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元朝日新聞記者・植村隆の損賠訴訟第1回口頭弁論

★元朝日新聞記者「録音聴き執筆」 
 損賠訴訟第1回口頭弁論

 日本経済新聞 2015/4/27 21:38
 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HE9_X20C15A4000000/
 朝日新聞の従軍慰安婦報道に関わった
元記者の植村隆氏(56)が、
捏造(ねつぞう)との批判が原因で
名誉を傷つけられ深刻な人権侵害を受けた
として、文芸春秋と東京基督教大の西岡力教授に
損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が
27日、東京地裁(原克也裁判長)で開かれた。

 植村氏は
関係者の証言を録音したテープを聴き、
 記事を書いた。決して捏造ではない
と意見陳述。
被告側は
「原告の書いた記事は事実を報じずに
 読者を誤解させる内容で、
 捏造との論評に問題はない」として、
請求棄却を求めた。〔共同〕



★元朝日新聞記者の植村隆が
 西岡力氏をいきなり提訴したわけ

 テレビにだまされないぞぉⅡ
 2015年1月10日 (土)
 http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-34b3.html
(引用開始)
■「私は捏造記者ではない」
 慰安婦報道の植村隆・元朝日新聞記者
 の会見スピーチ(全文)

(中略)
私は24年前の大阪社会部時代に、
慰安婦と名乗りでた韓国のおばあさんの
つらい体験の記事を署名入りで2本書きました。
この記事が原因で、23年間ずっとバッシングを
受けています。
この記事で私が存在を報じたのは金学順さん
という人で、韓国でカミングアウトした第1号の
慰安婦です。彼女の勇気のある証言で、
慰安婦の生の証言が世界に伝わって、
たくさんの被害者が名乗り出るようなりました。
そういう意味では、慰安婦問題が世界に知られる
ようになった証言者第1号のおばあさんでした。
(引用ここまで)



植村氏は、
金学順の証言を録音したテープを聴き、
記事を書いた。
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金学順の証言を録音し、植村氏に渡したのは
植村氏の義理の母で、
太平洋戦争犠牲者遺族会の会長で
1991年12月6日から2004年11月29日にかけて、
慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた
アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件
(最高裁判所にて原告の敗訴)を主導した梁順任

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金学順(中央)と、右隣の梁順任

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植村氏の記事で火が付いた慰安婦問題
「河野談話」作成過程で行われた聞き取り調査で
主導する植村義母・梁順任(右)

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この席にオブザーバーとして参加した
福島瑞穂(左端)


★世界一有名な売春婦=金学順
 …迷走履歴が明かす嘘八百
 
 http://dogma.at.webry.info/201408/article_6.html
時代はどんどん金学順。
朝日植村一家&福島瑞穂のプロデュースで
一斉を風靡した世界一有名な売春婦が、
劇的な復活を遂げた。
勤続4ヵ月の“新人”売春婦は、
どうやって頂点に登り詰めたのか?

あれは玉が悪かった

仙谷由人の同志で弁護士の高木健一は
蔑むように、そう吐き捨てた。
「玉」と呼んだのは、福島瑞穂と結託し、
東京訴訟の原告に祭り上げた
金学順(キム・ハクスン)である。

もう少し説得力の慰安婦はいないのか?

歴史家の秦郁彦氏は、
高木健一に直接、訊ねた。
自称慰安婦を主役にした公判がスタートして
1年が過ぎた頃だった。
秦氏の問い掛けに対し、高木健一は
弁護するどころか、完全に同意した。

実は私もそう思って韓国へ探しに行ってきた。
 追加分は良いものばかりですよ

(秦郁彦著『慰安婦と戦場の性』180頁)

(続きはリンク先で)

★反日女衒・福島瑞穂の命運…
 捏造派が崇めた“吉田メモ”

 http://cooljapan2.jugem.jp/?eid=2188




植村氏は、
金学順の証言テープを聞き、記事を書いたから
捏造ではないと弁明するのだが・・・
彼がやった事は、金学順の経歴を
故意に証言通りに全て記載しない事で
日韓両国の世論をミスリードさせた。

上記サイトが指摘するように
キーセンだから慰安婦にされても
 仕方ないというわけではないと考えた


 匿名ながら金学順を世界デビューさせた
 朝日新聞の植村隆
は、8月5日の紙面で、
 そう言い訳する。
 大学講師とは思えない子供じみた二重否定で、
 何を言っているのか、さっぱり解らない。

