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共産党沖縄県委、20年前閉店した書店名義で政務調査費領収書作成慣例

★政務活動費に閉店書店の領収書
 NHK 09月24日 10時07分
 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094990051.html
共産党県委員会が、
党から書籍を購入した党所属の那覇市議会議員に
20年以上前に閉店した書店の名前
領収書を発行し、議員が提出した政務活動費の
収支報告書に添付されていたことがわかりました。

県委員会は、
「今後も領収書の発行を続けるが
 疑問を持たれるのであれば、
 対応を考えたい」
と説明しています。

那覇市では、市議会議員の政務活動費として、
1人当たり年間108万円を支給しています。
NHKが、すべての議員の昨年度の支出を
調べたところ、共産党県委員会が、
党から書籍を購入した党所属の議員3人に
20年以上前に閉店した書店の名前で領収書を発行し、
議員は、政務活動費の収支報告書に
添付していたことがわかりました。

領収書の連絡先は県委員会の代表番号で、
記載された住所は県委員会とは別の場所でした。
共産党県委員会は、事実関係を認めた上で、
書店の事業は県委員会が引き継いだ。
 しかし、その後も、政党名の入っていない
 領収書を希望する人がいるので、
 書店の名前を使っている。

 今後も続けるが疑問を持たれるのであれば、
 対応を考えたい」
と説明しています。

政務活動費をめぐっては、このほか、
県外の視察などの経費に充てた5つの会派の
議員や元議員8人がその行程や目的を
明らかにせず、旅費の領収書だけを提出している
ケースもありました。

地方自治体の行財政に詳しい琉球大学法文学部の
獺口浩一教授は、
「政務活動費が税金で賄われていることを
 認識すべきだ」
と指摘しています。

(引用ここまで)



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書店の事業は県委員会が引き継いだ。
 しかし、その後も、政党名の入っていない
 領収書を希望する人がいるので、
 書店の名前を使っている。


それ、領収書として無効でしょ?
有印私文書偽造・・・


★共産党沖縄県委 
 閉店した書店名義で政務調査費領収書

 沖縄タイムス 2015年9月25日 07:05
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=134325
共産党沖縄県委員会(赤嶺政賢委員長)が
事業として行っている書籍の販売の際、
政党名とは別の書店名で領収書を発行していた
ことが24日、党所属の那覇市議や沖縄県議の
政務調査費の報告書で分かった。
書籍を購入した際の領収書は県委員会ではなく
「新いずみ書店」として発行されていた。

 県委員会によると、
約20年前に党員が個人経営していた書店が
県委員会内にあったが閉店したため
県委員会が書籍販売事業として引き継ぎ
領収書発行の際は慣例として書店名を
継続して使用していたという。


 県委員会の猪原健書記長は
沖縄タイムスの取材に
「議員だけでなく一般の方を含め
 実際に書籍の販売をしており、
 架空の領収書ではない」
と説明した。

 同時に
「違法性はないと考えているが
 政務調査費という性質上透明性は必要だ。
 今後は政党名が分かる領収書を
 発行するなど改善したい」
と話している。

 一方で、那覇市議と県議に発行した
2014年中の5件の領収書で、
消費税分の計算ミスなどで計600円程度の
過分な金額を記載していたことも明らかにし
「計算ミスであり反省している。
 両議会事務局に領収書の訂正手続きを
 取っている」と説明した。

(引用ここまで)



関連記事
★日本共産党の資金源
 投稿日: 2014年06月13日
 http://www.huffingtonpost.jp/rootport/story_b_5490688.html
知人の公認会計士に
「絶対に面白いぞ」と言われた。

 だから、日本共産党の
政治資金収支報告書を読んでみた。

 日本共産党が企業献金も政党助成金も
受け取っていないのは知っていた。
「しんぶん赤旗」が重要な収入源なのは有名な話だ。
しかし、収支の実態までは知らなかった。

■2012年政治資金収支報告─しんぶん赤旗

 上記の記事によれば、
2012年の日本共産党の収入は約233億円、
支出は235億円、約2億円ほどのマイナスだ。
問題は収入の内訳である。
「機関紙誌・書籍等」は約204億円、
収入のじつに88%を占めている。

収入源だけを見れば、日本共産党は
政党というよりも「新聞屋」といったほうがいい。
(中略)
機関紙誌・書籍で年間200億円前後の売上高──。

 日本共産党の「商売」は、
ちょっとした地方新聞よりも規模が大きい。
しんぶん赤旗の発行部数は約24万部だというが、
たとえば神奈川新聞の売上高は約85億円、
発行部数は23万部だそうだ。
日本最大の地方紙は東京新聞だが、
発行部数は55万部ほどだという。
「しんぶん赤旗」の発行数はその半分に迫っている。

(続きはリンク先で)



★赤旗押し売り問題で新証言!
 ─奈良市役所内で白昼堂々

 2011-10-05
 http://togetter.com/li/197767

★【佐世保の赤旗勧誘】
 係長級以上の市職員に勧誘 
 共産市議が20年以上 心理的強制、
 庁舎規則抵触の可能性 長崎・佐世保市

 産経新聞 2015.2.6 12:07
 http://www.sankei.com/politics/news/150206/plt1502060025-n1.html


★神奈川・鎌倉市 市庁舎内での
 赤旗配布 異例の禁止

 産経新聞 2014.4.5
 http://www.sankei.com/politics/news/140405/plt1404050006-n1.html


★赤旗セールス、市役所から閉め出される
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52097960.html



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国民に支えられて

★沖縄からの告発。
 名護市の三万坪を日本共産党
 中央委員会から奪い返せ!

 2010年12月20日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/51896489.html
(引用開始)
日本共産党中央委員会は沖縄問題を一貫して重視し、
各種選挙も県委員会の規模に見合わない
過大な運動を展開させていた。
もちろん無理なことをさせているので、
不足金については本部財政から相当額の貸付を
行なってきた。

しかし、沖縄県委員会にとって干天の慈雨のような
事態が発生した。
ある有力支持者が亡くなり、相続資産について
沖縄県委員会に寄付するよう遺言していたのだ。

その一部が、名護市の三万坪の土地。

亡くなったこの人物は、
かつて沖縄人民党の党首で本土復帰後には
日本共産党衆議院議員と沖縄県委員長を
つとめた故・瀬長亀次郎氏の後援者
反米・反権力という点では信念ある人物だったが、
同時に軍用地転売による土地ころがしで
アングラマネーを溜め込んだ沖縄経済の黒幕
というべき男だった。
そんなわけで資産はかなりのもの。


故人の意思は、三万坪の土地は
名護市役所からも近い高台で眺望もよいことから、
「沖縄県委員会が上手に活用して
 財政を安定させ反基地・沖縄県政革新運動を
 永続的化できる土台にしてほしい」
ということだった。
しかし、10年負け続けても反省しない結果、
財政的に追い込まれている中央委員会が
これに目をつけ、貸付金の代わりに
取り上げることを企てた。

沖縄経済の黒幕でもあった故人が、
アホな中央委員会に寄附など考えるはずがない
のは故人を知る者は誰も否定しない事実。
沖縄を愛する故人は、沖縄県委員会に託してこそ
反基地・沖縄県政革新運動のためになると
考えていたと解釈しないのは不破の子分だけだ。

腹が立つ。
沖縄県委員会には不破の子分が何人もいた。
不破に忠誠を使い党内地位を維持するために
遺族や支援者に内緒で三万坪を中央委員会に
こっそり献上した。

だが政治資金報告書まではごまかせない。
三万坪の土地が中央委員会の資産として明記された。

(続きはリンク先で)



★日本共産党大阪府委員会、
 政治資金収支報告書不実記載かw?

 2013年12月24日00:00
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52085016.html
(引用開始)
あまり知られていないが、
日本共産党は日本一の土地持ち政党である。
中央委員会のある代々木のような優良資産も
あるのだが、多くは地区委員会や選挙事務所に
使われる、住宅地や商業地の小さな土地に過ぎない。
でもって、その多くが
すでに亡くなった党員や支持者から寄付された
もの
とみられる。
(中略)
日本共産党が日本一の土地持ち政党である
と言うのは、あくまで都道県庁や総務省に
届けられた政治資金収支報告書に記入された
内容を集計した数値である。
すなわち、政治資金収支報告書に
「ぼくちんの土地だぁ、建物だぁと
 書いてあると言うこと」


(続きはリンク先で)



★共産党が牛耳る岩波書店の実情
 http://nettaro-note.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-21cc.html
(引用開始)
「中国に夢を紡いだ日々 さらば「日中友好」、
長島陽子(1949年~1991年岩波書店勤務)
より関連部分のみを要約抜粋

・1949年4月に岩波書店に入社:
 出版界では学術書の老舗として有名だったが、
 中身は違った。
 社員はみんな「左翼なの?」と思わせるような雰囲気。
 労働組合の力がきわめ強く、
 牛耳ってるのは共産党であることは、
 私にもすぐに分かった。
 共産党細胞は社内で公然化はしていなかったが、
 日本共産党の機関紙「アカハタ」は
 平然と配布されていた。

(中略)
・岩波書店:(共産)党の権威で労働組合を牛耳り、
 役員をして経営者のお目にとまり重役に昇りつめた
 人も少なくない。
 労務担当として君臨するヤカラまで出て、
 人々(岩波書店の無党派)の間には
 不満がマグマのように溜まっていた。

 党員同士で社内結婚するカップルが多く、
 ふところも豊かで別荘を持つ人々もいたので、
 口の悪い人は
 「共に産をなすから共産党だ
 などど冗談を言っていた。


(続きはリンク先で)



民主党の”ブーメラン”は有名だが
共産党の”ブーメラン”は、
深く突っ込まれないので安心?


★観劇で利益供与?
 共産党に小渕大臣を批判する
 資格はあるのか?

 2014年10月21日
 http://kinpy.livedoor.biz/archives/52118200.html




「書店」といえば・・・
こんな利用方法があるらしい。


★憲法便り#561 
 代々木の「美和書店」で、
 『心踊る平和憲法誕生の時代』を
 販売しています

 岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞
 2014年3月29日
 http://kenpouq.exblog.jp/21909918/
(引用開始)
代々木の「美和書店」では、昨年4月以来ずっと
『心踊る平和憲法誕生の時代』を発売元として
販売していただいています。

京都府知事選尾崎望候補応援のため、
府知事選期間中の「美和書店」での
売上金額の2割を、
尾崎望さんのためにカンパすることにします


東京からも京都へ”憲法の風”をお届けします。

京都府知事選と平和憲法を守る闘いは、
大きく結び合っています。

(引用ここまで)

■新社会党 尾崎望候補
 http://www.sinsyakai.or.jp/apper/senkyo/140325/140325.html


>京都府知事選期間中の「美和書店」での
 売上金額の2割を、尾崎望さんのためにカンパ


東京で、どんな人が書籍を購入しても
自動的に新社会党候補の選挙資金になったのか・・・

共産党沖縄県委員会の猪原健書記長は
党の委員会内部に有った書店には
一般の人も購入していると言うが
普通は立ち寄らないよな・・・

党員以外でも、
外国籍の人達が書籍を大量購入していても
OKなのかな・・・


★国民連合政府 “教職員励ます提案”
 全教委員長 笠井議員懇談で表明

 しんぶん赤旗 2015年9月24日(木)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-24/2015092403_01_1.html
日本共産党の笠井亮衆院議員は23日、
全日本教職員組合(全教)を訪れ、
志位和夫委員長の提案
「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の
 実現をよびかけます」
をもとに、
蟹澤昭三委員長らと懇談しました。

 笠井氏は、国会前での
「安倍政権は今すぐ退陣」「野党がんばれ」
といったコールに象徴されるような、
空前の新しい国民運動にどうこたえるかを
真剣に考えた結果の提案だと強調。
「教え子をふたたび戦場に送らない」と一貫して
とりくんできた全教のとりくみに敬意を表し、
「みなさんの世論と運動の高まりが
 切り開かれるかどうかにかかっている。
 ぜひともにたたかいましょう」

とよびかけました。

 蟹澤氏は、提案について、
「戦争法をなくし、立憲主義や民主主義を
 回復させたいと力を尽くしてきた人々の心に
 かみあうものであり、運動の目標となるものだ」
と歓迎。
全国教職員投票をはじめ、
勇気をふるって職場で立ち上がり、
戦争法を許さないとりくみをすすめてきた
教職員を励ますものだとのべ、
「教訓を生かして、さらに大きな運動を広げたい」
と語りました。

 全教から米田雅幸、吹上政子の各副委員長、
小畑雅子書記長、檀原毅也書記次長、
土方功執行委員が出席しました。

(引用ここまで)

国民連合政府・・・・
全教組所属の教職員を使って
教え子を洗脳して政府転覆計画か????




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Comments 2

ななし

これって脱税じゃねーのか。領収書をもらった側は必要経費として税金逃れできるわけだから、 もし党が料金受け取らずに領収書だけ発行していたなら架空領収書による脱税と脱税ほう助だ。

もし領収書を発行した側が「実際に書籍を販売」しており党員から料金をとったうえでの領収書であればその売り上げ分の税金は書店名もしくはその経営者の名前でおさめなければならないはず。税務署に税金を払っているのなら架空の名前などいうものはありえないので「領収書の発行の際は慣例として」現存しない書店名を使うなどという言い逃れが通るはずはなく、その書店名は党が使っていることが周知されていなければならないはず。

税務署は民間のとりやすいところからばかり税金をしぼりとっておらずきちんと調査しろよ。さもないと税金はらわねーぞ。

2015-09-25 (Fri) 20:51 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

アカい集金・赤い節税

市役所内で議員が新聞販売の押し売りって全国でやってんじゃないのかな。
アカが書きアカが押し売り・・・なんとかが買っている図でしたか(笑)

2015-09-26 (Sat) 22:32 | EDIT | REPLY |   

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