韓流研究室

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朝日新聞慰安婦誤報訴訟、豪州在住日本人ら「日本人に対するヘイトスピーチや暴力・差別が起きている」

★「誤報で住民対立起きている」 
 豪州在住の日本人らが意見陳述

 産経新聞 2015.12.17 14:32
 
http://www.sankei.com/affairs/news/151217/afr1512170034-n1.html
慰安婦をめぐる朝日新聞の報道
誤った事実が国際社会に広まり
日本国民の名誉と信用が傷つけられた
として、約2万5千人が朝日新聞社を
相手取り、1人1万円の損害賠償と
謝罪広告掲載を求めた訴訟の
第2回口頭弁論が17日、
東京地裁(脇博人裁判長)で開かれた。

 この日は、豪州最大都市シドニー近郊の
ストラスフィールド市で起きた
韓国、中国系市民らによる「慰安婦像設置運動」
=今年8月に同市が不設置を決定=に
直面した豪州在住の日本人らが意見陳述した。

14年間シドニーに在住している
日本人コミュニティー団体代表、江川純世さんは
「慰安婦像設置運動をめぐる豪州の韓人会や
 ストラスフィールド市市議会議員、
 豪州メディアなどの発言や記事は、
 全て朝日新聞の
 『日本軍が強制的に女性を性奴隷にした』
 という平成4年の報道を下敷きにしていた。
 現実に現地では
 日本人に対する
 ヘイトスピーチや暴力、
 差別行為が起きている。

 朝日新聞は
 自らがまいた反日の種を刈るべきだ」

と意見を述べた。

 29年間シドニーに在住している女性も
朝日の慰安婦報道で韓人会による
 反日キャンペーンが目立つようになり、
 日本人が嫌がらせを受けるようになった。

 お互いに無視し合うような日常が
 形成されつつある」
と指摘。

「朝日新聞は
 誤報を認めて謝罪するふりをしているが、
 英語版の記事では世界に向けて
 『慰安婦強制説』を発信している。

 こうした偏向報道で、
 無関係な海外の日本人らが
 反日活動の矢面に立たされ、
 多大な被害を受けている」
と訴えた。

また、
弁護士で上智大学名誉教授の花見忠氏も
「慰安婦報道の虚偽性が立証されてからも、
 朝日新聞が十数年にわたり無視、
 言い逃れに終始した結果、
 中国や韓国や西欧諸国、国際連合や
 ユネスコなど国際機関までもが
 日本の信用を傷つける行動をするようになり、
 日本や国民が深刻で重大な損害を受けている。
 見方によっては名誉毀損(きそん)や侮辱、
 業務妨害など刑法上の罪に当たる可能性も
 否定できない」と述べた。

 この訴訟では、
当初8700人が朝日新聞社を提訴していたが、
その後、約1万7千人が追加提訴し、
原告数は計約2万5千人となった。
次回期日は3月17日。

(引用ここまで)





★韓国、慰安婦墓地を造成へ
 (望郷の丘)

 続・慰安婦騒動を考える 2015/12/18
 http://ianfukangaeru.blogspot.jp/
韓国政府が慰安婦の為の
専用墓地の造成を発表。

場所は、天安市にある国立望郷の丘。

ところで、この望郷の丘。
在日本大韓民国民団(民団)の請願により
造られた。公式サイト(?)によると
「海外同胞、特に在日同胞は
 日本帝国主義の侵略により、
 亡国の悲しみと苦行の中で
 故郷を捨てなければなりませんでした。
 独立を勝ち取った後も、
 望郷の念を抱いたまま異国の地で
 その生涯を終えています。

 『望郷の丘』は、
 そうした英霊たちの魂だけでも、
 祖国に帰って安らかに眠れるようにと
 願って作られました」

ということである。

(続きはリンク先で)





★「怖くて在日が本名を名乗れない。
  ヘイトスピーチ法規制せよ」 
 在日韓国人弁護士シンポ

厳選!韓国情報 2015年12月18日
 http://gensen2ch.com/archives/50523560.html
(引用開始)
ヘイトスピーチ(差別扇動)に対する抗議の声が
全国で高まっている。
しかし、日本の憲法および国際人権法の学界では
「ヘイトスピーチの法規制は表現の自由を侵す」
という意見が支配的だ。
こうした雰囲気に在日コリアン弁護士協会
(金竜介代表)が5日、東京・千代田区の連合会館で
シンポジウムを開き、
「積極的に法規制するべきだ」と一石を投じた。
(中略)
続いて国連人権NGOヒューマンライツナウの
調査報告書をもとに、ヘイトスピーチによる
被害実態が明らかにされた。
それによれば、恐怖心を味わい、
自尊心を傷つけられたばかりか、「うつ状態になった」、
「本名を名乗っている子どもが
 自分の出自を否定的にとらえるようになった」
といった事例も見られた。
報告した金星姫弁護士は最後を
「規制の可否を考えるきっかけに」と結んだ。

続いて金昌浩弁護士が報告に立ち、
米国におけるヘイトクライム(憎悪犯罪)・
ヘイトスピーチ規制に触れながら
「ヘイトクライム法がないことで
 ヘイトクライムの蔓延を許してしまっている。
 米国並みのヘイトクライム法制の導入を
 検討するべきだ」
と提案した。

民団新聞 2015年12月9日
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=21289

(続きはリンク先で)



>特に在日同胞は、
 日本帝国主義の侵略により
 亡国の悲しみと苦行の中で
 故郷を捨てなければなりませんでした。


  pusan-muse-sotsugyou.jpg
 市立釜山博物館に展示されている
 崔基福さんの普通学校卒業証書
 (1916年、大正5年)


その”日本帝国主義の侵略”の最中、
祖国では、崔基福さんという方は
朝鮮総督府が設置した普通学校に
本名で通学し、本名で卒業証書を貰っている。
故郷を捨てずに・・・














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