韓流研究室

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官邸落下ドローンから「セシウム」・・・テロ行為!?

★首相官邸に落下した
 ドローンから「セシウム」 
 「いたずらというより、明らかなテロ行為」
 と衝撃広がる


 J-castニュース 2015/4/22 18:32
 
http://www.j-cast.com/2015/04/22233706.html
2015年4月22日午前10時半ごろ、
東京都千代田区の首相官邸屋上に
小型無人機「ドローン」1機が落ちているのを
職員が見つけ、警視庁へ通報した。
安倍晋三首相はインドネシア訪問中で不在だった。
けが人は出ていない。

一方、落ちたドローンから微量の放射性物質
検出されたとされ、衝撃が広がっている。
ネットでは「テロ行為ではないか」との指摘も出始めている。


■オウムはサリンを空中噴霧しようとした

各種報道によると、
首相官邸に落ちたドローンは直径50センチ
プロペラは4枚で、小型カメラ、プラスチック容器が
装着されていた。

機体からは放射能を示すマークも見つかっている。
落下した経緯や時間はまだ分かっていない。

プラスチック容器は直径3センチ、高さ10センチで、
器内の液体からはセシウムと見られる微量の
放射性物質が確認された。
ただ、検出量は人体に影響がないレベルだという。

自撮り写真(セルフィー)の流行に伴い、
今やホビーとしても世界的に広まったドローン。
最近では廉価なタイプやスマートフォンアプリなどで
操作可能なタイプも登場し、若者へも浸透しつつある。

さまざまなアングルから写真や空撮映像を撮れると
人気だが、もとは軍事目的での利用機会が多かった。
遠隔操作機能を生かし、偵察や空爆などに使われていた。

そのためか、ドローンを使ったテロの可能性は
以前から指摘されている。

軍事評論家・黒井文太郎さんは「日刊SPA!」の
3月3日付け記事
「テロや犯罪に『ドローン』が悪用される可能性。
 海外では既に実例も」
で、
1995年に発生した地下鉄サリン事件を「実例」
として挙げた。

オウム真理教が事件直前、ラジコンヘリで
サリンやボツリヌス菌を空中から噴霧しようと
計画したことに触れながら、
「ドローンを使ったテロが世界で起きた場合、
 所持を禁止する方向になるのではないか」
と書いている。

また、海外では不審なドローンも出現している。
フランスでは14年10月以降、
原子力発電所や原子力潜水艦の基地周辺で
ドローンが出現。
15年1月20日には大統領官邸の上空でも目撃され、
警戒が高まっていた。


(引用ここまで)



★「反原発」のメッセージ? 
 犯行声明なく…目的不明


 産経新聞 2015.4.22 20:15
 http://www.sankei.com/affairs/news/150422/afr1504220040-n1.html

ドローンが首相官邸に侵入した事件。
犯行声明などは確認されず目的は不明だが、
放射線を示すシールが貼られ、
微量の放射性物質が検出された
ことから、
「反原発」のメッセージともとれる。
誰が、何のために飛ばしたのか。
国内では来年、主要国首脳会議(サミット)が
開催予定で、2020年には東京五輪・パラリンピック
という大イベントも控え、警戒感が強まっている。

「意図が分からないが、
 不安をあおる極めて悪質な行為。
 背景や動機を明らかにしなければならない」
と捜査関係者は強調する。

 ドローンに積まれていた容器の周辺からは、
微量のセシウム134、137を検出。
通常は自然界に存在しないが、
平成23年の東京電力福島第1原発事故で
大気中に放出された。

 容器には
放射線を示すマークが貼り付けられており、
今回の事件に関与した人物が「原発」に対して
何らかの主張を伝えようとした可能性もある。

 首相官邸という重要施設に不審物を積んだ
ドローンが侵入したうえ、放射性物質も検出される
という事態を受け、警視庁は思想犯を捜査する
公安部を中心に捜査本部を設置し全容解明を進める。

ドローンは遠隔操作で飛ばされ、
官邸から数百メートルほどの場所で
何者かが操作していた可能性もあるが、
単独犯か組織による犯行かは不明だ。

「サミットや東京五輪の開催が迫る中で
 喫緊な対応が必要なリスクがはっきりと現れた。
 法整備や規制を急ぐべきだ」。
国際テロリズムに詳しい公共政策調査会の
板橋功氏は指摘する。

積まれた物から意図的なものも感じる
と話す板橋氏。
日本人人質の殺害を公開したイスラム教
スンニ派過激組織「イスラム国」が
日本を標的として名指しするなど、
国際テロリズムへの懸念が高まる中、
類似犯による似た手口が社会にパニックを
もたらす恐れもあると警鐘を鳴らす。

 警視庁幹部は
「問題点が明確になった。
 再発防止へリスクの分析が加速し、
 警備の強化も進むはずだ」と強調した。

(引用ここまで)


★官邸屋上にドローン落下 
 放射性物質は「セシウム134と137」

 FNN 04/22 18:33
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00290881.html

ドローンと呼ばれる小型無人機が、
首相官邸の屋上に落ちているのが見つかった。
機体からは微量の放射性物質も検出されている。
警視庁公安部は午後5時から記者会見を行い、
通常では自然界に存在しない
「セシウム134」と「137」が検出されたことを
明らかにした。

警視庁公安部によると、
ドローンに取りつけられていたプラスチックの
筒状の容器の近くから、ガンマ線を最大で
1.0μSv(マイクロシーベルト)/h検出したという。
これは人体には影響のないレベル。
また、放射線を出していたのは、
原子炉で生成されるセシウム134と、
核実験や原発事故で発生することが多い
セシウム137であることがわかった。
いずれも自然界には存在しないもの。

筒状の容器には、放射能のマークのシールが
貼ってあったが、検出されたのは、
筒の中ではなく外側ということで、
人為的に中に入れたものかは、
さらに検証が必要という。

また、ドローンに取りつけられていた
発煙筒のようなものには、コードのような
線がついていたという。
警視庁は、
何らかの思想的背景を持った人物による
犯行の可能性がある
とみて、
麹町署に捜査本部を設置し、捜査を進める方針。

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>微量のセシウム134、137を検出

セシウムの入手経路を捜査すればと思ったら・・・
こんな事件もありました。

★セシウム不正販売容疑 
 警視庁が業者ら逮捕

 日本経済新聞 2012/10/12 12:29
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1201I_S2A011C1CC0000/
 規制値を超える放射性セシウムを
インターネット販売していたとして、
警視庁生活環境課は12日までに、
放射線測定器の販売会社「オアシストレード」
(東京都荒川区)社員、
韓国籍の黄娟熙容疑者(27)ら2人を
放射線障害防止法違反(譲り渡しの制限)容疑で
逮捕した。
同課によると、黄容疑者らは
「違法と知りながら販売した」と容疑を認めている。

 同課によると、黄容疑者らは同社の通販サイトで
放射線測定器とともに、測定器が正しく放射線量を
測定できるかの検査に使うセシウム137を販売。
同課が測定したところ、
同容疑者らが販売したセシウムは放射線障害防止法
の規制値(10キロベクレル)を超える
37キロベクレルだった。
セシウムはコイン状の金属に詰めていた。

(引用ここまで)


★放射性物質の濃度の規制値を超える
 放射性セシウムを無届けで売った
 韓国籍の黄娟熙(27)、景善美(28)の
 両容疑者を放射線障害防止法違反
 の疑いで逮捕

 http://82.xmbs.jp/charosuke-271689-ch.php
 規制値超すセシウムを
 無届けで譲渡容疑 韓国籍の女
 2012年10月12日12時24分
 
 放射性物質の濃度の規制値を超える
放射性セシウムを無届けで売ったとして、
警視庁はいずれも韓国籍の黄娟熙(27)、
景善美(28)の両容疑者を
放射線障害防止法違反(譲り渡し)の疑いで逮捕し、
12日発表した。
福島第一原発の事故後、譲り渡しについて
同法違反での摘発は全国初という。

生活環境課によると、
2人は東京都荒川区の放射線測定器専門店
「オアシストレード」の従業員。
2011年10月から12年4月、
規制値の約3.7倍の放射性セシウム137の
金属片18個を17人に計約61万円で売った

疑いがある。

ともに容疑を認め、
「セシウムは外国から社長が持ってきた」
と供述しているという。
セシウムは、放射線測定器が正常に作動
するかを検査するためのものという。  
同課は11日、客のうち違法性を認識していた
と判断した5人を書類送検した。


(引用ここまで)



>セシウムは外国から社長が持ってきた

★「汚い爆弾」原料の“密輸”成功…
 米議会機関が実験

 2006/3/28(火)
 http://blogs.yahoo.co.jp/akira062363/31332290.html
AP通信など米メディアは27日、
米議会の行政監視機関、政府監査院(GAO)が
昨年12月、放射能をまき散らす「汚い爆弾」の
原料となる放射性物質を米国内に密輸できるか
調査、密輸に成功したと報じた。

 上院の国土安全保障・政府活動委員会は
今週、調査結果に基づき港湾や空港、
国境付近などでの放射性物質の密輸阻止策
を協議する。

 GAO調査は、入管書類を偽造した調査員が
西海岸ワシントン州やテキサス州経由で、
放射性物質のセシウム137の密輸を「画策」。
探知機は作動したが、偽造書類を信じた
入管職員が入国を容認したため、
「汚い爆弾」2個分のセシウムが
米国内に持ち込まれた。

 探知機は誤作動が多く、
入国を認める背景になったとみられる。
(共同)



★極左暴力集団の動向と対策
 http://www.npa.go.jp/hakusyo/h26/honbun/html/q6320000.html


★山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員
 『反原発運動の一番後ろに控えている連中。
  彼らは極左の団体』動画文字起こし

 2012/07/15
 http://portirland.blogspot.jp/2012/07/blog-post_6091.html
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加藤清隆
『あのぉ。山本さんにの事に対して
 1つだけ申し上げたいんですけども。
 この反原発運動の一番後ろに控えている連中。
 彼らは極左の団体、組織がかなりうごめいている
 というのはご存知だと思うんですね。』

