韓流研究室

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日本市場に挑むサムスン電子の秘策・・・ロゴを消しちゃいました

★「韓国企業の墓場」
 日本市場に挑むサムスン電子の秘策

 朝鮮日報 2015/04/17
 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/17/2015041700599.html
samsun8a1b2588-s.jpg

 サムスン電子は、新型スマートフォン
「ギャラクシーS6」を全世界で発売するにあたり、
唯一日本向けには本体に刻まれた
「サムスン」のロゴを消し、「ギャラクシー」という
文字だけを残した

モバイル充電器などアクセサリーからも
「サムスン」のロゴを消した。
前のモデルのギャラクシーS5までは
見られなかった異例の動きだ。

 サムスン電子関係者は
「日本市場の特殊性を考慮した措置だ」
と説明した。
日本は世界最大のスマートフォンメーカーである
サムスン電子がほぼ唯一苦戦する市場だ。
その日本を攻略するため、
サムスンは社名まで捨てたことになる。


 日本のスマートフォン市場は、
韓国メーカーにとって難攻不落だ。
米市場調査会社ストラテジー・アナリティクス
によると、昨年の日本のスマートフォン市場で
シェア首位はアップル(40.8%)で、
ソニー(18.1%)、シャープ(12.4%)、富士通(8.8%

など日本メーカーが続いている。
サムスン電子(5.6%)は5位だ。
売上高ベースで世界3位のLG電子に至っては、
日本でのシェアは1.7%と存在感がない。
韓国を代表するメーカー2社の合計シェアは
4位の富士通にもかなわない。
日本でサムスンやLGのスマートフォンの
ユーザーは100人中7-8人にすぎない。

 「電子大国」と呼ばれる日本は、
人口が1億2700万人で韓国の2倍以上だ。
携帯電話普及率が110%を超えるほど
移動通信のユーザーも多い。
経済力を備えている上、スマートフォンの
普及率が70%程度という点で、
まだ韓国に比べれば成長余地がある市場
と言える。

 そんな日本がなぜ
韓国企業の「墓場」なのか。
地下鉄に乗れば、大半の人がiPhone(アイフォーン)
を持っているほど、日本はアジアで
最も「親アップル」傾向が強い。
感性的なデザインと直感的なユーザー経験が
日本人の心をつかんだと言われる。
アップルはiPhone6、アップルウォッチを発売する際、
最初の発売国に日本を必ず含めてきた。


朴淳燦(パク・スンチャン)記者



相変わらず・・・ズレているわ・・・

ロゴが入っているかどうかなんて
何の意味も無いのに。

韓国企業や韓流のセールス戦略全般に
言えることなのだけれど、
「何故選ばれないのか」を改善しないで
日本ユーザーのせいにする。
「嫌韓」だから選ばれないのではない。

サムスンは、ギャラクシーの爆発・発火事件に
何ら明確な回答はしていない。
充電時だけでなく、突然爆破するような製品を
他の商品があるのに、わざわざ買う馬鹿がいる?


★Galaxy S2のバッテリーが
 発火する事件が発生

 2011/12/07
 http://blogger.weblix.net/2011/12/galaxy-s2-fire-battery.html

★「GALAXY SⅢ」が突然発火。
 過去全ての「GALAXY S」シリーズで
 発火・爆発が起きるという結果に。

 2012.06.22
 http://mobilelaby.com/blog-entry-3761.html

★発火事故のGALAXY S3、
 世界展開に暗雲も

 2012年6月22日
 http://ggsoku.com/2012/06/galaxy-s3-boon/

★Galaxy S4が充電中に発火する
 事故が発生、今のところ原因は不明

 2013年07月16日
 http://gigazine.net/news/20130716-galaxy-s4-fire-while-charging/

★サムスン・ギャラクシー
 「爆発報告」相次ぐ 
 粗悪なニセモノ電池が紛れ込んだか?

 2013/7/30
 http://www.j-cast.com/2013/07/30180463.html?p=all

★「GALAXY S4」を純正品で充電中に炎上、
 その後Samsungの対応が問題で
 さらに違う意味で炎上

 2013年12月09日
 http://gigazine.net/news/20131209-samsung-got-flamed/

★イスラエルでサムスン「ギャラクシーS4」
 電池に不具合、発火報道も

 2014年 06月 24日
 http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0EZ01V20140624

★海外でSamsung GALAXY S5が
 発火する事故が発生

 2014年06月30日
 http://blogofmobile.com/article/18002




★苦境のサムスン、
 刷新した「Galaxy S6/S6 edge」で
 再浮上なるか

 http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1504/11/news016.html
サムスン電子ジャパンが、
「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」を4月23日に
日本で発売する。
グローバルではAppleと中国勢の挟み撃ちに合い
苦戦を強いられており、日本でもGALAXY S5の
売れ行きはもう一歩だった。
この2モデルで再び存在感を示せるのだろうか。
[石野純也,ITmedia]

