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朝日元同僚が進言「植村元記者は裁判より朝生でケリつけろ」

★朝日元同僚が進言
 「植村元記者は裁判より
  朝生でケリつけろ」

 2015.06.17
 
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150617/dms1506171830007-n1.htm
日本でも、すぐに「訴えてやる」という声が
聞かれるようになった。
朝日新聞元ソウル特派員でジャーナリストの
前川惠司氏が、慰安婦問題について言及する。

その対象は元同僚・植村隆元記者である。
植村氏の書いた慰安婦関連記事を、「捏造」扱いを
したなどとの指摘をした東京基督教大学教授の
西岡力氏らが、名誉棄損で訴えられた件だ。

 * * *

 事実は一つ。
真実は見る人によって色も形も違う。
裁判の判決イコール真実とはいえない。
新聞記者の世界で、適切な記事だったかは、
法廷でカタをつけられる問題なのか。

 朝日新聞元記者の植村隆氏が、
東京基督教大学教授の西岡力氏らを訴えた裁判では、
170人もの大弁護団の一人が、提訴時に
「ほかの人々も順次訴えていく」と宣言したことなどで、
歴史学者の秦郁彦氏は、
「金銭、時間、精神的負担を怖れる批判者への
 威嚇効果は絶大」であるとし、
「恫喝訴訟」という言葉を使っている
(産経新聞「正論」)。

 この訴訟がそこまで言われるのは、
彼が西岡氏らの様々な批判や疑問に手記や
講演などで誠実に答えたと思われていない
からだろう。

 実際、疑問はまだある。
韓国人の元従軍慰安婦の聞き取りテープからの、
「思い出すと今も涙」(1991年8月11日朝日新聞
大阪社会面)の取材経過について
大阪社会部員だった植村氏は手記で、
朝日新聞ソウル支局長が当時、南北朝鮮
国連同時加盟問題など忙しかったので、
植村氏がソウルに出かけたというが、
調べた限りでは、当時のソウル支局長が書いた
8月中の国連加盟関連記事は7本で、
外報面トップの4段のほか、ベタ記事が4本。
応援が必要な多忙さだったのか。
そして、この弁解は意見陳述から消えている。

その意見陳述などによると、
植村氏は8月10日にテープを聞くと、
会うことも名前も聞くこともできないまま、
その日のうちに出稿した。

本来はテープを聞き終えたら、提供した韓国挺身隊
問題対策協議会に、
「やはり本人に確認しなければ、記事にできない」
と注文し、会って、事実であろうとの心証を得たうえで
記事にするのが、こうした取材の基本だろう。
何百万の読者がいる一般商業紙が信頼に応えるとは、
そういうことのはずだが、
そんなに急いで記事にしたのはどうしてか?

 朝日新聞を捲っていると、翌12日紙面には
朝日新聞主催の「歴史認識」をテーマにした
広島でのフォーラムの特集記事2頁があった。
見出しは「過ちの歴史 率直に反省」。
こうした紙面計画があると、同じテーマの記事が
いつもより大きく扱われる。
それを意識していたのか。
特に広島は大阪本社管内で、大阪社会部員なら、
東京本社を経ずに出稿できる。ここも気になる。


 もうひとつ付け加えたい。彼は
「24年前に書いた記事で
 激しいバッシングを受けている」として
「自分は被害者だ」との主旨の主張を意見陳述などで
繰り返している。
しかし、本当の被害者は、
十分な取材なしの記事を読まされた朝日新聞の
読者であり、考えようによっては、日韓関係なのだ。
そのことを、彼はどう考えているか。
聞きたいものだ。

 植村氏は手記で、月刊「文藝春秋」1992年4月号で
西岡氏から最初に批判された時に、
朝日ジャーナル誌上で反論しようとしたが、上司らから
「放っておけ」と言われたなどで、見送ったと書いている。
商業新聞の記事は社会的存在だ。
反論することがあれば、その時に反論すべきだった。
今度も、西岡氏や櫻井よしこ氏らと「朝まで生テレビ」で
論争してけりをつければ、大弁護団など必要なかった。
「恫喝裁判では?」と疑われる所以だ。

 ※SAPIO2015年7月号


★大弁護団抱える植村訴訟の争点
 秦 郁彦
 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003539149805&story_fbid=644513069009992


170人もの植村弁護団の団長
★中山武敏弁護士
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E6%AD%A6%E6%95%8F


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 


  th2G7I35LS.jpg

秦教授が指摘しているように、
「その他の被告となり得る人々についても
 弁護団の弁護士が力を尽くし、順次訴えていく」

(提訴時の記者会見における神原弁護士の発言)
という宣言

「(170人が)ネット上で脅迫的書き込みをした
 人たちを探し出し、1人残らず提訴していく」

(朝鮮日報)の報道

これは「恫喝」に聞こえる。
植村氏批判を超えて、ご家族にまで
プライバシーの侵害や脅迫的な書き込みは
絶対に許されない事であるから
人権派弁護士として、それら行動を批判する
行為は当然だと思うが・・・

研究者が冷静に、この問題の研究を
できなくなってしまうような、委縮させてしまう
弁護士の発言は如何なものだろう?
これじゃ、韓国と同じでしょう?
慰安婦問題で自国に否定的な論文や発言をする
大学教授を恫喝して土下座させる・・・
冷静な研究を許さない韓国の市民団体や弁護士
メディアの言論封殺と同じ手法だ。


東京基督教大学教授の西岡力氏らが
植村氏を批判するまでも無く
長年、彼の記事に関しての問題は
多くの人達から指摘されてきた。
前川惠司氏もソウル特派員時代に
韓国挺身隊問題対策協議会主宰の水曜デモで
極寒の雨の日に、デモに参加させられた慰安婦の
お婆さん達が傘もささず、倒れていまっても、
挺対協らが助けもせず日本批判のシュプレヒコールを
叫ぶ事に熱中している現場を直接目にして

この「慰安婦問題」は誰のためのモノだろう・・・
と指摘する記事も書いていた。
■冷めた心で
 慰安婦問題の渦中にいた朝日記者

 http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2014/05/blog-post_24.html




植村氏の問題は、単に日本のマスゴミが公に
大取り上げなかっただけで(隠匿)
日本国民の前で白日の下に晒されたのが
つい最近というだけ。

植村氏は、
支援団体主催の講演会やNYTのインタビュー
アメリカの大学での講演などで言い訳をするが
我々の前で、堂々と弁解しただろうか?
何故、本人確認をしないままで
韓国挺身隊問題対策協議会の提供したテープを
たった1日で出稿したのか?
そこに、
韓国市民団体会長の義母の影響は無かったのか?


朝日新聞の調査だけで、植村氏本人の弁明を
私たち国民は直接聞いていない。
外国人記者協会で会見する前に、
何故、私達の前で釈明しないのだろうか?

秦教授が指摘するように、この裁判に、
植村弁護団が170人もつくという異様さは
日弁連の「恫喝裁判」「職権乱用」といわれても
当然だと思う。




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2015-07-08 (Wed) 22:00 | EDIT | REPLY |   

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