韓流研究室

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台湾で暴れた隆大介のWikipediaが出自をめぐり編集合戦

★台湾で暴れた隆大介のWikipediaが
 韓国籍の有無や本名記載を巡り
 編集合戦に

 ゴゴ通信
 
http://gogotsu.com/archives/5712
3月21日に映画『Silence』の撮影のために
台湾に訪れた隆大介さん。
台湾入国審査の際に入国カードの記入を
求められたが、それを拒否し審査官に暴力を
振るったという。
現在は台湾で拘束されており、
国外に出ることができない。

またそれだけではなく、台湾メディアは
本名では隆大介さんを韓国籍の
「張明男(チャン・ミョンナム/Myongnam Chang)」と報道。


その後、隆大介さんのWikipediaが
編集合戦となっている。
編集合戦となって居る部分は
プロフィールの国籍部分で、
韓国籍と書く者と、それを消す物で
1日だけで100回も編集が行われている。

現在は保護されており編集が出来ない状態。

台湾メディアが報道した隆大介さんの本名
「張明男」が事実だとしたら、
削除しているのは事務所関係者か隆大介の関係者
と思われる。

Wikipediaは事実を書くところではなかったのだろうか? 

また今回の報道に関して日本メディアは
一切「韓国籍」や本名を報じて居ない。
台湾メディアの誤報なのか、
報道出来ない理由があるのか……。


隆大介さんの所属事務所ウェブサイトの隆大介さんの
プロフィールや、公式ブログなども削除しており、
今後の活動については不明となっている。

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(引用ここまで)



★事務所発表はウソ? 
 隆の訪台は「撮影」と台湾側

 日刊スポーツ 2015年3月24日13時44分
 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1451359.html
 俳優隆大介容疑者(58)が21日に
渡航先の台湾・台北桃園空港で大暴れして
傷害容疑などで逮捕された事件で23日、
警察当局は隆容疑者を送検したと、
台湾メディアが報じた。

 隆容疑者は21日、同空港に到着した際、
入境カードを記入を求めた空港係員に暴行。
左足を骨折させた上、公務執行妨害の疑いで
現行犯逮捕された。
機内では大量に飲酒しており、当時酒に
酔っていたという。

 台湾政府、文化部は公式サイトで
事件に関する詳細を23日に発表。
隆容疑者が、故遠藤周作氏の名作「沈黙」を映画化し、
巨匠マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取る
「サイレンス」に出演するために訪台したことを明かした。
製作チームはけがをした審査官に謝罪とともに
治療費も負担するとし、現地メディアは
「台湾の空港でこのような問題は前代未聞。
 映画の出演もキャンセルになった」
などと報じている。


 隆容疑者の所属事務所、東映マネジメントは
事件発覚当初、「プライベートな旅行」と発表していた。
明らかな矛盾だが、24日午前の段階では
「弁護士に任せているのでコメントできない」としている。

(引用ここまで)



若い頃の隆大介
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無名塾時代、1期下の役所広司と
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1982年公開の珍作『幻の湖』出演時の写真
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今日のテレビ朝日の昼の番組でも
とても歯切れの悪い内容だった。

台湾では韓国籍の芸能人と報道されているのに
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テレビ朝日の司会者は
「台湾の報道では
 『日本の俳優が空港で大暴れ』
 と報道され、騒動になっている」

と、明らかなを付いている・・・

「日本の芸能人」ならまだしも、
事件当初は日本人俳優と報道されていた。

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さすがに、ネットで話題になっているから
「日本人俳優」では通用しないと思ったのか
「日本の俳優」という報道。

そして、スタンスは
「機内では地上の4倍酔ってしまう」飲酒によって
何故か暴れてしまったが
”とても渋くて素晴らしい俳優なのだから”
司会からゲストまで口を揃えて
日本に帰って来たら謝罪会見をして
 早く復帰して欲しいですね♪
 何といっても無名塾の一期生ですし、
 とても実力のある名脇役なのだから・・・
 日本に帰って来たら、ちゃんと謝れば
 理解されて、俳優復帰できるから!


はああ???
隆大介に暴行された台湾の入国管理官は
左ひざを骨折して全治3カ月~半年だという。

娘が大学時代に交通事故に遭った時
右肩甲骨粉砕骨折で、診断書は全治3カ月!

この”全治”というのは、
完全に怪我の全てが治るという意味では無かった。
1か月入院して、退院後もリハビリに通い
3か月後に、ようやく腕が真上に上がる状態になった。
怪我する前に戻ったわけではない。
3カ月の時点では、粉砕された骨が完全に治っていない。
退院後も週1でリハビリに通い、レントゲンで状況を確認し
1年後にようやく、折れた骨を繋いでいた2本のワイヤーを
1本だけ外す手術をして、2年後に残りのワイヤーを取り除く
最後の手術をした。
これで、全治3カ月の「肩甲骨粉砕骨折」の診断・・・

隆大介に蹴られて、膝を骨折し手術をした被害者。
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こんな手術だったら、
退院後も根気強く長期のリハビリが必要・・・
全治3ヶ月から半年という診断の時は、
3ヶ月~半年間は医師の診察・治療を受ける
必要がある加療期間という意味で、
被害者が完治するまでの期間ではない!

それ程の酷い大怪我を負わされたという事だ。

そもそも、どうやったら相手の膝を骨折させるほど
大暴れして蹴り上げられるのだろう????
酔っぱらっているから?

ニュース映像を観る限り、
泥酔しているようには見えないし、至って冷静に
「(マスコミに顔を映されるから)場所を変えろ!」
「俺の権利はどうなる!」
とまくし立てている。

映画の制作側が、被害者の治療費をすべて支払うらしい。
これは、隆大介が俳優として撮影の為に台湾に来たから
保険会社が支払えるのだろう。

所属事務所の東映マネジメントは
何故、「プライベートで台湾に行った」などと嘘を付く?
所属事務所は、
現在、制作会社に損害賠償請求をされている事だろう。
所属俳優の暴行事件による降板の責任を取って・・・

日本のマスコミは、
何故、彼の出自を必死に隠すのだろう???
何故、スコセッシ監督が
日本の故遠藤周作の原作で、日本が舞台である作品を
こそこそと台湾で撮影しているのか、
日本では撮影できない内容なのか?

台湾メディアは、母国語でも英語サイトでも
制作側が、22日夜に声明を出し、
「出演契約を即日解除した」と明かし、
隆は強制送還されることになるとみられている
報道している。
http://news.livedoor.com/article/detail/9921799/
現在は、保釈されてはいるが
台湾から国外に出ることは許されていない。
このまま、台湾で裁判を受けるのか?
”強制送還”されるのか?
送還されるとしたら、日韓どちらの国へ???

前代未聞の、日本の韓国籍俳優の暴行事件を
日本の大手マスゴミの報道は、実に歯切れが悪い。
Wikipediaの記載を編集合戦しなければならない程
誰を庇って、何を隠したいのやら・・・

確かにね、彼のように
瞳の奥底に狂気を秘めている」俳優
日本では奇特な存在だから
バイオレンス映画などには使いたいだろう・・・
演技が上手いかどうかは別として。


これは、憶測でしかないのだが・・・
所属事務所の東映エンターテイメントが
映画撮影のための台湾行きを、「プライベートな旅行」
そして、
隆大介が入境カードに滞在先を記載しなかった理由は

彼が、台湾での撮影に必要な興行ビザを取得しておらず
観光ビザで台湾入りしたからなのではないだろうか?
日本でも、外国の芸能人が活動するためには
就労ビザが必要となる。
申請書類も多く、短期間の来日であっても申請せず
ギャラの発生する仕事に観光ビザで来日したために
入国審査を受けた韓流芸能人がいたように
台湾で撮影の仕事に行くためには、当然、必要と思う。
隆大介が、事故直後の台湾メディアに
「韓国人が暴行」と発表されたのは
パスポートの国籍情報からだろう・・・


所属事務所が、殊更に彼の国籍を隠したいのは
それでなくても申請に手間がかかる”興行ビザ”を
彼の場合は、韓国籍であるために韓国政府に
申請する必要があるから、手間は余計に係る。

仕事で台湾に行くのに、マネージャーが帯同しないとか
事務所が関与しなかったとは到底考えられない。
暴行罪の他に、旅券法違反という可能性も捨てきれない。


★海外に行くとき
 民団HPより
 http://www.mindan-kanagawa.com/handbook/abroad/




★退去強制(入管特例法第22条)
 http://iwata-gyosei.com/zs_eijyuu.html
 入管法の在留資格は、違法な在留や
在留中の好ましくない活動をしたなど
一定事由に該当する外国人を強制的に退去
させてしまう退去強制事由が規定されていますが、
特別永住者についてはその歴史的経緯から、
これとは別の規定が「入管特例法」おかれ、
重大な国益を侵害する行為のみに限定されています。
(中略)
外交上の重大な損害
外国の元首、外交使節又はその公館に対する
犯罪行為により禁錮以上の刑に処せられた者で、
法務大臣がその犯罪行為により日本国の外交上の
重大な利益が害されたと認定したもの

(引用ここまで)


台湾メディアは
台湾の空港でこのような問題は前代未聞

隆大介が、保釈されても
台湾からの出国が許可されないのは
台湾の空港で入国管理官に重傷を負わせた
という”前代未聞の事件”で、
「みなし再入国許可」や「特別在留許可」の取り消しとか
日本国籍者とは別の、外交上の問題が山積?

日本で生まれ育っていたとしても、
民団HPに記載されているように
常日頃「外国人である」という意識が必要だと思う。



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Comments 5

昔の映画

撮影はこそこそしていないと思いますが・・・・

あやさん、どうも。

>日本のマスコミは、
何故、彼の出自を必死に隠すのだろう???

 それには同意ですが、

>何故、スコセッシ監督が
日本の故遠藤周作の原作で、日本が舞台である作品を
こそこそと台湾で撮影しているのか、
日本では撮影できない内容なのか?

 おそらく、日本では、時代劇を撮影するロケ地が、極端に現代化されていて、探しづらい。また、日本の法律では、映画撮影の自由を、かなり束縛していて、世界でも、もっとも映画撮影に適さない国に、なっている。ということだと思います。
 かの「ブラックレイン」も、当初東京で撮影予定が、余りに規制が厳しくて、大阪になりました。
 大沢たかお主演「藁の楯」も新幹線部分、高速道路部分は、日本での撮影が出来なくて、台湾での撮影。
 日本は、映画撮影に対して実に不寛容な、最低の国なのです。
 そこは、誤解なきよう。     昔の映画

2015-03-25 (Wed) 00:36 | EDIT | REPLY |   

Alicia

不思議なことに

台湾でも「日本の」有名な俳優とわかると、本名の張明男の記載は消え「隆大介」のみの報道です。ただきちんと「韓籍」と出るのはありがたいですが・・・

日本の芸能界は本当に在○だらけなんですね。
だから犯罪者であってもシャブ歴があろうと簡単に復帰できる。
普通の会社員だったらあり得ません。
気持ち悪いほどの媚朝鮮芸能界。

今のハリウッド映画の流れ、第2次世界大戦前の情報戦と似ているような。
「日本がアメリカの脅威だ!日本人を信用するな!」
そうやって日本人や日系人を陥れた背景には何があったのでしょう。
中華民国の宋美齢もその流れに乗ってアメリカ留学時代のコネクションを駆使し、ディスカウントジャパンを実行していた。
現代では中華系の富豪たちがこぞって日本下げにマスメディアを利用しているように思えてなりません。

2015-03-25 (Wed) 01:07 | EDIT | REPLY |   

小市民(長文失礼)

隆大介

TV版マイアミバイスの吹き替えでファンでしたが、段々と露出が減り、何年か前に在日と知り幻滅した次第です。
それはさておき、彼は20年くらい前のトーク番組で『生まれつき背骨が曲がっているので、常に身体を鍛えてないと立ってもいられない』と述べていました。
そんな鍛えられた長身の男が酔って暴れたら、標準体格の人間の骨くらい簡単に折れるでしょう。

『昔の映画』さん。
ここで言う『こそこそ』とは場所の問題ではなく、日本小説の映画化でありながら日本国内ではほとんど話題になっていない事を指すのでは?
『ハリウッドで映画化!』ともなれば平素ムダに騒ぐマスゴミが取り上げないのは、原作が『日本を貶める内容』である事と無縁ではないでしょう。
日本で大規模撮影が難しい事は、ちょっと映画好きなら中高校生でも知る事ですよ。

2015-03-25 (Wed) 06:36 | EDIT | REPLY |   

招き猫

友人から聞いた話しです。

昨日のテレ朝 グッドモーニングで、隆大介(日本人)って出たそうです。

2015-03-25 (Wed) 15:38 | EDIT | REPLY |   

トロロ

幸せな日本の作家が日本を不幸にする

遠藤周作と其の仲間達は、高度成長と左翼思想であれば持て囃される幸せな時代を享受した幸せな作家です。
其の作家達の作品が、今は日本人を苦しめる物になっています。
彼等さへ気付かなかった(気付かなかったと信じたい)宗教伝播の陰の目的や手法が明らかとなった今は、彼等への批判も起きて当然と思いますが、これもタブーの一つなのでしょうか。

2015-03-26 (Thu) 00:52 | EDIT | REPLY |   

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  • 2015.03.25 (Wed) 03:46 | 怒れる!台北・日本人嫁日記