韓流研究室

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韓国「いちご大福詐欺事件」の師匠の氏名使用禁止仮処分却下・・・苗字間違ったから

★「タナカクニオ」と「タカダクニオ」は
 違うけれど…

 朝鮮日報 2015/11/04
 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/04/2015110401314.html
2013年、いわゆる「甲乙関係」
(社会的な強者と弱者の関係)をめぐって
論議を呼んだ「イチゴ大福事件」
当事者の青年を相手取り、
日本人の義父が自分の名前で
広告を出すのを禁止するよう求めた
仮処分申請が却下された。


裁判所は、名前を書き間違えた広告が、
義父の氏名権(氏名を他人に使用させず、
排他的に占有し得る権利)の侵害には
当たらないと判断した。

 ソウル中央地裁民事50部
(キム・ヨンデ裁判長)は4日、
日本人のタカダクニオ氏が韓国の会社社長
K氏を相手取って起こした、
氏名使用禁止の仮処分申請を却下した
と発表した。

 地裁は「広告の動画には
『日本の大阪で暮らす在日韓国人3世の
 タナカクニオ先生を義父とするK社長

 直接受け継いだ100年の技術』

 という文言が含まれているだけで、
 高田氏の名前を広告に使用していると
 見なせる資料がない。

 高田氏の氏名権を侵害する行為と
 見なすことはできない」と判断した。

 だが地裁は
「K氏は高田氏の名前を使用する意思を
 持っていたにもかかわらず、
 誤って『タナカクニオ』と記述したものと
 考えられる」
と説明した。

 さらに
「だが、
 『タナカクニオ』は『タカダクニオ』と
 異なる名前だ。

 韓国での高い認知度、名前が
 異なっていても
 高田氏を指すことが分かるような
 特別な事情がない限り、社会通念上、
 名前を使用されたと見なすのは難しい」
と述べた。

 その上で
「高田氏が2013年のMBCの番組
 『時事マガジン2580』や、昨年8月の
 JTBCのインタビューに応じるなど、
 K氏との争いについて紹介した事実は
 認められるが、『時事マガジン2580』は
 仮処分の決定日から約2年3カ月前に
 放送された。

 高田氏の名前と両者(高田氏とK氏)の
 関係などについてのメディアの報道も
 多くはないこと、
 高田氏が日本だけで営業活動をしている
 点などを考慮すると、
 広告に登場する名前(タナカクニオ)が
 高田氏を指すと断定するのは困難だ

と説明した。

 K氏は
日本の大阪で暮らす在日韓国人3世の
 タナカクニオ先生を義父とするK社長が
 直接受け継いだ100年の技術

という文言を用いて広告を出し、
韓国でイチゴ大福を販売した。

 これに対し、
日本で餅菓子を販売している高田氏は、
K氏が自分の名前を用いて広告を出している
と主張し
「大福の製造技術を教えた事実はなく、
 名前を営利目的に使用することを
 許可したこともない」

として仮処分を申請した。

 一方、K氏は2013年7月、MBCの番組
『時事マガジン2580』で「イチゴ大福の涙」という
タイトルによって話題になった。
当時、K氏が2009年、大阪の餅菓子店で
イチゴ大福の製造技術を教わり、
同業者と共に創業して成功を収めたものの、
同業者から契約を解除され、「一人デモ」を
行っている場面が放送された。

 だがその後、K氏は同業者の名誉を毀損
(きそん)したとして、罰金100万ウォン(約11万円)
の略式命令を受けた。
検察の捜査によると、K氏は高田氏と数回
あいさつを交わしただけで、
技術を伝授されたことはなく

さらに同業者から
出資金を全額返還されているなど、
放送内容が事実と異なっていることが分かり
論議を呼んだ。

(引用ここまで)

★「いちご大福」30代のビジネスマンに
 だまされた...事情をみる
 2/27 毎日経済

 http://blogs.yahoo.co.jp/tunku582/35434919.html




ああ~、そんな事もありましたね。
「韓国、嘘つき”いちご大福”訴訟事件」


★韓国“いちご大福”訴訟、
 日本で修業したと嘘付き
 加盟店募集詐欺

 2015年3月27日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3562.html



「いちご大福詐欺事件」の主役、キム・ミンスに
「修行して養子にまでなった」と主張され
店の宣伝(苗字間違い)に使われた
在日3世の”タカダクニオ”さんが出演した
MBCの番組『時事マガジン2580』については
特定アジアニュースさんがとても詳しい記事。


