韓流研究室

ARTICLE PAGE

共産党、国会開会式出席の思惑→天皇制廃止の革命政権樹立に向けた改革

★共産党、国会開会式に出席へ 
 天皇陛下ご臨席に反対の
 方針を転換 「アレルギー」払拭狙う

 産経新聞 2015.12.24 11:14
 
http://www.sankei.com/politics/news/151224/plt1512240016-n1.html
共産党志位和夫委員長は24日、
国会内で大島理森衆院議長と面会し、
来年1月4日召集の通常国会の開会式に
同党議員が出席すると伝えた。
開会式は天皇陛下をお迎えして開催しており、
天皇制を批判する共産党
「憲法の天皇の『国事行為』から逸脱する」
として昭和22年以降は出席していなかったが、
方針を転換した。

 志位氏は面会後に記者会見し、
出席の理由として、天皇陛下の開会式の
お言葉について
「儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」
と説明した。
「わが党が天皇制に反対する立場で
 欠席しているとの誤解を招いている」

とも述べ、今後は開会式に出席した上で
「主権在民の原則にふさわしい開会式」
への改革
を積極的に主張していくという。

共産党は安全保障関連法の廃止を求める
野党連立政権「国民連合政府」構想
提案しており、従来の対応を変えることで
他党に根強い共産党アレルギー
払拭する狙いがあるとみられる。


★共産が方針転換
 通常国会の開会式に出席へ

 NHK 12月24日 12時20分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151224/k10010351431000.html
(引用開始)
志位氏は記者会見し、
「かつては国政に関する政治的発言が
 含まれるなど、憲法の規定に違反していたが、
 その後、儀礼的、形式的なものとなり、
 慣例として定着したと判断できる。
 開会式の形式が戦前踏襲という問題点は
 根本的な再検討が必要であることに変わりはなく、
 抜本的な改革を求めていくが、
 そうした改革を実現するためにも
 開会式に出席することにした」と述べました。

また、志位氏は天皇制について、
天皇制の存廃については
 憲法上の制度なので、
 その解決は、情勢が熟したときに
 国民の総意で決定されるべきものだ

 と党の綱領で明記している」

と述べました。 

(引用ここまで)


★共産、国会開会式に出席へ
 「現実路線」さらに一歩

 時事通信 2015/12/24-16:49
 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122400435&g=pol
(引用開始)
同時に、天皇陛下が一段高い席から
お言葉を述べる現在の形式

「憲法の主権在民の精神からふさわしくない」
として抜本的な改革を求めた。

大島氏は「承った」と答えた。
 共産党は、安倍政権に対抗するため
野党各党に提唱した「国民連合政府」構想に絡み
「日米安全保障条約廃棄」の一時凍結などを
表明した。それに続く今回の方針変更には、
現実路線への転換を一段とアピールする
狙いがありそうだ。
(中略)
大島氏との会談後の記者会見で志位氏は、
開会式でのお言葉の内容に関し、
「この三十数年は儀礼的、形式的な発言が
 慣例として定着したと判断できる」と指摘。
「今後は開会式に出席し、民主的な改革
 引き続き主張したい」
と述べた。
 共産党は2004年の綱領改定により、
天皇制について
「憲法上の制度であり、その存
 将来、情勢が熟したときに
 国民の総意によって解決されるべきものだ

との立場。これを踏まえ、志位氏は
「出席した場合、
 『天皇制に反対する立場から
 欠席している
』との要らぬ誤解を招くことなく、
 憲法順守のため改革を求める真意が
 よりストレートに伝わる」
と語った。

(引用ここまで)



情勢が熟したとき

★いま日本が必要としているのは
 民主主義革命

 日本共産党中央委員会
 http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html
目標としては天皇制をなくす立場に立つ

●私たちは、目標としては民主主義の精神、
 人間の平等の精神にたって、
 天皇制をなくす立場に立ちます。
 これをどうして実現するかといえば、
 主権者である国民の多数意見が、
 その方向で熟したときに、
 国民の総意で解決する、ということです

 これが、天皇制の問題を解決してゆく、
 道理ある方法だと考えて、今度の綱領に
 明記したわけであります。
 (日本共産党創立81周年記念講演)

