しい企業
がハブとなっていることが浮かび上がった。
米を保管する倉庫もない。代表者もよく分からないが、
所在地は三笠フーズの非常勤顧問の自宅マンション
となっていた。
つまり、サン商事はこの顧問が「実質的経営者」として
フードロンダリグに活用していたペーパーカンパニー
だったのだ。


 もちろん、だからといってみのりフーズの
実質的経営者もクサいなどというつもりは
毛頭もないが、「製麺業」というわりには、
この数年そのような事業を行っていないなど
ペーパーカンパニー臭が漂うのは事実だ。

(中略)
フードロンダリングには複数の
パートナーの関与が必要不可欠


先の三笠フーズでもサン商事へ直接、汚染米を
送っているわけではなくひとつ業者をかませている。
ペーパーカンパニーとの怪しげな取引も行って
くれる気心の知れた業者だ。

 食肉の偽装を行ったミートホープは、
冷凍食品大手「加ト吉」(現在はテーブルマーク)
の賞味期限切れコロッケを「チャンス品」として
仕入れ、包装を変えて市場に流していた。
この「賞味期限ロンダリング」という「絵」を描いて
実行したのは間違いなくミートホープの社長だが、
実は加ト吉の工場長も社内の懇親会の費用を
プールするため、横流しに関与していたのである。


(中略)
今回、早々に罪を認めたダイコーの大西社長は
今やすっかり世間から
「廃棄食品を横流しする悪徳産廃業者」という
イメージが定着しているが、
20年前はちょっと違っている。

 1996年6月5日の『朝日新聞』で、
ダイコーのグループ企業であり、同じく社長を
務めるダイキン

「賞味期限切れ牛乳を再利用して
 家畜飼料にする工場を建設した」
というニュースが掲載されている。

(中略)
ひとりで「横流し」をしようと考えるのか

 そこでひとつの疑問が浮かぶ。
このように「食」と強固なネットワークがある
ダイコー社長が、本当にひとりだけで
横流しをしようなどと考えるのか。


 もっとストレートに言おう。
どこかほかに今回の「絵」を描いた人間が
いるのではないか。


(全文はリンク先で)



★事故米不正転売事件
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%B1%B3%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E8%BB%A2%E5%A3%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6


こちらも、フードロンダリングの典型!
★イオン/弁当・おにぎり、
 国産米表示に中国産混入

 2013年09月30日
 http://ryutsuu.biz/commodity/f093025.html


★三瀧商事の偽装米混入事件で
 イオンがめちゃくちゃに叩かれる

 http://togetter.com/li/585353


★三瀧商事倒産とイオン偽装米
 2013年10月12日土曜日
 http://funshoku.blogspot.jp/2013/10/mitaki-shouji-tousan-aeon-gisou-mai.html


★イオンと三瀧商事側が和解 
 産地偽装米巡る訴訟

 日本経済新聞 2014/10/6 21:12
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06036_W4A001C1CR8000/




それにしても、
マスゴミの報道には疑問が残る。
「壱番屋」のカツの廃棄を請け負ったのが
”産廃業者ダイコー”と報道している。

しかし、ダイキン株式会社のHPをみると
http://daikogroup.co.jp/outline/index.html
ダイコーは産廃品を運ぶだけの会社で
社名は【ダイコー運輸株式会社】だ。

実質の産廃業務を行っていたのは
【ダイキン株式会社】であって
代表取締役は同じ大西一幸社長なのだから
産廃業務を行っている本社名を報道するべき
だと思うのだが
”産廃業者ダイコー”という報道の仕方はオカシイ!
しかも、零細企業なんかじゃない!


【ダイキン株式会社】は
 本 社
 愛知県稲沢市北麻績町三反地30-1

 稲沢工場
 愛知県稲沢市附島町郷東24-2

 藤原工場
  三重県いなべ市藤原町本郷字土井之下52

 製造部
 愛知県稲沢市奥田井之下町28-1 

 製品管理部
 愛知県稲沢市奥田井之下町28-1

これだけの工場・事業所を持ち
多くのメーカーと取引がある会社なのだ。


【みのりフーズ】の報道の仕方も
実質経営者と言う男、岡田正男氏が
 m485583_pcl.jpg

 m20160117232206.jpg

色々とメディアの前で弁解をしているが・・・
このオッサンが、何も知らずに
これだけの商品を捌けたのだろうか?
この会社の、登記簿上の代表取締役は誰?
何故、『実質経営者』なのか????

マスコミ報道は、実に歯切れが悪い。
意図的に、
何かを隠しているのでは?と言う印象。
深く追及してはならない
「大人の事情」でもあるのだろうか?


トカゲのしっぽだけでなく、
複数いるだろう「頭」が誰なのか知りたい!



★イオン、週刊文春許さん!
 販売せず 逆鱗に触れた
 「中国」と「偽装」の真相は?

 J-castニュース 2013/10/10
 http://www.j-cast.com/2013/10/10185992.html?p=all




政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply