韓流研究室

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五輪エンブレム使用中止に、NHKがネットの力に言及!?・・・既存マスゴミの力不足でしょ

★エンブレム使用中止
 ネットが「大きな役割」

 NHK 9月1日 18時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150901/k10010212561000.html
2020年東京オリンピックのエンブレムについて
佐野研二郎氏のデザインしたエンブレムの使用が
中止
されることになった今回の騒動、
一連の経緯では、ネット上に佐野氏のデザインを
独自に検証するサイトが相次いで立ち上がるなど、
ネット上の書き込みが終始、大きな役割を果たしました。
一方で真偽が定かでない情報がネット上に拡散し、
デザインを採用した自治体が対応に追われるケース
も見られました。

騒動は、発端からインターネット上の書き込みによる
ものでした。佐野氏がデザインしたエンブレムが発表された
3日後の7月27日、ベルギー在住のグラフィックデザイナー、
オリビエ・ドビ氏がツイッターやフェイスブックなど、
インターネットの交流サイトで、2年前にみずかららが
制作したベルギーのリエージュ劇場のロゴに
「驚くほど似ている」と指摘したのです。
その書き込みがインターネット上で拡散し、
「盗用ではないか」などといった疑惑が広がっていきました。
こうした指摘に対して、
佐野氏は会見を開いて、盗用を否定。
大会の組織委員会も、問題ないという認識を示しました。

しかし、
そのあとも、ネット上では佐野氏のほかの作品の
デザインも含めて、独自に検証するページが次々と
立ち上がりました。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、
大手飲料メーカーがキャンペーンのプレゼントとして
制作したバッグの佐野氏のデザインが、
ほかのデザイナーの作品と似ているものがあると指摘され、
双方の画像が比較できるサイトへのリンクが多数、
掲示されました。


これについて佐野氏は今月14日、
自身の事務所のデザイナーがバッグのデザインについて
第三者のデザインを流用したことを認めました。
メーカーは30種類のデザインのうち8種類について
取り扱いを中止しました。

ネット上ではさらに、名古屋市の東山動物園の
シンボルマークが南米・コスタリカの国立博物館の
マークに、また、群馬県太田市の公共施設のロゴが、
アメリカのデザイナーの作品に似ているという指摘まで
出てきました。
これについて大田市は「問題ない」という認識を示しています。

そして
先月29日ごろからネット上で話題になっていたのが、
去年11月のエンブレムの審査の際に佐野氏からの
応募資料でエンブレムの展開例として提示された
2つの画像の無断転用の疑惑です。


羽田空港のロビーにエンブレムの描かれたポスターなどが
掲示されている画像と、渋谷駅前のスクランブル交差点で
周辺のビルの壁などにエンブレムが掲載されている
画像の2点が、個人のブログや投稿サイトの画像を
勝手に使っているというものでした。
これについては、組織委員会が佐野氏本人に
事実関係を確認したところ、
佐野氏が無断で転用したことを認めたことが
1日に分かりました。


そして1日午後になって、佐野氏のデザインした
エンブレムの使用を中止する方針を固めたことが
報道されると、ネット上には、
「ネットの大勝利」や「2ちゃんねるの力が大きい」
などといった書き込みが相次ぎました。

一方で、一連の経緯の中では、
真偽が定かでない情報がネット上に拡散し、
デザインを採用した自治体が対応に追われるケースも
見られました。

(引用ここまで)



★佐野氏「模倣ではないけれども…。
 自分と家族に誹謗中傷」

 スポーツ報知 9月1日(火)18時27分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000140-sph-soci
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の
武藤敏郎事務総長(72)が1日午後、都内で会見し、
デザイナーの佐野研二郎氏(43)が制作した
公式エンブレムの使用を取り下げると正式発表した。
佐野氏は会見を欠席した。

 武藤氏は、この日、
午前に佐野氏、審査委員代表の永井一正氏(86)と
三者会談を行い、使用取り下げで一致したと明かした。
席上、佐野氏は
私はデザインが模倣であるということで
 取り下げるのではなく、
 模倣ではないけれども、昼夜を問わず、
 自分と家族にいろいろな誹謗(ひぼう)中傷が
 なされることが続いている。
 デザイナーとして五輪に関わるのが憧れ、
 夢だったけれども、
 今や一般国民からは受け入れられない。
 むしろイメージに悪影響を及ばせてしまう。
 (デザイン)原作者として提案を取り下げたい

と語ったという。

(引用ここまで)


ここまで事態が悪化する前に
佐野氏のデザインを取り下げる
決断は出来なかったのでしょうか・・・

サントリーのトートバック事件が発覚した辺りが
最大のチャンスだったと思う。

この問題は、
「佐村河内守騒動」「小保方晴子騒動」からの流れに
原因が有るのでは?

才能よりもコネが優先されたり、
権力や権威によって決定されたり、
「意図的な世論誘導」でブームが創られたり・・・
そうした、今まで可能だった”力”や
既得権益を死守したい勢力に対する
疑心暗鬼の世界

毎回同じ芸人が騒ぎ、いつもと同じ俳優が演技し
いつも同じ顔ぶれのコメンテーターが御託を並べる。
大手メディアの「論調」も嘘くさい・・・
本当の真実はどこにある?


ネット上の情報が指示されたのは
まさにコレ。


既得権益を守ろうとする彼らに
怒っていることを、メディアはまだ気が付かないの?

「佐村河内問題」は、実に典型的な騒動だった。
有名作曲家という権威者が絶賛し、
多くの市民団体も賛美を送る。
メディアはスポットを当て続け、CDはヒットする。
しかし、
一度、化けの皮が剥がれはじめると
あれよあれよと炎上して、集中砲火される。
あれだけ絶賛していたマスコミが、手のひらを返し
自分達が彼を創りだしたという反省も全く無く、
連日連夜、集団リンチに掛ける。
そして・・・闇の中に葬り去る!

「朝日新聞捏造記事」騒動などで、
彼らの権威は更に失墜した。

佐野氏のデザインも、
最初に「良いな!」と感じるモノが有れば
選考方法への疑問も沸かなかったのだろうけれど
それまで擁護してきた人も、いつの間にか掌返し・・・





新聞やTVが、”紙”と”箱”に成り下がっている。
今までは、情報の発信基地として世論を動かせた。
「韓流ブーム」「民主党への政権交代」も・・・
マスコミが煽れば煽るほど、
裏に何か有るのでは?と調べる癖が付いてしまった。
散々、ネット情報を馬鹿にしてきたマスコミも
今や、
ネットの情報や意見の後を追うだけの
低俗な「総ワイドショー」化。

ネット上の情報が全て正しいとは限らない。
だけど、大手マスコミよりはマシだと思えてしまう。



本物の『情報統制』『ファシスト独裁国家』では
9/3の抗日戦勝行事に向けて、こんな状況・・・





全学連の「ハンスト学生」も
中国共産党宣伝部が大いに利用する。


 

国会前のデモにも、
怪しげな工作員が紛れ込んでいるし・・・

  nk7bd253b2-s.jpg
反逆は正しい???
それは、自分の国でやりなさい!






疑心暗鬼の世界は、まだまだ続く・・・







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Comments 1

弓取り

ネットのちから

佐野エンブレムの件は象徴的ですが、ほんとネットのちから大きくなったと思います。ぱくりが丸わかりな比較図なんて、よく調べてきれいにできていて感心したものでした。これこそ、アートかも知れないくらいに。

某大手企業のサイトトップに、つい先日まで佐野エンブレムが使われていて、意見を出したら、次の日には差し替えられていました。そして、その次の日に使用中止。すでに多くの人が意見を出していたらしいです。これもネットのちからがなければ、こうはならなかったかも知れません。こうして、有益なサイトに大企業が広告を出すきっかけになれば、良いことです。 (既存の広告代理店がどう動くかもお楽しみ)

既存メディアでない非新聞系の言論空間、検証サイトなど仕事以外で取り組んでいる有能な人たちの成果です。個人のブログでも立派な活動の人が多くて、日本人として誇らしいです。あやさんにもご自愛いただきながら、これまでとおりのご活躍を期待させていただきます。ありがとうございました。

2015-09-02 (Wed) 22:52 | EDIT | REPLY |   

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