##天皇制のない民主共和制をめざす

●日本の国の制度、政治の制度の
 問題としては、一人の個人が
 「日本国民統合」の象徴になるとか、
 あるいは一つの家族がその役割をするとか、
 こういう仕組みは民主主義にもあわないし、
 人間の平等の原則にもあわないと考えています。
 ですから将来の日本の方向として、
 どういう制度をとるべきかということをいえば、
 天皇制のない民主共和制をめざすべきだ
 というのが日本共産党の方針であって、
 この点に変わりはありません。
 (日本共産党創立81周年記念講演)

(中略)
民主連合政府が民主主義革命を実行

●これまでの綱領では、
 「民主連合政府」というのは、
 革命にすすんでゆく過程の中間段階の
 政府であって、
 民主主義革命の任務を遂行する政府は、
 「民族民主統一戦線の政府」であり、
 この政府が、権力をにぎって「革命の政府」に
 成長・発展するのだ
、と説明されていました。
 今回の綱領改定案では、この区別をなくして、
 民主連合政府こそが、日本社会が必要とする
 民主的改革を実行する政府であり、
 この政府が実行する民主的改革が、
 民主主義革命の内容をなすものだ
というように、
 問題の発展的な整理をおこないました。
 (不破議長の7中総での報告)

(全文はリンク先で)

★日本共産党綱領と天皇制、自衛隊
 より明らかになった変革の道すじって
 しんぶん赤旗 2004年3月7日(日)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-07/05_01.html
今度の綱領は天皇制、
自衛隊を容認したの?


いいえ、違います。
「容認」って「よいとみとめて、ゆるすこと」
(『広辞苑』第五版)ですよね。
日本共産党は、天皇制や自衛隊を
「よい」ものだとは考えていない
し、
民主主義の精神や人間は平等という精神から、
天皇制をなくす、
「戦力はもたない」と定めた憲法九条に
違反する自衛隊もなくす
という立場に立っているんです。


 天皇制について、綱領は、
「一人の個人が世襲で『国民統合』の
 象徴となるという現制度は、
 民主主義および人間の平等の原則と
 両立するものではな」

と書いています。そのうえで、
「国民主権の原則の
 首尾一貫した展開のためには、
 民主共和制の政治体制の実現
 はかるべきだ」

という方針をうちだしています。

 共和制というのは、
国民が選挙で選んだ議会や指導者
(首相、大統領)を通じて政治をすすめる
体制のことです。
王様などが統治権をもっている君主制
とはちがいます。

 国民が主権者で、国の機関の担い手も、
すべて国民自身の中から選ばれる政治体制
のことをいいます。
いまでは世界のほとんどの国がそうですね。

 自衛隊については
「憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消
 に向かっての前進をはかる」

と書いています。

(中略)
天皇の制度というのは、
憲法で定められた制度です。
日本共産党の考えだけで変えられる
ものではありません。

これをなくすことは、国民の中で
民主主義を徹底させよう、
 そのためには民主主義と矛盾する制度は
 もう終わりにしよう

という声が大きくなったとき、
はじめてできるようになります。

 そこで綱領では
「天皇の制度は憲法上の制度であり、
 その存は、将来、情勢が熟したときに
 国民の総意によって解決されるべき
 ものである」
と書いたんです。

 そのときまで天皇の制度は残りますが
大事なのは、憲法で決められたことを
きちんと守らせることです。

 つまり
自衛隊は憲法九条に違反する存在だから、
その解消をめざす

という目標をはっきりかかげているんですよ。

 このような考えと目標のうえにたって、
現状をどのように変えていくのか
という道すじ
を具体的に明らかにした
のが、こんどの改定の大きな特徴なんです。
(中略)
たとえば国会の開会式は、天皇が絶対者だった
戦前のやり方をひきつぎ、
天皇を日本の主人公のように扱っています。
だから日本共産党は開会式を欠席して、
反対の立場を明らかにしているんです。


 ほかにも、憲法の「国事行為」にもない
「皇室外交」なるものがやられたり、
天皇を「元首」扱いしようとするなど、
憲法からはずれた動きは絶えません。
これを許さないことが大事です。

(中略)
Q将来、天皇について「国民の合意」や
 「国民の総意」で解決するというのは、
 問題の先送りのような気がしますが…。


 日本共産党は「国民が主人公」の原則を
なにより大事にしています。
どんな社会変革も、国民の合意にもとづいて
一歩一歩進んでいくという考え方を、
天皇制の問題でも貫いているんです。

 いまイギリスでは王室の存廃をめぐる
国民的論議がおきています。
日本でも国民が民主的な社会をめざそう
とすれば、民主主義や人間の平等と両立しない
世襲制の天皇を「象徴」とする制度の存続が
問われるときがくると思います


(全文はリンク先で)



志位委員長は、
『天皇制に反対する立場から
 欠席している』
との要らぬ誤解を招くことなく

などと言っていますが・・・
2004年の共産党綱領には
サヨク制度である【天皇制】を廃止する為に
世論を操作していく”道筋”が書かれています。

天皇制も自衛隊も
消滅させようとしている!


