韓流研究室

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五輪エンブレム取りさげ理由は「一般国民の理解を得られなくなった」

★東京五輪エンブレム使用中止
 に関する記者会見 
 「取りさげ理由は国民のせい」

 ゴゴ通信 2015/09/01
 
http://gogotsu.com/archives/11019
(引用開始)
―― 今回のコンペは佐野さんありきと言われていますが。

武藤敏郎 佐野さんありきということはありません。
一等に似たようなのがあったときはどうするかと
思っておりましたが、2位にするか悩みました。
応募要領に修正あるべしと書かれています。
1位と2位の差が大きかったのです。
半数の人が佐野さんを選んだ


―― 8月28日の会見で原案を見せオリジナルである
    と言ってましたが、使用中止の決定打とは
    国民の支持を得られなくなったことでしょうか?


武藤敏郎 取り下げの理由は
国民の理解を得られなくなったこと。

(中略)
―― 原案が修正されるのは何と比較されて
    どんな問題があって修正が行われたのでしょうか。


武藤敏郎 原案が決まった時点でその中に複数、
Tが基本としたロゴが似ているので安全の為に修正した


(引用ここまで)



★東京五輪エンブレム問題で
 組織委員会が会見

  https://www.youtube.com/watch?v=Xd2bmMrk9ss


永井審査委員長は
「デザイン界では佐野の9分割はドット・ピリオドではない」 
「デザイン界では別物として理解される、佐野オリジナル」
「しかし、一般国民がこの説明を納得することは難しい、
 問題あり」
「専門家の間では通用してわかりあえる、
 一般国民は残念だが理解しない」
と言った。

「次のエンブレムは
 改めて公募、開かれたものにしたい」
皆様に広く愛される、支持される
 エンブレムを作って参ろうと考えています



(引用ここまで)


このコンペの審査疑惑は
かなり前からネット上で問題視されていた。


★オリンピックエンブレムは出来レース?
 博報堂コネ疑惑のコンペ審査に
 問題点を指摘する声も

 ニュースランド 8月 14, 2015
 http://newsland.jp/2234
オリンピックエンブレム選考前から
佐野研二郎に決まっていた?


オリンピックのエンブレムが盗作ではないか
との疑惑が収まらないが、
そもそも、なぜそのような稚拙な疑惑が
沸き起こるようなロゴマークが、選ばれてしまったのか?

エンブレムの決定に際しては、
しかるべきコンペを経て決まったとされ、
その決定プロセスには問題がないように見えるものの、
そのコンペ自体、そもそもコンペが行われる前から、
佐野研二郎氏のロゴが選出されることが
決定されていたのではないかとの疑惑が沸き起こっている。

というのも、2014年の4月の時点で、
すでに佐野研二郎氏は美術出版社発行の書籍
「文字のつくりかた(デザインの現場BOOK)
 ”伝わる”文字はどうやって生まれるの?」
の中で、オリンピックロゴ作成の実践記事と称して
記事に登場している。

驚いたことに、この記事を書いたのは、
オリンピックのエンブレムデザイン選考の
半年前のことだ。


(中略)
選考前から、オリンピックロゴ作成の実践記を
執筆するとは、選考によっぽど自信があったのでしょうか。

しかし、オリンピックエンブレムを作成する人は、
コンペによって決定される。
コンペというのは、応募者が複数人いて、
複数の審査員によって決められるのっが一般的。

いくら佐野研二郎氏といえども、
コンペを思いのままコントロールできるわけではないだろう。

しかし、そのコンペもよく調べると、
佐野研二郎氏に決定することが必然となるような
流れが見える。

佐野氏の急増する受賞歴に
合わせた応募制限条件?


この多摩美術大学の佐野の経歴を見て欲しい。
2014年になると急激にたくさんの賞を受賞している。

佐野研二郎氏の2014年の受賞歴として
上がっているのは次のもの。

•D&AD Awards
•ブランディング部門 イエローペンシル
•One Show デザイン部門
•シルバーペンシル(ポスター)
•ブロンズペンシル(タイポグラフィ)
•ニューヨークADC 金賞・銀賞
•カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・
 フェスティバル デザイン部門


そして2014年の五輪エンブレム応募の条件が
これに合わせたかのように次のようになる。


 応募資格があるのは、東京ADC賞やTDC賞、
 ONE SHOW DESIGNなど組織委員会が指定した
 国内外の7つのデザインコンペのうち、
 2つ以上を受賞しているデザイナー。



≪続きはリンク先で)


★東京五輪エンブレムの選考は
 出来レースだった!
 審査員と佐野研二郎氏につながり

 Live for Today  2015/08/18
 http://nowkoko.com/olympic0818
(引用開始)
東京五輪エンブレムの選考方法について

東京五輪エンブレムの選考は、
国内外を代表するデザイナー個人による
公募を実施して、104作品の応募があり、
永井一正氏(公益社団法人日本グラフィックデザイナー
協会特別顧問)を審査委員代表とする
審査委員会において、美しさ、新しさ、そして強さ、
そこから生まれる展開力を審査基準に、
入選3作品を選出し、国際商標確認を終了した後、
佐野研二郎氏の作品が正式に東京五輪の
エンブレムとして決定。

ちなみに審査委員代表の永井一正氏は
佐野研二郎が教授を務める多摩美術大学の
教授仲間の父親で、これだけではなく、
その他の審査員と佐野氏も深い繋がりが
あることがわかりました。


(中略)
エンブレム選考にあたっての
一番の権限を有する委員長が
佐野氏の同僚の父親である永井一正氏。

そして、
佐野氏の兄が経済産業省の情報経済課長である
佐野究一郎氏でこの究一郎氏と審査委員長の
永井氏は富山県立近代美術館で開催された
永井氏のポスター展で究一郎氏が尽力を尽くした間柄。

さらに審査委員の長嶋りかこ氏は佐野氏の元部下、
同様に審査委員の高崎氏は盗作が発覚した
サントリーのトートバックのデザインを佐野氏に
依頼するなど旧知の仲。

(中略)
2014年の毎日デザイン賞を受賞したのは
長嶋氏でその時の審査委員は佐野氏。
次に東京五輪エンブレムのデザインは
佐野氏に決まり、この時の審査委員は
毎日デザイン賞を受賞した長嶋氏。

デザイン業界は人も競争相手も少なく、
政治家もビックリするくらいの利権・派閥が存在し
仲間内で潤う仕組みが出来上がっているようです。
官は経済産業省、民は電通や博報堂をトップとした
企業とデザイナー事務所でがっちりスクラムを組み、
甘い汁を吸っているようです。


(詳細はリンク先で)



デザインの類似問題以前に
やはり、この構図は、組織委員会が否定しても
「コンペは佐野さんありき」と批判されるでしょ。

決定時から”一般国民”がダサッ!と思った作品。
「皆様に広く愛される、支持される
 エンブレムを作って参ろうと考えています」


何故、最初からそういう作品を選ばないかな???

もう、こうなったら
こちらの「一般国民が理解できない」デザインも
取り消したら???




★【朗報】五輪公式が
 『佐野エンブレム』から
 『招致エンブレム』に変更

 保守速報 2015年09月02日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/45284524.html
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(続きはリンク先で)



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Comments 1

トマト

しかし誰も責任をとりませんね おまけに日本の国民が悪いみたいな言い方をして 本当にネットを舐めているとしか 日本国民のオリンピック こんな銭ゲバ達に任せられない あとはボランティアユニフォームを何とかしたいです ねっ!都知事さん

2015-09-03 (Thu) 15:47 | EDIT | REPLY |   

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