韓流研究室

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東日本大震災で津波被害の南三陸町病院、台湾の義援金22億円で復活←NHKなど報道せず

★津波に浸かった
 南三陸町の公立病院、
 台湾の義援金22億円で復活

 The Huffington Post 2015年12月15日
 
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/14/taiwan-minami-sanriku_n_8808616.html
n-HOSPITAL01-large570.jpg

東日本大震災の津波で被災した宮城県
南三陸町の公立病院
が高台の土地に
再建されて、12月14日に開業した。
NHKニュースによると、
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151214/k10010340221000.html
 http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20151214/3944521.html
津波で壊滅した宮城、岩手両県の6つの
公立病院のうち、本格復旧したのは初めて

震災当時は「志津川病院」という南三陸町で
唯一の総合病院だった。
しかし、震災の津波で5階建ての建物の4階まで
水に浸かり、患者と看護師合わせて74人が
犠牲になった。

震災後、病院の建物は解体。
仮設の診療所などで診療を続けてきたが、
11月に町の高台に新しい病院
「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」
完成した。

朝日新聞デジタルによると、
 http://www.asahi.com/articles/ASHDG2WB0HDGUNHB001.html
新病院は延鉄筋コンクリート3階建てで、
介護サービスなどを行う総合ケアセンターも
併設されているという。

■建設費の約4割が台湾の義援金

この新病院の建設費用を支えたのは
台湾から寄せられた義援金だった。

台湾の通信社「中央通訊」によると、
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201511260002.aspx
建設費約56億円のうち、約4割に当たる
22億2000万円を中華民国紅十字会総会
(台湾赤十字)が支出した。

台湾赤十字が東日本大震災からの復興を
支援した建築物の中で
最多の支出額だったという。


台湾赤十字の王清峰会長は11月25日に
開かれた新病院の落成式で、
「日台の友好関係が末永く続くことの象徴」
と語ったという。
同病院の敷地内には
「台湾の皆さんありがとう」
の言葉とともに、
台湾の国旗、南三陸町の町旗、
「絆」の文字が刻まれた記念碑
も設置された。

(引用ここまで)





朝日新聞も、台湾の義援金について
一切報道していない。




★台湾からの義援金などで
 建てられた病院落成
 宮城・南三陸町長が感謝伝える

 フォーカス台湾  2015/11/26 13:36
 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201511260002.aspx
 t20151126134531.jpg

(東京 26日 中央社)東日本大震災の津波で
職員と患者の計74人が犠牲になった
宮城県南三陸町の公立病院が、
「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」
として生まれ変わり、25日に落成式が行われた。
再建には台湾からの義援金が多く使われ、
同町の佐藤仁町長から台湾の支援に対して
感謝が述べられた。

建設費約56億円のうち、22億2000万円を
中華民国紅十字会総会(台湾赤十字)が
支出した。
金額は同会が東日本大震災で援助した
建築物の中で最多。


同会の王清峰会長は落成の喜びを示した上で、
同病院は
日台の友好関係が
 末永く続くことの象徴
だと語った。

震災支援のために台湾赤十字に寄せられた
募金と利子の合計金額は16日現在、
25億7777万1306台湾元
約97億2600万円)。

復興予算の執行率は
99.9%に達している。


(楊明珠/編集:名切千絵)



★南三陸病院・
 総合ケアセンター南三陸が完成!

 南三陸町復興情報発信ブログ
 「南三陸なう」 2015年12月4日金曜日
 http://minamisanriku-now.blogspot.jp/2014/07/blog-post_19.html
11月25日
「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」の
落成式がありました。

 DSC_0827_jpg2.jpg
台湾紅十字組織王会長に大漁旗を送る町長
(台湾からは病院再建のために、
 多額のご支援をいただきました)

王会長は
台湾の愛の精神が息づくような、
 病院であることを願います。

と述べられました。


 dscIMG_6011.jpg
式典の前に、台湾紅十字組織との
“友好の絆の記念碑“除幕式が行われました。

(中略)
佐藤町長は式辞の中で、
「あの日(震災の日)津波にのまれる病院を
 目の当たりに見た光景を忘れることが
 できない!」
と言葉を詰まらせました。

「世界中の皆様の支えがあり、
 ここまで全力で復興に取り組みました。
 安心安全豊かさを実感できる街、
 なりわいとにぎわいの
 街づくりをしていきたい。」

と話しました。

これまでを振り返ると、震災直後、
町の総合体育館ベイサイドアリーナの
トレーニング室に仮の診察室を用意して、
診療を行いました。

フロアーにいる避難してきた人たちの中を
縫うようにして働いていた病院関係の
方たちの姿が目に浮かびます。

平成23年3月29日には
最新の医療機器とともに、イスラエル軍から
医療チームが来てくださいました。

イスラエル医療センターとして、
翌月4月10日まで診療をしていただき、
そのまま高価な医療機器を寄付して
くださったのです。


その後、平成24年4月1日からは、
ユニセフの基金で公立南三陸診療所、
近くに志津川歌津保健センターも竣工し、
供用開始されたのです。

しかし入院設備がなく、隣接する登米市の
米山病院の病室をお借りしてきました。

そして、震災から約4年8か月が過ぎ、
平成27年11月25日新たに
南三陸病院・総合ケアセンター南三陸の
落成式を迎えたのです。

(全文はリンク先で)



★日中記者交換協定
 http://www.lcv.ne.jp/~kobamasa/kyoutei.htm



★李登輝・元台湾総統が語る
 東アジアの未来(2)
 台湾が感動した
 安倍総理の友人発言

 2013年04月19日
 http://shuchi.php.co.jp/article/1412
「犬が去って、豚が来た」

 もともと台湾は、非常な親日国である。
東日本大震災に対する台湾から日本への
義援金は200億円を超え、世界一となった。
私も東日本大震災の報に接したときは、
刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じ、
「自然の猛威を前にしてけっして運命だと
 あきらめず、元気と自信、勇気を
 奮い起こしてほしい」
との励ましのメッセージを送った。
台湾人は日本のことをなぜこうも大切に思うのか。

(中略)
また、台湾人が好んで用いる言葉に
「日本精神(リップンチェンシン)」というものがある。
これは日本統治時代に台湾人が学び、
ある意味で純粋培養されたもので、
「勇気」「誠実」「勤勉」「奉公」「自己犠牲」「責任感」
「遵法」「清潔」といった精神を指す言葉である。

じつはこの言葉が台湾に広まったのは戦後のことで、
当初は大陸から来た国民党の指導者が
自分たちには持ち合わせていないものとして、
台湾人の気質を示したものだ。
台湾に浸透したこういう「日本精神」があったからこそ、
戦後の中国文化に台湾は完全に呑み込まれることは
なかったといえるし、現在の近代社会が確立された
ともいえる。

 台湾人の親日にはこうした歴史的背景があるが、
これまでその思いは一方的なものにすぎなかった
のかもしれない。
戦後になって、戦前の歴史をすべて捨てた日本人は、
「台湾のこと」も忘れていたように感じるのである


東日本大震災での痛恨事

 日本との関係を思うとき、
私にはいまだに了解できないことがある。
このことについて少し述べたい。

 99年9月21日、台湾大地震が起こったのは
台湾総統の任期があと8カ月で終わるとき
であった。各国から救助隊がやってきたが、
真っ先に駆けつけてくれたのが日本であった。
人数も多かった。
またありがたいことに
小池百合子代議士は、仮設住宅の提供を
申し出てくれた。
さらに、当時曽野綾子氏が会長を務めていた
日本財団は3億円を寄付してくれた。
授与式には曽野氏がわざわざ訪台され、
私と会見した。
その際に私は曽野氏に対して、
もし将来日本で何か起こったら、
真っ先に駆けつけるのは
台湾の救助隊であると約束した。


 しかし、先の東日本大震災では
その約束が果たせなかった。
震災発生直後、日本の対台湾窓口である
交流協会を通じてすぐに救助隊の派遣を申し出た
のだが、なかなか話がまとまらない。
時間を無駄にはしたくないと考えたわれわれは、
やむなく山梨県甲府市のNPO(非営利団体)と
話をつけて、救助隊を自力で被災地に向かわせる
ことにした。

 台湾からの救助隊の第一陣が
成田空港に到着したのは3月13日。
すでに中国や韓国の救助隊は到着していた。
さらに日本に到着してからも、
「台湾の救助隊を迎え入れる準備ができない」
と外務省にいわれてしまう始末であった。

 なぜ、当時の日本政府
台湾の救助隊を受け入れることを
躊躇したのか。
「台湾は中国の一部」とする中国共産党の
意向を気にしたとされる。

日本の台湾に対する気持ちはその程度の
ものだったのかと残念に思った。
日本に何かあれば、
台湾の救助隊がいちばんに駆けつける

という曽野氏との約束を果たせなかったことは、
私にとって生涯の痛恨事である。

また2001年、持病の心臓病の治療のために
訪日しようとした際、私を入国させることで
中国を怒らせることを恐れた当時の外相や
外務省の反対
で、なかなかビザが下りない
ということもあった。
義を見てせざるは勇なきなり
という武士道の精神を表す言葉がある。
武士道は日本人にとって最高の道徳のはず
である。このとき私は、
日本という国がほんとうに
おかしくなっていると感じた。


 だが一方で、こうもいいたい。
東日本大震災で日本国民がみせた節度ある
行動や献身的な自己犠牲は、
まさに武士道の精神そのものであった。
武士道という言葉自体はいまの日本では
あまり使われなくなっていたとしても、
その精神はけっして失われていなかった。
そしてそれを世界の人が称賛したのである。

 しかし、東日本大震災で日本国民がみせた
際立った優秀さとは対照的に、
政府の対応はあまりに嘆かわしいものであった。
(中略)
たしかに台湾には中国からの移民者が多いが、
アメリカ国民の多くも最初のころはイギリスから
渡ってきた。
しかし今日、「アメリカはイギリスの一部」などと
言い出す人はいない。
台湾と中国の関係もこれと同じである。

 今後日本人は「中華意識」にとらわれて
台湾を軽視することがあってはならない。
そうすれば、日本は地政学的にたちまち
危機に陥ってしまうだろう。

日本と台湾はまさしく生命(運命)共同体
なのである。
このことを日本人にはつねに意識してもらいたい。

台湾が感動した安倍総理の友人発言

 これまで日本政府は中国の意向を気にして、
台湾への配慮を怠ることが多かったが、
こうした流れを一気に変えたのが
安倍総理である。
日本政府が今年3月11日に主催した
東日本大震災2周年追悼式
そこには各国の外交使節と同様に、
指名献花する台湾代表の姿があった。
多額の義援金を寄付したにもかかわらず、
昨年の追悼式で台湾を指名献花から外した
非礼に関しては、日本国内でも多くの批判が
あったと聞く。

今年の追悼式で安倍総理は
それを是正したことになる。

 また安倍総理は、
交流サイト「フェイスブック」上で
台湾の支援に言及し、
大切な日本の友人と表現した。
これには多くの台湾人が感動した。
安倍総理は、歴代の日本の政治指導者
がみせた“中国さまさま”の意識
とらわれることなく、激変する国際社会への
対応を学んでいるようにみえる。

(全文はリンク先で)



★武士道
 「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義」

 http://www.head-t.com/2008/12/2008-12-17-01.html



中国共産党に媚びへつらって
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わざと「台湾からの多大なる温情」を無視する
義無き輩達が、メディアを牛耳っている。

なぜ彼らは、台湾を軽視するのか。
理由は、李登輝氏が言うように

>今後日本人は「中華意識」にとらわれて
 台湾を軽視することがあってはならない。
 そうすれば、日本は地政学的に
 たちまち危機に陥ってしまう
だろう。


地政学的危機とは・・・
★中国識者「沖縄の役割、大きい」 
 北京で日中交流議論

 琉球新報 2015年12月15日
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-188771.html
【北京で新垣毅】
沖縄の政治家や識者、記者を招き、
中国の識者らと沖縄の現状や日中交流に果たす
役割などをテーマにした
「琉球フォーラム」(北京師範大主催が14日、
中国・北京の同大学で開かれた。
「歴史と現実における琉球問題」と題して
基調講演した劉江永清華大教授は
安倍政権は
 尖閣問題や中国脅威論を利用して
 日米安保条約を改定した。
 来年の参院選にも利用するだろう

との認識を示した。
その上で、日中交流の重要性を指摘し
東アジアの平和を志向する
「沖縄の自己決定権」
「私らは尊重し、支持する」と強調した。

 中国の歴史学や国際法、国際関係の
専門家らが発言し、アジアの平和を築く上で
「沖縄の果たす役割は大きい」として
経済や文化、教育の交流推進を訴えた。
政治外交や国際法などの見地から
尖閣諸島問題の火種を消していく日中間の
一層の努力も提起した。
沖縄側から3人、中国側から22人が参加した。

 沖縄から基調講演した糸数慶子参院議員
「沖縄の人々は日本が軍事国家になることに
 『ノー』を叫んでいる。
 沖縄は世界に貢献する外交をしていきたい」
と述べた。
 沖縄国際大の友知政樹教授は
米軍や自衛隊の基地が撤去された場合
経済効果の試算を発表。
基地は撤去されるべきだと強調した。

 
琉球新報社の新垣毅編集委員は
「平和や命を大切にするアイデンティティー
 を持つ沖縄の人々にはアジアの交流の
 場になる資格がある」とし、
日中韓首脳会談の沖縄開催を提起した。

(引用ここまで)

 itokazu_20151216001736136.jpg
 アベ政権を倒し、
 国民連合政府樹立を目指す面々
に囲まれ、
 中央でマイクを握る糸数慶子参院議員


★沖縄選出参議院議員 
 糸数 慶子は沖縄を滅ぼす
 
 http://nihon.phpapps.jp/archives/903



「国民の知る権利」を隠し続け
「報道の自由」という名目で好き放題。

もはや、知るべき情報は
既成メディアでは得られない!
国民生活に重要ではなくなったマスゴミに
軽減税率なんて必要なのか?

「報道しない自由」があるのなら
NHKは民間企業となり
受信料を強制するべきではない。





中韓の『反日教育』によって、
私達の先祖がこのような目に遭っている。



マスゴミが異様に持ち上げる
【SEALDs】の実態も、
ネットでしか得られない・・・





今年の流行語大賞で、
鳥越審査委員長らが選んだ『爆買い』
これも、マスゴミによって歪曲された
「中国人観光客訪日」ニュースによる。
日本に訪れる多くの台湾人観光客は
「中国人観光客」にカウントされ

台湾からの訪日は無視されている。


堂々と、
台湾に感謝を伝えられる
国になりたい!


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★李登輝より日本へ 贈る言葉
 李登輝 著
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 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3591


★李登輝元総統の言葉
 「我是不是我的我
  (私は私ではない私)」

 http://blogs.yahoo.co.jp/gontake19901030/63017661.html





おまけ
女性を冒涜して愚民化する夫婦別姓の2人

https://www.facebook.com/rena.masuyama.9/videos/931512713597173/



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