山本太郎
『えー』

加藤清隆
『彼らの狙いは最終的には国家の破壊
 転覆を狙っている訳ですから。
 それを一番先頭に行って旗を持っていくのは
 いいですけど、踊らされる可能性があるという
 訳ですよ。その辺は認識していらっしゃいますか。』


山本太郎
『あのですね。
 いつの時代の話をされてるんですか
 ということなんですね。』

加藤清隆
『今でもそうですよ。ちゃんと証拠がある』

山本太郎
『ようは、もぅどんな証拠でもいいんですけど。
 ようは、官邸前のデモを見て下さいよ。
 官邸前抗議行動。
 あれは最初50人くらいの規模で始まったんですよね。
 でもそれが、時間が経って再稼動という問題が
 近づいていくごとに、1万人を超え、4万5千人になり、
 それが20万人になったと。
 でも最初は誰も1万人を超えた時点では
 どこの局も流さなかったということがありますよね。

 これはやっぱり今回の福島の事故というのは、
 今まで世界のどこの事故にも比べられない位の
 初めて踏み込んだとこですね。

 人類が初めて踏み込んだ大きな事故だから一人一人が
 危機感を持っているわけですよ。
 市民の集まりですよ。勿論、そういう人もいるでしょう。

 でも、そういう所とは交わっていないんですよ。
 一人一人が生きるための戦いをしているんですよ。』


加藤清隆
『あの市民という言葉を使うときは
 大体左翼用語なんですね。
 (プロ市民←誰発言かは不明)そもそもが。』

辛坊治郎
『勝谷さん今回具体的に反原発運動のコアにいる
 人達はどういう人たち』

加藤清隆
『××や××とかの連中が全国に行って煽って
 (瓦礫ね 瓦礫なんかうれしそうにね←勝谷)
 市民の皆さんをね
 (何もできないってあんな奴ら)それは事実。』

山本太郎
『それ、学生運動時代ですよね。』

加藤清隆
『今もですよ。』

山本太郎
『今も?』

加藤清隆
『卒業して社会人として活動し、
 未だに彼らがやっている。』

山本太郎
『でもそこに。
 その旗の下に人々が集まらないでしょ』


加藤清隆
『だから後ろからって言ってる。
 旗を持って立ってはいないですよ。
 後ろから後ろにいるだけ。』


辛坊治郎
『さっきのマスコミとおんなじ様な構図があって、
 さっきのマスコミは自分の意見を言わずに
 芸能人に言わす。
 逆に言うと、その活動家の皆さんは
 俺達が全面にでると、普通の人がひいちゃうから、
 隠れながら組織を動かす。
 現実にどの程度確証があって加藤さん言ってますか。』


加藤清隆
『確証はあるという意味では、例えば。
 いろんな所で名簿とかいろんなものが
 あるんですが今まで隠してたのが
 彼等の公然としてでてきてその名簿の中に
 活動家の名前がかなり羅列されているのが
 でてきたのが事実なんですよ。

 それで、前にいらっしゃる方、
 おそらく山本さんなんかはそういう認識だと思います。
 ただし、彼等の本当の狙いは、国家の破壊だから。
 国家の破壊ということは全原発が止まってしまえばね。
 あなたまず生きるか死ぬか考えれば
 生き延びようぜってそれは正しいですが…』

(引用ここまで)



このタイミングは・・・

★空撮OKの新型ドローン、
 13万円台から 国内5月発売


 朝日新聞 福山崇
 2015年4月22日11時18分
 http://www.asahi.com/articles/ASH4P6FMMH4PUEHF01J.html
「ドローン」と呼ばれる無人の小型空撮機の
世界最大手・DJI社が21日、
都内で新製品「PHANTOM3(ファントム3)」を
お披露目した。
最も安いもので13万9800円。
すでに世界で4万台、
日本で4千台の先行予約が入っており、
国内では5月中旬から店頭やネットで一般販売される。

DJIは三井住友海上火災保険と提携し、
ファントム3を買ったユーザーが1年間、
対人・対物の保険に無償で入れる制度を付けた。
落下事故で人に被害を与えた場合には、
最大1億円の保険が支払われる。
空撮など業務に使うユーザーに限られるが、
世界初の取り組みという。

 DJIは中国企業で、
これまで100万台以上のドローンを出荷。
世界最大手のメーカーに急成長した。

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(引用ここまで)


落下事故や盗撮、そしてテロ行為の恐れがある
ドローンの世界最大手メーカーが中国って・・・・
怖すぎる!






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Comments 1

ゲスの極み乙女って全く知らんw

放射線と言えば、今朝、こんなニュースもあったね。

モニタリングポスト不具合 福島県が契約解除を通知
4月23日 6時55分
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010057511000.html

様々な事が繋がっているんでしょう。
色々水面下で蠢いているみたいで、私達もいつ何が起きても大丈夫な様に、
心の準備をしておかなくちゃね。
もう止まる事は無いだろうから、悪は徹底的に懲らしめるしか。

2015-04-23 (Thu) 11:23 | EDIT | REPLY |   

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