韓流研究室

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同級生5人が国会前デモに参加する和光小学校の授業「集団的自衛権で徴兵される」

★憲法学ぶ小学校の現場
 「集団的自衛権でしょ」
 子どもたちもヒートアップ

 09月20日 16:00dot.
 http://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2015092000010.html
 憲法を初めて学ぶのは、小学校6年生の社会科。
いかに学ぶかは、子どもたちの「憲法観」に
大きな影響を与える。

教師たちの授業に漂うのは、そんな緊張感。
学びの場を取材した。

 クラスのみんなが話しやすいよう、
コの字形に並べられた机。
担任教師の藤田康郎(53)
教室の中心に立って憲法9条を読み上げる。
東京都世田谷区にある和光小学校5年1組で
急遽、憲法をテーマにした授業が行われていた。
きっかけは前日、男子児童が家庭学習ノートに
憲法9条を書き写してきたことだ。

「どうしてこれをノートに写そうと思ったの?」

 先生の問いかけに、男子児童が、はにかむ。

「テレビでよく話してるから、ちょっと知りたくなったの」

 少し前までは政治なんて全く興味がなかったが、
クラスメート5人が8月30日の国会前デモに参加した
と聞いて興味がわいた。

母は一緒にiPadで憲法の条文を検索しながら、
首相の安倍晋三が憲法を変えようとしていること、
そうなると兵隊として戦争に行かなければ
ならないかもしれない
ことなどを話した。


 小学校で憲法を学ぶのは、
本来は6年生の社会科。
5年生の裕太にとって、条文の意味は
「なんとなくわかる」くらいだ。

「憲法9条で戦争はしないと決めたけど、
 仲良しの国が戦争を始めたら、
 付き合わないといけなくなるかもしれないんだ」

 藤田の言葉に、教室は一気にヒートアップした。

「集団的自衛権でしょ?」
「どうせアメリカ。絶対、嫌だ」
「日本が『嫌だ』って言えるかが問題だね」
「同盟を結んでるだけで、
 市民は関係ないんでしょ」


 議論が一段落したところで、
藤田が歌いだした。
「ぼくたちはぼくたち自身であることが幸せ」
というのは沖縄・アメラジアンスクール校歌。
「人は愛されるために生まれてきた」
というのは韓国・ミラル・トゥレ小学校
歌われる歌だ。
両校とも、平和学習や異文化交流で
和光小とつながっている。

「皆は皆であることが幸せ。
 皆は皆でいい、という意味だよ。
 この二つの歌と共通するものが、
 日本にもあるんだ」

 そう言いながら藤田が黒板に貼り出したのは、
憲法の前文だ。

──われらは、全世界の国民が、
   ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
   平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 意味を解説した後、藤田は
子どもたちに改めて問いかけた。

「この三つ、似てませんか?」

 憲法は大切な君たちを守ってくれる存在。
授業を通して伝えたかったメッセージだ。

(文中敬称略)

※AERA  2015年9月28日号より抜粋



わずか小学校5年生で
>クラスメート5人が
 8月30日の国会前デモに参加した


さすがは、
梅根悟が創った「実験大学」の付属小学校である。
SEALDsも和光の出身者が多いことで有名だが
子供の頃から、
着々と”デモ戦士”を養成している。


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★ 沖縄の米軍基地フェンスに
 『修学旅行生』が設置したと思われる
 "学校名入りの横断幕" が
 発見される!!!【犯罪推奨学校】
 
 2014年11月27日 
 http://www.honmotakeshi.com/archives/42115414.html
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★梅根悟『小さな実験大学』
 http://narapress.jp/ysk/wako/zikken/





”最首悟さんの
 「最首塾」も取り上げられてた。
 「環境哲学者で、元全共闘活動家」
 という紹介だけど、
 和光大学名誉教授でもある。
 本人は「デモ病」というくらい
 デモ大好きだったとか。”
 


「環境哲学者で、元全共闘活動家」で
和光大学名誉教授・最首悟



元全共闘活動家で「デモ病」の79歳爺の呟き・・

 今日79歳。
 60年国会構内突入は24歳のとき、
 ノーキシ・アベノー!
 赤ん坊のような娘39歳のためにノーアベノー!
 デモへの連帯をこめてアベノー!
 1960年の強行採決を繰り返させない、
 ノーアベノー!
 蟻の一穴どころでない、必ず戦争に加担、
 ノーアベ!
 軍事同盟解消へ辺野古移設阻止、
 アベノー!








和光小学校の藤田康郎教諭は
東京都教職員組合(都教組)主宰の学習会にも
とても熱心に参加している


★新年度のスタートはこれでバッチリ!
2013板橋春の教育実践講座
 テーマ「子どもたちの瞳輝く授業づくり・
 学級づくり」

 都教組板橋支部
 http://sea.ap.teacup.com/itakyouso/676.html
小学校3~5年<社会>午前9:30~12:00
「地域とつながって学ぶ」
講師 藤田康郎さん(和光小)
 田所 恭介さん(歴史教育者協議会)
①3・4年の地域と結びつくカリキュラム
 和光小のカリキュラムと実践の紹介


★日教組
http://kenjya.org/kokunai2.html
●日教組は1947年6月8日、
 共産党系の全日本教育労働者組合と、
 社会党系の教員組合全国連盟が統一して
 結成されたものである。
 結成して間もなく日教組は教科書作りに着手、
 半年足らずの間に小・中学校用の全教科の
 教科書を編纂した。
 《稲垣武 「「悪魔祓い」の現在史」》


●昭和20年10月、GHQは教育界から
 戦前の戦争協力者と戦後の占領政策に
 反対する教員の追放を命じた
 教職追放を表明した。
 昭和21年から27年4月28日に日本が
 独立するまで、、”好ましからざる教師”が
 「教職適格審査」機関に告発され、裁判を受け、
 追放されていった。
 各都道府県に審査委員会が設けられ、
 当時70万人いた全ての教員・教育関係者について
 裁判が行われた。


密告が横行した。
 組合が”自分の学校の校長が、
 戦前ああしただのこうしただの”と
 積極的に占領軍に通報したのである
 旧悪を暴露して同僚を売ったわけだが、
 GHQもまた密告を奨励した。

 その結果、
 全国で5,211人の教員が教育界から
 追放された。
 その時、裁判に嫌気がさした11万5,778人の
 教員が自ら去っていった。

 ただでさえ6・3制の採用で義務教育が9年になり、
 教師不足の時期にである。
 戦後教育が最初に受けたダメージだった。
 教職追放
 日教組結成以前から行われていたとはいえ、
 日教組が引きずる負の遺産といえるだろう。
 その結果、
 左派の教員が幅を利かせるようになった。

  《小林正 週刊新潮2007/7/12》


●社会党の石橋委員長は、
 「学校は社会主義者を
  再生産する現場である
と唱えた。
  《屋山太郎 「日本の教育ここが問題だ!!」》


●「1人1人の個性に応じて」とか
 「強制してはいけない」と
 教師が一歩引くことによって、
 学校の秩序は崩壊してしまった。
 これが
 梅根悟(日教組派・元和光大学長)の言った、
 子供を学校教育から解放するということなのだ。


●左翼の連中は、
 学校を価値の”再生装置”と位置づけている。
 学校で自分たちのイデオロギーを
 吹き込むことができれば、
 いま自分たちの意見が少数派であっても、
 30年後には多数派を占めるようになるだろうと



●”反戦嫌日”の理論的な支柱をつくったのは、
 東大の「講座派」と呼ばれる
 戦前のマルキスト教授たちであり、
 今も中心で旗振りをしているのは、
 その流れを汲む社会党や共産党の
 党員教師たちなのだ。
 彼らが目指すのは、
 今でもなお「社会主義革命」である。
 国ではなく
 党による世界支配を実現するためには、
 米帝に追随する資本主義の日本を
 解体させることこそ正義なのだ。
 そのために学校現場を支配し、
 日本という国を悪し様に罵り続け、
 日本嫌いの生徒を無限に増やすことが
 最善の戦略になるのである。

 60年・70年安保のデモ学生の群れ、
 あさま山荘事件や赤軍派による日航機ハイジャック
 事件などは、その日教組教育の勝利のあかしだった  
    《石井竜生 井原まなみ 「壁のない密室」》

●私たちが韓国の歴史教育問題を考えるうえで
 何より需要なのは、
 韓国の全国教職員労働組合を組織したのは
 日教組であった、という事実である。

 日教組は教員組合などなかった韓国に入り込み、
 教師に教員組合のつくり方を指導した。
 そして反対する年輩教師を追い出すため、
 教師の定年を45歳に改悪した。
 日教組方式の反日と共産主義礼賛を
 韓国の子弟に教育することで、
 日本を孤立させようとしているのだ。

●インターネットでは、韓国の小学生が
 日本に爆弾を落とし火の海になっている
 絵を描き、地下鉄で展示されている様子が
 動画として流されているが、
 このような狂った教育を韓国に植え付けた張本人は
 間違いなく反日日本人なのである。
 つまり朝鮮半島における反日運動の陰には、
 日本、韓国、そして北朝鮮の共産主義者の
 暗躍があることに気付かなければ
 正鵠を得たとはいえない。

          《拳骨拓史 Voice2013/12月号》

(続きはリンク先で)



今日もマスゴミは連呼する。
今まで政治に興味が無かった
「普通の大学生が立ち上がった!」
「普通の主婦が立ち上がった!」
「普通の高校生が立ち上がった!」
と・・・

その内、
「普通の小学生が立ち上がった!」
と、嘯くだろう・・・

小中学校を、日教組の影響が少ない学校で
サヨクではない社会科教師に教わった
私の娘達は、マスゴミ連中に言わせると
「普通」ではないらしい。




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