(中略)
Galaxy S6/S6 edgeは、社内で
「ゼロプロジェクトと呼んでいた」(サムスン電子
 営業グループ部長 阿部崇氏)スマートフォン。
原点に立ち返り、デザインや機能を刷新した端末
というのが、サムスンの位置づけだ。
(中略)
カメラにも磨きをかけ、画質を向上させた。
センサーはソニー製のもので、
F値が1.9の明るいレンズを採用。

ホームボタンをダブルクリックするだけで
瞬時にカメラが起動するのも、両機種の特徴だ。
日本で開催されたWorld TourでもMobile World
Congressのときと同様、iPhone 6、iPhone 6 Plusと
比較した写真、動画を公開しており、
サムスンの自信のほどがうかがえる。
(中略)
サムスンがここまでGalaxyの刷新に力を入れた
背景には、フラッグシップモデルの不振が挙げられる。
同社の専務 石井圭介氏によると、
両機種の開発プロジェクトは「GALAXY S5」の発売直前
にスタートしたという。
サムスンが抱えていた問題意識が
「進化の度合いが過去からの延長線上であることが
 否めないのではないか」(石井氏)ということ。
実際、フラッグシップのGALAXY S5は
世界各国で販売不振が伝えられ、
サムスンはシェアを急落させてしまった。
(引用ここまで)



★「Galaxy S6」、修理しやすさは
 10点満点中4点--iFixitが分解

 2015/04/16 11:48
 http://japan.cnet.com/news/service/35063254/
米国時間4月10日に同国で発売された
「Galaxy S6」がiFixitによって分解され、
その結果が14日に発表された。
修理のしやすさは、10点満点中4点
という評価だった。

 iFixitによると、スペックに注目すれば、
S6は確かに「GALAXY S5」より優れている
ように見えるという。

(中略)
 しかし、Galaxy S6は、iFixitの担当者が
筐体を開けることさえ困難だった。
背面カバーを取り外したければ、
接着剤をすべてはがして、ネジをすべて
外すしかない。

また、iFixitが内部コンポーネントを調べた結果、
Galaxy S6 edgeで使われているものと
そっくり」であることが分かった。


(中略)
 GalaxyS6の修理のしやすさは、
10点満点中4点という評価だった。i
Fixitはそのような低い評価を下した要因を
いくつか挙げた。
USBポートを交換するためには、ディスプレイを
取り外す必要がある。バッテリは、マザーボード
を取り出さなくても取り外し可能だが、
粘着力の強い接着剤と、接着剤で固定された
背面パネルという手強い相手に立ち向かわなければ
ならない。
最後に、ディスプレイを破壊せずに
ガラスを交換することは、「おそらく不可能」だという。

Galaxy S6 edgeの修理のしやすさは、3点と判定されている

(詳細はリンク先で)


★サムスン「Galaxy S6」レビュー(最終回)
 --バッテリ、ネットワーク、通話品質を確認 -

 http://japan.cnet.com/sp/galaxy_s6series/35062779/2/
(引用開始)
Galaxy S6は、今のところ最も競争力の高い
Android端末であり、その上を行くのはS6 edge
だけだ。搭載されている「Exynos」プロセッサは、
ハイエンド端末に採用されているQualcommの
「Snapdragon 810」チップの性能と、少なくとも
同等であるように思える。
S6はパフォーマンス診断テストの結果も優秀で
圧倒的というほどではない
バッテリ持続時間は最低でも現行の競合製品と
同等
(ただし2014年モデルには及ばない)。

 写真の画質は、
S6とS6 edgeどちらのカメラでも高いが、
やはり屋外の写真の方が室内の写真よりも
きれいに撮れる。自撮りの画質は向上を続けており
より自然になり、細部にゾッとするようなことも
減ってきている。


旧モデルと同様、S6には高性能ハードウェアが
ぎっしりと詰まっているが、それに加えて、
新たなスタイルが採用されており、
ユーザーの不満が特に大きかった点
(本体のプラスチック素材、お粗末な指紋リーダー、
 プレロードアプリの多さ、わかりにくいソフトウェア
 機能がなど)も改められている。

(中略)
 確かに、バッテリが取り外し可能ではなくなり、
ストレージスロットもなくなったことでS6は新たな
反感も買っているが、筆者の見る限り、
その欠点を長所が上回っている。
Samsung Payや、カメラのクイック起動といった機能は
特に高く評価したい。
LG、ソニー、Xiaomiは要注意だ。
突きつけられた挑戦状に、
各社はどう対抗するだろうか。

この記事は海外CBS Interactive発の記事
朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

(引用ここまで)



「Samsung Pay」はアメリカと韓国で導入される
モバイル決済サービス
http://gori.me/samsung/samsung-news/72150

「カメラのクイック起動」
ソニーさんのお蔭???
http://mobileascii.jp/elem/000/000/039/39901/

★Galaxy S4のカメラはSony製。
 Exynos 5 Octa搭載モデルは
 全体の3割に留まる

 2013年3月25日
 http://rbmen.blogspot.jp/2013/03/galaxy-s4sonyexynos-5-octa3.html
Galaxy S4のカメラはSony製であり、
またExynos 5 Octaを搭載するモデルは
全体の3割に留まると韓国メディアが報じています。

Galaxy S4の残りの7割は「Snapdragon 600」を
搭載する見通しで、特に北米向けモデルは
全量が同SoCを搭載するそうです。

Samsungが
ここまで自社SoCの比率を抑えた前例はなく、
背景には、本来サーバー向けに開発されたCortex-A15
をスマートフォン向けに最適化する事の困難さが
挙げられるほか、Galaxy S4の1億台出荷を目指す関係上、
不安定なExynos 5 Octaで何かスキャンダルがあっては
困るという事で、Snapdragon 600の比率を高めている

と報じられています。

またGalaxy S4には
当初自社開発のカメラセンサの搭載が
予定されていたものの

品質問題や最近の円安から、
Sony製カメラセンサの搭載を決定したとも
報じられています。
(引用ここまで)

★サムスンとソニーがバトル
 ─Galaxy S5に搭載する1600万画素
 カメラ供給巡り

 2013年10月21日
 http://rbmen.blogspot.jp/2013/10/galaxy-s51600.html

★2014年次世代機
 Xperia Z2 vs GALAXY S5、
 ソニーとサムスンの対決!
 
 http://www.winxdvd.com/blog/powerful-sony-xperia-z2-vs-samsung-galaxy-s5.htm


★「CMOSのソニー」に忍び寄るサムスン
 14年度もスマホ向けセンサー
 大幅拡大だが・・

 ロイター  2014年03月26日
 http://toyokeizai.net/articles/-/33743
(引用開始)
「自分撮り」のニーズで「表面」カメラへの
供給が増えるほか
、レンズと組み合わせた
カメラモジュールの大口注文も確保。
タブレット端末用カメラにも本格的に供給を始める。
中国スマホメーカーへの供給もさらに拡大する
計画だ。

CMOSイメージセンサーを中心とする同社の
センサー事業の2013年度の売上高は
約3600億円(12年度は約3100億円)で、
前年比16%増の計画。
(中略)
来期は、スマホの表面カメラへの供給も見込む。
通常、スマホのカメラは裏面がメーンだが
「自分撮り」や「ビデオ通話」のニーズが拡大し、
表面カメラの高画素化が進む。

最先端カメラを搭載するソニーの「エクスペリアZ2」
のカメラは、メーンの裏面が2070万画素に対し、
表面が220万画素。表面の低画素カメラは
米オムニビジョン・テクノロジーズが強い市場だが、
メーカーからはソニーのCMOSセンサー
高画素化の引き合いが強く、スマホ1台あたりの
供給が増やせる見込みという。
(中略)
サムスン、自社製センサーに切り替えの動きも

調査会社テクノ・システム・リサーチによると、
2013年のCMOSセンサーの世界シェア
(金額ベース)見込みは、ソニーが33%で首位、
米オムニビジョンが16%の2位で競合。
ソニーが高機能を追求しているのに対し、
オムニビジョンは低画素カメラ市場で価格競争力
を発揮している。

今後の主戦場となる中国スマホ市場で、
ソニーは価格競争に陥らないように、カメラの
高機能化ニーズを取り込む方針。

一方で、CMOSセンサーで
シェア3位(14%)のサムスン電子は、最新モデル
「ギャラクシーS5」のカメラで、
「ISOCELL(アイソセル)」と呼ぶ新技術を使った
自社製のCMOSセンサーをメーンに切り替える
計画
で、ソニーにとって打撃となる。
(引用ここまで)



ええっと・・・
世界中で販売不振だった「ギャラクシーS5」は
自社製のCMOSセンサーを使用したけれど・・・
新商品の「ギャラクシーS6」は
ソニー製のCMOSセンサーに戻した!
海外CBS Interactive発の記事では
自撮りの画質が向上していると評価・・・って事?

そして、
唯一日本向けには本体に刻まれた
「サムスン」のロゴを消し、「ギャラクシー」という
文字だけを残した・・・



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Comments 2

慧彙麩李屡

宗主国

中国製:MADE IN PRC

2015-04-18 (Sat) 17:06 | EDIT | REPLY |   

CMもどこにもサムスンと出てこないですね。秒殺で謀ったなと思いました。
あれ見てだまされて?買う人はいるかも。au、docomoとでかく映ってるから。

2015-04-21 (Tue) 17:03 | EDIT | REPLY |   

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