韓流研究室

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朝日新聞が、靖国神社をグロテスクに描く(誰だよ)韓国人画家を特集

★(ひと)洪成潭さん
 「靖国」を描き続けた韓国人画家

 朝日新聞 2015年8月26日
 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11931993.html
東京・九段の靖国神社を初めて訪れたのは
約10年前。
戦没者をまつる神社と聞いていた。
境内に立ち、心が揺さぶられた。
「芸術家の直感。
 日本の人々を精神的に
 抑圧する象徴だと思った」


 感じたままの「靖国」を2、3作描いてみた。
「靖国の暗い影が
 私の足をつかんで離さなくなった」。

原爆のキノコ雲や日本名で死んだ…


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■洪成潭とやらの作品
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志位ルズやハンスト中核派学生の手書きレベル・・・
これが「芸術」???





一方、8月26日の読売新聞夕刊は
『戦没者慰霊碑』の荒廃についての記事だった。


★戦没慰霊碑、放置広がる…
 734基「管理不良」

 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150826-OYT1T50062.html
太平洋戦争などの戦没者追悼のため、
各地に建立された1万3000基を超える
民間の慰霊碑のうち、少なくとも734基が
倒壊するなど「管理不良」の状態
であることが、
厚生労働省の全国調査でわかった。

 管理状況が「不明」の慰霊碑も5386基あり、
厚労省は詳しい調査を行い、
来年度から移設も含めた対策に乗り出す。

 民間慰霊碑の多くは、終戦後に
戦友会や遺族会が建立した。
内部に遺骨が納められているものもあるが、
会員の高齢化に伴って維持・管理は難しくなっている。

 厚労省は昨年度、都道府県を通じて各地の
慰霊碑の管理状況を調査。その結果、記録上は
全国に1万3174基あることが判明したものの、
清掃活動や慰霊祭が行われるなど、管理状況が
「良好」なのは7054基(53%)にとどまった。

(引用ここまで)




★戦没者慰霊碑・
 託された思い“継承の危機”

 NHK 2015年8月16日(日)
 http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/08/0816.html



★指定護国神社と指定外護国神社と
 忠霊殿と陸軍墓地と

 徐泰雄さんの”在日朝鮮人の戯言”より
 http://blog.livedoor.jp/whokilledxxxxx/tag/%E6%88%A6%E6%B2%A1%E8%80%85%E3%81%AE%E9%81%BA%E9%AA%A8%E5%8F%8E%E9%9B%86%E3%81%AE%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E6%A1%88
(引用開始)
今年は戦後70年ですので
幣帛が全国の指定護国神社に贈与される年です

さて
指定外護国神社の1つ目黒護国神社
隣接する目黒区立守谷教育会館の解体により
2008年に撤去されました

目黒護国神社は
台湾日日新報の社長を務めた守谷善兵衛の
遺族が寄贈さてた土地に建立された神社です

日清戦争以降の戦没者2300余柱の英霊を
祭神として祀られ、戦没者遺族らで作る崇敬会が
目黒護国神社を管理していました

しかし
その崇敬会の役員全員が他界された2000年以降
誰も崇敬会を引き継ぎ管理する者が現れず
目黒区への地代も滞っていた為に
目黒護国神社は取り壊され
そして
「御魂」とされる戦没者名簿も今は行方不明です


松前護國神社も廃社されており
また根室護國神社も平成11年10月に廃社され
前森忠魂社も2008年に老朽化に伴い廃社され
慰霊に建て替えられました
大田原護國神社は東北大震災で倒壊し
現在まで修復されていません

(中略)
靖国神社は左右のイデオロギーの象徴の場所
あるいは英霊を顕彰する場所として
圧倒的な知名度を現在も持っていますし
指定護国神社も
敷地面積が広く郷土での知名度が比較的に高い為に
参拝に訪れる方々も多いです
しかし
指定外護国神社であったりだったり
慰霊碑に訪れる方はどうでしょうか?

