韓流研究室

ARTICLE PAGE

辺野古抗議の男、基地Xmas会参加の地元子供達150人に罵声浴びせる

★辺野古抗議の男性 
 子どもが乗ったバスに罵声

 沖縄タイムス 2015年12月11日 12:18
 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145421
【名護】名護市議会定例会で10日、
野党会派「礎之会」の宮城安秀議員が
一般質問の中で、
キャンプ・シュワブ内のクリスマス行事に
参加する辺野古区の児童が乗ったバスに対し、
新基地建設の反対運動に参加していた男性が
罵声を浴びせたと述べた。

宮城氏は辺野古区在住。

児童を引率した複数の区民によると、
5日午前10時過ぎ、バス3台に分かれて
シュワブ内に入ろうとしたところ、
男性が車窓をたたきながら
侮辱する言葉を複数回発した。


 宮城氏は議会で
反対するのはいいが、ルールと法律、
 秩序を守ってやってほしい
と訴えた。

クリスマス行事は、
シュワブと同区が34年前から続けている。

昨年までは徒歩でシュワブ内に入っていたが、
同様のトラブルがあったため、
ことしはバスに切り替えたという。


(引用ここまで)



★子供のクリスマスの日に
 地域が連携

 http://www.okinawa.usmc.mil/news/121218-xmas.html
沖縄県名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブで
開催された31回子供のクリスマスの日に、
12月8日、辺野古地区にある久辺小学校と
幼稚園児童120名以上が招待され、色々な催しが提供されました。

地元児童が家族と一緒にサンタクロースの
周りに集まり、サンタクロースから直接
クリスマスプレゼントを貰いました。

そのお返しに子供たちが感謝の気持ちを表し、
ボランティアをしてくれた人たちに
クリスマスキャロルを歌いました。


このイベントには、80名以上のアメリカ人
ボランティアが参加し、
子供たちを楽しませてくれました。

辺野古区とキャンプ・シュワブでは、
クリスマスを祝うイベントを毎年開催しています。

(引用ここまで)


★辺野古地域の児童が
 キャンプ・シュワブでクリスマス

 http://www.okinawa.usmc.mil/news/151207-xmas.html
【米海兵隊キャンプ・シュワブ】
12月最初の土曜日、キャンプ・シュワブでは
隣接する辺野古地域の小学校6年生までの
児童を招いて、一足早い
クリスマス・パーティを開催しました。

二日前の晩には辺野古少年野球チームを
基地内に招いて、クリスマス・ツリーの
点灯式を終えてばかりでした。

その点灯式では嘉陽宗克辺野古区長、
デイビッド・オドム基地司令官、
そして日米の子ども代表がスイッチを入れ、
友好のシンボルとしてツリーに灯りがともりました。

そしてUSO(非営利で米軍関係者に福利厚生
サービスを提供する団体)で行われた
クリスマス・チルドレン・デイには
児童擁護施設、辺野古区、豊原区と久志区から
児童や幼児が約150人ほど集まり、
保護者を入れると200人以上の地元住民が参加し

パーティを盛り上げました。

まず始めにオドム司令官が、
「今日は私たちのクリスマス・パーティに
 来てくださり、皆さんを歓迎します。
 50年以上に渡るキャンプ・シュワブと
 皆さんの友好の証でもあり、
 楽しいことを沢山用意しています。
 どうぞ楽しんでいって下さい」
と地元住民を歓迎する挨拶を述べました。

続いて挨拶に立った嘉陽区長は、
34回目を迎えるこの行事は
 半世紀以上にも渡る辺野古区と
 キャンプ・シュワブの友好な関係からなる
 賜物です。
 
 そして今年から久志や豊原の子供たちも
 招待していただき、このような機会を
 子供たちに提供してくれたオドム司令官や
 USOの皆さんに感謝します」
と述べました。

昼食にはUSOが用意してくれた200食分の
ホットドッグとポテトチップス、
辺野古が用意してきた沖縄そば400食
みんなに振る舞われ、
それぞれが舌鼓を打っていました。


昼食が終わると、
中庭にはUSOが用意してくれた巨大ケーキが
運ばれ、オドム司令官と司令官の娘、
ターシャ(15)さんがケーキを切り分け、
みんなに配っていました。

