韓流研究室

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「SEALDs」奥田君の父は「ホームレス支援」の反天皇主義者

★「SEALDs」奥田君の父は
 「ホームレス支援」の反天皇主義者
.
 
http://www.gruri.jp/article/2015/10040800/

蛙の子は……

 安保法制反対運動で最も有名になった
市井の人といえば、学生組織「SEALDs」のリーダー格、
奥田愛基(あき)君(23)である。
他方、父親の知志(ともし)さん(52)は、
元々地元で名の知られた牧師だという。
「反天皇主義」「ホームレス支援」――。
この2つのワード抜きには、彼の人物像は語れない。

 ***

 参院特別委員会の中央公聴会に呼ばれた
奥田君。今や反対派の“希望の星”といっても
過言ではあるまい。
福岡県で生まれた彼は、中学時代にイジメに遭い、
自ら沖縄県の離島の学校へ転校。
現在、明治学院大の4年生である。

「我々からすれば、愛基さんは、
 牧師をしながらホームレス支援をしている
 奥田さんの息子さんといった方がピンときます」

 と話すのは、北九州市の実家近くの住民。

「知志さんが牧師をしているのは、
 日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会
 ここは奥田家の自宅も兼ねていますが、
 彼が来てから25年になる。
 大学時代からホームレスの支援をしていた。
 その関係から15年前に教会と同じ場所に
 ホームレス支援のNPO法人を立ち上げました。
 炊き出しをやる牧師はいるが、
 あそこまでやる人は珍しい」

 これまでNHKに〈路上脱出を支えるプロ〉と
報じられたこともある。
ただし、古くからの知人によると、

若い頃から筋金入りの反戦主義者ですよ。
 天皇陛下の即位の礼の反対学習会に参加。
 『人間を超えた権威づくりによって、
  再び戦争の道を歩むことがないよう……』
 と発言しています。靖国信仰にも反対していて、
 『戦前の天皇への極端な信仰と同じ』
 と批判したこともあります


 実を言うと、知志さんは、
小泉首相靖国神社参拝
福岡山口訴訟の原告の1人
である。
5年前に自ら執筆した書籍の中で、
反靖国の闘いについてこう書いている。

〈天皇が「絶対的存在」から「象徴」へと
 表現を変えたとしても、
 天皇制が依然として民衆統合機能そのもの
 であることが問題なのである

(『光は闇の中に輝いている』より)


 現下の天皇制は認められないという発言に
他ならない。反天皇主義者なのである。
その上、ホームレス支援についても、

「近所で迷惑だと思っている人は少なくありません」

 とは、先の住民。

「NPOを作って以来、近くのアパートを
 1棟借りて
ホームレスの面倒をみていた。
 当時から彼らが路上で喧嘩したりするので
 苦情が出ていたのですが、
 3年前、知志さんが教会の前にホームレスの
 支援施設を建設すると言い出し、
 近隣住民の反対運動が起きました」

 結局、2年前に施設は完成した。別の住民が続ける。

「今も反対運動は続いていて、
 黄色い反対の幟を立てている家もある。
 知志さんは、ホームレスを連れてきて
 後はほったらかし。
 彼らは酔っ払って母子にからんだり、
 子供にタバコを吸わせたり。
 施設を歓迎している住民はいませんね。
 前の北九州市長はホームレスに毅然とした
 態度で臨んでいたが、
 知志さんは『人殺し』と書いたプラカードを掲げ
 デモをやっていた。

 そのくせ施設への反対運動には
 『人権侵害』『差別・偏見だ』と文句を言う。
 息子さんも『立憲主義だ』と言うわりに、
 安倍総理をバカ呼ばわりする。
 その辺りがお父さんと似てますよね」


 親の背中を見て子は育つ。

【特集】「狂躁『安保法制』の後遺症」より



  

神様からの使命(ミッション)・・・

日本バプテスト連盟理事会声明
 「韓国強制併合」100 年の悔い改め

 http://www.bapren.jp/uploads/photos/167.pdf
韓国を「強制併合」してから36 年間、
日本は、土地を奪い、食料を奪い、言葉を奪い、
名前を奪い、性を奪い、尊厳を奪い、信仰を奪い、
生命と文化を破壊し尽くしました。


★日本バプテスト連盟
 特別問題委員会

 http://www.bapren.jp/modules/about/index.php?content_id=21
・靖国神社問題特別委員会
・日韓・在日連帯特別委員会



