韓流研究室

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中国製「まるごと苺アイス」からカビ・・・輸入業者はカビ検出を隠匿して自主回収

★イチゴのアイス:カビ検出を隠す 
 「砂が混入」で回収

 毎日新聞 2015年02月13日
 http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000e040254000c.html
 evt15021319050052-p1.jpg
 カビが見つかった「まるごと苺アイス」。
 丸で囲まれている部分がカビ。
 (アンジュ・ド・バージュ提供)

業務用デザートなどの食品輸入販売会社
「アンジュ・ド・バージュ」(大阪市福島区)
が販売した
イチゴのアイスクリームから昨年12月、
カビが検出されたことが13日、分かった。
全国で約37万個を販売していたが、
同社はカビ検出の事実を伏せ、
「砂などの異物が混入した」として商品を回収。
大半は既に消費されたとみられ、回収は約7万個
にとどまった。
健康被害はなかったという。

 同社によると、カビが見つかったのは
イチゴをくりぬいて練乳を詰めた
「まるごと苺(いちご)アイス」。
中国で製造され、冷凍状態で輸入した。
昨年8月に同一ロットの約49万個を仕入れ、
全国47都道府県の飲食チェーン店や焼き肉店など
約800店に卸した。


 昨年11月、兵庫県内の販売先から
「イチゴの表面に黒いものがある」との苦情が
寄せられた。
それ以前にも、ガの幼虫や砂などの
異物が混入しているとの苦情もあった。


 在庫のイチゴの調査では、黒ずんだものや
形状が悪いものもあったため、同社は出荷を停止。
返品された商品を検査したところ、翌月12日に
「カビが検出された」との鑑定結果が届いた。
毒性を持つ疑いがあるカビだったが、既に死滅し、
直ちに健康被害が出る可能性は低いと考えられる
内容だった。

 同社はこれを受け回収作業を始めたが、
関係者によると、販売先には
「砂や土の異物が混入していた。
 念のため交換させてほしい」と説明。
「砂や虫、毛髪などの異物が50万個に1〜2個出た」
との対応マニュアルも作成し、カビの事実を伏せていた。

 大阪府公衆衛生研究所は
「果実は収穫後バリアー機能が弱まり、
 カビが生えやすくなる。
 冷凍保存するまでにカビは
 他にも広がっていた可能性もある」
と指摘。

食の安全に詳しい垣田達哉・消費者問題研究所代表は
「取り除けばいい異物と違い、
 カビはイメージが悪いので伏せたのだろう。
 人体への影響の有無に関係なく事実を
 きちんと説明して回収すべきだ
」と話す。

 アンジュ社の滝野佳秀社長
「イチゴから検出されたカビの毒素に
 規制値はなく、健康被害は出ないと思い、
 販売先には説明しなかった。
 私のミスで、反省している」と話している。



★38万個販売・中国製アイスからカビ
  「異物混入」理由に回収

 産経デジタル 2015.2.13
 
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/150213/evt15021319050052-n1.html
 業務用アイスクリームなどの食品輸入販売会社
「アンジュ・ド・バージュ」(大阪市福島区)
が販売した
「まるごと苺アイス」から昨年12月、
カビが検出されていたことがわかった。

同社は販売先に対し、カビの検出を明かさずに
異物混入を理由に回収。
「販売先に心配をかけたくなかった」と釈明している。

 商品は中国製
昨年8月に約50万個を仕入れ、
全国の飲食店など約800店に約38万個を販売。
11月に兵庫県の飲食店に指摘され発覚した。
回収できたのは約7万個だった。
カビは毒性を持つ疑いがあるが
死滅していると鑑定され、健康被害の可能性は
低いと考えたという。

 同社では
昨年9月にも別の商品からカビを検出したが、
回収理由を伏せていた。

健康被害の報告はないという。

(引用ここまで)



★アイスクリームからの
 かび検出を伝えずに回収

 NHK 2月13日 19時31分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/k10015444271000.html
大阪の食品輸入販売会社が去年、
商品のアイスクリームからかびと異物が検出
されたにもかかわらず、取引先に
「異物が混ざっていた」とだけ説明して、
かびのことは伝えずに回収していたことが分かりました。
会社では
取引先が動揺すると考えたが、
 不安感を与えてしまいおわびします」
と話しています。

