韓流研究室

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在日大韓基督教会小倉教会ら日本団体が韓国で「壬辰倭乱」反省集会

★日本団体が「壬辰倭乱」を反省 
 韓国で集会開催

 朝鮮日報 2015/03/30 17:08
 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/30/2015033002910.html
【密陽聯合ニュース】
日本の近代史研究家や市民団体代表、
在日同胞の牧師らでつくる
「NO MORE 倭乱集会実行委員会」の
会員20人余りが30日、慶尚南道・密陽の
表忠寺を訪れ、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を
反省する集会
を開いた。


 同寺には壬辰倭乱当時、僧兵を率いて戦った
四溟(サミョン)大師(1544~1610年)の肖像画
がある。集会は犠牲者への黙とう、献花、基調報告、
韓国民謡斉唱などの順で約40分間行われた。

 同委員会は
「日本は朝鮮侵略から1945年の敗戦まで
 大規模な戦争を繰り返した。
 日本社会は過去の歴史を克服できないまま
 戦後を歩んできた」
と指摘した。

 その上で、日本の首相の靖国神社参拝や
特定秘密保護法を批判し、独島問題と旧日本軍の
慰安婦被害者に対する日本政府の態度に
反対の意を示した。


 また、壬辰倭乱や近代の朝鮮侵略の要因を探り
克服するとともに、朝鮮半島の歴史は日本の歴史の
真実を映す鏡だとの認識に基づき、
日本の正しい歴史観を確立する必要があると強調した。

 この反省集会は、人権活動家でもあった
小倉教会の故・崔昌華(チェ・チャンファ)牧師の提唱により、
壬辰倭乱の際に日本の朝鮮侵略拠点となった
名護屋城跡(佐賀県)で1992年に開かれたのが始まりだ。
2000年からは韓国の釜山、晋州、蔚山など
壬辰倭乱関連の遺跡がある都市を訪れ
毎年集会を開いている。

(引用ここまで)



★崔昌華
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%94%E6%98%8C%E8%8F%AF
ソウル新興大学卒業後、
1954年朝鮮動乱時に来日
北九州市に居住。
1960年在日大韓基督教会小倉教会を
開設し牧師になる。

(続きはリンク先で)



★外国人指紋押捺拒否事件 
 崔昌華(チォエチャンホァ)牧師の生き方

 http://ameblo.jp/northwestfrontier/entry-11370657454.html
(引用開始)
崔昌華(チォエチャンホァ)牧師は
強制連行じゃない。
牧師の主義信条のためにいわば
日本に亡命しにきただけ。
日本が韓国に侵攻して、現地の人々の指紋を
取ったり、強制的に首に縄をつけるように
つれてきた外国人から指紋を取れば、
それはアパルトヘイト並みだろう。
でも崔牧師はそうじゃない。
もっと言わせて貰えば、
日本が彼を受け入れてあげたから、
彼は戦争で人を殺めずにすんだのに。
その「恩人」たる亡命先の政策に
よく意見言えるよね・・・・。
こんな嫌な「人権後進国」じゃなくって、
アメリカとかカナダとか移民にやさしい国に
行けばいいものを。

(中略)
なお何かと評判が悪い指紋押捺制度については
鄭大均(ていたいきん)氏の
『姜尚中(カンサンジュン)を批判する』
(飛鳥新書)で
その必要性が説明されている。

「そもそも
 1955年に指紋押捺制度が採用されたのは、
 朝鮮人による外国人登録証明書の不正受給や
 偽造変造が頻発し、密航者のための登録証偽造や、
 実在しない人間の登録証を役所に作らせて
 それを売ったり、そうした幽霊人口によって得た
 配給食糧をヤミ市場に流すなどという
 不正が横行していたからである


戦後の早い時期、長崎県対馬に
 登録証の製造工場があり、
 北朝鮮で偽造された登録証の例もある


「敗戦直後、故郷に帰還した朝鮮人の中に
 密航で日本に舞い戻った者がおり、
 朝鮮戦争時には韓国から難民の手続きなしで
 入国した例があり、また北朝鮮からは工作員が
 入国している。
 偽造登録証を必要とする人間がいるのである」


また鄭氏は同書で佐藤勝巳氏(現在コリア研究所所長)
の著述を引用して、制度の説明を補足している。

「韓国とは異なり
 日本には工作員やその協力者を
 直接取締る法律は存在しない。
 北朝鮮からの工作員などの動きに、
 かろうじて間接的に対処できる法律は
 『出入国管理及び難民認定法』と
 『外国人登録法』なかんずく指紋押捺制度なのである」

(『在日韓国・朝鮮人に問う』亜紀書房、1991年)

(全文はリンク先で)




★行動する預言者崔昌華
 http://neto.blog10.fc2.com/blog-entry-12500.html
これはおそらく、読む人の年代、背景によって
全く違う物語が読まれることになるんじゃないかな。
著者や岩波は偉人伝と位置付けているのだろうが、
戦後も9年経って、朝鮮戦争も休戦してから
日本に密航して他人名義の外登証で生きてきた
牧師が指紋押捺拒否から果ては自分の名前を
韓国語読み(というか韓国語のローマ字読み)しないと
裁判に訴えるというのはやはり腑に落ちない。

ラジカルな人権活動家という人格を認めても、
自分の子どもは本名でない、マルタとかロイスとかで
呼んでいる訳だし、
その子どもが日本人の結婚を許さなかったりと
どうも牧師としても怪しい。
とにかくパフォーマンス好きのアジテーターであり、
ある意味韓国人牧師の典型なのかもしれんが。
こうした民族優越感に基づく原罪を
日本人に求められても困惑するだけである。

(引用ここまで)


★第17回 
 崔昌華記念北九州人権集会

 2012-02-10
 http://osariki.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
「第17回 崔昌華記念北九州人権集会」・
 日本基督教団九州教区北九州地区
 ヤスクニ・人権委員会「2.11集会」(共催)
 のご案内

今年は「崔昌華記念北九州人権集会」と
北九州地区「2.11集会」共催で、
安川寿之輔さん(やすかわじゅのすけ・
名古屋大学名誉教授)をお招きして行います。
安川さんは、日本の社会思想史研究者として知られ、
福沢諭吉を「アジア蔑視を広めた思想家」として捉えた
研究
を含め、著書に『福沢諭吉のアジア認識』、
『福沢諭吉と丸山眞男』、共著『NHK「坂の上の雲」の
歴史認識を問う』、
『部落問題の教育史的研究』、
『女性差別はなぜ存続するのか』…など多数です。

更には、韓日平和100年市民ネット共同代表
不戦兵士・市民の会副代表理事、日本戦没学生
記念会元事務局長、イラク派兵違憲訴訟の原告
(東京地方裁判所)など、様々な課題を担っています。

「2.11」を迎えるにあたり、歴史から謙虚に学ぶこと
を通して、様々な人権問題や差別を克服するための
課題を考える貴重な時間となります。ぜひお集まり下さい。

主 催 :
崔昌華記念北九州人権集会実行委員会
 (連絡先090-2516-5169朱)

日本基督教団九州教区北九州地区
ヤスクニ・人権委員会
(連絡先093-951-7199福島)

賛同団体 :
外登法問題と取り組む
全国キリスト教連絡協議会(外キ協)、

在日大韓基督教会社会委員会、
「NO MORE 倭乱!」実行委員会
在日大韓基督教会全国青年協議会、
八幡製鉄の元徴用工問題を追及する会、
パトロ-ネ、
北九州・在日朝鮮人教育を考える会、
西南KCC、
在日大韓基督教会西南地方会社会部、
北九州共生文化講座・トラジ学園、
在日大韓基督教会全国教会女性連合会、
在日大韓基督教会西南地方教会女性連合会、
在日大韓基督教会小倉教会
日本基督教団九州教区伝道センター平和・人権部門、
日本基督教団九州教区伝道センター宣教協力部門 

(引用ここまで)



>日本団体が「壬辰倭乱」を反省

在日大韓基督教会小倉教会など
在日同胞の皆さんが
日本で徒党を組んで「壬辰倭乱」を反省し
毎年、韓国で集会を開いている????

ウリスト教徒の皆様、それって・・・
単なる里帰りツアーですよね。


★日本の市民団体 
 「壬辰倭乱」反省集会を開催=統営

 聯合ニュース 2012/03/20
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/03/20/0200000000AJP20120320002500882.HTML
【昌原聯合ニュース】日本の市民団体が26日、
李舜臣(イ・スンシン)将軍の位牌をまつる
慶尚南道・統営の忠烈祠で、先祖が起こした
朝鮮半島侵略戦争・壬辰倭乱(文禄・慶長の役)
を反省する集会を開く。

 統営忠烈祠財団は20日、
日本市民団体で構成された壬辰倭乱反省集会の
実行委員会が、26日午前11時半から忠烈祠で
「NO MORE!倭乱 in 統営」と題して反省集会を
開くと明らかにした。

 実行委員会は、日本近代史を研究する川本良明牧師や
在日大韓基督教会
小倉教会の朱文洪(チュ・ムンホン)牧師

をはじめ、約30人で構成されている。

 参加者らは1992年、人権活動家でもあった
小倉教会の故・崔昌華(チェ・チャンファ)牧師の提唱で
集会を開いて以来、歴史を反省し、日本政府の歴史わい曲
などに抗議する集会を毎年開催している。
2000年以降は釜山や晋州、蔚山、宜寧、麗水など、
戦争の遺跡が残る韓国の各地を訪れ、集会を開いている。

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★赤い十字架
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/26629944.html


★反天連と在日本韓国YMCA
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%93%E5%9B%BDYMCA

 

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みんみん

在日大韓基督教会


6.15共同宣言 六周年 記念集会

記念講演 姜尚中氏 (東京大学教授 政治学)
連帯挨拶 民族和解協力汎国民協議会 趙誠宇共同議長 ←駐韓米国大使切り裂き事件団体

※6.15共同宣言実践日本地域委員会には、在日本朝鮮人総聯合会、在日韓国民主統一連合、
在日大韓基督教会、ワンコリアフェスティバル、NGOコリアセンターなどが加入しています。
http://www.sanzenri.gr.jp/info/2006-06-11.pdf

在日本朝鮮人総聯合会はすなわち朝鮮総連。
6.15共同宣言実践日本地域委員会とは、北朝鮮組織。
http://www.peoplelink.jp/hokusou3.html

在日大韓基督教会と在日特権。
李仁夏は在日大韓基督教会牧師であり、6.15共同実践日本地域委員会の委員。
http://www.jinken.ne.jp/kyousei/lee/index.html

2015-03-31 (Tue) 13:10 | EDIT | REPLY |   

弓取り

履歴改竄は反社会的行為だ。

ウリスト教って、キリスト教と違って寛容寛恕がないらしい。勝手な復讐心を、筋違いなところでまで発揮しているんだね。
マッチポンプと自作自演が大好きな奴らなんか、まったく信用できない。同じ社会で共存は難しい。

宗教が国境を越えるとか喚くことじたい迷惑だが、他人さまの国に居座ってむちゃくちゃな言いがかりは犯罪的だ。しかも、それが認められないと癇癪起こしてさらにウソの言いがかりを並べるのは社会破壊です。
自分の祖国の向上のために堂々とやれないことを、他国でやるなど社会騒乱の基地外だね。
それもこれも、自分らの履歴隠ぺい、悪事隠ぺいの繰り返しじゃんか。

2015-03-31 (Tue) 22:08 | EDIT | REPLY |   

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