共産党だけではできないので、
野党に【国民連合政府】樹立をけしかけ
情勢が熟した時に、
一気に廃止の方向に持っていくと・・・



ロシアやフランスのように、
血塗られた革命によって王族達を
惨殺して共和国政府を建国したり
朝鮮半島のように、終戦を利用して
【大韓国】政府を樹立したプロテスタントの
李承晩
が、李王家の帰国を許さなかったり
【朝鮮人民民主主義共和国】政府を樹立した
共産主義者の金正日が、結局は金一族の
世襲制独裁政権国家にしてしまったように、
クーデターによって王家を廃したのだ。

韓国の歴史ドラマに登場する李王家の描き方、
もしも韓国に王家が残っていたらという設定の
若者向け現代ドラマ『宮』の描き方をみると
王室に対するノスタルジックな後悔さえ感じる。
フランス人宣教師シャルル ・ダレが書いた
『朝鮮事情』の、李王朝時代の現状
「驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲い、国土は荒廃した。
 あまりの酷さに、人々のなかには、
 娘を中国人に一人あたり米一升で売る者もいた。」

という部分は隠して、歴史ドラマを製作する・・・
そして、
「日韓併合によって李王家が滅ぼされた」かのような
日本への憎悪を深める書籍を発行している。
朝鮮王室を廃したのは、
他ならぬ戦後の韓国政府であり
プロテスタント信者の李承晩による
宗教的クーデターに過ぎない。

自ら放棄した王朝の歴史への後悔
日本の古代天皇の血統に対する
執拗なストーカー的行為である
「天皇のルーツは韓国人」言説なのだ・・・

日本は戦前・戦中も、李王家存続のために
彼らを準皇族として丁重に扱い、
「李王家歳費」として、毎年百八十万円、
現在の価格で約2百億円を支給してきた。
これは、
他の宮家比べて、遥かに優遇されていた。
明治天皇は李王家の李垠殿下に対しても
何度か御所にお招きして
ランドセルやおもちゃを贈られている。
幼くしていわば人質として日本で教育を受けられた
李垠殿下の境遇を思いやり、美子皇后と共に
「お寂しくはないですか?」とお声がけをしている。
明治天皇は、李垠殿下に
政治に翻弄され、京都御所から東京に居を移した
ご自身の境遇を重ねていたのかもしれない。





2004年の共産党綱領には
>イギリスでは王室の存廃をめぐる
 国民的論議が起きています

と書かれているが、現実はどうだろう?

チャールズ皇太子とダイアナ妃の離婚問題や
ダイアナ元妃の事故死による王室の危機は
確かに有ったし、貧困層の中には
王室への不満も有った事は事実だが・・・
イギリス国民は王室廃止を望んだか?

大きな国民的議論に盛り上がることなく
イギリスの伝統は引き継がれている。


★イギリス国会開会・女王がスピーチ
 http://pokkekun.jp/blog-entry-1238.html

オランダでも
★オランダ国会開会日は
 賑やかなお祭りムード

 http://www.ab-road.net/europe/netherlands/K87/guide/03857.html




サヨク用語の【天皇制】は、
戦後のGHQ草案を元に創られた憲法における
象徴天皇というお立場の第1条~8条を意味する。
しかし、日本国における【天皇】とは、
歴史であり、長い長い伝統であり、文化です。

時の政権によって存廃を決定するような
軽々しい存在ではないと思います!


