韓流研究室

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韓国・井邑産の種なしスイカ15トンの日本輸出決定 

★韓国・井邑産の種なしスイカ 
 15トンの日本輸出決定

 聯合ニュース 2015/10/26 18:01
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2015/10/26/0400000000AJP20151026002500882.HTML
【井邑聯合ニュース】
韓国南西部、全羅北道井邑市の特産品の
種なしスイカ15トンが27日と来月初旬の
2回にわたり日本に輸出される。


 井邑市農業技術センターによると、
同地域の特産物を輸出するため
7月に福岡で行われた販売促進イベントで
好評を博し、輸出が決まったという。

 今回輸出されるのは
井邑市産地流通センターで厳選された
重さ5~8キロ、糖度11度以上の高品質品。
昨年も10トンが日本に輸出された。

 農業技術センターの関係者は
「秋スイカ中心の輸出から
 来年には春・夏スイカまで輸出を
 拡大する方針
とした上で、
「表面が黄色のものや、
 身が黄色の種なしスイカも開発中」と説明した。

(引用ここまで)



関連記事

★日本へ向かう韓国農産物…
 ナス・梨など輸入市場シェア100%

 中央日報 2007年03月20日
 http://japanese.joins.com/article/688/85688.html


★アメリカ産スイカ・マーケットリポート
 ~"シャリシャリ"から"サクッサクッ"へと
   移行する夏の風物詩「スイカ」~

 アメリカ農産物貿易事務所 2011.07.27
 http://www.us-ato.jp/jp/watch/report06.html
アメリカ産スイカを食べたことはあるだろうか。
日本の消費者の多くがNoと答えるかもしれないが、
百貨店やスーパーなどの青果コーナーに並ぶ
カットスイカは、少しずつだが、しかし着実に
アメリカ産がシェアを伸ばしつつある


このレポートでは、2010年度に輸入数量が前年比、
約5倍と伸張したアメリカ産スイカについて
報告している。

(中略)
◾形以上に特徴的な果肉に商機を見いだす
(中略)
「アメリカ産スイカの約92%は水分で、
 とてもみずみずしい。
 通常のスイカはブロック状にカットしてから
 カップ売りにすると、水分がドロップして
 容器の底に溜まりやすい。
 しかしアメリカ産スイカはそのようなことが
 ほとんどない。

日本産スイカ独特のホロホロとした食感や
シャリ感はなく、
カット面がシャープで果汁が滴りにくいそうだ。
(中略)
◾小食品(個食)の市場拡大で
 注目されるカットスイカ


さて、ミリオネアの何が
"現代の日本の消費者ニーズに合う"のだろうか。
武田氏に聞いてみた。

「カットされカップ売りする個食市場です。
 生果実の販売価格に近い価格帯での取引
 などもあり、また、消費者には食べやすさも
 手伝い、カットフルーツ市場は新たな商品の
 開発・供給等で業界の売り場が拡大されて
 いますからね。」なるほど…。

この数年、都心で進む"核家族化"や、
一人世帯の増加が生み出した
"お一人様消費"などにより、
百貨店や量販店、スーパーなどの食品売り場には、
小食品(個食)の市場が拡大している。
行動や消費の単位や量の収縮、価値観の
多様化に伴い、スイカは1玉単位ではなく
カットされた状態(1/2、1/4、1/6カットや
ダイス状カットなど)で販売されることが多くなった。
つまりカットされたものであれば、
楕円も円形も選択肢には入らない上に、
武田氏が挙げるアメリカ産スイカの特徴が
近年の需要にマッチしたといえる。


農畜産業界の関係者によると、
「もともと"種なしスイカ"は
 戦後の日本で開発されたもの」
だという。
しかし、発芽させるのが難しく生産に手間が
かかることから日本では普及しなかった経緯が
あるそうだ。
消費者にとっては食べやすく、
販売者にとっては加工しやすい理想的な品種
"種なしスイカ"は"アメリカ産スイカ"として
現代の日本に輸入され、
日本の夏に彩を添えている。


(中略)
◾日本のインポーターの気持ちが動いた
ここで注目なのが2009年・2010年の
アメリカ産スイカの輸入量。
 suika20110719_2.jpg

日本の2010年の年間スイカ輸入量は
約799トンで、その内、アメリカからが585トン。
この輸入数量は前年比約5倍となっている。


当初、「輸入を考えていなかった」武田氏だが、
アジア最大級の食品・飲料専門展示会
「Foodex Japan」のアメリカ館にスイカ協会として
出展し、アメリカ産スイカの特徴
(新品種:ミリオネア)を日本のバイヤーへ向けて
発信したのが2010年。
すでにウオールマートなどでは10年ほど前から
アメリカ産スイカを輸入し販売していたが、
この「Foodex Japan」でのPRが功を奏し
状況は大きく変わった。
猛暑で国産スイカが飛ぶように売れ品不足の
状況にあったことも手伝い、アメリカ産スイカが
野菜果物を輸入する日本のインポーター
注目され、イベント後に受注(輸入数量)が
増えたのだ。武田氏は当時を振り返り
「2010年は日本のインポーター
 "アメリカ産スイカを輸入してみようか"
 という気持ちに初めてさせた年ではないか。」

と語った。

(全文はリンク先で)



共産党などの野党は
「TPPで国内農家が困窮する!」
と、しきりに喧伝しているが
TPP問題以前から、日本の農産物は
商機を狙う日本のインポーターと
スーパーやコンビニなどの流通業界の都合と
スイカ1玉じゃ食べきれないし便利だからと
カットスイカやカット野菜に依存する
核家族やお一人様の「個食化」傾向と
それを煽るマスゴミ
日本の国内食糧需給率を引き下げる
要因を作っている。

ご都合主義で、スイカを輸入している間に
日本のスイカ農家の現状は・・・


★スイカの生産量が3分の1にまで
 減ってしまった理由

 2012年03月12日
 http://blog.livedoor.jp/empo/archives/925163.html



マスゴミが異様に【コストコ】を煽るのは・・・

★コストコ・パンは韓国で形成
  http://angibabaa.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
知り合いに連れて行ってもらった
コストコジャパンのベーグルがイマイチ と思ったら、

パンは韓国で形成して輸入後、
国内コストコ工場で焼いているらしい。


韓国は上水に下水が混じっているので、
不衛生極まりない。。

当然、パン以外のコストコ加工食品も
韓国製造の可能性が高いので
確認すべきですね・・・


最後の工程だけ日本だから、
商品タグには韓国の文字は
出さなくてよくなる。

安いからにはカラクリがあって当然。

(引用ここまで)



★中、韓国産牛乳輸入禁止下で
 '贋物韓国牛乳'活発

 2014/5/21(水)
 http://blogs.yahoo.co.jp/illuminann/12167895.html
韓国産牛乳、中国が輸入にストップを
韓国牛乳業者の輸出戦線に暗雲が挟まった。
唯一の輸出国である中国での輸出の道が
遮断されたためだ。

12日国内乳業界によれば中国政府は去る
1日から国内産牛乳の輸入を全面中断した。
韓国牛乳が中国政府で規定した
殺菌基準に適していないという理由からだ。


中国政府は殺菌の基準をHTST
(high temperature shot time)殺菌方法によって
生産された牛乳に限定している。
HTST方法というのは75度以上から10分内外に
殺菌する方法を意味する。

(中略)
韓国産の牛乳はニホンではそのままでは
市販されていません、
乳加工品(コーヒーミックスなど)として
加工されてものが少量出回っていました

消費者からの苦情にもめげずに
一部のコンビニなどでは”バナナ牛乳”などが
売られていたことがありました。

(中略)
韓国の牛乳業界大手の毎日乳業
中国へ輸出した牛乳から黄色ブドウ球菌
検出され、入国前にすべて廃棄された。

(略)
2011年には毎日乳業の牛乳から
ホルマリンが検出されており、
当時は汚染された飼料を使用していたことが
原因と発表された。

(全文はリンク先で)



本当に怖いのは、原材料は輸入して
最終工程は日本の国内工場で行えば
【日本産】に変身してしまう現状・・・。

韓国産でも中国産でも
農産物や水産物は加工され、
カット野菜やカットフルーツ、弁当
そして冷凍食品に混ぜ込めば
消費者は簡単に騙せる。

超円高で、日本の中小企業が
親会社に痛めつけられていた時、
韓国の現代車の大型トラック
我が家の近くの国道1号線を1日1回は
通過するのを目にした。
日本車メーカーに自動車部品を供給するためだ。

スカイツリーに使った大量の鉄筋も韓国製。
恐らくマンション建設でも
安く仕入れて、「三井不動産」など国内ブランドで
売りだせば、原材料は解らない・・・
大企業は利益が出ても、
中小メーカーは次々と倒産に追い込まれた。

経団連は、日中韓FTAを推進したい。

TPPはマスゴミが必死に批判しても、
日中韓FTA問題にはダンマリ!
共産党も批判はしない・・・


★日中韓FTA 交渉年内開始
 首脳会談で合意

 しんぶん赤旗 2012年5月14日(月)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-14/2012051402_04_1.html


「9条守れ!日本は歴史問題で謝罪せよ!
 アベノミクス反対!」

元外交官・天野直人氏も

★注目せよ!日中韓FTA交渉の
 成否が日本の将来を決める

 2013年03月28日
 http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/28/
日本国民はこの協定交渉の進展状況を
最大の関心を持って見守るべきだ。

 なぜならばこの交渉の成否こそが
日本の閉塞状況を打開してくれるカギを
握っているからだ。

 おりからTPP交渉の全貌が明らかになり、
それにともなってTPP交渉の成立がそう簡単に
行かない見通しがでてきた。

 もし日中韓FTAが先行するようになれば
TPPなど吹っ飛んでしまうだろう。


 いうまでもなく日本の最大の市場は
すでに米国から中国に移っている。

 米国から不当な要求を飲まされるTPPよりも、
日中韓の間における相互互恵的な自由貿易圏が
できれば日本経済にとってはるかに有益である
事は明らかである。


 そしてその事は、領土問題や歴史認識で
動きがとれない日中韓の関係を雪解けさせて
くれる効果を持つ。

そしてそれは取りも直さずアジア全体を活気づける。
マハティールがかつて提唱した
東アジア経済共同体の実現である。
米国が干渉してこなければアジアは結束し、
繁栄するのだ。

(引用ここまで)



★日中韓FTA 年内交渉開始でも
 手放しで喜べない理由
 日本はTPPを第一優先に

 2012年05月24日(Thu) 
 渡邊頼純 (慶應義塾大学総合政策学部教授)
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1918?page=2
(引用開始)
日中韓は生産ネットワークの発達が
「事実上の統合」(de-facto integration)を推進しても、
政府間協定としてのFTAを伴った「法律上の統合」
(de-jure integration)はなかなか困難な関係にある
と言えるのである。

(中略)
しかし、アメリカや豪州が入っているTPPは、
中国にとってできれば避けたいFTAである。
それに比べれば、ASEANプラス3のFTAであれば、
中国が先導し、中国が市場を提供する
「大中華FTA」を構築することが出来る。

中国にとってベスト・シナリオは「ASEANプラス3」
が成功し、TPPが失敗することである

そのためにはASEANプラス3に日本を引きこむ
ことが必須条件となる。
日中韓FTAや投資協定が急に加速したのも
この日本を「大中華FTA」に引き込む狙いが
背景にあると考えるべきだろう。


(全文はリンク先で)



こんな「大中華FTA」なんて嫌だ!

★【中国】「タピオカミルクティーを
 飲んだら気分が悪い」→
 材料は靴底と古タイヤと判明 
 店主「病気にならなければ
 何だろうと問題ない」

 保守速報 2015年10月26日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/45816167.html



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