 朝日新聞は、複数の記事で
 金学順の経歴から「キーセン」を抹殺した
 ことについて「意図的ではない」と嘘を吐いた。
 問題の91年8月11日付記事は、
 金学順の経歴について、こう書き出す。

 「中国東北部で生まれ、
  17歳の時、だまされて慰安婦にされた


 いきなり誕生から約17年後にワープ。
 反日団体から受け取った“証言デープ”で、
 キーセン関連の重要エピソードを
 「聞いていない」と強弁する。
 テープに「入っていない」と表現しないのが詐術だ。



それにしても・・・
慰安婦証言者第1号の金学順さんが
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「生活が苦しくなった母親によって
 十四歳のときに平壌にある
 キーセンの検番に売られていった」

(91年8月15日付ハンギョレ新聞)
という証言は有名なので知っていたが・・・

「『慰安所』には春に行き、
 3ヵ月以上いて秋に逃げました」

(伊藤孝司編著『破られた沈黙』88頁)
挺対協製証言集でさえも、たった4ヵ月勤務・・・

慰安所で知り合ったアヘンの売人趙元讃に
”助けられて”慰安所を脱走すると
金学順はこの趙について
 南京、蘇州そして上海へ 逃げた。
 上海で二人は夫婦となり、フランス租界の
 中で中国人相手の質屋をしながら身を隠し、
 解放のときまで生活をした


上海のフランス租界で貸金業のマダムって
凄い経歴なんですけど!!!

★上海租界
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E7%A7%9F%E7%95%8C
(引用開始)
香港上海銀行を中心に発展した上海の金融業は
アジア金融の中心となり、銀行、金融は活発化し
商社なども増えていった。
商社は長江を経て内陸から流れ込む富を基に
莫大な富を生んだ。
(中略)
法規制の緩さは阿片窟、売春宿、カジノなどの
商売が行われる土台になり、
裏社会が築かれていった。

上海ギャング青幇の親分格である黄金栄、
杜月笙、張嘯林の三人の名は上海では有名であり、
彼らは地域の裏の顔役のようになっていた。
青幇はおおっぴらに売春宿や阿片窟を営み
阿片の流通を支配した。

さらに、行政に裏から手を回していたため
これらの行為が取り締まれることもなかった。
この土台が更に国内外の犯罪者などを呼び寄せ、
再起を期してやってくる者も多かった。

(引用ここまで)


★上海歴史散策(4)
 -キャセイ・シアター編-
 http://blog.goo.ne.jp/new-beatle1978/e/d2681f56ff5fafde8da07c12f440dfde



慰安所から出て、約2年後に
上海の租界で、中国人相手に質屋を開店させた
阿片の売人・趙元讃と
妓生学校で修業した元慰安婦・金学順。
この夫婦が、上海の裏社会にコネがなければ
上海マフィアの許可なしに貸金業なんか不可能・・・

金学順さんって
凄い経歴の持ち主だったのねぇ・・・


植村氏と170人の弁護団、
こりゃ、福島瑞穂や河野洋平など関係者を
証人として出廷させて
この裁判をライブ中継するといいわ!

世界一有名な元慰安婦の金学順さんの
上海租界での経歴も隠した朝日新聞の事を
字幕付きで世界中に配信すると良い!



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Comments 2

mg

死ぬまで捏造利権にぶら下がっていたい屑の集まりですね
自分が死ぬまでは嘘がバレないと思ってたんでしょうかね
嘘を作った成り済ましっぽい日本人は死刑以外にはあり得ないでしょう
白州で割腹でもさせればいいんじゃないでしょうか
特にミズポは中国式の極刑でスライスにでもなればいいんじゃないですかね

2015-04-28 (Tue) 03:57 | EDIT | REPLY |   

上海魔窟

そういや李承晩の大韓民国臨時政府樹立も上海

「玉が悪かった」
高木さん(正雄さんではない)のセリフすごいですねえ。実弾というイアンフ、いやニュアンスでしょ。彼女らは道具なんでしょうか。第二弾、第三弾・・・

「敵」に向けて発射された疑惑の「弾丸」金学順さんの履歴は興味深い。
外国の歓楽街、売春宿、貸金、マフィア、この組み合わせがいかにも。
どこかで足を洗えなかったのでしょうかね。

2015-04-28 (Tue) 20:41 | EDIT | REPLY |   

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