★亀井氏、天皇陛下は江戸城より
 京都に 昼食会で進言

 2009/12/27
 http://www.suzaku-s.net/2009/12/onnmyou-teito.html 


★民主・中井洽氏、
 秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」と暴言…
 本人は釈明

 2010年12月01日
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1571748.html


★天皇制廃止論者「辻元清美」氏拝考
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-566.html



共産党が、
天皇制廃止論者のプロテスタント奥田牧師の
息子である奥田愛基君率いる【SEALDs】に
「民主主義って何だ!」と叫ばせているのも
共産党市議の娘・須増唯さん率いる
高校生の政治団体【TeensSOWL】に
「ゆうこと聞かせる番だうちらが」と言わせるのも

2004年の共産党綱領【民主主義革命】の一環。
共産党の提言する
【野党連立政権「国民連合政府」構想】というのは
2004年に発表された
日米安保条約を破棄して、自衛隊を消滅させ
「天皇制」を廃止するという民主主義革命
を実行する
「民主連合政府」という意味です。




一昨日の「天皇誕生日」
実家の母と二人で温泉旅行に行ってきました。
旅館で観た報道ステーションの内容は
沖縄に対する「昭和天皇批判」と
琉球支配の島津家の血を引く「今上天皇陛下の反省」

というスタンスの酷いモノでした。

天皇の戦争責任やら【天皇制】は廃止しろ、
君が代は歌いたくない!!!!
「天皇は政治介入するな」と言いながら
天皇陛下を政治利用するサヨク連合
さすがは、
両親がキリスト教徒の古館キャスター率いる
テレビ朝日の偏向報道に、母と怒っていました。






共産党の言う
「民主主義革命」による「共和国」樹立。
軍事クーデターが出来ないから
世論工作クーデターですね。

【朝鮮民主主義人民共和国】や
【中国人民共和国】をみると

国民にとって
幸福な制度とは、到底思えない!


共産党などサヨク連合が叫ぶ
民主主義って何だ!?


ウリスト教と共産主義者が支配する
”共和制国家”なんて嫌だ。



★人民共和国
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD

★キリスト教国への兆しと
 韓国的民族主義
 初代大統領李承晩とキリスト教内閣

 http://publications.nichibun.ac.jp/region/d/NSH/series/niso/2002-03-29-4/s001/s057/pdf/article.pdf

★親日の台湾・反日の韓国
 (韓国のキリスト教と共産主義)

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/nikkan/crist.html


★皇室への距離縮める「共産党」 
 “天皇制反対”戦略転換か

 産経新聞 2015.1.23
 http://www.sankei.com/premium/news/150123/prm1501230005-n1.html
 共産党がこれまで距離を置いてきた
「皇室」への“接近”を強めようとしている。
昨年末の衆院選で「躍進」を果たし意気上がる
同党だが、党勢をさらに拡大させるには
「共産党イコール天皇制打倒」のイメージを抱く
多数の国民の“共産党アレルギー”を
やわらげることが不可欠だ
と判断したようだ。
ある党幹部は「今年の秋に大きく動く」と
意味ありげに語るが、はたして…。

http://www.sankei.com/premium/news/150123/prm1501230005-n5.html
共産党は「21世紀の早い時期に
民主連合政府を樹立する」
ことを掲げ、
保守勢力との連携も視野に入れた政治闘争の
展開を模索している。
皇室との間合いに神経を使わざるを得ないのは、
目標達成のためには国民世論を無視できず、
独善的との批判がつきまとってきた党活動の
あり方を見直す必要に迫られたからだ。

 ただ、
共産党が社会主義社会の実現を目指す
革命政党であるかぎり、皇室制度と
本質的なところでは相いれない。
「天皇が『お言葉』を述べるのは憲法違反」
との立場をとる共産党の国会議員は、
国会の開会式を欠席している。

戦前の共産党は、ソ連に本部を置くコミンテルン
の日本支部
として、当時の日本を
「絶対主義的な天皇支配とその傘下で
 勤労者を圧迫・支配する独占資本・軍部が
 結合した冒険主義的な帝国主義国家」
とみなしてきた。

 昭和天皇崩御の際の
反天皇キャンペーンはすさまじかった


(中略)
http://www.sankei.com/premium/news/150123/prm1501230005-n6.html
しかし背に腹は代えられない。
国民の広範な支持を得るために
共産党指導部は、不破氏が議長時代が
主導してきた現実・ソフト路線への転換を
一層明確にすることで、「普通の政党」を
印象づける戦略に大きくカジを切ったか
のようである。
(中略)
ともあれ、
いかに皇室に接近して「普通の政党」を
偽装”しようが、
衣の下に鎧(よろい)をまとう革命政党
本質が変わらないかぎり、

