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元AP通信記者で元TBS契約特派員の浅井氏「消防を差し置いて自衛隊が活躍」

浅井久仁臣 @asaikuniomi 23:52
  - 2015年9月10日
 https://twitter.com/asaikuniomi/status/641987573787656192
  災害救援活動に大活躍の自衛隊だが、
 東日本大震災のような大規模災害なら分かるが、  
 本来であれば専門性から言っても
 消防にその場は譲るべきだ。
 最近は、消防を差し置いて
 自衛隊が話題になる救援現場で
 “活躍”することが多い。






現実は・・・

★堤防決壊、1200人孤立 
 宮城、自衛官150人を派遣

 朝日新聞 2015年9月11日13時23分
 http://www.asahi.com/articles/ASH9C3JXFH9CUTIL02X.html

★「こんな水害初めて」 
 常総市で自衛隊などの救助活動本格化 
 病院では入院患者らが孤立状態

 産経新聞 2015.9.11 11:09
 http://www.sankei.com/affairs/news/150911/afr1509110027-n1.html


★警視庁が新たに100人を茨城へ派遣 
 被災地で夜通しの救助も

 産経新聞 2015.9.11 12:56
 http://www.sankei.com/affairs/news/150911/afr1509110044-n1.html


★海保も全国からヘリ投入=
 異例の態勢で陸上救助

 時事通信 2015/09/11-21:22
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091100816&g=soc
茨城県などで相次いだ河川の堤防決壊では、
洋上救難を専門とする海上保安庁も全国の基地から
ヘリコプター7機を投入し、救助に当たっている。
陸上での救助としては異例の態勢といい、
同庁の福本拓也報道官は
一刻も早く孤立した被災者を救助し、
 安全な場所に移したい
と話す。

海保は、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊した
10日午後以降、海難救助のスペシャリストである
特殊救難隊員や、ヘリでのつり上げ救助を専門とする
機動救難士を茨城、宮城両県の浸水地域に投入。
普段は洋上での捜索救難が任務だが、
甚大な被害が出ていることから派遣を決めた。

(引用ここまで)



★浅井久仁臣
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E4%B9%85%E4%BB%81%E8%87%A3
 2007年4月8日投開票のさいたま市議会議員選挙
 (南区選挙区)に無所属で出馬するも、落選。
 公約を災害に強い街づくりに絞っての立候補であった。



元AP通信記者、元TBS契約戦争特派員の
ジャーナリスト・浅井さん
まるで勝手に自衛隊がでしゃばってきた様な
言い草をしているけれど
あのね、今回の大規模水害に茨城県が
自衛隊に災害派遣の出動要請をしたんだよ!


この人は、こんな思想の持主・・・
朝鮮に赴任した職業軍人の父を持つ
自衛隊アレルギーの典型的な団塊サヨク

★浅井久仁臣内閣総理大臣談話
 (いわゆる浅井談話)

 浅井久仁臣 (キャタリスト)
 2015年8月15日
 http://www.politas.jp/features/8/article/445
(引用開始)
20年前の阪神・淡路大震災の時に初めて
迷彩服の集団が町中に現れて
救助・救援活動を行うと、異論を唱えた者の多くは
団塊世代でした。


ところが、被災者達は違った反応をしました。
得意の人海戦術で黙々と活動を行う隊員の姿を
頼もしいと思ったのです。
「社会的認知」を受けたとばかりに、
その後に発生した大規模災害では迷彩服が
当然のように出動し、その存在感は回を追うごとに
重くなっていきました。

(引用ここまで)



★南海トラフ巨大地震対策
 中部ブロック協議会
 広域連携防災訓練

 (各県市、防災関係機関等における
  広域連携実動訓練)

 http://www.cbr.mlit.go.jp/senryaku/kaigisiryou_h270521/6_nankaikaigi_2-2-10.pdf
目的:
南海トラフ地震を想定した広域かつ甚大な
被害が予想される大規模災害に備え
中部緊急災害現地対策本部運営訓練を行い、
内閣府松本政務官とテレビ会議を実施するとともに、
情報連絡体制の検証、意思決定等に係る
シミュレーションによる災害対策本部の運用検証を
行うことにより、災害対策要員のスキルアップを図り、
広域連携体制の強化を始めとした災害対応力
底上げを図る。

(中略)
■平成27年度
 中部管区広域緊急援助隊等合同訓練
 月日: 平成27年11月下旬
 場所: 三重県四日市市内
 目的: 南海トラフ地震発生時における、
 管区広域緊急援助隊各部隊等の
 災害対処能力向上及び
 関係機関・団体間の連携強化


参加機関等:
中部管区広域緊急援助隊、
関係機関
陸上自衛隊、海上保安庁、消防、DMAT
 警備業協会、JAF等)


★平成27年度 淀川水防・
 大阪府地域防災総合訓練

 http://www.city.settsu.osaka.jp/0000008975.html
平成27年5月31日 摂津市の淀川右岸河川敷
一津屋地先で、大型台風の襲来を想定した
防災演習が行われました。

災害時に対応する、
消防・警察・自衛隊をはじめ
大阪府・摂津市等の各関係機関が参加し、
大規模災害時の連携を確認しました。



いくら自衛隊嫌いだからって
この発言は、消防の人に対しても失礼だ・・・

これだからフリージャーナリストという
責任の無い立場の人間は困るわ。
選挙で落選して当然!

消防大学でも研修し、長年、地域防災や
東南海地震の対応を研究してきた私の父は
晩年、認知症になっても尚、
災害のニュースを観る度に言っていた・・・
私が生まれる前に起きた
『狩野川台風』に、消防隊員として出動した際のこと。
上流から濁流にのまれながら何十人も流されてくる。
暴風雨の中、ロープを投げても捕まる力も無い人々。
助けたくても助けられなかった多くの命。

救おうとして差し伸べた手を離すまいと
命綱一つで、必死にその人の手を握りしめ
引き上げようと踏ん張った瞬間に、
後ろから流れてきた家屋に巻き込まれて
沈んでしまった人・・・
あの瞬間の被災者の顔と冷たい手の感触が
何十年経っても忘れられないのだと。


父だけでなく、
多くの防災関係の方々が、大災害の度に
無念の思いを体験してきただろう。
だからこそ、災害後に問題点を話し合い
「広域連携体制の強化」を構築しようと努力する。
一人でも多くの人を助けるためには
誰も「消防を差し置いて」なんて思わない。

称賛されたいから、やっているんじゃない!
災害救助は、使命なんだよ。

こんな人がジャーナリストの肩書で
講演会や学校に講師として呼ばれ
「平和」を語っているとは・・・





【昭和32年2月 防衛大学第1回卒業式 
 吉田茂総理大臣訓辞】

 http://trend-izumi.com/post-2221/
「君達は自衛隊在職中、
 決して国民から感謝されたり、
 歓迎されることなく
 自衛隊を終わるかもしれない。

 きっと非難とか叱咤ばかりの
 一生かもしれない。
 御苦労だと思う。
 
  しかし、
 自衛隊が国民から歓迎され
 ちやほやされる事態とは、
 外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
 災害派遣の時とか、
 国民が困窮し
 国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 
 言葉を換えれば、
 君達が日陰者である時のほうが、
 国民や日本は幸せなのだ。

 どうか、耐えてもらいたい。」 



★自衛官の支えになっている言葉が
 被災地を懸命に支えている

 2011/05/23
 http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-425.html







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Comments 1

被災者より自分の怨念?ジャーナリストって何の責任感も必要なくて気楽だな。人によるでしょうが。

2015-09-15 (Tue) 16:26 | EDIT | REPLY |   

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