★奥田知志@
 日本バプテスト連盟にロックオン!

 http://tokumei10.blogspot.jp/2015/09/blog-post_68.html




天皇制は民衆統合機能そのものね・・・
日本国民統合の象徴だもの。
この人達にとっては、困るのよね。
だから、反天連などの「天皇制反対」デモは
こんな人達がやっている。

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 http://www.mkimpo.com/diary/2004/tachikawa_04-11-28.html


沖縄の「反天連」デモ
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 http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/fb6921b5cab24fc291d9bbb1033f6fd9




「日本帝国に復讐を」と叫ぶアジア連帯講座HPより
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★8・15小泉首相の
 靖国参拝抗議行動実行委員会

 http://www.jca.apc.org/~monsoon/index.htm
 〈事務局〉
日本基督教団靖国・天皇制問題情報センター
 東京都新宿区西早稲田2-3-18



★小泉首相靖国神社参拝訴訟の概要 
 http://jinja.jp/modules/jikyoku/index.php?content_id=19
(引用開始)
【原告はどのような人たちでしょうか】

この訴訟の原告団は、おおむね
「戦没者遺族」、「韓国人戦没者遺族」と「遺族以外の人」
で構成されています。訴状によると、遺族以外の人とは
「仏教またはキリスト教を信仰する宗教者、
 あるいは靖国信仰と相いれない思想信条を有する人」
を指します。
具体的な構成は各訴状ごとに少し異なりますが、
共通するのは遺族は少数で、
遺族以外の人が大半を占めているということです。

例えば、愛媛訴訟では
原告65名中、遺族以外の人が60名(うち2名は宗教法人)、
福岡訴訟では原告211名中、遺族以外の人が199名
(うち仏教徒48名、キリスト教徒72名)

千葉訴訟では原告40名中、遺族以外の人が37名
(うち仏教徒1名、キリスト教徒29名)となっています。

また、大阪訴訟については、韓国人戦没者遺族の
割合が他の訴訟に比べて多い
(戦没者遺族44名、韓国人戦没者遺族119名、
 遺族以外の人476名)のが特徴です。

(引用ここまで)



★小田原紀雄
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B4%80%E9%9B%84
小田原紀雄(1945年 - 2014年8月23日)は、
日本基督教団牧師
河合塾国語科講師(古文)。市民運動家。広島県出身。

(略)
主な政治活動
日本キリスト教団内反靖国・反天皇制運動を
 担う集団および市民団体による
 靖国・天皇制問題情報センターで活動している。

・1990年に「多田謡子反権力人権賞」を受賞した。
・百万人署名運動の呼びかけ人の1人で、事務局長も務めた。
・破壊活動防止法、組対法に反対する運動を行っていた。
・『共産党宣言』150周年記念集会発起人・賛同人である。

(引用ここまで)

★過激派(中核派)弁護士
 2007年09月10日
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1240479&id=22737126
>3・14法大弾圧を許さない法大生の会
>29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
>[呼びかけ人・呼びかけ団体]

>呼びかけ人 
>葉山岳夫(第二東京弁護士会)
>大口昭彦(第二東京弁護士会)
>一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)
小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)



★大学受験の塾選び。
 結局どこもヤバそうね。。

 http://blog.goo.ne.jp/kakka9674/e/d18a01c1ade3350a6275620530f7e02e
~2007年に福岡校で
 大麻が大流通していた河合塾が誇る講師陣一覧~


★鈴木邦男(右翼暴力組織「一水会」の最高顧問)

★牧野剛(極左暴力組織「中核派」の同盟員)

小田原紀雄(『共産党宣言』150周年記念集会の発起人)

菅孝行(新左翼グループ「反天連」の設立者)

★神山睦美(左翼団体「全共闘」の活動家)

★小林敏明(左翼団体「全共闘」の活動家)

★渡辺京二(「日本共産党」の党員)




