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MERS抗体、ダチョウの卵で大量精製。京都府大と共同研究の米陸軍が検証

★MERS抗体、
 ダチョウの卵で大量精製 
 京都府大グループ 
 共同研究の米陸軍が検証

 産経新聞 2015.6.19 07:30
 http://news.livedoor.com/article/detail/10249620/
 
韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群
(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する
抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授
(動物衛生学)のグループが、
ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。
共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所
検証中だが、すでに韓国、米国に配布、
スプレー剤として大量生産を開始した。

抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入
できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製した
コロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の
表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。
体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から
取り出し精製した。

 コロナウイルスは
このタンパクによって人の細胞に取り付くが、
塚本教授は
「この抗体で、人の細胞に侵入しようとする
 ウイルスをマスキング(覆う)することにより、
 感染を防ぐことが期待できる」と説明する。

ダチョウは傷の治りが極めて早く、塚本教授は
その免疫力に着目。抗体を作る能力も高いことを
突き止め、平成20年に卵から大量の抗体を
取り出す技術を開発した。

 同年に新型インフルエンザが流行した際に
販売した抗体入りマスクが注目を浴び、昨年は
エボラウイルスに結合するダチョウ抗体も作製。
これに注目した米国のバイオベンチャー会社と
同研究所が共同でMERS対策を進め、
現在は精製した抗体の効果や副作用などを
検証している。


 抗体は
MERSの感染が拡大している韓国のほか、
米国にも配布。
治療薬として認可されていないため
人体へ直接投与することはできないが、
抗体を使ったスプレー剤は
マスクやドアノブ、手などに噴射すれば
感染予防になる。

すでに大量生産しており、
医療従事者や韓国と日本の空港への配布を
考えているという。

塚本教授は
「一般市民のためにも、
 どこでも入手できるよう準備している」と話す。
また、米国の製薬会社や大学研究者と共同で、
抗体を使用したMERSの診断キットの開発や
治療薬への展開も計画している。


(引用ここまで)


関連記事
★韓国MERS、
 人気リゾートにも感染者訪問

 TBS 18日17:16 
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2520485.html
感染の拡大が続く韓国のMERS(マーズ)による
死者は23人に達しました。
新たに、人気のリゾート地・済州(チェジュ)島にも
感染者が訪れていたことが分かり、
観光へのさらなる打撃が懸念されています。

 18日、ソウルを訪れた
WHO=世界保健機関のトップ、
マーガレット・チャン事務局長は、
引き続きMERSへの警戒を呼びかけた一方で、
沈静化の兆しがあるとの見方も示しました。

「私たちが思っていたよりも
 少し時間がかかっていますが、
 MERS流行は封じ込められるでしょう」

(WHO チャン事務局長)

 こうした中、MERSの感染者は3人増え
165人に、死者も2人増え23人となりました。
このうち、新たに死亡した82歳の女性は、
先に感染してすでに死亡した夫の看病のために
病院を訪れていました。
MERSの感染によって夫婦ともに死亡したのは、
これが初めてです。

(続きはリンク先で)
 

★タイでMERS感染者初確認、
 75歳のオマーン人男性

 TBS 19日00:39
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2520959.html


★【韓国】MERS
 「完治者の血液注入治療」
 失敗→患者死亡

2015年06月14日
 http://nipponn.blog.jp/archives/33693642.html


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

何だか・・・真田広之主演のドラマ
『HELIX ‐黒い遺伝子‐』を思い出してしまった。
 helix.jpg
(ダンナに、この手のドラマ観過ぎて
 陰謀論者になってると笑われたがwww)


昨日、TBSの昼番組で久々に
元厚生労働省医系技官の木村盛世さん
拝見した。
現在は、医療法人財団綜友会医学研究所所長。
 kimura.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E4%B8%96
韓国MERS感染拡大の解説に呼ばれていた。

メインは「人類とウィルスの闘い」だったが
空港での熱感知器では防ぐ事は出来ないと
「新型インフルエンザ時の対策」同様、
熱く語っていた。

別のゲストが
エボラ出血熱の時にはインフルエンザ薬が
 効果があったというニュースがあったけれど
 例えば、これを応用して
 MERSの治療薬とか創れないのですか?

という質問に、
木村氏の答えは
「MERSは中東の一部地域で感染していた
 ウィルスだったじゃないですか。
 それだと、
 大手薬品メーカーは抗体薬を開発して
 大量生産しても採算が合わないんですよ
 もっと世界中に感染拡大してとかじゃないと
 (国連とか)研究費が取れなかったり・・・。」

てなことを仰っていた。

難病治療も対象患者が少ないと・・・
研究者が少なく、治療法も確立されない。

・研究費の予算が取れない
・国連の対策費用が下りない
・製薬会社の採算が合わない


木村氏が急遽作成したという、
日本で感染拡大した場合のシミュレーション
ウィルスの致死率が高すぎると
宿主と共に死滅してしまう可能性があるから
頭の良いウィルスは、宿主をどんどんと変えて
生き残ろうとする。
4次感染~11次感染位まで拡散されるだろうと・・・
このシミュレーションでは、
26人位の死者が発生するだろうという事。
木村氏は
「ただ、
 年間の肺炎での高い死亡率と比較すると
 特段多い死亡率とは言えないんです。
 治療薬があるインフルエンザでも、
 死者が出る場合もあるのですから・・・。
 マスコミが『今日も死者が出た』とヒステリックに
 報道する姿勢は如何なものかと・・・」

と、医師らしいデータに基づく見解。

でも・・・庶民としては
その「26人のうちの一人」にはなりたくない。
その遺族にもなりたくないものだ。
最終的に肺疾患が悪化して
肺機能不全で亡くなった父の最期を
看取った身としては
呼吸困難で苦しみもがく姿は・・・
二度と見たくない。




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Comments 1

Alicia

余計なおせっかいにならなければよいのですが

日本が予防薬を作った!と話題になっていますが、万が一「ヒトモドキ」の南朝鮮人には効かなかった場合、「日本の予防薬が全然効かずに親族が死んだ!日本に謝罪と賠償!」にならなければいいな、と考えてしまいました。

そしてこのご時勢、台湾の街中を歩くと必ず南朝鮮人に遭遇します。マスクなんてしていませんし、堂々とした観光振りで自撮りしています。台湾では最近南朝鮮を嫌う人より好感を持つ人が増えていることで政府間でも観光を促進しているからなのでしょうが、売春婦といい、MERSよりやっかいな結核患者が急激に台湾で増えていることと無関係ではないと思えてなりません。
台湾も2011年から随分変わってしまいました。

2015-06-20 (Sat) 23:06 | EDIT | REPLY |   

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