韓流研究室

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中国 安保法制関連法案の閣議決定に警戒感

★中国 安保法制関連法案の
 閣議決定に警戒感

 NHK 5月14日 21時29分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150514/k10010080001000.html
集団的自衛権の行使を可能にすることなどを
盛り込んだ安全保障法制の関連法案の
閣議決定について、中国外務省の華春瑩報道官
14日の定例記者会見で
「歴史的な原因があり、
 アジアの隣国や国際社会は
 日本の安全保障分野の動向に高い関心を持っている。
 われわれは日本が歴史の教訓をしっかりと酌み、
 平和的な発展の道を堅持するよう望む」

と述べ、警戒感を示しました。

これまで
中国外務省は安全保障法制の関連法案について、
日本国内では海洋進出の動きを強める
中国を念頭に議論されてきたことから
中国の主権や安全利益を損なわないよう求める
などと批判的な立場を示しています。

また、国営の中国中央テレビは14日夕方の放送で、
安全保障法制の関連法案の閣議決定について、
東京に駐在する記者の中継に加え、
日本問題に詳しい中国人の専門家のインタビュー
などを交えて詳しく伝えています。

このうち、日本問題の専門家は
「安全保障法制の関連法案は、
 将来の憲法改正の道を開くためのもので、
 安倍総理が今やっていることは非常に
 危険な傾向だ。将来、自衛隊が実際の戦場へ
 向かう日も決して遠くはないだろう」
などと述べ、強い警戒感を示していました。

(引用ここまで)



中国と官邸前プロ市民のセリフが見事に同じwww
アジアの隣国や国際社会は・・・

★[FT]アジア諸国が軍備増強 
 中国の脅威に対抗

 2014/4/3 21:25
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM03033_T00C14A4FF1000/

★カギは南シナ海での
 中国の脅威にあり! 
 ホルムズ海峡と安保法制の手続き論
 に拘る左派マスコミの空虚

 2015年05月01日(金) 長谷川 幸洋
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43155
やはり、最大の脅威は「中国」である。
新たな日米防衛協力指針(ガイドライン)の合意、
および日米首脳会談で安倍晋三首相とオバマ
大統領がもっとも力を入れて取り組んだのは
「台頭する中国に日米がどう対応するか」
という課題だった。
なかでも、今後の焦点は尖閣諸島ではない。
むしろ南シナ海だ。
(中略)
中国の脅威を名指しして指摘しないと、
なぜ集団的自衛権を限定容認して安保法制を
見直すのか、国民は話が腹に落ちないのでは
ないか、と思ったからだ。
首相と大統領が今回、会談で名指ししたことで
すっきりした。

だが、見直しに反対する一部の左派系マスコミは、
もしかすると勘違いしていたのではないか。
たとえば、ガイドラインの合意を受けた4月28日付の
東京新聞1面トップ記事は
「戦時の機雷掃海明記」という見出しを掲げて、
ホルムズ海峡での機雷掃海に焦点を当てて報じている。

機雷掃海も大事だが、はっきり言って日本から
遠く離れたイランが仮に機雷を敷設したところで
直接、日本を攻めに来るわけではない。
なぜ、ホルムズ海峡の機雷掃海に焦点を当てたか
といえば、これまでの政府の説明や与党協議が
そうだったからだろう。

目先の議論に目を奪われてしまい、自分自身の頭で
物事の本質を考えない。
だから、いつまでもホルムズ海峡の議論に
こだわっている。
なんのことはない、政府を批判しているようでいて、
自分自身が政府の説明にとらわれているようだ。

(中略)
自衛隊が南シナ海で中国に警戒活動

東シナ海では、中国公船が何度も
尖閣諸島周辺の日本領海を侵犯している。
海だけではない。空でも2013年11月に
防空識別圏を設定し、中国軍機が自衛隊機や
米軍機に異常接近する事件を起こしてきた。

今回の安保法制見直しとガイドライン改定、
日米首脳会談はまさに、そんな中国の脅威に
どう日米が結束して対抗するかがテーマだった。
多くの答えが用意されたが、もっとも重要と
思われるのは、中国の無法行為をけん制するために、
南シナ海で日米が平時から共同で
「情報収集、警戒監視および偵察(ISR)活動を行う」
という点である。

つまり、自衛隊が南シナ海で中国に対する
警戒活動をするという計画だ。
これは米国側が望んできた。米国は防衛費を
節約せざるをえない中で、少しでも日本に
負担を分担してもらいたいからだ。
(中略)
実際に何ができて何ができないのか、
政府は検討を始めているだろう。
実施するとしても、いきなり部隊派遣ではなく、
まずは期間を定めて米軍との共同訓練、
合同演習あたりからではないか。

そうは言っても、日本にとって南シナ海が今後、
これまで以上に重要な地域になるのは間違いない。
日本の生命線である原油タンカーが通る
シーレーンだから、というだけではない。