このブログを読んでくれている方がドコの街に
住んでいるか解りませんが
少なくとも
どんな街にも戦争遺跡や郷土の英霊を祀っている
神社や碑がありますが
その場所は
必ずしも英霊を顕彰する為に訪れる者や
管理をする者がいるとは限りません


(中略)
ナゼ我々が生きているかといえば
英霊が命を賭して日本という国を護ったからであり
云うなればソレは英霊の力によって
我々は産まれて来る事が出来たのです
ですから
英霊を顕彰するのは英霊が護った日本に
住む者として当然の責務だと思います
英霊の方々が望んでも生きる事の出来なかった
未来を生きる者として当然の責務だと思います


左派系の人の中からは
「あの戦争は間違っていた!!」
「先の大戦で亡くなった軍人は
 国に騙されて死んだだけの犬死だ!!」
などという声も聞きますが
国に騙されて死んだ者なら余計に弔慰を捧げろよ…
と思いますし
皇国臣民を自認するのであれば
自戒も込めてですが
もっと郷土の英霊を顕彰する場所に
積極的にコミットし
風化させない解体させない様にするべきだと思います

(全文はリンク先で)



徐さんの仰る通り、
「英霊の方々が望んでも生きる事の出来なかった
 未来を生きる者」
として、全国各地に存在する
地域のご遺族の方々がお金を出し合って建立した
『戦没者慰霊碑』を、我々が守っていく責務を感じます。

終戦後、「戦争モニュメントになる」として
GHQから新規や途中の慰霊塔建立を禁止された
時期もありました・・・

朝日新聞のように、韓国人画家を紹介するより
読売新聞が長期取材をしているシベリア抑留での
死亡者名簿の記事や、今回の慰霊碑の実情を
読者に訴える姿勢
の方が、日本の新聞社としての
責務を感じます。

左巻きの人達の靖国神社を貶めている行為は
(先祖代々日本人であるならば)自身の先祖を
貶めていることになる。
例えば、こんな9条の会の人・・・


★大谷昭宏氏
 「今、靖国に寝てる連中は・・・」

 韓流研究室 2013/06/04
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2472.html




7月に、地元の護国神社の供養祭に母と共に
参列してきました。
7月に戦死した御霊を慰霊する例祭です。
1945年7月30日に戦死した、父の兄・一郎さん。
祖父は、終戦の6年目に先祖代々の墓地に
一郎さん単独の墓石を建立しました。
一郎伯父さんの遺骨は、南方の激戦地の
ジャングルの土の中で埋もれたままです・・・

今年、護国神社で永代供養の手続きをした時
前列にいた方が他県の方で、こちらの神社に
御霊を移して祀って欲しいという問い合わせを
していました。
戦死した父親の子供は自分一人しかおらず
自分の死後も、御霊の供養をして欲しいと・・・

一郎伯父さんは21歳の若さで戦死して
結婚もできず、子孫も残せませんでした。
弟である父の子供や子孫が、一郎伯父さんの
供養を忘れてしまったら?
此の世に、確かに生を受け戦死した一郎さんの
存在自体が消えてしまう。

独身のまま戦死した多くの若者の儚い命の痕跡を
我々が、きちんと残すべきだと思うのです。

朝日新聞は「戦争反対」と叫ぶのなら、
靖国神社を
「日本の人々を精神的に抑圧する象徴」
と言う外国人画家を紹介する前に、
戦没者の皆さんが生きることが出来なかった未来を
享受している今の日本人に対して、きちんと
地元の『戦没者慰霊碑』を守れと紹介するべきでは?
それが、
軍部の指示以上に、日本人を戦争へと煽った
『朝日新聞の永遠の責務』だと思います。


実家の町営墓地の片隅にある
地元遺族会が建立した『忠魂塔』
高齢の為に解散してしまった遺族会に替わって
町内会の墓地管理部が、管理運営しようとしたら
町内の、元国鉄組合員などの左翼町民に
「政教分離に反する!」などと反対されまして・・・

忠霊塔の後ろに刻まれた戦没者名簿には
彼らの親族の名も刻まれているってのに・・・

日本人の『戦没者慰霊塔』は放置されたままなのに

 



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