韓流研究室

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韓国人気作家が三島由紀夫の『憂国』盗作が発覚し大騒動・・・

★【韓国の反応】
 韓国を代表する人気作家が、
 三島由紀夫の小説『憂国』の
 エロ描写を盗作していたことがバレる

 みずきの女子知韓宣言
 2015年06月17日12:00 
 
http://oboega-01.blog.jp/archives/1031151140.html
「シン・ギョンスク、日本の小説盗作」波紋

大氷山の一角
 
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「シン・ギョンスク、
 日本の小説盗作」波紋


日本の三島由紀夫の一節をそのままコピー
小説家イ・ウンジュン氏の主張波紋

シン・ギョンスク小説家の短編のある部分が、
日本の小説家の三島由紀夫の作品を
盗作したという主張が提起された。

小説家で詩人のイ・ウンジュン氏は16日、
オンラインメディアのハフィントン・ポストへの
投稿記事「偶像の闇、文学の堕落」で、
シン氏の小説集『遠い昔、家を出たとき』(1996年創作、
批評社発行、その後『ジャガイモを食べる人々』で
再出版)に掲載された短編『伝説』の一節が、
三島由紀夫の『金閣寺、憂国、宴のあと』
(1983年世界文学全集20巻で発行?
キム・フラン翻訳)の中の
短編『憂国』の一部を盗作していたと主張した。

(中略)
イ氏はこれについて、「純文学プロ作家として、
到底容認できない明白な
『作品窃盗行為-盗作』」と指摘した。

(中略)
公に盗作疑惑を提起して、
「文壇生活を放棄する」という覚悟まで
明らかにしたイ氏は、一人の作家を超えて、
人気作家の盗作問題を末永く無視してきた
文壇の問題を意を決して指摘した。


彼は、韓国日報との通話で、
「(『憂国』盗作疑惑は)10年以上前から
 分かっていたことであり、私だけでなく、
 文壇の多くが知っていた」と述べた。

(全文はリンク先で)

★韓国の人気女性作家、
 三島由紀夫作品から一部盗作疑惑
 =韓国ネット
 「物を盗む泥棒より悪い」
 「韓国社会全体が
 日本のものを盗用している」

 http://news.livedoor.com/article/detail/10241422/




このシン・ギョンスクという作家は
単なるベストセラー作家ではなく、
文学賞の終身審査員をつとめるなど、
韓国文壇の最高権力者らしい。

三島由紀夫の『憂国』盗作だけではなく、
丸山健二の『水の家族』を盗作したり
フランスの作家パトリック・モディアノの小説を
盗作した疑惑も出てきており、常習犯???

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★申京淑
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B3%E4%BA%AC%E6%B7%91



★作家シン・ギョンスク、母を語る
 :読売新聞 2012.12.06
 http://japanese.korea.net/NewsFocus/Culture/view?articleId=104130
『ママ母をお願い』の著者
シン・ギョンスクさん(49)は、読売新聞との
インタビューで、
「現代社会で忘れ去られつつある
 母親という存在を読者に再発見して
 もらいたかった」と答えた。
シン・ギョンスクさんは、大阪市内で開かれた
韓国文学翻訳院主催のフォーラム
出席するため日本を訪れ、読売新聞は
11月22日の新聞に
「ママをお願い、世界的なヒット‐
 韓国人作家シン・ギョンスクさん来日」

のタイトルでシン・ギョンスクさんとの
インタビューの内容を掲載した。
(中略)
この小説は、韓国で2008年に出版され、
200万部以上のセールスを記録し、
米国でもニューヨークタイムズスの
「ベストセラー」に選定された。

日本では、昨年第3刷1万8千部が出版され、
出版契約を結んだ国は33カ国に上る。
文化や家族観が全く異なるのに、
世界の読者が熱狂するのには、2つの理由がある
と、読売新聞は報道した。
(引用ここまで)



2012年・・・

そういえば、
「冬のソナタ」から始まった韓流仕掛けが
映画やドラマのヒット作が出なくなって
次に仕掛けたK-POPが、同じ顔・同じダンスの
男女団体グループに飽きがきて
ゴリ押しするのに陰りが見えてきたのが
2012年でしたね。
あの頃、日本のマスゴミが
K-POPの後継として必死で宣伝していたのが
韓流文学」ブーム
(ブームはこなかったけど・・・)

人間は、人気や権威に弱い生き物で
NYタイムスに褒められたなんていうと
あっさりと飛びついてしまうのだろう。
みずきさんの翻訳した韓国人のコメントに
「米国の書評家のモリン・コリゴン
 ジョージタウン大学英文科教授が、
 アメリカで出版されたシンギョンスク作家の
 『母をお願い』について
 「キムチ臭い安っぽい新派」と酷評して
 議論が起きている。
 5日(現地時間)、米国の公共ラジオ放送
 NPRの電波に乗った書評プログラム、
 フレッシュエアのコリゴン教授は、
 『母をお願い』について、
 「母親が不幸な理由は夫と子供たちの
  せいだと主張するこの小説は、
  アメリカの文化とは乖離感がある」として
 「この小説は、深みのある小説の
  ふりをしてるが、連続メロドラマにすぎない
」 
 と評価した。」

という書評は黙殺されてしまうのだろう・・・

他のコメントでも
「シンギョンスクだけが問題か?
 90年代に春秋文学賞の審査委員が
 村上春樹のコピーしてはいけない
 と言ったときからそうじゃないか…
 ユンデニョンから始まって、
 現代ならキムヨンハまで…」


昔から堂々と盗作してたのか・・・



それにしても・・・
寄りにもよって三島由紀夫の
二・二六事件の後の青年中尉の割腹自殺と
妻の後追い自殺までを描いた作品である『憂国』の、
死に向かう夫婦の、生と死の官能、
死とエロティシズムの連動
交錯する同一原理とするあのリアルな作品の
エロティシズムだけを抜き取って盗むとは・・・

確かに、精神性の欠片もなさそうなご尊顔
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10年以上も前から盗作が発覚していたのに
誰も非難しない韓国文壇の体質も問題だけれど
朝鮮日報韓国版の記事のような
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/06/18/2015061800051.html
「大韓民国の小説家が、
 日本の極右の作家の翻訳を盗用して
 座っている文学の道徳的水準が・・・」
などと、
三島文学を”極右”としか捉えられないレベルと
わが国の文学の国際的信用を落とす云々・・・と
結局、世間体しか気にしない体質。
それまで
”深みのある小説のふりをしてる安っぽい内容”
深みの部分は他国の文学の盗用だった事を隠した
ベストセラー作家だと、有り難がって絶賛していた
宣伝効果の陳腐さが問題では?

それでも今までこの問題が
 公論化されていないのは、
 過去に盗作の言い争いがおきたときに、
 文壇の権力者たちが隠蔽し、
 むしろ問題提起した人々を
 批判したためだと作家は言う
。」


日本でも、有りそう・・・

これって、シン・ギョンスクだけでなく
文壇や出版社、メディアの体質が問題。
『人気作家』を製造するシステムがね・・・



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Comments 2

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2015-06-18 (Thu) 23:20 | EDIT | REPLY |   

弓取り

日韓友好は著作権もゆがめる。韓国人を堕落させる。

日本の軍国主義やらを非難するくせに、極右三島からも盗むとは、韓国のパクリ剽窃の無節操っぷりには、誇りもプライドもないですね。努力を放棄している。

日本に翻訳紹介されていたのなら、日本側にも大きな問題があります。
ここにも韓国のしたい放題に目をつむる「偏向した良心」や寒流商法に加担する構造が垣間見えます。

2015-06-18 (Thu) 23:43 | EDIT | REPLY |   

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