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韓国MERS隔離前に複数の日本人帰国・・・感染リスクは本当に低いのか!?

★隔離前に複数の日本人帰国 
 韓国MERS、感染リスク低く

スポニチ 2015年6月16日 11:35
 
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/06/16/kiji/K20150616010554100.html
 厚生労働省は16日、韓国の中東呼吸器症候群
(MERS)の自宅隔離対象者で帰国した日本人2人
のほかに、隔離対象と分かる前に帰国した日本人が
複数人いることを明らかにした。
厚労省は
「いずれも症状はなく、感染リスクは低い」
と強調し、冷静な対応を呼び掛けている。

 塩崎恭久厚労相は閣議後の記者会見で、
安倍晋三首相から「水際対策と国内の監視体制を含め、
万全を期すように」と指示を受けたと述べた。

 韓国保健福祉省の15日の発表は、
対象の日本人はいずれも
ウイルス検査で陰性だとしていた。
厚労省は判明している2人のほかにも、
6月中に複数の日本人が帰国したケースを
把握している。

「(現時点で)症状はない」としており、
 すでに潜伏期間を過ぎた人もいるという。

 厚労省によると、
これらの日本人は医療機関への訪問や、感染者と
同じ場所の滞在が後になって分かった。

現時点で韓国内に自宅隔離の対象となった日本人
はいない。

 厚労省は、韓国などからの帰国者や入国者について、
MERS感染者と接触した場合は、
発熱などの症状がなくても1日2回の検温を求める
「健康監視」の対象としている。
ただ厚労省によると、
韓国で自宅隔離となる対象者は幅広く、
日本の基準で定める健康監視の対象者とは
必ずしも一致しないという。


(引用ここまで)



関連記事
★MERS隔離対象の日本人、
 すでに帰国

 TBS 16日00:30
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2518448.html
MERSコロナウイルスの感染拡大が続く韓国で、
隔離対象者の中に日本人2人が含まれている
ことが新たにわかりました。
2人はすでに帰国しているということです。

 韓国の保健福祉省によりますと、
隔離対象となっているのはMERSの感染者が
出た病院を訪れた日本人で、ウイルス検査では
陰性だったということです。
これについて、日本政府関係者は、
隔離対象となった日本人は2人で、すでに帰国した
としています。この日本人2人に発熱などの
目立った症状は出ておらず、
日本と韓国の保健当局者が連絡を取り合い、
経過を観察しているということです。

 韓国政府は、
隔離対象者には出国禁止措置をとっており、
2人がなぜ日本へ出国できたのかは不明で、
隔離対象者と通告を受ける前に出国した
可能性があります。


(引用ここまで)


★岸田外相
 「MERS 日本人の感染なし」

 NHK 6月16日 11時24分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150616/k10010116081000.html
岸田外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、
韓国で感染が広がっている「MERSコロナ
ウイルス」で、自宅での隔離対象になっていた
日本人がすでに帰国したことを認めながらも、
ウイルスに感染したり感染の疑いがある
日本人はいないことを明らかにしました。

韓国で感染が広がっている「MERSコロナ
ウイルス」で、患者がいた医療機関を訪れていた
などとして、症状は出ていないものの自宅での
隔離の対象となっていた日本人2人が、
すでに日本に帰国していることが明らかになっています。
これについて、岸田外務大臣は、記者団に対し、
「そうした事例があったのは事実だが、
 詳細は個人情報に通じる部分もあるので控えたい」

と述べ、隔離対象になっていた日本人が
すでに帰国していることを認めました。
そのうえで、岸田大臣は、
「現在は保健所により健康観察が行われている。
 今現在、『MERSコロナウイルス』に
 感染しているとか、感染の疑いがある日本人が
 いるという情報は全く承知しておらず、
 厚生労働省とも連携しながら対応していく」
と述べ、ウイルスに感染したり感染の疑いがある
日本人はいないことを明らかにしました。
.

