韓流研究室

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自称芸術家・ろくでなし子の女性器データ「わいせつ」事件を擁護するサヨク脳

★時代の正体<76>
 芸術家・ろくでなし子さんに聞く 
 女性器データ「わいせつ」事件 
 「女性目線 許されぬ性」

 神奈川新聞 2015.03.26 12:00:00
http://www.kanaloco.jp/article/85984/cms_id/133094
 わいせつなデータをメールで配信したなどとして、
わいせつ電磁的記録頒布の罪などで起訴された
芸術家ろくでなし子さん(43)の初公判が4月15日、
東京地裁で開かれる。
表現活動として配布した自らの女性器のデータ
「わいせつ」とみなされた事件。
バッシングにもさらされた女性芸術家は
タブーの背後に社会のゆがみを見る。

 保釈後、米国とフランスのメディアから取材を受けた。
「なぜ、女性の体の一部に過ぎない女性器が
 わいせつ物になり、犯罪とされるのか」

という質問に続けて、こう言われたという。

「日本は風俗産業が盛んで、
 男性向けの性的サービスがあふれている。
 電車に乗れば、雑誌のつり広告にセックスの
 話題が書かれていて、インターネットで検索すれば
 女性が犯されている画像が出てくる。
 こうしたものが野放しのまま、性欲をかき立てる
 わけではない作品をつくったあなたが逮捕される
 なんておかしな国だ」


 もっともな意見だと思った。
「なぜ逮捕されたのか、私も分かりません」
と答えるしかなかった。

 「わいせつ」とされたのは
自分の性器のデジタルデータ。
3Dプリンタに入力すれば、女性器の造形物が
出来上がるという作品だった。

女性器は人が生まれてくる場所だからこそ
 大切にすべきなのに。

 そもそも、体の一部の呼称を口にすることが
 なぜいやらしいことになるのか。
 なぜ女性自身が自分の体の一部の呼称を
 口にすることがはばかられるのか」


 明確な理由はやはり思い浮かばなかった。


 ■虚  構 

 昨年12月、東京地裁で開かれた拘留理由開示公判に
出廷し、意見陳述した。

 人が生まれてくる場所だからこそ、
 むしろ大切にすべきだと思うこと。

 なのに、汚らわしいもののように扱われ、
 覚えた怒りをバネに楽しく明るく作品を作ってきたこと。
 だから作品はかわいくデコレーションしたものや
 iPhoneカバーやボートなど楽しく笑えるものばかり
 であること。


「ですから私の作品などを『わいせつ』と決めつける
 警察にとても驚きましたし、納得がいきません」

 漫画家としてデビュー。
ノリで」性器を整形手術し
その体験を題材にした漫画を描いたのが始まりだった。
出版社に続編を依頼され
ネタの一つとして性器を型にとってみた。
デコレーションを加え、アートとして世に出した。

 インターネットの掲示板2ちゃんねるで
「頭がおかしい」
「性器を見せたがっている変な女がいる」
とバッシングを受けた。

なぜ、それほどたたかれなければならないのか
理解できなかった。

思いをめぐらせ、見えてきたのは
ゆがんだ社会の構図だった。


「成人した女性が性について
 真面目に語ろうとするとふしだらと指を差される。
 つくづく男性社会なのだと思った。
 結局は女性に性の知識を持ってほしくない。
 男性がいつまでも優位に立ちたいのだろう」

 男性に消費させる形のエロチシズムは許されるが、
女性が主体となって性を語ることは許されない。
結果、大切であるはずの性の話自体が
表に出にくくされてゆく。

「例えば望まない妊娠についてがそう。
 男性にも責任があるのに、
 妊娠した女性ばかりがふしだらだと責められる。
 避妊具を着けてほしいと口にすれば
 『慣れた女』『遊び人』と思われるのではという
 不安が女性の中にある。
 女性が性を語ることは『はしたない』としてきた社会が、
 性を口にすることへのゆがんだ恐怖心や負い目を
 女性に植え付けていったと思う」

 おかしいことはおかしいと世に問いたい。
だから創作したい意欲が湧き起こる。
おかしいと感じた一つがたまたま女性器をめぐる
タブーについてだった。


 ■抑  圧 

 裁判官を前にした意見陳述では
「公開の法廷の場ですので、性器に関する呼称について、
 被疑者は工夫をして意見陳述してください」
と注意された。構わず俗称を口にしたところ、
裁判官は再度「発言について制限します」と宣告した。
最終的には「性器」と言い換えることにした。