★「日本で教わった『いちご大福』の
  店を事業パートナーと開いたが
  裏切られて追い出されたニダ」
 には嘘がたくさん含まれていたニダ!

 http://specificasia.blog.jp/archives/1020674866.html
(引用開始)
青年達人が日本の職人に3か月の間、
技術の伝授を受けたと番組および
創業者に話したが、
この事実も日本に確認した結果、
嘘であることが明らかになった。
日本で商売をしている社長は
2,3回訪ねてきて挨拶を交わしたのが
すべてであり、自分は職人でもなく
技術を伝授したことはないという立場を
書面およびインタビューを通じて確認した。

takada5d021e32.jpg
▲高田国夫氏とのインタビュー内容

(中略)
イチゴ大福の涙…もう一つの甲乙論議
(MBC 時事マガジン2580 韓国語 2013/07/29)
(中略)
日本、大阪のある温泉の前にある餅屋。

20年間、餅を作って売っている
高田国夫さんの店です。
小さな屋台に過ぎないですが、
お客さんが絶えないです。
(略)
▲SYN▲
高田国夫((餅商売を)長くされているの)
「20年になります。」
(イチゴ大福を始めたのはどれくらいですか?)
「15年前ぐらいです。」

(略)
話は4年前である2009年10月に遡ります。

当時、映画撮影スタッフとして働いていた
キム・ミンスさんは、撮影のために日本,
大阪を訪問しました。
仕事が終わった後、温泉を終えて出てきて
高田さんの店で偶然にイチゴ大福を買って
食べました。
(略)
▲SYN▲キム・ミンス
「職人様、今日教えていただけなければ
 来週に日本にまた来ます。
 ずっと来るでしょう。そのように言ったところ、
 その方が静かにもうイチゴを手にして..。」

▲SYN▲高田国夫
「(ミンスさんが)努力しましたよ、
 私も知っていることをちょっと教えてあげて...
 私もこの年位の息子がいるから、
 そのような気持ちで教えてあげたのです。」


その後、さらに一度訪ねて
イチゴ大福の製造方法を習ったミンスさん。

(詳しい全文はリンク先で)



うわわわわ・・・
登場人物すべてが”嘘吐き”とは・・・

その「タカダクニオ」さん、
”韓国で自分の名前で 広告を出すのを
 禁止するよう求めた仮処分申請”

していたんだぁ・・・。

『日本の大阪で暮らす在日韓国人3世の
 タナカクニオ先生を義父とするK社長が
 直接受け継いだ100年の技術』

という広告の名前が誤記載だとしても、
韓国TVが日本にまで取材に来て、
顔も名前も出してインタビューしていたり
本裁判で話題になって、
キムとの関係を直接取材されたり・・・
韓国国内であれだけ話題になって
日本にまで届いたのだから
”タナカクニオ”は”タカダクニオ”だと
見なせる資料がいっぱいじゃないの???

韓国の裁判所の判決ってコント???。

”タカダクニオ”さんは、
詐欺師キムの「養子になった」部分は
争わないのかな?
韓国の「義父」ってのは、
「偽父」のことだったのか?

でも、
この【韓国・いちご大福詐欺事件】で
最も嘘吐きなのは、この記者じゃないかと・・・


★モチイヤギ(もちものがたり)
 KONEST 掲載日:14.02.21
 http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=6757
(引用開始)
 C1.jpg
◀ ロゴとそっくり!
 渋めのイケメンオーナー




嘘吐きコンテストかッ!



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Comments 2

F.Y

義父・・・

楽韓webさんのコメント欄に
「『匠人(職人)』と『丈人(妻の父)』の間違い説」
の書き込みがありました。

「師匠」のつもりかも?
・・・韓国には「師匠」の概念がないのか?

2015-11-05 (Thu) 16:53 | EDIT | REPLY |   

弓取り

ウリジナルに未来はない

用日ぱくりは親日罪か義挙なのか。
普通に犯罪。これ世界の倫理常識。

2015-11-05 (Thu) 21:41 | EDIT | REPLY |   

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