「現時点での隔離措置承知してない」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、
記者団が、韓国で隔離の対象となっていた
日本人2人が日本に帰国したことを確認して
いるのか質問したのに対し、
「個人の人権を尊重する観点から、
 それぞれのケースについての情報は
 差し控えたい。ただ、WHO=世界保健機関や
 韓国政府から、さまざまな情報収集を行い、
 適切な感染防止策を講じており、全く問題ない」
と述べました。
また、菅官房長官は
「現時点において、在留邦人で隔離措置を受けて
 いる日本人がいるとは承知しておらず、
 関連情報は韓国から収集している」と述べました。


塩崎大臣 首相から対策に万全をと指示
塩崎厚生労働大臣は閣議のあと記者団に対し、
16日午前、安倍総理大臣と会談し、
空港での検疫や、感染が疑われる入国者の
健康状態の確認など、国内の対策に万全を
期すよう指示を受けたことを明らかにしました。
そのうえで塩崎大臣は
「一般論で言えば、感染者と接触した
 可能性のある方が入国したという
 通報があれば、健康状態の確認などの
 適切な対応を取るのが手順だ。
 公表の取り扱いは、公衆衛生上必要な
 対応の実施に万全を期し、
 かつ無用の混乱を避けるため、
 検査が陽性の場合に公表するということ
 であり、これ以上のコメントは避ける」

と述べました。

(引用ここまで)



自宅隔離対象者で既に帰国した日本人2名は
「2歳児とその母親」の2人だそうだ。
何日に帰国したのだろう・・・
2人がなぜ日本へ出国できたのかは不明というが
自国民でさえも簡単に出国できるのだから
http://www.recordchina.co.jp/a111102.html
この親子だけでなく、複数の帰国者がいても
全く不思議ではない・・・

誰でしたっけ?
MERSが韓国から入ってくる可能性はない
とか印象操作していた学者は?

各大臣は「承知していない」だけで
下からの報告がきちんとされているのか?
韓国政府が今頃報道したのも怪しいもんだ。
15日に報道って・・・
日本政府にはいつ報告したのだろうか?


混乱するから情報公開しないって
情報統制した韓国の初期対応と同じで
潜伏期間が終わっていない帰国者が陽性反応で
他にも感染者が出たら・・・それこそパニック!
やはり、帰国後は自宅隔離して欲しい。
症状が出た時点で、
どの飛行機に乗って帰国したか
帰国後の外出先は、など移動動線を公表しないと
釜山だけでなく大邱まで感染者が出た韓国と
同じ過ちを起こしてしまうのでは?




★潜伏期間過ぎたMERS患者続出…
 家族間・4次感染の可能性も

韓国マネーディ 2015-06-16 11:03
 http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+
MERS(中東呼吸器症候群)の最大潜伏期間を
14日だと公言した保健当局が既存の立場を
ひっくり返して、
最大潜伏期を過ぎたMERS確診者3人を16日発表して
背景に論議がおきている。

【病院内3次感染】という論理を守るために
当局が患者の潜伏期を意図的に増やしたのでは
ないかという疑惑も提起される。


保健福祉部チュンアンMERS担当は、
この日追加確診なった4人の患者の中で3人は
サムスンソウル病院で感染した事例だと
明らかにした。
この日追加された151番、152番、154番確診車は
5月27~28日中にサムスンソウル病院応急室を
訪問した。 該当期間が病院応急室に滞留した
14番患者から3次感染したという説明だ。

福祉部説明のとおりならば、
この三つのケースの潜伏期間は、
14日を遥かに越えたのだ。

これらのメルス感染日である先月27~28日から
確診一人今月15日までは18~19日が過ぎたためだ。
これらは症状発現が比較的最近現れて、
隔離された後の検査過程でファクチンパンジョンを
受けた可能性が大きい。

特に姉とともにサムスンソウル病院に訪問した
154番患者の場合、15日確診市(詩)むくことも
職場に出勤をしたと分かった。
15日むくことも症状発現が微小で、
一生生活をした可能性があるわけだ。
154番患者の姉はやはり10日にファクチンパンジョン
を受けて隔離中だ。

前日追加された146番患者は、
やはりMERS潜伏期を遥かに越えた状態で
確診なった患者だ。
チュンアンMERS担当によれば、146番患者は
先月27日サムスンソウル病院応急室滞留過程で
14番患者から感染した。 3次感染という説明だ。

146番患者は、13日からMERS感染症状を見せた。
当局説明のとおりならば、146番患者は
感染時点である5月27日から、症状発現時点である
6月13日まで17日間潜伏期状態だった
と見ることができる。
これはMERS最長潜伏期で知らされた14日より
3日さらに長い。

これと別個で、146番患者の感染疑い経路は
もう一つある。
146番患者は10日死亡した76番患者(75・女)の息子だ。
146番患者は先月27日、お母さんである76番患者が
サムスンソウル病院応急室に来院する当時同行したし
以後にも共に生活したと分かった。

これに伴い、146番患者が14番患者から先月27日に
感染したことでなく、その後お母さんとともに生活する
中で病院外で家族間4次感染した可能性が提起された。

この日追加された151番、152番、154番患者も
146番と同じように4次家族感染可能性がある。
三人の確診者は全部先月27~28日サムスン病院の
応急室を探した理由は'家族看病'だった。
151,152,154番確診自家看病した家族が、
14番患者に感染した3次感染者の場合
これら三人の確診者は、
サムスンソウル病院外で家族と共に日常生活を
している間に感染したかも知れない。


今まで国内で、
医療機関内感染でない家族感染はなかった。
その上地域社会感染ではないが
'病院の外感染'にも該当する。
このために【病院内3次感染】という論理を
守るために、当局が患者の潜伏期を意図的に
増やしたのではないか
という疑惑も提起される。


その上【最大潜伏期間14日】は、
MERS防疫体系の核心前提だ。
保健当局は14日を基準としてMERS状況終了後
病院を分類して疑い接触者を選別する。
146番患者が14番から感染したとすれば、
【潜伏期間14日】体系は崩れるだけにより
一層認めにくいという分析もある。

(引用ここまで)



★137番MERS患者、
 発熱後8日間地下鉄搭乗

韓国マネーツディ 2015-06-16 16:06
 http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+
[ソウル市、137番確定患者疫学調査発表…
 発熱症状見えた後、3~10日まで
 ソウル地下鉄2・3号線利用]


MERS確診判定を受けた137番患者
(サムスンソウル病院応急移送職員)が
2日にMERS疑い症状である発熱・筋肉痛を見せた後
3~10日までの8日間、ソウル地下鉄2・3号線に乗って
通勤していたことが確認された。

ソウル市は16日午後報道資料を配布して
先月27日から隔離措置された去る12日まで
137番MERS患者の銅線を発表した。
137番患者は全体MERS患者のうち半分近く感染した
サムスンソウル病院で非正規職応急移送職員で
勤めて、去る12日にMERS確診判定を受けたことがある。

市が発表した疫学調査の結果、
137番患者は去る2日夜10時30分以後から
MERS症状である発熱(37.5度)と筋肉痛などが現れた。
通常、MERS症状が現れた以後には
他の人に感染させることができると知られている。


MERSの症状が現れた翌日である3日から10日まで
137番患者は普段と同様に、地下鉄に乗って出退勤した。
自宅であるソウル大入口駅~教大駅までは地下鉄2号線に
乗ったし、教大駅で地下鉄3号線で乗り換えして
逸院駅まで行った。

137番患者の出退勤時間は、午前または午後であり、
通常の移動時間は40分ほどだった。
午前に出勤する場合には午前11時36分、
午後に出勤する時は夕方8時26分に地下鉄に乗った。
午前に出勤する場合、夜10時4分、午後出勤時は
午前7時4分ほど退勤して地下鉄に搭乗した。

勤務地であるサムスンソウル病院の他にも
137番患者は他病院と薬局などを立ち寄った。
去る5日夕方の6時23分には、息子の外傷治療のために
ソウル市ボラメ病院応急室を訪問して、1時間30分ほど
留まった。 4日午前11時36分と8日午前11時48分には
内科に訪問して診療を受けた。
また、去る4日午前11時39分と8日午前11時51分には
指定薬局に立ち寄った。

137番患者が立ち寄った薬局と他病院などの
医療スタッフおよび職員は、自宅隔離または、
能動監視中だ。
ソウル市ボラメ病院医療スタッフ12人は自宅隔離
されたし、31人は能動監視中だ。
香りが出る内科接触者145人も自宅隔離3人、
能動監視142人などで措置された。

(中略)
だが、137番患者が8日間乗って通った地下鉄
2・3号線私の接触者などに対しては把握しにくい
状況だ。 地下鉄監視カメラでは、137番患者との
接触者などをいちいち識別しにくいためだ。


キムチャンボソウル市保健企画官は、
この日午前記者ブリーフィングで
「出退勤時間には特に多くの人々が
 移動するので
 いちいち接触者を確認するのが
 技術的に不可能という判断を下した」

と話した。

ただし市は、その間公共交通を通じて
MERSが感染したことはないとし、行き過ぎた
憂慮を警戒した。

キム局長は
「メルス関連事例を確認してみると
 現在までは公共交通手段を通じて
 感染した事例は発生しなかった」と話した。
また、137番患者が搭乗した地下鉄に対する
消毒は全部終えた状態だ。
(引用ここまで)



韓国保健当局からの情報は、
韓国メディアでさえ疑っている!


つまり・・・
アメリカCDCと情報交換して、早期に
「ソウルで病院外の感染が広まっている」
と記者発表した台湾の保健当局や、
韓国からの入国者を機内で隔離して、
入出国ゲートを別に設置して詳細に調べた
中国政府の水際作戦は正しかったと言える。


日本政府の対応は、完全に後手に回っている!
これからも、韓国から脱出してくる日本人は
増えてくるだろう・・・
今回帰国が判明した親子のように
幼児を抱えた母親にしてみれば、
医療機関が機能していないどころか感染源であれば
家族で韓国赴任していたら、妻子だけも帰国を
させようとする邦人も増加するだろう・・・

日本政府が、こうした帰国者を全て把握して
彼らの健康状態を監視できるか・・・
未だに、韓流目当てに韓国旅行に行く人達の
健康状態を完全に把握できるのか・・・

韓国に配慮してか、「渡航延期勧告」が遅れた
外務省の対応も
韓国のMERSパニックを正しく報道しなかった
マスゴミも責任重大だと思う。

あの、宮崎口蹄疫パニックの時のように
韓国の状況を隠匿したことで拡大を招き
大きな被害を被ったように、
ウィルスを侮った対応は、恐ろしい結果を生む。

完全に、遅かったよね・・・
【速報】厚労省がMERS検疫対応
 「韓国からの入国者は調査票を記入し
  報告を。虚偽の申告をした場合、
  6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金」

 保守速報 2015年06月15日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/44430311.html




★“全米最大のコリアタウン”でも
 MERSに警戒、
 当局が病院に渡航歴など確認指示
 ―ロサンゼルス郡

 Focus-Asia 2015年06月16日
 http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/420719/
韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が
拡大していることを受けて、
“全米最大のコリアタウン”があるカリフォルニア州
ロサンゼルス郡がMERSウイルスの流入に
警戒を強めている。

香港紙・文匯報の15日付の報道として、
中国・環球網が15日伝えた。

報道によると
同郡内のコリアタウンには韓国系住民
18万6000人が居住。医学専門家は
もしも米国で最初のMERS感染者が
 見つかるとすれば、
 ロサンゼルスからの可能性が高い

と指摘している。

郡の衛生当局は先週、
現地の病院100カ所以上に対して、
MERSに似た症状の患者がいれば
最近の渡航先や感染者と接触があったか
について確認するよう指示した。


またロサンゼルス国際空港では
1日に6本の韓国便が運航されており、
衛生当局は航空会社に対して、
MERS感染が疑わしいケースがあれば
すぐに連絡するよう求めた。

ただ、郡の伝染病対策関係者は、
「最近、韓国に行ったからといって
 MERSに感染しているとは限らず、
 現地の人々は韓国系住民との接触を
 怖がる必要はない」と強調した。

現地の韓国人コミュニティーにもパニックは
起きておらず、一部の住民が手洗い液を
大量に買い込み、韓国に送っている程度だという。
ただ、
毎年企画していた夏の韓国ツアーは
取り消しとなった。


(引用ここまで)



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