大阪・福島区の食品輸入販売会社
「アンジュ・ド・バージュ」によりますと、
この会社では去年8月、いちごに練乳を詰めた
アイスクリームを中国の企業から輸入して
全国の飲食チェーン店などに37万5000個を
販売しました。
その後、取引先から異物が混ざっている
などという苦情が4件相次ぎ、
会社は同じ時期に仕入れた商品の出荷を
停止するとともに、専門の機関に依頼して
苦情のあったアイスクリームを分析しました。
その結果、このうちの
1つからかびが検出され、
2つからはがの卵、
1つからは砂が見つかった
ということです。
これを受けて、会社では去年12月に商品を
回収しましたが、取引先には
「異物が混ざっていた」ことは説明したものの、
かびが検出されたことは伝えませんでした。
回収された商品は6万6000個余りで、
残りは消費されたとみられますが、
これまでのところ健康被害の報告はない
ということです。

「アンジュ・ド・バージュ」は、
「かびの検出を伝えると
 取引先が動揺すると考えたが、
 不安感を与えてしまいおわびします。
 今後は不手際がないように注意します

と話しています。

(引用ここまで)


★アイスの棒からカビ検出、
 別の理由で回収 大阪の会社

 朝日新聞デジタル 2月10日(火)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000004-asahi-soci
 ice20150210-00000004-asahi-000-view.jpg

アイスなどを製造販売する大阪市福島区の会社が、
昨年9月に商品からカビが検出された際、
取引先に別の理由を説明して回収していたことが
わかった。保健所は自主回収の報告を怠ったとして
指導した。

 この会社は
「アンジュ・ド・バージュ」(瀧野佳秀社長)
カビを検出したのは、昨年発売した
「果実スティック パインアップル」。
竹のスティックにパイナップルを刺して冷凍した
もので、ベトナムで製造し、昨年4月から
全国12店舗に約1万本を出荷した。

 同社によると昨年8月、
スティック部分に黒い斑点のある商品が検品で
見つかった。検査でカビと判明し、在庫のうち
1170本を調べたところ、70本のスティックが
黒ずんでいた。


(引用ここまで)


格安で輸入して、全国チェーンの店舗に
卸すだけの簡単な転売ビジネス・・・
製造先の品質管理なんか確認していないのでは?
しかも、別の商品からもカビが検出されたのに
隠匿し続けていた。

★業務用デザートの専門店 
 アンジュ・ド・バージュ

 http://www.ange08.co.jp/info/index.html
設 立:2008年(平成20年)3月31日

資本金:1,000万円

本 社
大阪市福島区福島8丁目20-15
[TEL] 06-6442-0007(代)
[FAX] 06-6442-0017

目 的
•1.食品の製造及び販売
•2.飲食店の経営
•3.カタログによる通信販売
•4.前各号に関連する事業

事業内容
•手づくりシャーベット(姿づくりシャーベット)
•その他アイスデザートの製造、販売

役 員
代表取締役社長 瀧野 佳秀

取締役(非常勤) 濱田 行裕

取締役(非常勤) 瀧野 幸司

監査役(非常勤) 山田 清志


売上高
7億円(2009年度見込み)

従業員数
17名(2009年4月1日現在)

主な販売先
焼肉レストラン、和食レストラン、居酒屋、ホテルなど
全国飲食店  約4,000店舗


沿革
1992年 1月
近畿コカ・コーラボトリング(株)人事部
アドバンスクールで、こだわり食品の
取り扱いを始める。

1995年 1月
近畿コカ・コーラボトリング(株)直営事業部を新設し、
こだわり食品を継承。
こだわり食品のギフト商材であった姿づくりシャーベット
“アンジュ・ド・バージュ”の業務用展開のため、
アンジュ・ド・バージュ事業部を新設。

2001年 1月
近畿コカ・コーラボトリング(株)のグループ会社
である(株)シーアンドシーへ直営事業部から、
こだわり食品事業とアンジュ・ド・バージュ事業を
継承する。

