韓流研究室

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<鳩山元首相>クリミア訪問検討・・・外務省、中止を強く要請

★<鳩山元首相>クリミア訪問検討 
 外務省、中止を強く要請

 毎日新聞 3月6日(金)7時31分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00000004-mai-pol 
 鳩山由紀夫元首相が来週にも、
ロシアが一方的に編入したウクライナ南部・
クリミア半島の訪問を検討していることが
5日、分かった。外務省は
クリミアに対するロシアの主権を容認した
 と誤解されかねない
と強く中止を求めている。

 関係者によると、鳩山氏は
5月に東京で開かれるロシア文化フェスティバルの
日本側の組織委員長を務めており、
準備のために来週モスクワを訪問。
その後にクリミアへの渡航を計画している。

 クリミア半島を巡っては、
ロシアが昨年3月18日、一方的にウクライナからの
独立と自国への編入を宣言。
日本を含む主要7カ国(G7)は
国家間の合意なく領土の帰属変更を
 行うことは国際法上認められない

として承認していない。

 訪問を予定する時期は、
クリミア編入宣言から約1年に当たる。
外務省は、同地域に対して「渡航延期勧告」を出して
いることも説明し、計画の見直しを求めている。
【大前仁、高橋恵子】



★クリミアをめぐる問題――
 ロシアが恐れる「革命」の連鎖

 2014.03.24
 http://synodos.jp/international/7603
ある重大局面の検証に際しては、
たとえそれが瞬間的なものであったとしても、
時間的な文脈を十分に考慮しなければならない[*1]。
冷戦終結以降、ヨーロッパが迎えた最大の危機だ
とされる目下のクリミア問題は、水平的領土空間
のみならず、過去と未来という時間的な文脈の中で
捉えなければならない。

クリミア自治共和国政府による「分離独立」宣言、
住民投票、プーチン大統領による編入承認という
一連の出来事
は、まさにこうした時間的な文脈を
念頭に置かなければ、何が、なぜ起こっているのか
理解し難いだろう。また、時間的文脈への配慮は、
各国の思惑が複雑に絡み合う国際政治上の
駆け引きが、その社会に暮らす人々を
翻弄し続けているという歴史的現実を浮き彫りにする。
(続きはリンク先で)


★「クリミア問題」何をもって独立なの?
  早稲田塾講師 坂東太郎の
 よくわかる時事用語

 2014.03.17
 http://thepage.jp/detail/20140317-00000004-wordleaf?utm_expid=90592221-29.uzRA2AXrScmfXlXFfeP6qg.0&utm_referrer=http%3A%2F%2Fwww.bing.com%2Fsearch%3Fq%3D%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2580%2580%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%26qs%3Dn%26form%3DQBRE%26pq%3D%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%2B%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%26sc%3D8-7%26sp%3D-1%26sk%3D%26cvid%3Dcc0e6def447a4c0e88a452a062f03733


★ウクライナ政変前に編入計画
 クリミア危機1年、ロシア紙報道

 2015/02/26
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022600486&g=int


★クリミア:ロシア化の1年…
 民族弾圧、物価高、観光客減

 2015年02月25日
 http://mainichi.jp/graph/2015/02/26/20150226k0000m030060000c/001.html


★ロシア、クリミアで軍事演習 
 2千人規模、米欧けん制か

 2015年03月06日
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/153888


★時論公論 「ウクライナ革命一年
 平和は訪れるか」

 NHK 2015/02/26
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/210240.html 




「国家間の合意なく領土の帰属変更を
 行うことは国際法上認められない」


クリミア問題に限らず、
昨今の、各地の「独立」への住民投票問題。
沖縄の「分離独立派」の動きとも絡んでいると思う。

★ケベック独立派と沖縄分離独立
 2012-09-05
 http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20120905/1346846293


★沖縄独立という夢その2 
 条件が整っているクルド族が
 なぜ独立できないのか?

 http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-b293.html




この人を「首相の座」に付けてしまった
日本国民が悪いのだけれども・・・
【元首相】という肩書を、
剥奪できませんかねぇ・・・


鳩山が、どんな人格の人間であろうと
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国際ルールでは、彼の行動や発する言葉は
全て「日本の元総理大臣」という冠が付いてしまう。

領土問題で揉めている国家は、
その肩書を利用しようと・・・アホに取り入る。
それを「自分の実力」と勘違いし
キーパーソンになったつもりで精力的に活動してしまう・・・。

★鳩山元首相、またしゃべる 
 北京で「尖閣」中国主張に理解示す

 2013/6/28
 http://www.j-cast.com/2013/06/28178255.html


★鳩山元首相、韓国で反日講演か!? 
 歴史的事実踏まえず
 朴政権の代弁者に

 2014.11.23
 http://www.sankei.com/world/news/141123/wor1411230004-n1.html



★鳩山元首相の
 「集客力」について考える

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakamurayusuke/20130629-00026063/
鳩山さんは、周囲の人に「あちゃー」と思わせる天才だ。
言うべきではないことを、
言わなくてもいい時に話す。