中国から見ると、今回のガイドライン改定と
日米首脳会談の結果、日米の結束が飛躍的に
高まった。尖閣諸島を力で奪取しようとすれば、
大変な実力が必要になる。

いまや、尖閣奪取作戦は
ハードルが高くリスクも大きいのだ。


そうなると、むしろ日本と米国から遠い
南シナ海で既成事実を積み上げていったほうが、
中国にとって合理的である。
日本や米国から遠ければ遠いほど、
そして中国が挑発すれば挑発するほど、
日本と米国の警戒監視負担が重くなる。
それは中国にとってメリットである。

原油や天然ガスなど豊富な資源が眠って
いるのは、南シナ海も尖閣周辺海域も同じだ。
南シナ海の周辺国には
アジアインフラ投資銀行(AIIB)を使って
巨額の投資話をもちかけるアメ玉も用意できる。


他国が実効支配している島を奪取する
のではなく、岩礁の実効支配はもう完成しつつある。
つまり南シナ海制圧作戦のほうがリスクが低い。

さらに将来、日本と全面対決になった場合、
南シナ海を抑えておけば、日本への原油供給
の喉元を押さえるメリットもある。

多くの日本人は南シナ海と聞くと
「日本から離れているから関係ない」と思うかも
しれないが、実は中国からみると、
戦略的に日本包囲網の鍵になる海域なのだ。


日本にとっては、逆に死活的な利益に関わる
地域である。ホルムズ海峡は
「もしもイランが機雷を敷設したら」という仮定の
話だが、中国の岩礁埋め立て、軍事基地建設は
いま起きている現実だ。
同じく原油供給に関わるシナリオだが、
ホルムズ海峡よりも南シナ海ははるかに差し迫った
「いまそこにある危機」と言っていい。


(中略)
そもそも左派系マスコミや民主党は
中国の脅威をどう認識しているのか。
そこを明らかにせず、プロセス批判に
逃げているようでは、いつまで経っても
建設的な議論にはならない。
逆に言えば、現実の脅威認識や対応策について
具体的な考え方を持ち合わせていないから、
プロセスを批判して
批判したつもりになっているのだ。


こういう空虚な形式思考が続いているのをみると、
いよいよ現実離れした左派が破綻しつつある、
と実感する。

(全文はリンク先で)



>現実の脅威認識や対応策について
 具体的な考え方を持ち合わせていないから、
 プロセスを批判して
 批判したつもりになっている


典型的な例!





ホルムズ海峡や南シナ島の
日本の生命線である原油タンカーが通る
シーレーン治安維持

脱原発の市民団体さんにとっては重要で
反対を唱える方がオカシイと思うのだが・・・


★欧米VSイラン 
 ホルムズ海峡封鎖騒動

 http://allabout.co.jp/gm/gc/389684/

★脱原発に潜む
 ホルムズ海峡封鎖と円安の悪夢

  2012/12/11 10:52
 http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK1100O_11122012000000

★【集団的自衛権】自衛隊、
 ホルムズ海峡の機雷掃海へ、
 政府検討

  2015年05月12日
 http://matome.naver.jp/odai/2140136649527073301



さて、このホルムズ海峡の機雷掃海でさえ
民主党の岡田代表はこんな意見。
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-20542.html
■民主党・岡田克也代表

人為的にも予算的にも限られた自衛隊の
資源を何に使うべきか。
日本を取り巻く安全保障環境が
厳しくなっているのに、
地球の裏側まで自衛隊を使っていくのか。


国際的に求められることはあるだろうから、
全部を否定するつもりはない。
必要があれば法律を作ってやればいい。

しかし
日本国民の生命や財産を守るために、
自衛隊を活用するということでなければ

相当な兵員も予算もいる。
日本にそんな予算はない。
国を守ることを中心にした装備や体制に
しないといけない。

この財政状況で仮にどこかに自衛隊を出し、
戦闘行為まで発展し、長く戦争をやると
なったら財政の面で持たないと思う。
(BSフジのプライムニュース)



原発の再稼働反対の中で、
ホルムズ海峡から原油が運べなかったら?
南シナ海で中国軍にシーレーン阻止されたら?

ああ・・・
多くの国民が餓死する状況じゃなければ
集団的自衛権は使うな!って
枝野幹事長が言っていたよね。

★【集団的自衛権】民主・枝野氏
 「国民の多くが餓死する状況
 でなければ、武力攻撃を受けたのと
 同様の被害とはいえない」

 みそぱん 2015年03月04日
 http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/51992061.html



★ホルムズ海峡での商船護衛、
 対象国拡大の可能性 米国

 2015年05月02日 18:51 
 発信地:ワシントンD.C./米国
 http://www.afpbb.com/articles/-/3047230




★中国が南シナ海で「砂の長城」
 重機でサンゴ礁埋め立て

 .Bloomberg 2015/04/13
 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NMKZ3A6KLVR701.html