2008年 3月
株式会社シーアンドシーのアンジュ・ド・バージュ
事業部、飲食店の一部及び、雑貨店を会社分割し、
株式会社アンジュ・ド・バージュとして新会社設立。

2008年 11月
羽柳株式会社へ株式譲渡
現在に至る。

(引用ここまで)


★羽柳株式会社
 http://uryu-pack.com/index.html
 大阪府大阪市福島区福島8丁目20番地15

本業は、食品メーカーではなく
包装資材の製造会社ですねぇ
段ボールとか発泡スチローの容器・・・

食品のカビに対する知識なんて皆無の社長が
「健康被害は出ないと思い、
 販売先には説明しなかった。 」


”私のミス”で言い逃れは出来ないでしょう。



中国製の「まるごと苺アイス」
2012年の業務用専門展
「和洋菓子・中食・外食業界」商品開発展
デザート・スウィーツ@ドリンク展
に出品して売り込みをしています。
http://nissyoku.force.com/fabex/serch04?cpid=a0s10000000au8oAAA&id=a0r10000000MPRZAA4&type=
  rtaImage.jpg
商品特徴
苺の芯を丁寧にひとつひとつくり貫き、
相性抜群の濃厚な練乳クリームを入れました。
人気のロングセラー商品です。  

①女子会・宴会コースメニューとして 
②デザート盛り合わせの一部として 
③他のアイスとの組み合わせ

http://nissyoku.force.com/fabex/serch05?cpid=a1710000000HblkAAC&id=a0r10000000MPRZAA4&type=
■レシピ名
 JINRO 苺と練乳アイス割り



飲食チェーン店や焼き肉店など
約800店に卸していたというこの会社の商品。
どの様な形態で提供されていたかというと・・・
 desktop2.gif
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相当数の店舗が、
この会社の商品をメニューに取り入れて
デザートに提供していた模様。
同社の宣伝文句は
魅力的なデザートで
 集客力アップをお手伝い致します!
 手間要らずの本格的デザートが
 すぐに始められます。


「アンジュ・ド・バージュ」の商品カタログから
推察すると・・・取引先はこんな感じ???

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13073343/dtlrvwlst/3931603/

今頃、全国一斉にメニューから、
この会社の商品を削除するのに大忙しか?
それとも、他の商品は在庫がある限り販売?

その他にも、ネット通販で販売されていた・・・

★まるごと苺アイス(Lサイズ)
 <アンジュ・ド・バージュ>

 https://biz-market.jp/search/product/70/anj020
 


昨年9月にパイナップルを冷凍した商品からも
カビが検出され自主回収した時に、
大阪市は、必要な届け出がなかったとして
口頭指導をしただけだった。
この時点で、この会社を徹底調査していれば
忘年会や新年会、女子会などで
カビ入りアイスを食べてしまう被害を防げたのでは?

産経新聞westによると
http://www.sankei.com/west/news/150210/wst1502100046-n1.html
”検査でもカビと判明したが報告せず、
 今年1月、(自主回収)終了後に
 市に報告の仕方について相談、発覚した”
そうだ。

金儲けに異業種参入してみたものの
基本のキも守れずに隠匿しておきながら
市に相談????

大体、中国から生ものデザートを輸入って・・・
その発想からして危険過ぎるだろ!!!
「健康被害の可能性が低い」だろうから
隠していましただなんて、
消費者を馬鹿にするな!

今後は不手際がないように注意します
今後があると思っているのか?
カビ・蛾の卵・砂入りの中国製アイス
売っておきながら取引先を騙していたのに
今年の2/3~2/4に行われていた
第4回 焼肉ビジネスフェア2015 in 大阪
堂々と出展していた・・・反省の色無しだわ!
http://expotoday.com/booth?eid=5584