食事やデザートがすべて終わると、
南国沖縄なので真っ赤なお鼻のトナカイさん
ではなく、真っ赤な消防車に揺られて
サンタ・クロースが登場しました。

サンタは用意していた220人分のプレゼント
子ども一人ひとりに手渡し、ハグをして
子どもたちの笑顔を貰っていました


全ての子どもたちにプレゼントを配り終えると、
応援に駆けつけた名桜大学の女子大生
サンタからプレゼントを貰っていました。
(中略)
辺野古少年野球部の6年生の男の子は
プレゼントを貰い笑顔で、
「毎年、楽しいから参加しています。
 でもこれが最後なので、ちょっと残念です」
と話していました。

最後の挨拶でオドム司令官は、
「また来年のクリスマス・パーティで
 お会いましょう。
 でもその間いろいろなイベントも
 沢山用意しています」と締めくくりました。

パーティの最後には児童たち全員で
「赤鼻のトナカイ」を合唱して、
オドム司令官やサポートしてくれた海兵隊員、
名桜大学生、USO職員に
感謝の気持ちを伝えました。


(全文はリンク先で)






とても楽しそうな行事ですね♪
34年前から続いている
キャンプ・シュワブと辺野古地区の住民との
温かい交流。
クリスマス行事だけでなく、様々な行事で
地元住民との交流を図っています。


★在日米海兵隊と地域の関係
 http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/Community/Community.html


★キャンプコートニー
 クリスマスフェスティバル を
 10倍楽しむ7つの方法

 2015年11月4日
 http://higashisa.com/campcourtney/




「米軍基地は出ていけ」
マスゴミは、
これが沖縄県民の総意だと報道します。
しかし、地元住民との交流は報道しません。
毎年、地元の子供達が
楽しみにしているクリスマス行事を、
反対派が「子供達を罵倒する」異常さ

一切報道しません。



★名護市議会選で
 反対派勝利とおっしゃいますが

 http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-c34b.html
(引用開始)
もし、ほんとうにマスコミが
「現地の声を重要視しろ」と言うのなら、
それは現地の中の現地というべき
辺野古地区がどのような立場の議員を
選出したの
か、一紙くらいは報じて
バチがあたらなかったと思います。

辺野古地区で勝利したのは
2期目の宮城安秀氏で、
氏は容認派です。
辺野古地区は、辺野古、久志、豊原の3区で
構成され、人口はそれぞれ
約2,000、600、400で計3,000人です。

この名護市議員の議席を守った宮城氏は
行政委員会副委員長を務めています。
辺野古区長大城康昌氏はこう述べています。
(『週刊新潮』 2010年4月1日号による)

 「自民党政権のとき、政府がどうしても辺野古に
  飛行場をもってくるというので、
 われわれは苦渋の選択として受け入れたのです。
 受け入れに当たっては相互に協議して
 条件を整えました。
 騒音は基準値以下、安全対策も、受け入れ地域への
 経済振興策も住民への経済的補償も含めて
 話し合い、13年もかけて話し合いから合意へ、
 そして実現へと事態を進めてきた」
 (大城氏)

このように地元辺野古とあらゆる細部の協議を
詰めた案を、地元となんの相談もなく頭越しに
ひっくり返したのが、鳩山元首相だったわけです。

もし地元の意志を民主主義と呼ぶのなら、
これほど非民主的なことはありません。

(中略)
そして大城氏は、
「真の現地」である辺野古
稲嶺名護市長ら反対派とのねじれを
こう批判します。

「地図を広げて名護市をよく見て下さい。
 山を境にして東部と西部に大きく
 二分されます。
 海に面した辺野古は東側、
 名護市役所や大きな企業、人口の大半が
 西側に存在しています。
 先の選挙で
 辺野古への移設に反対したのは
 主として西側の有権者でした。

 たとえ辺野古に飛行場が作られても、
 彼らには騒音をはじめ基地を置くことの
 負担はないのです。
 被害を受けるのはわれわれの地区です。
 にもかかわらず、この久辺3区の住民は、
 各報道機関の出口調査によると
 70~80%が移設を支持しています」
(同)

これは沖縄のマスコミと本土マスコミが
隠している不都合な真実です。


(全文はリンク先で)


★辺野古では
 「地元の7、8割は移設賛成だ
  反対しているのはよその人ばかり」
 という声

 http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11754369042.html


★【辺野古】市議4人、海保激励で訪れる→
 反対派100人が取り囲み
 「暴力はやめろ」と言いながら足を蹴りつけ
 「もう夜道は歩けない」
 「家族がどんな目に合うかわからないぞ」
 と脅迫

