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【中国・天津倉庫爆発】汚染物質、日本到達の可能性も!?

★【中国・天津倉庫爆発】
 汚染物質、日本到達の可能性も 
 研究チームが画像分析

 産経新聞 2015.8.18
 
http://www.sankei.com/affairs/news/150818/afr1508180003-n1.html
 
山形大と東北大の研究チームが
米航空宇宙局(NASA)の人工衛星MODISが
撮影した画像を解析
したところ、
中国天津市で12日深夜に起きた大規模爆発で
有害物質を含んだ汚染物質の放出が16日時点も
続いている様子がわかった。
日本に
微小粒子状物質(PM2・5)などの大気汚染物質
として風に運ばれ、到達する可能性もあるとしている。


 分析したのは山形大理学部の柳沢文孝、
東北大東北アジア研究センターの工藤純一の両教授。
柳沢教授は中国から流れてくるPM2・5による
樹氷汚染の影響などを研究している。

  afr1508180003-p1.jpg
 13日から16日にかけて、
 天津の爆発事故現場付近から拡散する
 汚染物質(黄色い部分)。
 人工衛星MODISの画像
 (東北大の工藤純一教授提供)

 12日の衛星画像=写真(上)=では
天津市付近の上空に汚染物質はほとんど確認できないが、
13日=同(中)=には天津付近の港湾から渤海湾に
向かって汚染物質(画面中央の黄色部分)が噴き出して
いる様子がわかる。
その後、汚染物質は朝鮮半島付近まで広がり
低気圧から伸びる前線に押される形で渤海湾から
日本海方面に移動。

16日=同(下)=には再び濃くなり、煙が引き続き
放出されていることがうかがえるという。

 柳沢教授は
「黄砂が日本に流れる春や秋と違い、
 今は太平洋高気圧が阻んでるが、
 前線に沿って日本に汚染物質が流れてくる
 可能性もある。
 大気で薄まるため、健康被害が出るような
 汚染物質が日本に到達するとは考えにくい。
 ただ、正確な汚染物質がわからず、
 観察していく必要がある」
と話している。
(杉浦美香)



★天津爆発
 現場の倉庫に危険物3000トン

 NHK 8月18日 17時01分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010194191000.html
中国の天津で起きた大規模な爆発で、
現場となった倉庫には毒物のシアン化ナトリウム
に加え、爆薬の原料にもなる硝酸アンモニウムなど、
合わせて3000トンに上る危険物が保管されていた
ことが分かりました。
地元メディアは、捜査当局が倉庫を所有する会社の
経営陣ら10人の身柄を確保したと伝えています。

中国の天津港近くにある倉庫とその周辺で
12日深夜に起きた大規模な爆発では、
18日までに114人の死亡が確認されています。
これまでに現場の倉庫には、およそ700トンに上る
毒物のシアン化ナトリウムが保管されていたことが
分かっていますが、中国メディアは公安省の幹部の
話として、現場の倉庫には、これに加え
爆薬の原料にもなる硝酸アンモニウム800トン、
硝酸カリウム500トンなど、全部で40種類余りの
危険物、3000トンが保管されていたと伝えています。
また、天津の地元メディアは18日、
捜査当局が発生直後の13日に、倉庫を所有する会社の
経営陣ら10人の身柄を確保していたと伝えました。
中国メディアは、
身柄を確保された中に地元の公安局の
元局長の息子が含まれている
とも指摘しており、
大惨事の背景に危険物のずさんな管理を見逃した
行政と企業との癒着があったのではないかという
見方が広がっています。

.