「おまえが言うな」と思うことを、
選んで話しているとしか思えないのだ。


(中略)
彼の心の中にあるのはなんだろうと考えてみた。
もし周囲にブレーンがいたら、まず止めることを
話しているからだ。思いつくのは2つ。

1.鳩山さんのブレーンは、日本側に立っていない

2.鳩山さんはブレーンがいない


1.は鳩山さんの発言は、一般的に考えると
日本としてはデメリットだ。
よって、日本側に立っていない人がブレーンにいる
と考えられる。
もしそうだとすると、これほど便利な人物はいない。

なにしろうまくコントロールすれば、
他国に有利なことまで話してくれる。元総理がだ。
こんなカード、世界中どこを見てもあまり例がない。

しかも、本人はいたってご機嫌である。
まさにWin-Winの関係性が成り立っている。

(中略)
一方で、彼の「あちゃー」は、PR会社の視点でみると
実に魅力的だ。何かやってくれる。ほど良い感じで。
だからメディアにも取り上げられる。
中国側が広告換算をしたら、
とんでもない数字になりそうだ。
普通、元首相ともなれば、国家や
自分、周囲に与える影響力を考え、
発言には慎重になる。

結果として面白くはない(不謹慎ですみません)。
でも、鳩山さんは無敵状態だから言ってくれる。
便利だ。使いやすい。


(引用ここまで)



ああ・・・嗚呼・・・
悲しいかな、たった1年
「一度やらせてくれ」という甘言に乗っかった国民は
鳩山氏が死ぬまで苦しめられるのだ。

鳩山由紀夫のブレーンは
孫崎享(まごさき うける)だ。
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ひたすらに、戦後日本の対米従属を批判する
しかし、中国には・・・

★孫崎享があまりにもひどすぎた
 昨日の朝生

 2011-10-02
 http://blog.goo.ne.jp/shirakawayofune001/e/929aecc4ecb0c72457faa7403c063124
(引用開始)
孫崎「軍備は抑止力にならないんです!」

と意気揚々と語ったかと思えば、
その直後に、
中国と日本の軍備の差を蕩々と語り始め、

「だから、日本は軍備で
 中国に対抗できないんです!」

笑顔で語る。

・・・これで元外務省キャリア、
防衛大学教授である。まじめに反論すれば

「先生(笑)、軍備が抑止力にならないのなら、
 なぜ軍備の差を語る必要があるんですか?」

でおしまいである。

(中略)
-------------------------------------------------
「日本の国境問題」の感想 (北野 青志)
2011-08-25 17:39:58

孫崎氏の「親中」ぶり
以前から有名ですのであまり期待はして
いなかったのですが、
尖閣諸島に関する記述は全く同意できません。

氏の結論ではもともと
尖閣諸島は中国の固有の領土で、
それを日本国が領有権の「棚上げ」を
出来てきている事に満足すべき

・・・云々には呆然。

このような考え、思想の持ち主では
「防衛大学校」ではさぞや居心地が悪かった事でしょう。

1920年に当時の中国政府より贈られた感謝状に
「沖縄県八重山郡尖閣諸島」の壱文の会ったことを
あっさりと「スル―」(隠蔽か?)

また、一時期まで中国での世界史の地図では
尖閣海域が日本国領域となっていた事をも「スル―」。

冷静な好著を装ってはいても
自己の考えに都合のよい物を
「歴史的諸事実から恣意的に選択」している態度は
納得がいきません。

また、氏は外務省出身者であったはずですが、
「国益」と云うものをなんと心得ているのか
甚だ疑問に感じた次第です。
-----------------------------------------------

とまあ、こういう人が相も変わらず
同じことを繰り返していただけだった。

次にグダグダだったのは、孫崎氏が、
鳩山元総理のブレーンとして、
鳩山元総理を必死にかばっていた点である。


琉球新報1面の「抑止力は方便」という、
鳩山元総理の発言をでかでかと掲げた紙面を
ドヤ顔で見せ、

孫崎「米軍が沖縄にいることによる抑止力は、
    後づけした理由にすぎない!」


といばる。

(引用ここまで)



対米従属を危惧する「対従属」派・・・・

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確かに、
戦後の敗戦国日本はアメリカに従属してきた。
それは紛れもない事実で、不利益も相当被った。
対米従属は間違いない!
では・・・中国に従属するのはベストな選択?
今の状況だと、アメリカにも中国にも従属して
ただただ毟り取られる国に見えるのですが。

上記サイトの管理人さんが
「こんなのが、
 元外務官僚、元防衛大学校教授だったとは、
 そりゃあ日本の戦後外交がウンコだったわけだよ。」

と嘆くくらいに、
この、
鳩山のブレーンで東アジア共同体研究所理事・所長の
孫崎の爺さんに代表される外務官僚達が
ウンコだったことは、間違いない!

■東アジア共同体研究所

 理事長 : 鳩山由紀夫
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 http://j.people.com.cn/94638/94659/8455720.html

 理事 : 孫崎享(所長)、
 橋本大二郎、
 高野孟(主席研究員)、
 http://blog.goo.ne.jp/tsubasa99/e/302cf52f2292951c448c0c96a1b4eaed
 茂木健一郎、波頭亮、緒方修(琉球・沖縄センター長)

事務局長:芳賀大輔
特別研究員 :尹星駿、水野智彦              ↓
           ↓
★民主党鳩山首相は
 韓国人スパイを顧問に
 -日韓関係のアドバイスを受ける

 http://ameblo.jp/campanera/entry-10358339864.html



TPPには反対するのに
日中韓FTAには反対しないこの人達
って
何だかなぁ・・・

★第四回
 「世界連邦実現に関する政策提言」

 外務大臣 岡田 克也 殿
 2010 年 9 月 6 日
 http://www.wfmjapan.org/images/4thproposal.pdf
世界連邦推進日本協議会
世界連邦運動協会
世界連邦日本国会委員会
世界連邦宣言自治体全国協議会
世界連邦日本宗教委員会

提言3
東アジア共同体創設を推進すること

(略)
2) 東アジアの経済協力体制から共同体実現へ
東アジア共同体の創設にあたっては,
まず経済的側面を中心にした国際協力基盤を整備し、
関係各国に地域統合の必要性が認識されるような
既成事実を積み重ねる努力が必要です。

東アジアにおいても
貿易・物流・資本・金融・人的交流・労働力・情報
などの国境を越えた移動が顕著になり,
各国の繁栄や福利には相互協力や相互依存関係が
不可欠であるという共通認識は、
共同体意識を芽生えさせ発展させていく要素
になるからです。

各国間の自由貿易協定(FTA)やそれより広い
経済連携協定(EPA)の締結の促進

わが国が提案している
「日本・ASEAN 包括的経済連携構想」の実現、
域内諸国の国際貿易機関(WTO)への加盟の進行、
「アジア債券市場」や「アジア共通通貨圏」構想の
真剣な議論、
資源・エネルギー問題や技術移転問題への国
際協力の推進、
といったさまざまな政策の検討と実現を経て、
まず東アジア経済共同体、続いて東アジア共同体に
至るプロセスがより現実味を帯びてくるものと
考えられます。

(引用ここまで)



★鳩山元首相が沖縄拠点開設へ 
 東アジア共同体研究所

 2014年3月13日
  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-221287-storytopic-3.html

★鳩山元首相が沖縄県庁訪問 
 辺野古移設反対の知事を激励

 朝日新聞 2015年2月20日
 http://www.asahi.com/articles/ASH2N4VSJH2NTPOB004.html

★アジア安全保障会議と
 東アジア共同体研究所

 http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d4aed6054f27063ae6f05e11698a9833



★中国がハワイの領有権を主張 
 クリントン発言のソース

 RED FOX 2012/12/01(土)
 http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-310.html#more
クリントン国務長官が一昨日の講演で、
最近の会談で
中国側が「ハワイの領有権を主張出来る」と発言した
事を明らかにしたという、またもや中国らしい
仰天ニュースが産経新聞に報じられている。

 これは文脈的には11月20日のカンボジアでの
第7回東アジアサミットで行なわれたと見られる
米中高官の会談でのやり取りだと思われる。
 クリントン長官によれば、中国側が
「ハワイの主張をする事も出来る」と発言した事に対し、
長官は「やってみて下さい。我々は仲裁機関で
領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」
と応じたという。

 その質疑応答においてクリントン長官は、
国際社会において国際ルールを守るように
中国に関して働きかけている
事、
南シナ海問題に米国は直接タッチしないが
ASEAN諸国の努力を支持する事、(太平洋) 地域の
安全を脅かす領有権主張は米国としては
容認出来ない事、そしてそのためには立ち上がって
声を上げていかなければならないと話している。

 クリントン長官はまた、
中国が可能な限り最大限の主張をする俺様論理の国
である事にも言及し、
中国が古い領土問題を持ち出す動機は
資源問題だと指摘している。


 これは11月29日にワシントンDCのニュージアムで
行なわれたフォーラム『変容する傾向2013』
(Transformational Trends) におけるヒラリー・クリントン
国務長官の30分余りのスピーチの最後の質疑応答で
言及されたものである。
 質問を行なったのはアジア太平洋安全保障プログラム
の新アメリカ安全保障センターの研究員で、
中国が国連海洋法条約を異なる解釈をし平和的でない
軍事活動を行なっている事に対して米国が何を行なって
いるのかの質問に対する答えとして述べられている。
(中略)
中国の領有権の主張として代表的なのは、
歴史上のどこかでシナ王朝の領土となった事のある
地域、現在支配している諸民族の歴史上の最大領地、
歴史上のどこかでシナ王朝に朝貢した事のある周辺民族
の領土という、現代の国際常識における国家と領土の
概念とはかけ離れた中華思想によるものである。


 そして更に、シナ王朝の歴史文献などで
古代より存在が知られていたという地域も
潜在的中国領として認識するという、つまり
「イギリス人が発見する以前よりシナ大陸では
 オーストラリア大陸の存在は知られていたから
 オーストラリアは中国領である」といった主張も
中国のネット言論辺りでは散見される論法であるが、
尖閣諸島への主張はこういった種類のものである。

 このハワイに関しては恐らく、
「アメリカが統治する以前はハワイには王朝があり、
 ハワイ王朝とシナ王朝の間に貿易関係があったから
 中国領である」
といった訳の分らない主張と思われるが、
こういった論法も中華思想的には筋が通るのだろう。

 中国が国内向けには
沖縄・奄美の領有権を主張している論拠も、
琉球王朝が明朝や清朝に朝貢した事があるから
中国領だという主張である。


 いずれにしても、
アメリカ側は中華独特の領土観だけでなく、
最大限を主張するという中国のジャイアニズムに関しても
認識しているようだが、これまでも数十年にわたって
散々産業・軍事スパイを中国にやられているアメリカは
中国の本質は十分に理解しているようである。
 
(引用ここまで)

★中国軍が海洋進出積極化 
 15年国防予算2ケタ増、
 国産空母建造

 日本経済新聞 2015/3/5 10:22
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H1R_V00C15A3EAF000/?n_cid=TPRN0005

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★LAで中国プロパカンダ映画上映。
 「釣魚島は中国領」と
 証明された???

 韓流研究室 2014年3月13日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2966.html
(引用開始)
★【私説・論説室から】
 クリミア侵攻の意味

 東京新聞 2014年3月12日

ロシアのクリミア侵攻は
三つの意味と教訓がある。

まず第一に、国連の無力化だ。

 国連憲章は武力による威嚇、または行使による
主権と領土の侵害を禁じている。
今回ほど露骨な主権侵害は旧ソ連による
アフガニスタン侵攻以来、ほとんど例がない。
それなのに、
なぜ国連は積極的に動かないのか。

 それは当のロシアが
安全保障理事会の常任理事国であるからだ。

ロシアは国連による介入には反対するに
決まっているし、拒否権もある。
国連は安保理決議がなければ武力介入できない。
国連にできるのは、
せいぜい強制力が伴わない総会での非難決議くらいだ。
つまり国連に実質的な解決能力はない。

 次に、
中国への伝染効果である。

 中国は南シナ海や尖閣諸島をめぐって
「力による現状変更」をもくろんできた。
だから、今回のクリミア侵攻は自分たちにとって、
絶好のテストケースと思っているだろう。
ロシアの挑戦が既成事実化されてしまうなら
「自分たちも」と考えてもおかしくない。


そうだとすれば、日本はどうするか。

 当面は日米同盟の強化、
やや長い目で見れば、アジア太平洋地域における
集団防衛体制の構築ではないか。
集団的自衛権を行使できなければ、
日本はアジアの集団防衛体制に参加できないだろう。

社説の論調とは違って、
私が集団的自衛権を容認すべきだと考える
理由の一つである。 (長谷川幸洋)

(引用ここまで)



そう・・・
だから、日本には
「集団的自衛権行使」を阻止しようと
工作隊が本質をぼかし、必死で世論操作する。

鳩山のクリミア訪問に
>外務省は
 「クリミアに対するロシアの主権を
  容認した と誤解されかねない」
 と強く中止を求めている。




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Comments 1

IVY

アドラー心理学の中に、
「自分の劣等感を他人に背負わせ、その課題から逃げる。
そして何の因果の無いものに無理矢理 結びつける。」

は、まさに、
「日本 VS 反日国」の構図。

課題と向き合わぬ所が日本に絡めつけ、
'(他国の)慰安婦が、南京が、~~' の
「課題を果たすべき♪ 加えて謝罪と賠償を」と
マルチでディスカウントジャパンを展開している。

実にバカバカしいと言える。



2015-03-06 (Fri) 19:31 | EDIT | REPLY |   

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