韓流研究室

ARTICLE PAGE

京都・精華町議補選で当選者を間違って発表

★当選者を間違って発表 
 京都・精華町議補選で

 京都新聞 2015年10月19日 07時27分
 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20151019000006
 京都府精華町選挙管理委員会は18日、
投開票された町議補選の開票結果速報で、
当選者を間違って府選管や報道各社に発表した。
町選管は
「入力ミスをした上、複数での確認を怠った」
としている。

 町議補選は1議席を3人が争った。
結了後に、共産新人が5203票、無所属新人が
3606票と府選管などにファクスしたが、
得票数を逆に入力していた。

(引用ここまで)


★京都・精華町長に木村氏4選、
 大差で新人破る

 京都新聞 2015年10月18日
 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20151018000134
任期満了に伴う京都府精華町長選は18日、
投開票され、無所属現職の木村要氏(76)が
8516票を獲得し、
無所属新人で元町議の青木敏氏(61)を
大差で破って4選を果たした。
投票率は43・16%で、過去最低だった
2007年の町長選を1・95ポイント下回った


 町長選は、8年ぶりの選挙戦となった。
関西文化学術研究都市として発展し、
人口が増え続けるなか、
子育て環境の充実や高齢化への備えなど
安心安全のまちづくりの在り方が問われた。

 木村氏は、財政改革や全小中学校の耐震化など
3期12年の実績を強調し、公約として防災無線の
整備や企業誘致、全小中学校へのエアコン設置
などを訴えた。
町議や各種団体から応援を受け、支持を固めた。

 青木氏は、木村氏の多選を批判し、
中学校給食の早期実施や全事業の見直し、
町長ら特別職の報酬削減などを公約に掲げて
町政刷新を訴えたが、及ばなかった。

◇精華町長選開票結果(選管最終)

当8,516 木村要無現

 3,666 青木 敏無新

・木村要氏(きむら・かなめ)76 無現(4) 
木津高卒、1977年から町議を7期務め、
議長などを歴任。
2003年10月の町長選で初当選した。
精華町北稲八間。


新人3人で1議席を争った町議補選は同日、
無所属新人の村田周子氏(63)が初当選した。


 当日有権者数は2万8741人。

◇精華町議補選開票結果(選管最終)

当5,203  村田 周子 無新

 3,606  加藤 謙二 共新

 2,576  竹田 和人 無新



★共産系候補擁立を断念 
 京都・精華町長選

 京都新聞 2015年10月09日 08時56分
 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20151009000020
 京都府精華町長選(13日告示、18日投開票)で、
共産党などでつくる「精華町民主町政の会」
8日までに、立候補者擁立の断念を決めた。
共産党精華町議員団長で、同会常任幹事の
坪井久行町議(64)は
「擁立を目指したが、実現できず残念だ」と話した。

 町長選では、
4選を目指す現職の木村要氏(76)と
元町議で保険代理店経営の青木敏氏(61)
立候補を表明している。
(引用ここまで)


★青木敏
 民主党HPより
 https://www.dpj.or.jp/member/3984


★精華町議員名簿(平成27年6月5日現在)
 http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?frmId=7883



・加藤 謙二67 党町委役員 共新
・村田 周子63 自民支部役員無新
・竹田 和人63 行政書士  無新



京田辺市議会議員(3期目)、党議員団長
日本共産党山城地区委員。
党京田辺市議団事務局、党中央委員会付属
社会科学研究所非常勤研究員、
党京都府委員会政策宣伝部の
青木 こうじろう氏のHPより

http://aoki-koujirou.seesaa.net/article/427580572.html
午後からは精華町で、
日本共産党国政報告会がありました。
精華町では来週火曜日、13日告示、
18日投票で町長選、町議補選が行われます。
町議補選は、この4月の府議選で
盛夏町議会副議長をしていた日本共産党の
松田さんが町議を辞職して立候補した
ことに
よって生じた欠員を補充するためのものです。
松田さんの議席を必ず引き継ごうと
新人の加藤けんじさんが日本共産党から
立候補
する予定になっています。


 今日の国政j報告会でも目前に迫った町議補選
予定候補の加藤さん、そして来年参院選京都選挙区
に挑む大河原としたかさん、国会報告を行った
井上さとし参院議員のそろい踏みがありました。

(中略)
 他にも加藤さんの町議補選にのぞむ公約と
決意や、大河原としたかさんの
「参院京都選挙区の定数は2名。
 戦争法廃止の2議席にするために
 自民党を落として
 必ず参院へ送り出してほしい。」

と訴えがあり、
井上参院議員の国政報告と続きました。
(引用ここまで)



★京都府議選2015 開票結果
 2015-04-12
 http://senkyo.hatenablog.com/entry/2015/04/12/233803
◆木津川市・相楽郡の開票結果(敬称略)
当選 14,769.197 兎本和久
当選 11,091   松岡保
    6,635   松田孝枝
    6,034.798 兎本尚之
投票率は42.46%




京都府綴喜郡井手町議会議員
谷田みさおさんの呟きより








「しんぶん赤旗の集金の途中・・・」
町議会議員って、
しんぶん赤旗の集金もするんだ・・・




関連記事

★【不正選挙】参議院選挙で票を減らした
 開票担当者が起訴される!
 衛藤晟一参議院議員(自民)の票が
 312票減少!有効投票数を白票に!