★100号達成
 『靖国・天皇制問題情報センター通信』
 
 立教大学共生社会研究センター 2010.12.17
 http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/RCCCS/news/2010/12/8171/
(引用開始)
じつは本誌は通算で452号になる、とても長い
歴史を持つ機関誌です。もともとは
「日本基督教団 靖国・天皇制問題情報センター」
発行していました(共生研所蔵は78号- (1991年-))。
その後2002年4月に紙面をリニューアルし、
そのとき表紙に表示されるタイトルが
「情報センター通信」となったので改題登録し、
2データ目ができました。
ところが2002年10月、日本基督教団の総会において、
情報センターの廃止が決定された
のです。
廃止直後の発行となった352号(2002年10月31日)の
最終ページには、
「これでとりあえずの
 お別れの挨拶にさせていただきます。
 またすぐ闘いの場でお目にかかります」
との事務局の決意が記されています。
そしてその決意の通り、有志の行動により
その翌月から新しい
「靖国・天皇制問題情報センター通信」の刊行が
始まりました。それが今回、100号を迎えたのです。
勝手な印象かもしれませんが、
組織から独立することで、
編集も内容も力を増したような気がするのは
私だけではないのではないでしょうか。
毎月月末、靖国や天皇制の問題のみにとどまらず
戦争、基地、国家、権力、そして自由など、
人間が国家という枠組みの中で生きていくにあたり
直面する数々の問題に関する、深い内容の記事が
全国の読者に届けられています。
それが共生研にも贈られていることを
感謝せずにはいられません。
(引用ここまで)



2002年10月、日本基督教団は第33回総会にて
「靖国・天皇制問題情報センター」の廃止を決定する。


★「崩壊則」を突破していくために
 小堀 康彦
 http://kaichokyo.jp/qk/qk51-1.htm
日本基督教団の第33回総会が終わり、
山北議長をはじめ、新体制の中での歩みが始まった。
この33回総会は、その人の立場で評価は
真っ二つに分かれる。
新執行部を支持する立場から見れば、
なかなか良くやったということになるだろうし、
反対の立場から見れば、最低・最悪の総会
ということになる。
しかも、この評価は個人的立場を越えて、
教区ごとに固定化され、両者の違いは対話不能
と思えるほどにはなはだしく乖離している。

これが、日本基督教団の現在の状況である。

(中略)
それに先立つ第30回総会(小島議長・山北副議長が
誕生した総会である。)において流れは既に
変わったのであるが、今回の第33回総会において
その流れは奔流となったようにも見える。
「靖国・天皇制問題情報センター」は廃止となり、
「性差別問題特設委員会」は無くなった。
「日本基督教団と沖縄キリスト教団との合同のとらえ直し
 と実質化」に関する諸議案は、名称変更議案の採決が
妨害されての混乱の中で審議未了廃案となった。
これは明らかな既成路線の変更
意味しているのではないか。
教団正常化を求める者にとって、
それは歓迎すべき事であろう。

しかし、ことはそれでは済むまい。
既成路線の変更は、概して組織体の崩壊を
もたらすものではないか。
第三〇回総会前、ある神学教師が
日本基督教団を崩壊しつつある社会党に
なぞらえていたことを思い出す
(中略)
確かにこのような既成路線の変更は、
今の場合とは正反対の立場であるが
三〇年前の紛争の時にもあった。

(中略)
あの紛争の時には、まだ各個教会には
体力があったのである。
だから、正常化の戦いは三〇年にわたって
継続され得たのである。今後はどうだろうか。

今後とも、対話不能な戦いを営々と
為し続けていく体力が私共に残っているのだろうか。
(中略)
日本基督教団は「ある種の信頼関係」を前提として
成立している。例えば、牧師の資質である。
しかし、これは最早前提とできない状況が
そこここで現れてきている。

しかも、これに対処出来ないのである。
そういう中で、「牧師とはかくあるべし
これにあらざる者は断固処分する。」
そういう、教会群が生まれてこなければならない
のではないか。
これは、各個の教会で出来ることではない。

(引用ここまで)



2002年、日本基督教団の正常化を求める者達が
30年の紛争を経て「既定路線の変更」をしたのだが
2004年、日本基督教団に属する人々を中心にして、
日本基督教団の所属団体とは異なる
「靖国・天皇制問題情報センター」が結成
され、
第1回総会が行われる。
「教団正常化」の反対派は現在も・・・


★日本基督教団神奈川教区社会委員会
 2014年4月1日
 https://ja-jp.facebook.com/uccjkngwsocial
ヤスクニ・天皇制問題小委員会
安倍首相の靖国参拝を考えるための
パンフレットを作成しました。

(引用ここまで)



日本のキリスト教会が
「過激派サヨク」のイメージに固定化されそうな
奥田一家に向けて脅迫状が届いたそうですが
アホな事をする人たちもいるものです。
一部の人のアホな行為は利用されて
朝日新聞元記者の植田さんや支援する団体は
鬼の首でも取ったかのように
「脅迫された!私は被害者!私は嘘つきではない!」
と日本国内だけでなく
アメリカ巡業なんてしています・・・