★中国、南シナ海埋め立て
 4倍の8平方キロに 米国防総省 
 4カ月で東京ドーム170個分

 産経新聞 2015.5.9
 http://www.sankei.com/world/news/150509/wor1505090021-n1.html

★<中国軍事力報告書>
 中国が南シナ海に前線基地建設、
 地域の緊張もたらす―米国防総省

 レコードチャイナ 2015年5月10日(日)
 http://www.recordchina.co.jp/a108456.html


★中国の南シナ海滑走路:
 「17〜18年に完成」米次官補

 毎日新聞 2015年05月14日
 http://mainichi.jp/select/news/20150515k0000m030126000c.html


★南シナ海に波風を立てる中国
 2015.5.6(水)
 英エコノミスト誌 2015年5月2日号
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43699



★ベトナム、南シナ海で埋め立て 
 中国に対抗か 
 米シンクタンクが写真
 
 ZAKZAK 2015.05.09
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150509/frn1505091527005-n1.htm

★南シナ海に米空母=
 マレーシア軍と合同訓練

 時事通信 2015/05/12
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051200090&g=int


★米国務長官、南シナ海問題で
 中国に強硬姿勢貫く構え

 ロイター 2015年 05月 14日
 http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0NY2PA20150514


★自衛隊とフィリピン海軍が
 南シナ海で共同訓練へ 
 中国が領有権を主張する海域付近

 2015年05月09日
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/08/philippine-navy_n_7240178.html

★フィリピン「中国は日本を恐れてる」 
 自衛隊と初の合同訓練 
 現地報道に大反響
 
 http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1542.html

★仏海軍艦船、約2年ぶり
 中国に寄港 背景に南シナ海の緊

 2015年05月10日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3048006?ctm_campaign=pcpopin


★安倍首相
 インドネシア・カリバタ英雄墓地参拝 
 インドネシア人と共に独立戦争を戦った
 日本人英雄衛藤七男の墓前に
 献花を行なった

 2015年05月03日
 http://hosyusokuhou.jp/archives/43882296.html




何だかなぁ・・・

お隣には、頓珍漢な連中もいるし・・・

★<丶`皿´> 
 日本の安保法制関連法案は
 朝鮮半島へ再侵略するためのもの・・・
 即座に廃棄せ

  厳選!韓国情報 2015年05月14日
 http://gensen2ch.com/archives/30242026.html


朝鮮半島へ再侵略するためのもの・・・

心配するな、
お・こ・と・わ・り・!



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中東問題

ホルムズ連呼の怪

>機雷掃海も大事だが、はっきり言って日本から
>遠く離れたイランが仮に機雷を敷設したところで
>直接、日本を攻めに来るわけではない。

そうなんです。

ホルムズ海峡まで出て行ったり、中東の紛争に後方支援という形で深くかかわってしまえば、何年も中東に掛かり切りになってしまい、経済的負担も莫大、肝心の尖閣周辺や南シナ海はお留守になってしまいます。
当然、中国はその隙を狙うでしょう。
東と南のシナ海、それから朝鮮半島を注視する日本政府は、むしろ絶対に東日本を離れたくないはずです。

それに、中国軍が中東に近いジブチに進出するという事は、即ち、中国も中東の紛争にある程度首を突っ込むという事なので、増々面倒くさい。

サウジアラビアなどがやっているイエメンに対する空爆にしても、イエメンがシーア派化して、サウジのライバルシーア派の大国イランが幅を利かせるようになったらずいからとか、サウジ国内の油田地帯にシーア派住民が沢山住んでいて、彼らがイエメンシーア派の影響を受けて反政府暴動などを起こし、王政が揺らいだらまずいからとか色々あって、誤爆も厭わず、時にはクラスター爆弾まで使って人殺しをやっている訳でしょう?

アメリカも、湾岸諸国とは同盟関係にあるし、石油も絡んでいるので、しばしば中東の紛争では後方支援を行ったり、直接軍事介入したりして来ました。
そこに、日本と自衛隊にとっての「大義」は無いと思うし、紛争自体がいつも長引くのです。

2015-05-15 (Fri) 06:13 | EDIT | REPLY |   

中東問題

補足

補足ですが、日本人は、アラブ=反米というイメージを勝手に持っていますが、湾岸産油諸国は、アメリカと同盟関係にあるのですよね。

その中心的な国であるサウジの最大のライバルがイランですが、アメリカは、中東の同盟国を守るためにイランを軍事攻撃する事も厭わないという姿勢を〝常に”見せています。

今、日本がアメリカ追従、親イスラエル的な姿勢を見せているので多少ギクシャクしているようですが、イランなどは地理的に距離も遠く離れているし、元来敵対する理由は全く無いのです。

自衛隊員も本来名誉ある軍人ですから、どうせ戦って死ぬなら、中共や北朝鮮の侵略軍とやり合う方が大義が有って納得できると思っている事でしょうね。

湾岸諸国防衛のため軍事力行使も オバマ米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150515-35064564-cnn-int

>オバマ米大統領は14日、メリーランド州のキャンプデービッドで開かれた湾岸協力会議(GCC)加盟国6カ国首脳との会議に出席した。会議後の声明では、イランの核開発を巡る合意に対して湾岸諸国が懸念を強めていることを念頭に、米国はアラブの同盟国を守るために必要と判断すれば軍事力を行使すると表明した。

2015-05-15 (Fri) 16:26 | EDIT | REPLY |   

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