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キム「日本軍発行の証明書を発見したnida!」・・・それ1992年出版済み

★「慰安婦の連行に協力を」 
 日本軍発行の証明書を発見

 中央日報日本語版 4月9日(木)8時29分配信
 
http://japanese.joins.com/article/743/198743.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|ranking
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旧日本軍が慰安婦を連行したと明示した
過去の日本の記録が発見された
安倍首相が慰安婦の強制動員を否認し、
日本政府が中学校の教科書から慰安婦連行の
絵を削除するよう指示した中で出てきた文書だ。

金文吉(キム・ムンギル)韓日文化研究所長(70)
8日、「従軍慰安婦関係資料集成」と題した報告書の
写本を公開した。
日本の財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」
(以下、国民基金)が1997年に出版し、
日本のある市立図書館が所蔵している報告書だ。

600ページ分量の報告書の152ページには、
中国と戦争をした日本軍塩田塩田兵団の林義秀部隊長が
1940年6月27日、部隊傘下の慰安婦所の管理者に
発行した証明書が出てくる。
国民基金が報告書で「外務省と警察庁で確認した」とする
証明書だ。証明書は
「この人は当部隊付属の慰安婦所の経営者であり、
 今回慰安婦を連行して帰ってくる。
 慰安婦は当部隊に慰安をするために必要であるため、
 渡航に便宜を図り、問題がないようにするべき」
という内容だ。


金所長は
「『連行』という言葉を
 日本軍が直接使ったという点で、
 慰安婦強制動員を否定する
 日本政府の主張に反論できる資料」

と述べた。
証明書には慰安婦の国籍が出ていない。
金所長は
「海を渡り中国に行くという内容からみて、
 韓国人である可能性が高い」と分析した。


その間、日本は93年の河野談話をはじめ、
いくつかの裁判の判決文で慰安婦動員の
強制性を認めたが、日本軍が直接作成した文書で
慰安婦を連行した事実が明らかになったのは初めて

◆慰安婦を正しく知る教材を制作
 =女性家族部は8日、小中高校生と教師のための
 「日本軍慰安婦を正しく知る」教育教材を
  今月中旬に配布する計画だと発表した。
 生徒を対象にした慰安婦関連の初めての教育資料だ。
 女家部は昨年11月、教材の制作に着手した。
 教師からなる「韓日歴史交流会」の会員10人と
 教育部傘下の東北アジア歴史財団所属研究員5人が、
 生徒用の自習書(40ページ分量)や
 動画(35-45分)など5種類を準備した。
 教材は慰安婦被害者サイト(www.hermuseum.go.kr)と
 北東アジア歴史ネット(contents.nahf.or.kr)で
 ダウンロードできるようにする。

(引用ここまで)



何が「発見した」だよ・・・

こんなのは、とっくに発表されている資料
日本のサヨクさん達が材料にしているネタ
日本の地方都市のオバサンの私だって知っている
古いネタを、あたかも、自分が新発見したかのように
偽装する手口
って、
以前朝日新聞や共産党議員がやっているからね。

このネタは、1992年に発行された
吉見義明教授の『従軍慰安婦資料集』に出てくる。
http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E8%B3%87%E6%96%99%E9%9B%86-%E5%90%89%E8%A6%8B-%E7%BE%A9%E6%98%8E/dp/4272520253

全文は
”証明書

当年二十二歳
右ハ当隊附属慰安所経営者ニシテ
 今回 慰安婦連行ノタメ帰台セシモノナリ
 就テハ 慰安婦ハ当隊ノタメ是非必要ナルモノニ付
 之カ渡航ニ関シテ何分ノ便宜附与方取計相成度
 右証明ス

 昭和十五年六月二十七日
 南支派遣塩田兵団林部隊長 林義秀”


これは、林義秀部隊長が
22歳の慰安所経営者の渡航のために
発給した証明書の文面です。

偉そうに
「新発見」したかのようにドヤ顔しているけれど
簡単にPDFファイルで探せちゃうのよ。
原文はコチラ
http://www.awf.or.jp/pdf/0051_1.pdf



他の文書にも目を通すと
慰安所経営者を「抱え主」と表現したり
慰安婦の女性の渡航については
親の許可書を提出しなさいという文書もある。
養子の場合は、実親でなく「養親」が
両親がいない場合は、
「抱え主」が許可書を提出せよと。

それから、募集に際しては
身体健康なる女性で、
「花柳病」に罹患していないこと・・・

ザザ~っと目を通すと、他の文書は全て
抱え主が、募集した女性を”引率”するので
許可するようにと書かれている。

つまりは、「引率」という意味の連・行
連れて行く

>今回 慰安婦連行ノタメ帰台セシモノナリ
「今回、慰安婦を”連れて行く”ために
 台湾に帰る者です。」という口語訳になる 

「慰安婦連行のために帰台せし者」では
台湾で連行するために帰る者になっちゃうでしょ。
オカシイでしょ?

そもそも、
「連行」という言葉にわざわざ「強制」をつけないと
強制的に”連れて行く”事にはならないわよねぇ。

■引率
 http://www.weblio.jp/content/%E5%BC%95%E7%8E%87 
 多くの人を引き連れて行くこと。
  
■連行の同義語
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%80%A3%E8%A1%8C
・意義素
 自らで、何かまたは誰かを
 どこかへ連れて行く


 付き添われる



PDFファイルの他の資料に
「当局の名を騙って就業をする者あり」
という報告書がいくつか載っている。

金文吉(キム・ムンギル)さんとやら
資料集の中に、「国籍が載っていない」と
すっとぼけているけれど
渡航女性の国籍記録は後半に載っていますよ!

キムさん、あの
「韓国で発見された
 朝鮮人慰安所経営者の日記」
は、
都合が悪いから資料として採用しないの?

「兵士は、検番で金を払って入場した」
「給料は郵便局に貯金して
 慰安婦が帰国した時、家に送金した」
「戦況が悪化し、送金が遅れると
 まだ届かないと、督促の手紙が来た」
「他の慰安所に勤めていた
 年季明けの女性を雇った」
「慰安婦女性と朝鮮人男性が祝言を挙げて
 皆で祝った」
「経営者と慰安婦が、其々組合を作っていた」
などなど、詳細な日記が発見されましたよね。

煙草の配給が途絶えて慰安婦が不満を言うので
軍に掛け合って、「将校用の煙草」を部屋に置き
彼女達が使えるようにしてあげたとか・・・
いよいよ戦況が悪化したので、店じまいして、
自分が貯蓄した数万円を朝鮮に送金した日記は
一体、どうなってしまったのでしょうか???

★慰安所勤務の朝鮮人男性が
 つづった日記見つかる

 2013/8/ 7
 http://www.j-cast.com/2013/08/07181041.html


★【これはひどい】
 慰安所従業員日記を発見した
 安秉直ソウル大名誉教授の“手柄”を
 高麗大学韓国史研究所の
 朴漢竜研究教授が横取り!?

 ぼやき くっくり 2013.08.10
 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1425.html




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