★1万2000人の子どもが食中毒
 中国産冷凍イチゴ
 ノロウイルスに感染か―ドイツ

 2012年10月7日
 http://news.livedoor.com/article/detail/7022869/

★ドイツの集団食中毒 
 中国産冷凍イチゴが原因か 
 44トン流通ルートに焦点

 http://www.epochtimes.jp/jp/2012/10/html/d57847.html


練乳の方も危険・・・
★米、中国産乳製品の輸入を
 原則禁止

 2008.11.14
 http://cc.econ.hokudai.ac.jp/~seminar/?p=557


★中国産乳製品への対応
 (シンガポール)

 独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部 調査課
 平成20年9月25日発 
 http://lin.alic.go.jp/alic/week/2008/sp/sp20080926-2.htm
(引用開始)
混入事例に対応して対応を強化
 その後、
香港の食物安全中心(食品安全センター)が
9月16日、中国産アイスの1品目からメラミンが
検出
され、輸入業者がこのアイスを回収すると
発表した。
このアイスはシンガポールにも輸入されていた。
また、中国本土で、発端となったメーカー以外の
メーカー製の、粉ミルク以外の牛乳、乳製品からも
メラミンが検出されたことが発表された。
こうしたことを受けて、AVAは9月17日、
国内の輸入、販売業者に対しては当該アイスを
回収するよう、すでに購入した消費者に対しては
当該アイスを食べないよう勧告するとともに、
当該アイスを含む中国産牛乳、乳製品に対して
メラミンの検査を実施していることを発表した。


 この検査の結果、当該アイスに加えて、
別なメーカーの中国産乳飲料(イチゴ味)からも
メラミンが検出された。
AVAは19日、検査結果の公表と併せてこの2品目の
回収、廃棄とともに、
予防的措置として、業者に対して、
必要な調査および検査が終わるまでの間として、
中国産の牛乳、乳製品およびこれらを原料とする
製品の輸入、販売停止を命じた。


(引用ここまで)



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Comments 4

井上太郎 @kaminoishi · 2時間 2時間前


緊急、拡散希望。日韓スワップ協定の最新情報。23日の期限が迫っていますが、現実には事務レベルの段階であり、安倍内閣日本政府は延長しない方針を固めています。お願いするなら朴おばさんがするべきであり、そして枠の拡大まで求めてきています。日本のメリットない、反日政策の南朝鮮を 続く


緊急拡散希望。日韓スワップ協定最新情報。前ツイートからの続き、南朝鮮に協力する必要はありません。反日で、日本を1000年恨むという国に協力していては世界からなめられてしまいます。お人よしと国際協力、日本の大人としての成熟度等と、なめられることは別です。とにかく政府に反対の声を!!


緊急拡散希望。日韓通貨スワップ最新情報。事務レベル交渉ですが南朝鮮は枠の拡大までを求めてきています。安倍政権は延長しない方針ですが、自民内から延長の圧力もあります。政府方針ではなく、観光業界の意向という名分で訪韓している自民役職議員もいます。何としても延長しないことの要望を!!!


ご意見・ご感想
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

2015-02-14 (Sat) 14:39 | EDIT | REPLY |   

弓取り

なめきった反日商品

苺アイスだけに、日本人を甘くなめてんのか~って感じ。
日本人は中韓の出すものを文句言わずにカネ出して食えと。
そういう風潮が真の友好になるはずないですね。

2015-02-15 (Sun) 01:05 | EDIT | REPLY |   

円安で企業倒産増加とか悲鳴とか言っているのはこういう企業なんですね。
デザートも輸入に頼るとは。コストの面で利用されるのでしょうが。
アンジュとかJINROとか柳とか、あちら様でしょうかね。

2015-02-16 (Mon) 08:40 | EDIT | REPLY |   

あや

Re: タイトルなし

[下線]> 円安で企業倒産増加とか悲鳴とか言っているのはこういう企業なんですね。
> デザートも輸入に頼るとは。コストの面で利用されるのでしょうが。
> アンジュとかJINROとか柳とか、あちら様でしょうかね。

Ange de Vergerというフランス語
一応、天使の果樹園という企業名なのですが
「堕天使(ange dêchu)の輸入園」でしたね。

天罰(némésis)が下ったというオチです。
世の中、そんなに甘くない!

2015-02-16 (Mon) 11:08 | EDIT | REPLY |   

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