効果はさほど期待できないのでは
ないだろうか。
(政治部編集委員 高木桂一)



政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 2

すぐる

No title

私は天皇制を廃止すべきだと思います。
天皇・皇族だって同じ人間なのに、公務を担うというレールがしかれ、自分の考えを自由に述べる権利、職業選択の自由、プライバシー、海外に移住する自由など、国民が当たり前にもっている自由もないし、病気の治療を終えて間もないときでも公の場に出れば容赦なくキャーキャー騒がれ、そこで笑顔を見せないといけないというのはかわいそうです。
戦前まであった華族・士族も廃止されたことだし、カースト制度のあるインドでさえも憲法でカーストによる差別を禁止し、君主制ではなく共和制をとっているんだから、日本も皇室制度を廃止して、国民が大統領を選ぶ共和国になるべきだと思います。本来ならイタリアと同様に日本も終戦後は新しい憲法をつくる上で天皇制を廃止して共和国としてスタートすべきだったと私は思います。
もちろんイギリスの王制にも反対です。『英国王のスピーチ』のジョージ6世は本人はイヤだったのに国王になったという世襲制では避けられない運命になったので、かわいそう、こんな制度早く撤廃されてほしいと思いました。
「天皇制廃止論=共産主義」というイメージが強いのもネックだと思います(結果、天皇制を廃止すべきと思っていてもなかなか言えない人が多い)。共産主義者じゃなくても天皇制に反対の人もいるんだという理解が深まれば、天皇制の存廃を問う議論が盛んになり、天皇制廃止の機運が高まる可能性も出てくると思います。
もちろん、天皇制廃止のために暴力を用いることは絶対いけないと思います。国民投票で王制を廃止し共和制に移行したギリシャのように、日本でも天皇制の是非を問う国民投票を行うべきだと思います。

2016-06-21 (Tue) 10:34 | EDIT | REPLY |   

弓取り

万民平等に最下位

>『天皇制に反対する立場から欠席している』との要らぬ誤解を招くことなく

まーた、ウソを吐く共産。今まではなんだったのか。
人民をダマしてそそのかし暴動に駆り立てて、無秩序に勝機を見出そうという魂胆。それは強盗のたくらみです。ヒトの弱みにつけこみ不安をあおり、カネでつるようなことしかできない政治運動を、まっとうな「政党」とは言えない。

共和制で平和になるわけでもなんでもない。国内政治で実現不可能な計画経済で、けっきょくは人民を飢えさせ、いっそう野卑なチンピラ人間を量産しているのは共和制のほうがよほどヒドイ。共和制に名を借りた社会主義のほうがさらにひどい。

共和制の国々に泥棒はいないか。児童虐待はないか。性犯罪はないか。ぜんぜん、そんなことはありませんね。戦争どころか、国内秩序も人心の安寧さえできない。
国民意識を低い方へ低い方へ、生産するより怠惰な浪費に向かわせるのが、でたらめな言葉だけの「自由」。浪費できなきゃ奪うだけになる。そして、もとに戻せないときているのだから、いかに害悪であるか知れない。旧社会主義国の現在を見よ。

宗教と伝統的習慣によって、どうにか保たれた倫理と我欲抑制まで解放しているのは、「共和国」ですね。
「共和」という看板を掲げさえすれば民主主義であるというのは善男善女を騙すウソですね。記事からもうかがえます。


もとより、王政でも共和制でも、野蛮な国は野蛮だし、武器をつかって革命という名の秩序破壊と社会転覆と強盗をやるのです。
世襲にあぐらをかくダメな人間がいても、それは世襲という「制度」のせいではない。その本人がダメなだけ。
世襲は歴史と伝統という遺産を引き継ぐ大事な仕組み。大勢の共有価値を維持して共感できる素晴らしいことです。人生をゼロから始めることの重さを理解できないと、安直に世襲を否定するのですね。

大陸から渡った氏族の支配体制であるイギリス王室と日本の皇室を比較するのは間違いだと思います。天皇がいたから、戦争になったとかいう歴史認識はでたらめもいいところ。
皇室の人を個人でくくって同情してみたり、階級の被害者に仕立てたり、おためごかしはやめるべきですね。

イタリアは「敗戦したから解体の圧力が働いた」、「その混乱につけこんだ勢力の躍進」というだけ。共和制がただしかった、などと結論づけることはできませんね。

2016-06-21 (Tue) 21:53 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply