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「異物混入」と嘘、小学教諭逮捕! 翌日に報道し信用毀損容疑

★「異物混入」とうそ、小学教諭逮捕
 翌日に報道、信用毀損容疑-宮崎県警

 時事ドットコム 2015/03/29-19:07
 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015032900131
コンビニで購入したおにぎりに異物混入があったと
新聞記者にうそを言い、それを報道させて
店の信用を損なわせた
として、
宮崎県警捜査1課と日向署は29日、
信用毀損(きそん)の疑いで、
同県日向市立小学校の教諭黒木明容疑者(46)
=同市比良町=を逮捕した。
容疑について、あいまいな供述を繰り返して
いるという。

 逮捕容疑は2月25日午後3時ごろ、
毎日新聞の記者を自宅に呼び寄せ
「セブンイレブン日向南町店」で購入した
おにぎりの中から銀歯が出てきたなどと
虚偽の内容を説明。
翌日の朝刊紙面で報道させ、
同店の信用を毀損し、
業務を妨害した疑い。


 同課によると、黒木容疑者は異物混入について
日向署にも相談。鑑定の結果、歯の詰め物と
みられる金属製の異物は、同容疑者のものだ
と判明した。

 毎日新聞西部本社代表室は
「関係者にご迷惑をかけたことをおわびします。
 今後取材はいっそう精査し、慎重を期します」
とのコメントを出した。

(引用ここまで)



関連記事

★教諭を逮捕
 店の信用を損なわせた疑い

 NHK 3月29日 18時29分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150329/k10010031731000.html
宮崎県日向市の小学校に勤務する46歳の教諭が、
コンビニエンスストアで買ったおにぎりに、
自分の歯に詰められていた金属を入れたうえで、
全国紙の記者に「買ったおにぎりから異物が出てきた」
とうそを伝え新聞に記事を掲載させたとして、
店の信用を損なわせた疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、
日向市の日知屋東小学校の教諭、
黒木明容疑者(46)
です。
警察の調べによりますと、黒木教諭は先月25日、
市内のコンビニエンスストアで買ったおにぎりに
自分の歯に詰められていた金属を入れたうえで、
自宅に呼び寄せた全国紙の記者に
「買ったおにぎりを食べていたら
 中から異物が出てきた」
などとうそを伝え新聞に記事を掲載させた
として、
信用毀損の疑いが持たれています。
教諭は警察にも同じ内容を伝えていましたが、
警察が異物を調べたところ、教諭本人のものと
判明したため、逮捕しました。

警察によりますと、調べに対し、
「それが本当なら申し訳ない」などと、
あやふやな供述をしている
ということです。
日向市教育委員会学校教育課の三樹和幸課長補佐は
子どもの教育に携わる教職員が
 社会の信用を失う行為をしたことを
 深刻に受け止めている。
 詳しい内容を把握したうえで、県教育委員会と
 連携して処分について検討するとともに
 再発防止に努めたい
と話しています。

異物混入についての記事を掲載した
毎日新聞の西部本社は
取材を尽くしたが、新たな事実が判明し、
 関係者にご迷惑をかけたことをおわびします。
 今後、取材は一層精査し、慎重を期します

とコメントしています。

(引用ここまで)



毎日新聞などWebサイトは早々に記事を削除している。
どの様に報道されていたかというと

m150329-017.jpg

★異物混入:販売おにぎりから
 歯の詰め物 宮崎のコンビニ

 2015年02月26日
 http://blog.livedoor.jp/taronews/archives/1020599780
「セブンイレブン日向南町店」にて、
男性が購入したおにぎりから
『歯の詰め物のような金属製の異物』が出た

製造納入業者によると、異物は幅、長さとも
1センチほど。
「工場の管理体制は厳正で、
 従業員にはマスク着用を徹底し、
 製品は全て金属探知機を通している」

と説明しているが、改めて調査する

セブンイレブン社は
「混入の経緯を調べるのが第一。
 今回の連絡を受けてすぐに他店舗も調べたが
 混入事例はなかった。
 調査した上で、警察への相談も検討する」
としている

(中略)
<ネットでの反応>

・歯とか詰め物とか、自前のが取れた可能性は
 検証されないんですかね……?


・食べていた人の歯からとれた可能性が高い
 と思うけど、そういうのは確認したのかな。


・気持ち悪い(´Д` )

・もう怖くて何も外で買えなくなるよ・・・
 食べる前に引っ掻き回してチェックしろって?

・まさか歯の詰め物なんておにぎりから出てくるとは
 思わないから、自分の詰め物がとれたのかなと
 思うだろうな。
 それが自分のではないとわかった時には、
 こんな不快なことないよ。

う、うーん、歯の詰め物とか、
おおよそ購入者の物であるとしか思えないような
異物ではあるけど、どうなんだろうか・・・
その辺りちゃんと調査してあるのかね


(引用ここまで)



ネット上では、当初から”疑問視”する意見が
数多くあった。
歯に詰め物をした経験者なら解るが
「自分の歯に詰められていた金属」がはずれたら
すぐに解る!
だって、幅長さ共に1cm程の詰め物が
自分の歯から消えるのよ。
  gio1.jpg
解らないハズが無い!

普通は、歯医者さんに行って再度治療をして貰う!
普通の人間は、
記者を自宅に呼んで、嘘なんか付かない・・・

小学校の教諭黒木明容疑者(46)は
警察の鑑定結果に
それが本当なら申し訳ない」
と供述しているという・・・
何と下劣なのだろう。

取材した毎日新聞記者も
容疑者の嘘を、何の検証もせずそのまま報道。
歯科医に”可能性”などを聞かなかった?

これでは、
食品テロリストが意図的に虚偽の被害を
メディアやネットに拡散させて
企業に甚大な損害を与え、風評被害で潰す事も
経済を混乱させることも、容易に出来てしまう・・・




食品工場に勤務する友人に聞くと、
例えば、トイレを使用する場合
・そもそも、クリーンルームには個人の私物
 ハンカチは持ち込めない。
・トイレ内に殺菌乾燥器が設置されていて
 それを利用しないとトイレの扉が空かない
等、異物混入に関して相当神経質になっている。

  fd_img03.jpg

製造工程の品質管理を怠ったり
他社の事件を他人事と看做していると
いざ我が身に起こったら・・・即刻
信用を失い、甚大な被害は経営不振をもたらす。
一度失った信頼を取り戻すのは極めて困難な時代。

外部からの
異物混入事件にも対処しなければならない。
悪意の混入詐欺事件にも・・・

★意図的な異物混入から
 食品を守るには 
 米国食品医薬品庁の提案

 http://www.foocom.net/column/shirai/10630/




毎日新聞西部本社代表室
「関係者にご迷惑をかけたことをおわびします。
 今後取材はいっそう精査し、慎重を期します」

と、コメントするだけでなく
この事件の追跡調査を続行するべきだと思う。

・容疑者の、過去のこの店とのトラブルの有無や
 本人の思想的背景や活動の有無

・取材記者は容疑者に呼び出され
 自宅での取材で何を感じて報道したのか?

何せ、昨今の「教師」の中は
色々と職務外の活動に熱心な人がいるからねぇ。
こんな事例もあるのだから・・・

★不安を煽らなければ売り上げは伸びない 
 有機食品産業と市民団体の
 販促コラボレーション

 2014年12月10日
 http://www.foocom.net/column/shirai/11987/
米国の有機食品や自然食品の人気は
日本以上だ。
1990年、国内売り上げは1億ドルだったが、
2013年には350億ドル(1ドル100円として
3兆5千億円)に達し、
全食品売り上げの約4.5%を占めるまでになった。
人気の有機食品は果物、野菜が中心で、
パン、シリアル、乳製品とつづく。
官民のさまざまな市場調査ではこの分野の
有機食品はまだまだ伸びるだろうと予測している。

 米国の有機食品の売り上げ上昇、
特に2000年代に入ってからの
右肩上がりの急上昇の原因は何か? 
消費者はなぜ高い有機食品を好んで買うのか? 
経済学者の味気ない論文だけでなく、
有機食品団体や環境市民団体の発信する
公表データ
と学術論文、合わせて162本を
徹底分析したレポートが2014年9月に出た。
科学を否定する大衆向け主張を検証することを目的とした
研究者による非営利団体(NPO)、
「アカデミックレビュー」による「有機食品市場レポート」だ。

執筆者には遺伝子組換え推進派の研究者も入っているが
有機農業、市民団体憎しという感情的表現は極力抑え、
米国農務省の有機農業政策の影響なども含めて、
努めて冷静、客観的に分析している。
(中略)
市民団体とのコラボレーション
 有機食品企業は自社の製品の良いところを
宣伝するが、あまり露骨なネガティブ活動はやらない。
他人の商品の欠点ばかりを攻撃していると、
中間層の消費者が離れてしまうことを
彼らは知っている。そこで、
反農薬、反GMOなどのネガティブキャンペーンは
環境市民団体が中心となる。


 レポートでは、有機食品企業と関連の深い14の
主要市民団体を一覧表で紹介している。
以下の金額は公表されている2011年か2012年の
年間予算だ。
(中略)
予算額の多い上位2団体は、農薬やGMOへの
ネガティブ攻撃だけでなく、比較的まともな環境問題
にも取り組んでいる団体だが、
下位には食品安全センター、農薬行動ネットワークなど
反農薬、反GMOキャンペーンで常に先頭に立つ団体
並んでいる。


これらの団体への資金提供企業名も載っているが、
有機食品大手のStonyfield Organic社, Organic Valley社,
Whole Foods Market社はほとんどの団体に資金援助
(寄付)している。
米国ではNPOへの献金(寄付)は税金控除の対象に
なるので、企業の節税対策にもなる。


 有機食品企業と環境市民団体の密接な関係は
必然的なものだ。企業の経営者が創設した団体も多いし、
企業の社員が団体の役員(活動家)を兼務するのも
珍しいことではない。
昨今、米国各州で盛り上がっているGMO表示を求める
キャンペーン活動やGMO作物栽培差し止め裁判などを
市民団体が率先することで、
社会ネタとしてマスメディアがニュースにしてくれる。
「GMOは危ない」、「農薬、抗生物質は危険」と
報道してくれるので、消費者向けの宣伝効果は大きい。
たとえ表示運動が実現しなくても、
裁判に負けたとしても、消費者への宣伝効果は大きく
有機食品の売り上げ促進につながるのだ。
(中略)
米国の有機食品企業は
環境市民団体と密接に連携し、
マスメディアを巧みに利用して
販売促進戦略を進めている。

なかなか見事な商法だ。しかしだ。
「うちの有機食品はおいしいよ、健康にも良いよ」と
宣伝しているだけでは商売にならない。
「GMO、農薬、添加物は危ない、健康に悪い」と
消費者の不安、恐怖をあおり、
ネガティブキャンペーンを続けなければ
成長できない
としたら、
有機農業や有機食品産業はちょっと哀しいビジネス
のようにも思えてしまうのだ。

(引用ここまで)



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Comments 2

とぼけたフリして日本破壊

『有機食品産業と市民団体の販促コラボ』の所を読んで、coop生協が思い浮かんだのは、私だけ?
何はともあれ、とぼけてみたり、精神異常なら許される甘ったるい世の中を変えないとね。

2015-03-30 (Mon) 11:53 | EDIT | REPLY |   

Alicia

ディスカウント・ジャパン

南朝鮮の食品の異物混入(害虫やねずみなど)が日本のネットで大々的に取り上げられたり、大腸菌が検出された話などが頻繁にあった後、降って湧いたような日本の食品業界の「異物混入騒ぎ」が相次ぎました。

確かにむかし、私の子供の頃に購入したパイ生地の中にまだら白髪の髪の毛が入っていたことが1度だけありました。だから無いとは言い切れないにしても、その後はまったく見たことはありませんし、年々衛生面に関しては企業も気をつけているのではと思うのです。

意図的にやっているとしか思えなかった騒動の数々、1つはやはりヤラセだったことがわかり、憤りを感じます。
これもディスカウント・ジャパンなのでしょうか。

2015-03-30 (Mon) 15:20 | EDIT | REPLY |   

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