 ほどなく抑圧、禁忌は性だけはないと知る。

 日本人の人質事件についてツイッターで
つぶやいていたら、
「ろくでなし子は政治的なことを言い始めたから嫌い」
という反応があった。
「政治的な話をするとなぜ嫌われるのか。
 政治や宗教、天皇制を話題にしただけで
 拒絶反応を示す。
 突き詰めていくと
 同調意識と思考停止に行き当たる」


 話はやはり女性器の表現の仕方に戻る。

「法律的に
 その表現は禁じられているということより、
 『誰かから文句が来たら困るから』という理由で、
 誰も受けていない被害を想定して
 トラブルを回避する心理が働いている」

 やはり、分からない。
「週刊誌が女性器をかたどったアート作品を特集し、
 その一つとして作品が掲載されたのが始まり。
 出版社は警察から警告を受けたようだが、
 それで済んだ。
 誌面の一部に作品が載ったに過ぎない私は
 逮捕された。
 私は思ったことを表現し、
 創作活動をしてきただけなのに」

 そこに恣意(しい)の影を感じざるを得ない。

「警察が気に入らない人物なら、
 被害者がいなくても逮捕されるということ。
 私の場合はフリーで活動していて、
 会社員でもないし、特に売れてもいないし、
 変な活動をしている人間なら逮捕しやすい、
 ということもあったのだと思う」

 逮捕、起訴を通じて目の当たりにした
権力のむきだしの圧力。そしてそれは誰にでも向けられ
得るものではないのか。裁判で明らかにされるべきは、
そうした「わいせつか否か」にとどまらない普遍的な
問いなのだと感じている。


◆ろくでなし子さんが逮捕、起訴された経緯 
 ろくでなし子さんは2013年、女性器をモチーフにした
 作品を創作する際、インターネットで寄付を募り、
 支援者に自分の女性器をスキャンして作った
 3Dプリンタ用データを配った。
 警察は、このデータがわいせつ電磁的記録に当たるとして、
 昨年7月、わいせつ電磁的記録頒布の疑いで逮捕。
 後に釈放されたが、同12月、わいせつ物公然陳列の
 容疑で逮捕、同罪などで起訴された。
 ろくでなし子さんは
 「データや作品はわいせつではない」とし、
 無罪を主張している。
 今回の事件を描いた漫画や対談などをまとめた
 「ワイセツって何ですか?『自称芸術家』と呼ばれた私」
 (週刊金曜日)を4月上旬に刊行予定。

(引用ここまで)



>インターネットの掲示板2ちゃんねるで
 「頭がおかしい」
 「性器を見せたがっている変な女がいる」
 とバッシングを受けた。

 なぜ、それほどたたかれなければならないのか

この現象を、
「歪んだ社会」「男性優位の社会」と
彼女と彼女を支援する人達は仰る。

だけど・・・
同じ事を男性がやったら?
「変態な男!」「厭らしい男」とバッシングされますよ。
彼らが思っている「男性優位社会」でもね。
世間の批判は、女性以上でしょう!



女性器は人が生まれてくる場所だからこそ
  大切にすべきなのに


そう・・・
大切にすべきなのに、
ノリで性器を整形手術し
ネタの一つとして性器を型にとってみた

出版社に依頼されて・・・

彼女が「芸術」だと称する活動
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女性器が猥褻なのではない。
この手の人間が「ネタで」創ったモノが猥褻なのだ。
元々は商売の為のパフォーマンス
ジェンダーフリーだの、芸術だのと言い張り
自分の女性器を弄ぶ行為が猥褻なのだと思う。
それは男女の別なく同じ事!
私には、アチラ側こそ歪んでいるように見える!

私は、同性として
この手の人間が大嫌いだ!


何でもかんでも社会のせいにして
正当化しようとする思考が大嫌いだ。

猥褻なのは、一般的な女性器ではなく
ネタで弄繰り回したモノを、金を貰って配布する
彼女の脳みそだ。



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Comments 2

Alicia

言葉が

出ません・・・

>何でもかんでも社会のせいにして
正当化しようとする思考が大嫌いだ。

同感です。

全て社会のせい・・・これ、朝鮮半島の人間と同じ発想ですね。

「あたしたちが貧しいのも苦しいのも、全部社会が悪いニダ!」とドラマで叫んでいた母親役が醜かったです。

2015-03-27 (Fri) 23:49 | EDIT | REPLY |   

ろくでなしな43歳の季節

『天皇制』って造語を見た時点で、彼女から『志位の影』を感じたわ。

2015-03-28 (Sat) 10:39 | EDIT | REPLY |   

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