今回の「奥田パパの素性」を取り上げた
週刊新潮の記事も
「この記事が、脅迫を誘発させたぁ!」
と、獲ったどぉ~!的な批判をする輩もいます。

奥田一家の思想信条がどうあれ、
日本基督教団は
真の教団正常化を目指すべきです。

中核派等の過激派や共産主義者や
「日本に復讐を!」などと叫ぶ
アジア連帯講座や韓国キリスト教団の手先ではない
真の「神様からの使命」
があるはずです。


★内村鑑三(27 )
 社会主義

 http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/27-a6cc.html
福田英子は『世界婦人』に
「内村先生に上(たてまつ)る書」
(同年三月十五日、六号)を書き、

鑑三は、キリスト教と
社会主義とはあいいれぬというが、
心界のみならず物界の貧者弱者を
救済しようとする社会主義は、
神の摂理の一現象ではないのか、
いや、むしろ現状では心霊上の救済に
勝って物界の救済をはかることが、
神の真意にかなうものではないか

と述べ、鑑三の教示を乞うている。

これに応じて直接答えた鑑三の文章は
見当たらないが、約一か月後に刊行された
『聖書之研究』(八七号)には
「社会主義」と題して次の一文がある。

基督教に似てしかも最も非なる者を
 今日我国において唱えらるる
 社会主義となす。

 これ聖書に所謂(いわゆ)る
 不法の隠れたる者なり。

 これに敬虔なし、恭順なし、平和なし、
 これ単に不平と頑抗と破壊の精神なり、
 これ僕 (しもべ)を主に叛かせ、
 弟を兄に叛かせ、
 弟子を師に叛かしむるの精神なり。

 服従を絶対的に拒絶せしむる
 悪魔の精神なり。
 余輩は永き忍耐の後に
 この断を発せざるを得ざるに至りしを悲しむ
 (帖撤羅尼迦〔テサロニケ〕 後書二章七節)」





西南学院大学の後藤君・・・

日本バプテスト連盟は
西南学院大学と密接な関係にあり
特別委員会を設置している。


・西南学院大学神学部学生奨学金委員
 将来、日本バプテスト連盟加盟の教会、
 その他連盟に関係ある諸機関において、
 専ら伝道奉仕することを志望している
 西南学院大学神学部、神学専攻科の学生に
 奨学金を貸与し、その勉学を奨励・援助する

 ことを主たる目的としている。

・神学教育に関する委員会
 西南学院大学神学部・地方連合立等神学校・
 宣教研究所の三組織の連絡を密にし、
 それぞれの働きを調整して、一貫性のある
 総合的神学教育を行うことが目的。
 他に地方連合立等神学校の支援金の配分決定や、
 連盟派遣留学生推薦のための面接審査も行う。



「憲法9条を守れ!」と言いながら
憲法第1条の
「天皇は、日本国の象徴であり
 日本国民統合の象徴であって、
 この地位は、主権の存する
 日本国民の総意に基く。」
を問題視し、破壊しようとする、自称護憲派。

これ単に不平と頑抗と破壊の精神なり!



★逆事件の 幸徳秋水! 
 天皇制を 認めていたとは 
 知らなかったな…

 http://iratan.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1012-b07d.html
(引用開始)
私が意外であったのは、
幸徳秋水は決して天皇制を否定しては
いなかったということであった。
「個人主義的で利己的な専制君主は、
 社会主義者の敵であるが、
 大衆とともに生きんとする君主ならば、
 むしろ喜んで奉戴せん」
とまで、
書き記している。
階級闘争を主張するマルキストからすると、
とんでもない主張だと思うのである
が、これは、
子供時代に受けた儒教教育の影響ではなかったか。

(引用ここまで)



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Comments 3

Cherry Blossoms

愛基の きは、 基督から取ったのですね、きっと

2015-10-06 (Tue) 14:12 | EDIT | REPLY |   

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承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2015-10-06 (Tue) 22:15 | EDIT | REPLY |   

ななし

つか、なんでホームレスを教会内に住まわせんのかね。
近くのアパート借りて住まわせるぐらいなら教会兼自宅で
面倒見ればいいじゃん。

あれか?ホームレス如き醜き者は、教会に住む権利はない!
って差別か?


2015-10-06 (Tue) 22:15 | EDIT | REPLY |   

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