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3160.html

★前代未聞の不正 背景に何が
 NHK 2014年9月9日(火)
 http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/09/0909.html
検察によりますと、3人は、
開票作業中に票が足りなくなっていると思い、
すでに集計が終わった白紙の票を
再度集計して、投票総数の帳尻を合わせた
不正工作を行ったとされています。

票を確定させた後に、
集計していない候補者の票が
見つかりましたが、3人は数え直すことなく、
段ボール箱に隠したと言います。

このため、その候補者の得票は
ゼロになりました。

さらに、市に不正を告発する文書が届いたことで、
新たな不正が繰り返されたと言います。

発覚を恐れた前の事務局長は、
別の部下3人と、票が調べられた場合に
備えて、封印された段ボール箱を何度も開封。
帳尻を合わせた数字に、票の実態を近づけよう
としたと言います。
他の選挙の白票を混ぜたり、
票を抜き出してシュレッダーで裁断したりした
罪にも問われています。

(引用ここまで)


★不正選挙疑惑で3人逮捕の理由
 高松市選挙管理委員会

 http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/huseisennkyo-giwaku-takamatsushi-sennkyokannriiinnkai-taiho-douga.html
(引用開始)
 3人は昨年7月21~22両日、
 市内の体育館で参院選比例区の開票・
 集計作業をした際、集計入力済みの
 白紙投票を集計入力担当者に手渡し、
 再び入力させるなどして
 白紙投票を約300票増やした疑いがある。


白票を300票増やした疑いで
逮捕とのことだ。
ただし、この疑いだけで納得する人は
いないだろう。

というのも、
過去にこの地区の投票結果が
異常であることをNHKすらが報じているからだ。


以前にNHKが報じたところによると、
全国で20万票獲得した衛藤氏の
高松市得票数が0であり
高松市の自民党支持団体も
「衛藤氏に投票した」と証言しているという。

(引用ここまで)


★識者「うみ出し切れ」/
 高松市不正開票事件

 香川ニュース 2014/10/20 09:54
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20141020000127
「飲み会の席で先輩から、
 『票が合わないときは白票で
 水増しすることがある』
 と聞いたことがあった」―。

昨夏の参院選での高松市選管職員らによる
不正開票事件をめぐり、
被告1人の供述調書が波紋を広げている。
過去の選挙での同様の不正をうかがわせる
内容とあって、市関係者も当惑を隠せない。
実際に不正があったかの真偽は不明だが、
識者からは
「調査を尽くして、うみを出し切れ」
との声が上がる。

(中略)
供述調書は、事件の被告6人のうち、
白票約300票を水増ししたなどとして
公選法違反罪に問われている
元市職員・大嶋康民被告(60)のもの。
「飲み会の場で先輩職員から
 票の調整に白票を使うと聞いた」
との趣旨で、検察側が9月末の公判で
明らかにした。

 大嶋被告は事件発覚前の今年3月に
定年退職。当然、先輩職員も退職しているはず。
しかし、公判では発言を聞いた日時や先輩の
氏名などは語られなかった。
酒の席での悪ふざけか。
それとも、そんな場だからこそ
実際に不正を行った経験を漏らしたのか
真偽は分かっていない。


■無視できず
 開票所へのカメラ設置など異例の対策を
講じた8月の知事選をトラブルなく終え、
市選管は
信頼回復への一歩を踏み出したばかり。
ある幹部は「過去の不正はないと信じたい」と
話すが確証はなく、
「もし事実なら市民のさらなる不信を招く。
 無視できるものではない」との声も漏れる。

「白票の水増しが参院選で突発的、
 単発的に起こったのではなく、
 従前もありえたという点は、
 再発防止策を考える上で非常に大事」。


(引用ここまで)



> 結了後に、
 共産新人が5203票、
 無所属新人が3606票と
 府選管などにファクスしたが、
 得票数を逆に入力していた。



強い願望が、行動に表れ
ついつい・・・間違ってしまう事って
よく有る事らしいwww。

共産党が候補者擁立を断念し
町長選に立候補した民主党系青木敏氏
得票 3,666

京都府議選に立候補(落選)のため辞職した
共産党議員の議席を死守したかった
町議会補選に立候補した共産党・加藤謙二氏
得票 3,606

民主党と共産党の選挙協力は、
失敗に終わったということか???




政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply