韓流研究室

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米、日本赤軍「ジャカルタ事件」の城崎容疑者を日本強制送還手続き開始

★米、城崎容疑者を強制送還に
 警視庁がホテル放火未遂容疑で逮捕へ
 -ジャカルタ事件

 時事通信 2015/02/18-07:58
 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015021800063&g=soc
1977年の日航機乗っ取り事件(ダッカ事件)の
「超法規的措置」で釈放され、
86年に在インドネシア・ジャカルタの日米両大使館に
迫撃弾が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」
米刑務所で服役し、今年1月に出所した
日本赤軍メンバー
城崎勉容疑者(67)=国際手配中=

   aka0150218at06_t.jpg
について、米当局が日本に向け、
強制送還手続きを開始したことが18日、
日米関係者への取材で分かった。
出所後、城崎容疑者は米移民税関捜査局(ICE)の
施設に収容されていた。

警視庁公安部は、
ジャカルタ事件で、日本大使館への迫撃弾発射に
関与したとして、
現住建造物等放火未遂容疑で
日本に到着次第、逮捕する。

 ジャカルタ事件は86年5月14日に発生。
日米両大使館に迫撃弾が撃ち込まれたほか、
カナダ大使館が入るビル前で車が爆発した。

 城崎容疑者の逮捕状の容疑は、
証拠隠滅のために、日本大使館に向け
迫撃弾が発射されたホテルに放火しようとした疑い。

■【特集】日本人、海外受難簿~
 日本赤軍によるハイジャック~

 
http://www.jiji.com/jc/v2?id=sufferings_23




 ★ジャカルタ事件
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E4%BA%8B%E4%BB%B6
1986年5月14日に、ジャカルタのアメリカ大使館と
日本大使館にロケット弾が発射され、
カナダ大使館前の車が爆破された。
事件後に東京、ロンドン、パリ、ローマなどの報道機関に
「反帝国主義国際旅団」からの犯行声明が届いた。

その後の現場検証で発射元のホテルの部屋から
日本赤軍メンバーの城崎勉の指紋が採取された。
日米捜査当局は日本赤軍の犯行と断定した。

城崎は1996年9月に潜伏先のネパールで身柄を
拘束されて、アメリカ合衆国に移送される。
アメリカの裁判では
城崎に懲役30年の判決を言い渡した。


★日本赤軍
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E8%BB%8D

★日本赤軍
 ダッカ日航機ハイジャック事件 - 1977

 https://www.youtube.com/watch?v=kJy0bfNHxfM#t=15
 




★日本赤軍と菅直人
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/18013925.html


★南北統一は日本のカネで
 http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/17684978.html

強面”民主党重鎮吠える
「代表選はやるべきでなかった」


 民主党の重鎮、石井一(はじめ)副代表(78)
=党衆参合同選挙対策本部副本部長=が
15日までにインタビューに応じ、21日投開票の
党代表選や次期衆院選に向けての戦略のほか、
自身が取り組む沖縄の米軍基地問題や
対北朝鮮外交などについて熱っぽく語った。

石井氏の発言は以下の通り。
(略:最後の部分のみ引用)

北と“アンダーグランド”で交渉中

 北朝鮮サイドから今、ものすごく「来てくれ」という
アプローチがある。僕は拉致問題と核問題、
そして最近出てきた遺骨問題の3つの問題で
北が中途半端な対応をするなら平壌に行かない。
北がきちんとしたテーブルの上に3つの問題を
載せることが条件だ。

 向こうに
金(キム)養建(ヤンゴン)朝鮮労働党書記という、
金正恩第一書記の大きな信頼を得て外交政策の
中心にいる人物がいるが、
彼は20数年前から親しく話し合っている友人だ。
3つの問題について忌憚なく、ベールに包まれた
状況でなく、真摯な話し合いができる状態になれば、
北朝鮮に行ってやってもいいと密かに思っている。
それなりにアンダーグランドで交渉をやっているところだ。
(中略)

こんなこと堂々と語っていいのだろうか
石井一議員は北朝鮮と関わりが深い

超法規的措置
日本国政府は10月1日に
福田赳夫内閣総理大臣(当時)が
「一人の生命は地球より重い」と述べて、
身代金600万ドルの支払い及び、超法規的措置として
獄中メンバーなどの引き渡しを決断。
釈放要求された9人の内、植垣は
「日本に残って連合赤軍問題を考えなければならない」、
知念は「一切の沖縄解放の闘いは沖縄を拠点に
沖縄人自身が闘うべきものであり、
日本赤軍とは政治的、思想的な一致点がない」、
大村は「政治革命を目指す赤軍とはイデオロギーが
異なる」と3人が釈放および日本赤軍への参加を拒否した。

日本政府は議論の過程で釈放要求リストに載っていた
獄中者組合2人については「思想犯ではなく刑事犯」
である理由から2人の釈放拒否の方針を持って
ハイジャック犯と交渉した。
しかし、ハイジャック犯は拒否し、
日本政府が折れ2人も釈放対象となった。

日本政府は同日朝に、
運輸政務次官の石井一を派遣団長とし、
日本航空の朝田静夫社長ら同社の役員や
運輸省幹部を中心としたハイジャック対策の
政府特使と、身代金と釈放に応じたメンバーなど
6人を日本航空特別機(ダグラスDC-8-62型 JA8031)
でダッカへ輸送した。

日本政府が過激派による獄中メンバーの釈放要求
に応じたのは1975年のクアラルンプール事件以来
2回目となった。
なお、検事総長の神谷尚男と法務大臣の福田一は、
この様な「超法規的措置」の施行に対して強硬に反発した。

福田一は施行が決定された後に「引責辞任」した。
(続きはリンク先で)



さて、2012年にTBSは
JNNルポルタージュ 報道の魂
 『重信房子からの手紙
 日本赤軍元リーダー・40年目の素顔~』

という番組を放送したらしい。

日本赤軍リーダーの重信房子の生い立ちから
彼女が女性革命家になるまでの時代背景や
重信房子と瀬戸内寂聴の往復書簡を紹介したらしい。
この番組に対する若者のレビューを読むと
過激派テロリストの視点に立ったような
かなり美化されたものに感じる・・・
http://webneo.org/archives/6243

この番組を製作したのはMBS毎日放送
ディレクターは津村健夫

このディレクターの母親は、
「女性9条の会」よびかけ人である
元NHK大阪、ドーンセンター初代館長、
大阪府生活協同組合連合会長の津村明子さん。

http://www.minpororen.jp/women/meeting/47_No2.html
息子である津村健夫氏も、
9条の会のイベント活動に参加したり、
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~ehiro/past.html

中国での加害体験を講演しつづけた本多立太郎氏
活動を追ったドキュメンタリー番組や
(彼は1936年の二・二六事件の時は
 朝日新聞社に臨時雇いで働いていた。
 シベリア抑留から帰国後はサラリーマンの傍ら
 安保反対運動で赤旗や全学連の後ろでデモをした
 ”市民”だった。定年後は戦争語り部活動の他に
 朝日新聞の常連投稿者だった」
 http://www17.plala.or.jp/kyodo/news45_5.html 

『誰も知らない戦地出張 ~もの言えぬ職場から~』とか
原発の危険性を告発する番組を製作。



★学生運動活動家列伝、
 学生運動活動家の
 その後の履歴考

 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gakuseiundo/history/book/book_katudokanosonogonorirekico.htm
(引用開始)
だがしかし、戦後共産党運動を指導した徳球-伊藤律系
の運動は、社会党、労働組合との共同戦線運動を組織する
ことによりGHQの思惑を超えて戦後革命のうねりを
作り始めた。2.1ゼネストであるが、GHQはこれより以降、
共産党弾圧に向かうことになる。
これには戦後の冷戦構造による日本の反共の砦化政策へ
の転換も関係している。

 武井式「層としての大衆的学生運動論」は、
そうしたGHQの政策転換期に始まっている。
それは、GHQの弾圧化転換により日本左派運動が急激に
穏健化を余儀なくされつつあった時節に於いて、
学生運動を、徳球-伊藤律系の革命運動から切り離す
ことと云う狙いがあったと思われる。
もう一つ、次第に穏健化し始めた共産党運動に対する
「正の反発」から、より革命主義的に向かおうとする
戦闘的左翼の創出と云う定向進化の動きがあったとも思われる。
何事も複合化しているので両面から
考察する必要があろう。

 ともあれ「層としての大衆的学生運動論」は、
全学連を日本左派運動の一翼を担う先進的主体として
位置づけ、最も戦闘的に諸闘争を担うことを企図した。
これによる先進的戦闘的闘いによりゼンガクレンの名が
しばしば海外ニュースに登場することになった。
今から思えば、全学連こそ紅衛兵運動の嚆矢ではないか
と思われる。中共の文化大革命期の紅衛兵運動は
日本のゼンガクレン運動の中国版であり、
それが又日本に逆輸入されたと云うことだったのでは
なかろうか。

この時代まで、政治意識の高い活動家は均しく
「革命のロマン」に憧れ、青春を捧げた。
今となっては懐かしい蜃気楼であった気がする。

 このことは良しとして誉れとしよう。しかしながら、
これに与した活動家のその後の履歴は様々である。
否有り過ぎる。そろそろこの事象を対自化せねば
ならないのではなかろうか。
戦前も然りであろうが、世俗的な立身出世の夢を
あきらめ、筋を通して左翼人生を全うし地塩として
活動している者も居る。
その一部は今も様々に分岐した党派の指導者に
なって居る。かっての戦闘的学生運動を後遺症的に
ひきずり蟄居的に生息している者も居る。
政治闘争そのものから召喚した者も居る。
身すぎ世すぎの為、打倒対象としていた資本主義的
体制秩序に入隊し、その後「立派」な企業戦士になった
者も居る。
その他世の中を上手に遊泳した者も居る。
思想家、評論家、ジャーナリスト、労組活動家、経営者、
教師、教授、学者、団体役員、政治家等々で生計を立て
活躍している者も居る。


 産経新聞特集「さらば革命的世代」の第3部(3)
「ピンク大前へ! 学生運動も学歴社会」は
次のように記している。

「私が知っている範囲でも、東大出身の元闘士は
 その後、弁護士や学者といった社会的地位の高い
 職業についており、有名私大の連中もそこそこの
 企業で出世した。
 ただ、中堅私大の元活動家たちは就職活動も難しく、
 最近もリストラや倒産などで厳しい人生を強いられている。
 そうした構図は現代の学生とほとんど同じであり、
 やっぱり日本は東大を頂点とした学歴社会なんです」。


 ここまでは良しとしよう。

 問題は、
「元全学連闘士その後左派運動の敵対者」として
立ち現われている者が相当数居ることである。
このうちの多くの者が、現代世界の真の帝国主義者である
国際金融資本の走狗に転じ、御用聞き政治に忠勤し
始めている。国際金融資本イデオロギーが奏でる
ネオシオニズムの虜になり「リベラル系保守」の右翼論客、
体制派政治家として立ち現われ裏から国際金融資本
帝国主義に奉仕している。
つまり、左翼魂を売り渡した者が案外と多い。
(中略)
文芸評論家・山崎行太郎氏の政治ブログ
「毒蛇山荘日記」の2010.8.1日付け
「左翼はすぐに転向する」は次のように記している。

「菅直人首相、千葉景子法相、辻元清美議員の
 例を持ち出すまでもなく、
 政治家にしろ文化人にしろ、また学者や思想家にしろ、
 左翼とか左翼市民運動家というものは
 機を見るに敏で、時至らばいつでも転向するという
 体勢を整えている人種である

 と僕は若い頃から確信していたが、その確信は、
 最近になって、いよいよ深まりこそすりれ、
 決して弱くなることはない」

「さて、左翼は、何故、転向するのだろうか。
 そして、何故、右翼は、あるいは保守と
 言われるような人たちは転向しないのだろうか。
 むろん、現在、右翼とか保守と自称している
 人たちの中には、多くの元左翼が含まれているから、
 そういう左翼からの転向組であるところの
 右翼・保守は、再び、あるいはみたび、
 転向するかもしれない。
 かつて戦時中、思想弾圧と戦争ブームに乗って
 左翼から転向してきた右翼・保守思想家連中が、
 戦後の民主化の波に乗って、再び元の古巣の
 左翼(共産党)に転向していったように・・・
」。


(続きはリンク先で)



日本赤軍メンバー ・城崎勉容疑者が日本に戻って来る・・・
元メンバーや彼らのシンパ、その他左巻き活動家達は
今以上に血気盛んになるのかな???

★日本赤軍/重信房子
 http://www2.cc22.ne.jp/hiro_ko/2-118sekigun.html
(引用開始)
■重信容疑者、国内で大衆組織も結成 
 関連で市議宅捜索

 2000.12.02(14:38)asahi.com
 旅券法違反などの容疑で再逮捕された
重信房子容疑者(55)が最高幹部に就く日本赤軍が、
日本国内で政治活動を担う組織「希望の21世紀」を
結成していたことが2日、警視庁と大阪府警の
合同捜査本部の調べでわかった。
この組織に大阪府内の市議らがかかわっていたとみて、
捜査本部は同日、関連先としてこの市議の自宅など
約20カ所について家宅捜索を始めた。
市議は「日本赤軍の活動をしたことがなく、
重信容疑者と面識がない」と話している。

 これまでの調べでは、捜索を受けた市議は
野党代議士らが結成した市民団体にも参加していた
という。捜査本部は、日本赤軍関係者の国内での
活動内容を調べる。

 関係者によると、「希望の21世紀」は
重信容疑者が国内での革命を目指して結成準備を
進めていたとみられる新党「人民革命党」の
大衆政治闘争部門とされ、数年前に結成された。
関西地方を中心に全国で数十人が参加しているといい、
重信容疑者をかくまっていたとして犯人隠避容疑で
逮捕された元病院職員の吉田守容疑者(48)らが
幹部を務めているという。

(中略)

■重信容疑者、9月末に帰国 
 新たな活動拠点模索か

 2000.11.09(03:07)asahi.com
 逮捕監禁容疑で国際手配中の日本赤軍最高幹部
の重信房子容疑者(55)が大阪府高槻市内で逮捕
された事件で、重信容疑者は今年9月末に帰国、
潜伏先の大阪府内のマンションなどで支援者らと
会議を重ねていたことが8日、警察当局の調べで
分かった。

押収した偽造旅券の記録からここ数年間に
何度か帰国していた疑いがあり、
逮捕直前までいたホテルは支援者名で予約されて
いた。中東での影響力が弱まるなかで、日本赤軍は
新たな活動拠点を求めていたといい、警察当局は
重信容疑者の帰国との関連を調べる。
また、大阪府警は逮捕直前まで重信容疑者が
潜伏していた大阪市西成区のマンション
周辺で
指紋を採取、警察庁を通じて警視庁から取り寄せた
重信容疑者の指紋との照合が逮捕の決め手になった。

 府警によると、逮捕される直前までいたホテルは、
日本赤軍メンバーの支援者の男性(39)名で予約
されていたという。
府警は、重信容疑者の潜伏先とみられるマンションを
別の男性が契約していたこともつかんでおり、
これらの関係者から犯人蔵匿容疑で事情を聴く。

(引用ここまで)

★重信房子さんを
 直ちに釈放せよ!
 日本赤軍シンパとみなした人
 への弾圧を止めよ!

 http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/struggle/japan/2000/jra-j.htm


★日本赤軍の捜査に名を借りた
 無差別の市民団体に対する
 捜索押収に抗議する
 市民団体共同アピール

 http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/struggle/japan/2000/0103.htm
(引用開始)
以下の市民団体共同アピールの賛同を募ります。
個人・団体を問いませんのでよろしくお願いします。
送付先:FAX 03-3355-0445
    東京共同法律事務所(海渡雄一

呼びかけ人・呼びかけ市民団体(アイウエオ順)

アジア太平洋資料センター       
グリーンピースジャパン
原子力資料情報室
市民の意見30の会・東京
日本消費者連盟
ピースネットニュース
横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク
大津 健一(日本キリスト教協議会総幹事)
海渡 雄一(弁護士)
木邨 健三(日本カトリック正義と平和協議会事務局長) 
堀井  準(弁護士)

連絡先
新宿区新宿1丁目1番7号コスモ新宿御苑ビル5階  
東京共同法律事務所
電話  03-3341-3133
FAX 03-3355-0445
弁護士 海 渡 雄 一 
注)海渡弁護士は、お馴染みの
  福島瑞穂氏の事実婚相手


(引用ここまで)


★元・赤軍派の忘年会、
 行ってきました!!

 http://plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/diary/200612180000/

★私の中の塩見孝也
 (元赤軍派議長)

 http://blog.livedoor.jp/yu_hirano/archives/1032275.html

★復活!! 「平野悠の好奇心・
 何でも聞いてやろう」の記念すべき
 第1回目「新左翼って何?」

 http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/ojisaneyes/1008/
 出演は私の他、よねざわいずみ(共産趣味者)、
 塩見孝也(元赤軍派議長)、小西誠(元反戦自衛官)、
 深笛義也(ライター)

★10・13行動の報告 by 塩見孝也
 http://zigzag.blog.jp/archives/402943.html



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