韓流研究室

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枝野幹事長「国民の多くが餓死する状況でなければ武力攻撃を受けたのと同様の被害とはいえない」

★<衆院予算委>
 集団的自衛権での機雷除去
 …民主、首相と論戦

 毎日新聞 3月3日(火)23時30分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150303-00000112-mai-pol
 衆院予算委員会は3日、
外交・安全保障をテーマに集中審議を行った。
民主党の枝野幸男幹事長は、
政府が昨年7月に閣議決定した「新3要件」の
もとでも、中東のホルムズ海峡で自衛隊が
集団的自衛権を行使して機雷を除去するケース

極めて限定的だと主張。
行使に前向きな安倍晋三首相と民主党の違いを
強調する姿勢に徹した。【飼手勇介、水脇友輔】

 集団的自衛権を行使可能にするため、
政府は閣議決定で、他国への武力攻撃で
日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由、
幸福追求の権利が根底から覆される
明白な危険がある場合
など新たな要件を定めた。
「明白な危険」を
「わが国が武力攻撃を受けた場合と
 同様の深刻、重大な被害が及ぶことが
 明らかな状況」と定義し、
行使に歯止めをかけようとしている。

 では、武力攻撃と同様の被害とは何か--。
これを明らかにするため、枝野氏はまず、
他国が食料や生産物資の輸送路を断ち、
日本を危殆(きたい)(非常に危険な状態)に
陥れる手段を講じた場合

「外部からの武力行使に該当する」とした1954年の
木村篤太郎保安庁長官(当時)の国会答弁を確認。
国民の多くが
 餓死する状況でなければ、
 武力攻撃を受けたのと
 同様の被害とはいえない。

 封鎖されても、
 餓死しない手段があれば
 当たらないのではないか」
と追及した。

 これに対し、首相は
「多くの人が餓死しなければ
 要件に当たらないとは考えていない」
と反論。
「石油が突然遮断されると
 相当なパニックになる。
 法的な対応を
 可能にしておくことが
 政治の責任だ」
と述べ、
機雷除去のために集団的自衛権を行使する
ケースを、枝野氏の指摘より広くとらえる見解を示した。
枝野氏は
「行使すれば直接、攻撃されるリスクも高まる」
と慎重な対応を求めたが、首相は3要件に
該当するかどうかで判断する考えを重ねて示した。

(引用ここまで)



★民主・枝野氏
 「海峡封鎖されて石油が止まる事が、
  武力攻撃を受けた場合と
  同等なんですか?」

 痛いニュース 2015/03/03(火)
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1831356.html
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ホルムズ海峡
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>国民の多くが
 餓死する状況でなければ、
 武力攻撃を受けたのと
 同様の被害とはいえない。


はああ・・・
多くの国民が餓死してから
国会で延々と審議してどうするか決めるの?

★もしも石油が使えなくなったら…
 http://www.sekiyuexpedition.com/infomation/if.html
もしも石油が使えなくなったら……
私たちの身の回りにある石油由来の資源や
エネルギーを想像してみてください。
そして、それらの資源やエネルギーに依存している
文化について想像してください。
もしも、石油資源が明日から使えなくなるということは、
それらの文化が断絶することに等しいのです。

■車社会の崩壊、輸送手段の限定
 (略)
石油に依存した交通手段が崩壊することは
輸送手段が乏しくなることでもあるため、
僻地などに十分な食料などを送れなくなる
ことは充分にありえます。

■産業効率の低下

産業で使用されているエネルギーは、
大部分が石油によって供給されています。
石油はムラのない安定した熱量と貯蔵スペースが
同時に確保できる優れたエネルギー資源なのです。

しかし、石油が使えなくなった場合には
それらのメリットを帳消しにする代替エネルギー資源
に頼らざるを得なくなります。
代替となる石炭や薪などは、含有物の関係で
熱量にムラが出る事があります。
単純な暖房に使う分にはムラは関係ないのですが、
熱量を一定に保つ必要がある産業の場合では
そのムラは致命的といえます。
それに加えて、石油によって高いエネルギー効率を
生み出してきた発電業自体も、一気に発電効率が
下がるため石油を直接使わない産業も影響を受けて
産業界自体が後退する可能性があるのです。

■プラスチックが使えない

近年は土に埋めておくと分解される
生物由来のプラスチックもありますが、
産業で使われるプラスチックの大部分は
石油由来のものです。
石油資源が使えなくなるということは、
プラスチックの生産が出来なくなることでもあるので、
生物由来プラスチックへの転換を進めるしかありません。
または、プラスチックの代替で木材・竹・ブリキなどの
材料に立ち戻る可能性もあります。

■インフラの転換による膨大な投資の発生

しかし、一番の問題となるのは
「石油に依存するインフラ」を
「代替エネルギー資源に依存するインフラ」に、
短期間で転換しなければならないということです。
その範囲は発電所から日本中の自動車、飛行機、
船舶などの交通手段、工場などと幅広いものです。

このインフラ転換は
確実にかつ急速に行わなければならないものなので、
人員の確保や資材の確保などで莫大な資本の
投入が必要になってしまうのです。
この資本投入を耐え抜けず、脱落する国や
企業も出てくることは容易に想像できます。
つまり、経済的なチャンスでありながら
チャンスを活かすことが出来ないのです。

■環境問題と生活水準維持の両立の難しさ

「石油資源が使えなくなったとしたら」と聞かれたら、
「石油を使っていなかった頃に戻ればいいだけ」
と答える人は少なくないかもしれません。
しかし、生活水準そのものも半世紀から一世紀前
までに巻き戻さなければならないと言われたら
「それはダメだ、生活水準は今のままでないと」
と答える人も少ないでしょう。

(続きはリンク先で)



道路の材料であるアスファルトや溶剤などに
使われるナフサも、ビニールも・・・
石油原料なんだよねぇ。

★石油を工業原料にする石油化学
 石油化学によって作り出されるもの
 http://www.sekiyuexpedition.com/material/



まあ、昔に比べたら
エネルギーは多様化してきているけれども

★変貌するエネルギー地政学 /
 シェールガスの日本への恩恵

 http://www.jogmec.go.jp/library/contents8_05.html 
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問題はだ、やはりこの部分・・・

>国民の多くが
 餓死する状況でなければ、
 武力攻撃を受けたのと
 同様の被害とはいえない。


多くの国民が餓死するような状況にまで
追い詰められるという事態は
既に、経済が崩壊して国家が破綻している・・・

枝野幹事長は、この質疑の前に
安倍首相の献金問題を挙げながら
「岡田党首の献金は、法的に何ら問題が無い!」
おいおいおいおい・・・
何を勝手に決めているのだ。

アベの献金は汚い献金!
ウチの献金は綺麗な献金???


外国人からの献金を
「外国人だと知らなかったら
 法的になんら問題が無い」

という前例を作ったのは、どこの党でしたっけ?


★仕分け人「枝野幸男」の義父は
 「天下り財団」理事だって

 http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-215.html




それにしても・・・
毎回毎回、相手を引き摺り下ろす為だけの
「どっちもどっち」の中傷合戦。
予算委員会って何なのでしょう???

本来の役割が果たせないのなら
その日の歳費は支給しないという法案でも作れ!

追記
予算委員会で散々自民党を責めていたら・・・
お約束の【お家芸のブーメラン】

★民主代表も補助金企業から
 献金受領 新たに判明

 日本経済新聞 2015/3/4 13:32
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H0T_U5A300C1EAF000/?n_cid=TPRN0006
 民主党の岡田克也代表は4日、
自身が代表を務める政党支部が、
経済産業省の補助金交付を受けた兵庫県内の
企業から2012年と13年に計72万円の献金を
新たに受け取っていたことを明らかにした。
岡田氏の事務所は
補助金交付を承知していなかった
 速やかに返金の上、政治資金収支報告書を
 訂正する」としている。


(引用ここまで)


民主党議員のぼやきが聞こえてきそう・・・
「昨日
 知らないで済むと思うのか!!!
 って、偉そうに言っちゃったじゃないかよぉ・・・」



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Comments 1

天才枝野ンノン

「直ちに影響はない」の精神に基づく発言だわ。
ある意味、ブレてないわね。

2015-03-05 (Thu) 09:53 | EDIT | REPLY |   

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