中国メディア 「まるで“爆薬庫”」

倉庫に保管されていたことが新たに明らかに
なった硝酸アンモニウムは、肥料や爆薬の原料
になる危険物です。また、硝酸カリウムは、
花火や爆竹などを作るために使われることがある
ということです。
すでに保管が確認されていたシアン化ナトリウムも、
金属のメッキ加工など工業分野で広く使われて
いますが、水に溶けやすく、酸と反応すると有毒で
引火しやすい青酸ガスが発生する性質を持っています。

中国メディアはこの会社の倉庫について、
「まるで“爆薬庫”のようだ」と伝えています。

(引用ここまで)



















シアン化ナトリウムは、水や酸などと反応すると
有毒で引火しやすい青酸ガス(シアン化水素ガス)を
発生させる。

前出の柳沢教授は
「大気で薄まるため、健康被害が出るような
 汚染物質が日本に到達するとは考えにくい。」

と仰るのだが・・・
(韓国の環境部も、同じような見解
 http://news.nna.jp/free/news/20150819krw007A.html

しかしねぇ・・・
 cfb8552f.jpg
神経毒ガスが検出された泡の雨水って
最終的には何処に流れて行くのだろう・・・

大気中の毒ガスが
天津付近の港湾から渤海湾へ流れるように
下水管を通じて河川や地下水・・・そして海へと?

まあ・・・
日本でも公害による環境汚染は酷かった。
3.11原発事故後の海洋汚染も酷い・・・
中国の化学物質による河川の汚染は
今に始まった事ではないけれど・・・
http://water-news.info/477.html
http://matome.naver.jp/odai/2135752116502275201

韓国だって2012年には
★韓国で化学工場が爆発、
 フッ酸が流出し近隣を汚染する大事故に

 http://srad.jp/story/12/10/11/0850251/

アメリカだって
★水源に化学薬品流出、
 非常事態宣言 
 米ウェストバージニア州

 CNN 2014.01.11
 http://www.cnn.co.jp/usa/35042396.html


★ウェストバージニアの水道水汚染と
 アメリカに降った人工雪に関する続報

 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51916988.html

★米西部旧鉱山で汚染水流出 
 川が変色、非常事態宣言

 2015/08/11
 http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081101001949.html


「直ちに人体に危害が及ぶことはない」

どこの国の報道でも必ず出るセリフ・・・
直ちには、ね・・・




★中国・天津爆発事故現場に雨、
 広がる汚染への不安

 AFP 2015年08月18日 17:58
 http://www.afpbb.com/articles/-/3057634?act=all
【8月18日 AFP】大規模な爆発事故によって
壊滅的な被害を受けた中国・天津(Tianjin)は18日、
雨が降り、片付け作業が困難になるとともに、
毒物汚染拡大への不安が広がっている。

 当局によれば、事故が起きた
天津北部の港湾地区には、毒性の強い
シアン化ナトリウムが約700トン保管されていたため、
雨で広範囲に流出する可能性があるという。

当局は、
天津の大気と水は安全だと主張しているが、
地元住民や犠牲者の遺族は不信感をあらわにし、
国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)も、
当局に透明性を要請した。

天津市環境保護局によると、
17日は封鎖された地域内にある40か所の
水質検査地点のうち8か所でシアン化物が
基準を上回り、
最も高い数値は基準の28.4倍だったことを
明らかにした。
シアン化物は他に21か所の検査地点でも
検出されたという。


天津市環境保護局によれば、
汚染物質の流出を防ぐために、「爆心地」の
10万平方メートル周辺を土砂でせき止め、
雨水がたまらないよう、パイプラインなどで
排水を行っているという。

シアン化ナトリウムは毒性のある白色の結晶、
または粉末で、金鉱などさまざまな場所で工業用に
使用されている。シアン化水素ガスが発生すること
もあるため、米国ではガス室による死刑執行に
使われていたこともある。

米環境保護局(Environmental Protection Agency、EPA)
によれば、濃度が比較的低い場合でも
急性暴露した場合は、脱力感や吐き気、
目や肌の炎症を起こす恐れがあり、
慢性暴露の場合は、心臓血管や中枢神経系に
影響を与える恐れがあるという。


犠牲者114人の追悼式典

 18日には天津市内で114人の犠牲者を
追悼する式典が開かれた。式典では、
当局者や兵士らが頭を下げて犠牲者をしのんだ。
18日までに死者、行方不明者の数は
それぞれ114人、57人に上り、
31人の遺体の身元がまだ判明していない。
(引用ここまで)



追悼式典って・・・
幕引きを謀っているのか
式典は早過ぎやしませんか???




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2015-08-19 (Wed) 10:16 | EDIT | REPLY |   

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