 2015年02月22日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/42893847.html




★辺野古抗議ツアー、旅行会社が募る 
 日程に「ゲート前で座り込み」
 「漁船で海上活動」記載 
 観光庁、都内業者を指導

 産経新聞 2015.12.12
 http://www.sankei.com/politics/news/151212/plt1512120004-n1.html
東京都内の旅行会社が
「オール沖縄支援ツアー」と銘打ち、
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への
移設に対する抗議活動に参加する旅
行の
参加者を募集していたことが11日、分かった。
違法行為の斡旋(あっせん)などを禁じる
旅行業法(禁止行為)に抵触する可能性があり、
観光庁が旅行会社から事情を聴いた上で
口頭で指導した。

問題の旅行会社は、
東京都新宿区にある「富士国際旅行社」
昭和39年に設立され、観光庁に旅行業者として
登録。国内・海外旅行の主催や手配を手がける。

 同社のホームページ(HP)によると、
「オール沖縄支援ツアー 3日間」
空路で羽田-沖縄間を往復して本島内で2泊する。
2日目の日程には、名護市内で
漁船をチャーターし、
 海上から新基地建設予定地で抗議活動

キャンプシュワブゲート前で座り込みに参加

と記載。
出発日は10月10日、11月2日、12月26日、
来年1月17日に設定され、定員は45人、
旅行代金は時期により
8万2000円~9万9000円だった。

 HPではこのほか、
都教組沖縄視察交流団 
 沖縄本島と慶良間諸島めぐり 4日間

「第26回歴教協沖縄見学旅行 
 島ぐるみ闘争の歴史をたどる旅」
も募集。
いずれも
「キャンプシュワブゲート前で座り込み」
が旅程に入っていた。

(続きはリンク先で)


★オール沖縄支援ツアー①(-_-;)
 2015年10月12日
 http://blog.goo.ne.jp/nkkeirou/e/b51c3d498b638b4074fa32001acaca30


★三多摩憲法ネットワークに
 参加しているみなさんの取り組み

 2010年分
 http://homepage2.nifty.com/sk-net/torikumi_ichiran10.html
■町田 沖縄の基地について考える会 

 主催 都教組町田支部 / 年金まちだ /
     町田平和委員会
 日時 2010年6月19日(土) 13:30~15:30
 場所 町田市民ホール 第4会議室
 内容 ・DVD 「どうするアンポ」 上映
 講演 「沖縄の基地 -生活とのかかわり、
     沖縄の人の思い-」
 講師 太田 正一 さん (富士国際旅行社)

 参加費 300円
 お問合せ 町田平和委員会




県外から、
移住したり、抗議ツアーでやって来たリ・・・

地元住民ではないから
「現地の中の現地」というべき
辺野古地区の子供達が
幼稚園から小学校6年生までの間
毎年毎年、
楽しみにしてきた基地でのクリスマス行事。
34年間も続くこの行事を
辺野古地区に生まれ育った人ではないから
子供達の思いなど、理解しようともしない。
 

何の罪もない子供達の乗るバスの
車窓をたたきながら 、侮辱する言葉を
何度も何度も浴びせる。
反対派の妨害行為と罵声に怯える子供達・・・

マスゴミが隠す、辺野古の真実。


★辺野古や名護市の住民が
 アメリカ人と共にイースターを祝う

 2015-04-28
 http://www.goyah.net/okinawa_news/zainichi_beikoku/page6660036.html

★辺野古青年会が
 キャンプ・シュワブの海兵隊員を
 おもてなし

 2015-05-19
 http://www.goyah.net/okinawa_news/zainichi_beikoku/page6660037.html







私も子供の頃、
町内会の役員さんと子供会の保護者が
毎年開いてくださるクリスマス会が
とても楽しみだった。
母が子供会の役員をした小6の時に、
朝から準備をする役員さん達のお手伝いをした。
町の公会堂にテーブルといすを並べて
冬なのに、汗だくだくで
70人近い子供達のために鶏のから揚げを作り
一人一人にケーキを用意してくれた。
プレゼント交換の時に、
用意できない家庭の子供達のために
自腹ででこっそりとプレゼントを用意して
悲しい思いをしないようにと配慮してくれた
町内会長さんの優しい顔を今でも覚えている。

楽しいクリスマスの思い出・・・

子供達の乗るバスに向かって罵声を浴びせる
辺野古基地建設反対派の大人。
その行為は、恥ずかしくないのか?




政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply