韓流研究室

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韓国産ヒラメ食中毒事件、韓国に優しい舛添都政に国内業者は大打撃!

★韓国に優しい舛添都政
 「国内業者は大打撃!」

 2015年1月17日(土)
 PRESIDENT 2015年2月2日号
 
http://president.jp/articles/-/14348
食中毒が起きていることを知らずに
ヒラメの刺し身に舌鼓を打っている人が多い。
この食中毒はヒラメなどの魚の筋肉に寄生する
粘液胞子虫の
クドア・セプテンプンクタータ
によるもの。

2014年のヒラメのクドア食中毒は30件
(厚生労働省速報値・14年12月2日付)に上り、
13年を上回っている。
年末の12月13日には滋賀県長浜市で
6人の中毒患者が出た。

東京・銀座で昨年10月14日に起きた
ヒラメの食中毒事件

http://president.jp/articles/-/14260)では、
築地卸売市場の仲卸業者が
国内養殖モノとして料理店に販売したヒラメが、
実は韓国・済州島の養殖モノの“偽装だった
ことが発覚。
飲食店は保健所から営業停止命令を受けたが、
仲卸業者は口頭注意だけ。


この処分の不公平さについて
食品衛生や卸売市場を監督する東京都は、
「仲卸業者が産地情報の伝達の必要のない
 飲食店に販売する際に、誤った産地情報
 伝えた事例です」

(東京都政策企画局報道課)と回答。
つまり、スーパー等で消費者に直接販売する
魚介類等については卸売業者には産地情報を
伝達する義務があるが、
飲食店に販売する場合は義務づけられておらず、
処分してないというのだ。
偽装のような犯罪行為や常習性が疑われる場合には、
不正競争防止法に抵触する可能性もあるので、
銀座の件は警察に情報提供を行ったという。
そして都は、クドアなど魚介類の寄生虫全般の
リスクについて、ホームぺージやパンフレットで
周知に努めていると胸を張るが、
なぜか韓国産についての注意喚起は怠る。

食中毒が発生するヒラメは
養殖モノが多くを占める。
日本で消費されるヒラメの半数は漁獲で、
残りは国内と韓国の養殖モノが各2分の1ずつ。
国内の養殖ヒラメでは養殖方法や検査証明書の
発行などの対策が進み、
ほとんど発生しなくなっている
一方、
食中毒で行う流通や産地の遡り調査の結果、
韓国産が原因になる事例が多い。

都が実施すべきは、
安全な国産ヒラメの注意喚起ではなく、
危険な韓国産の注意喚起だ。

このままヒラメの刺し身すべてが危険とされれば、
国内の業者は大打撃を受けてしまう。
韓国びいきと噂される舛添要一都知事には、
適切な対応が求められる。

(引用ここまで)



関連記事
★クドア・セプテンプンクタータ
 東京都福祉保健局
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/musi/29.html
(引用開始)
養殖場での対策

これまでの調査から、
クドア・セプテンプンクタータの寄生が
確認された養殖場等が存在する海域は
限定的
であり、
養殖場等における寄生の拡大は、
クドア・セプテンプンクタータが寄生した
種苗(稚魚)の移動による可能性が 高い

ことが示唆されています。


そこで、ヒラメによる食中毒を防止するため、
養殖場では、現段階でできる様々な対策が
進められています。

【養殖場で進められている主な対策】
•クドア・セプテンプンクタータが
 寄生していない種苗(稚魚)を導入する。
•来歴・飼育履歴等が異なるヒラメが
 混合しないように飼育管理する。
•ゴカイ等の環形動物がいない飼育環境を確保する。
•飼育履歴を適正に管理する。
出荷前に、
 クドア・セプテンプンクタータの寄生が
 ないことを検査で確認する。


(引用ここまで)



★韓国産養殖ヒラメによる
 食中毒にご注意下さい

 2012-06-25
 http://ameblo.jp/tort-ise/entry-11286457070.html

★危険な韓国産海産物
 2012年07月20日
 http://ameblo.jp/nippon-pureheart/entry-11307131824.html
(引用開始)
クドアによる食中毒は、最近頻発しています。
ネットニュースで見かけたものでは、
平成23年6月 兵庫  ヒラメ(詳細不明)
平成23年9月 三重県 韓国済州島産養殖ヒラメ
平成23年9月 北海道 韓国済州島産養殖ヒラメ
平成23年10月 奈良 輸入ヒラメ
とありますが・・・

実は、こんなのはほんの一握りでして、
例えば平成23年6月~12月の6ヶ月間だけでも、
33件、患者数473人も。
o0493082312088703530.gif

厚労省では、韓国産養殖ヒラメに対して
クドアの検査を通達してます。
してますが、
5つの養殖業者のヒラメに対してのみ。
この5つは、今までに、
食中毒を起こした業者なのでしょう。
ただ、韓国で対日輸出用養殖ヒラメ業者って
何百もあるんですよ。
まるで、ザルですね。


この「クドア」は、
養殖ヒラメだけでなく、マグロやエビ等にもいます。
近頃のスーパーは、
「韓国産マグロ」が幅をきかせていて、
マグロ好きな私は買えずに寂しい思いをしています。

通常ならこんなに食中毒を頻発している韓国産に
対しては検査強化、あるいは輸入禁止措置をとるべき
なのに、韓国業者に儲けさせたい民主党は、
逆に規制緩和、検査免除する始末

さすが「朝鮮国民の生活が第一」の民主党。

国内では、
大分県が養殖ヒラメ生産量1位ですが、
種苗導入時、養殖時、出荷時の3段階で
検査の徹底をしているそうです。
なのに韓国産の安い養殖ヒラメにおされて
経営困難状態。


国立感染症研究所のHPの
『ヒラメ生産県におけるクドア対応』という文書に
以下のような記述がありました。

『スクリーニング体制を構築し、安全確保に
 心血を注いでいるにもかかわらず、
 ヒラメが原因食品と推定される有症事例は
 「0(ゼロ)」にはなっていない。
 さかのぼり調査の結果から、大分県産ヒラメが
 原因食品と推定されている事例では、
 県外産もしくは輸入K国産ヒラメの関与
 疑われる事例も散見された。
 このことから、漁協現場でのスクリーニング体制
 にも限界があり、輸入や流通段階での対策の
 構築が急務と考える。
 併せて、風評被害を払拭するために、
 輸入K国産ヒラメとの鑑別方法の開発が望まれる。』

『K国産』ってww
どうしてハッキリと「韓国産」って記述しないんだろう。



★「韓国産ヒラメ」が危ない?! 
  食の不安…
  目に見えない寄生虫
(1/4ページ)

 Sankeibiz 2015.1.12 17:14
 http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150112/ecb1501121714001-n1.htm
 http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150112/ecb1501121714001-n2.htm
一般的に産地偽装に適用される法律は
JAS法や景品表示法だが、
「これらの法律は
 消費者保護を目的にしたもので、
 業者間の取引には適用しづらい」

(消費者庁食品表示企画課)。
このため産地を偽った仲卸業者に対しては、
「JAS法などで処分するには制約があるため、
 今後、産地取り違えがないよう口頭で注意した
(東京都中央卸売市場事業部業務課)という、
処分ともいえないもの。
(中略)
「卸から仲卸への取引で、
 産地記載の伝票が後で届き、
 仲卸が勘違いした」
(業務課)
過失であったとしても、
産地偽装した業者にお咎めなし
ですむものだろうか。
再発防止はもちろん、食の安全の意味でも
明確な法の整備は必要だろう。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150112/ecb1501121714001-n3.htm
それも流通調査の結果、
輸入の養殖ヒラメが原因となる事例が
多くなっている。
ヒラメの消費量は約1万2000トン(12年)で、
そのうち漁獲によるヒラメは6057トン。
国内養殖ヒラメは3125トン、
輸入ヒラメは2953トンで、
そのほとんどが養殖の韓国産。

実に国内で流通するヒラメの4分の1が
韓国の養殖モノになる。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150112/ecb1501121714001-n4.htm
厚労省は11年6月にクドアを食中毒の
原因物質と認定している。
その年の10月、
輸入ヒラメの検疫内容を強化したが、
出荷する際に
 クドア検査を義務づけるよう
 韓国と交渉していますが、
 まだ実現にいたっていません

(厚労省食品安全部監視安全課)。
日本の輸入業者が韓国の輸出業者に、
クドアの衛生証明書を添付してもらうケースも
増えたが、全品検査ではなく、
あくまでもモニタリング検査だ。

実際に食中毒は全国で起きている。

(中略)
クドアは100分の2ミリほどの大きさで、
肉眼で見つけるのは困難。
調理するときに発見することはできない。
そのうえ卸売市場で
産地偽装がまかり通るとなると、
消費者は食の安全をどう守ればいいのか
不安である。


(引用ここまで)


★サボテンヒラメ
 株式会社True World Japan
 世界の美味しい食品を日本へ -
 日本の美味しい食品を世界へ  
 http://www.trueworld-jp.com/import-product/saboten-hirame/ 
 ヘルシーなエサで育った機能性ヒラメ
 韓国・済州島の特産品であるサボテンを
 餌に混ぜて養殖したサボテンヒラメは、
 肉質がよく味わい深いだけでなく、
 ポリフェノールやフラボノイド成分が肉質に
 蓄積され、体に優しい機能性ヒラメとなっています。
 True World Japanが自信を持って
 お勧めする「旨くてヘルシー」な食材です。
 
■会社情報
 株式会社True World Japan
 〒104-0044 東京都中央区明石町3-3 新明ビル3F
 代表取締役社長  辛 宇淳 (シン ウスン) 




海洋汚染や農薬使用など
韓国産ヒラメや韓国産海苔の危険性は
昔からネットで話題になってはいるが
TV局は
中国産の産地偽装事件は大々的に報道しても
韓国産海産物の危険性や偽装事件は完全無視。

民主党政権前から、日中韓FTA交渉を進めている
官僚の皆様は、問題視しないし
韓国に「検査強化を要請」するだけで
実現に至っていなくても・・・輸入規制しようともしない。

検査対象となった韓国業者は
平成23年は5件だけだったが
平成27年1月14日現在では
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000071103.pdf
なんと!
27の業者が検査対象に指定。

昨年12月に、韓国海洋水産部から通達された
検査命令免除
対日輸入ヒラメ養殖登録業者は
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000070656.pdf
69もの養殖業者が登録されている。



韓国産ヒラメの危険性は
食中毒を引き起こすクドアだけではない!

★韓国産ヒラメから合成抗菌剤…
 保健所が回収指示

 韓流研究室 2013年8月12日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2598.html
横浜市保健所は10日、同市中区の食品輸入会社
「マリンライフ」が2日に輸入した韓国産ヒラメから、
合成抗菌剤「エンロフロキサシン」
検出されたと発表した。

市保健所によると、厚生労働省が抜き取り検査した
ヒラメから、同抗菌剤が0・01ppm検出された。

 同抗菌剤を含有する魚介類は食品衛生法で流通が
禁止されており、同省から通報を受けた市保健所は10日、
同社に対し、すでに関西地方などに全量販売された
ヒラメ3000キロを回収するよう指示した。
(中略)

安全に問題があるにもかかわらず
小宮山大臣の就任すぐに行われたのが
韓国産輸入ヒラメの精密検査全面免除。


(詳細はリンク先で!)



★日本のヒラメ活魚輸入について
 2010年1月22日
 太平洋貿易株式会社 田嶋 猛
 http://www.pacific-trading.co.jp/news/220305.html
(引用開始)
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(中略)
今後の韓国ヒラメの輸入動向
 韓国のヒラメ養殖の発展の理由を
①異業種からの資本参加②技術の結集③養殖環境
④政府の政策の4点を挙げたが、
それだけの理由で韓国ヒラメ養殖が発展し、
一方で日本は減退したという考え方は釈然としない。
生産コストの主要部分である配合飼料の主原料が、
韓国だけが安く輸入できるわけではなく、
人件費についても日本と韓国の差は、
縮小している。
発展の要因の一つに日本とは異なる
流通システムがあるのではないだろうか。
川上の生産者が衰退して、川下の販売者の
繁栄が持続することはなく、
両者の関係は車の両輪のようなものである。

(中略)
韓国の養殖ヒラメ生産者は、
この10数年間で淘汰されながら発展を続け、
生産量は日本の10倍の4万トンに達している。
そして、10%を日本に輸出し、日本国内での
市場占有率は25%である。
西日本の活魚販売会社は
日韓双方のヒラメを販売しており
国産が減少し、価格が上昇すれば
韓国産にシフトするなど、
韓国産は日本市場の安全弁的な働きをしている。

現状の日本では養殖ヒラメの生産量を
倍増できる余地はなく、
今後とも韓国養殖ヒラメは日本市場に
不可欠な商品であり続けるであろう。

 韓国養殖ヒラメの生産量と単価について、
2008年を2007年と比較すると、
生産量は11.8%増加し、
販売単価は21.1%下落している
(表3)。
このことから、
韓国の生産者の最大の関心事は、
対日輸出ではなく、飽和気味の韓国内市場
での生き残りと考えられる。
当面、韓国ウォンは日本円に対して
上昇基調と思われるので、2008年末のような
価格急落はないと考えるが、
韓国内での競争の結果として、
コストダウンは更に進行し、

日本市場における競争力を増すことになるであろう。
(引用ここまで)



上記のリポートをみると
韓国では、政府の国策事業として
生保会社や化学薬品会社等異業種から
資本参加させ養殖業者が急増したという。
その結果、韓国市場では養殖ヒラメは飽和状態。
生き残るためには、日本に輸出するだけでなく
更なるコストダウンが余儀なくされている・・・

輸入飼料価格も人件費も日本とそれ程変わらず
コストダウンするには???
以前記事にした韓国産ナマコのように
化学薬品を使用して異常に膨らませて
販売単価を高くさせる偽装工作
をするなどの
何らかの違法行為を行っていると疑ってしまう。
http://japanese.joins.com/article/186/148186.html

もしくは、韓国の塩田奴隷事件のように
障がい者などを駅前で拉致して拘束し
奴隷状態で人件費を浮かせる方法????

韓国産養殖ヒラメを輸入している日本の業者も
「輸入価格」「卸売市場価格」を比較すると
実においしいビジネスで、
更に「国産」と偽装して飲食店に販売すれば
差額分はごっそりと懐に入る!

これは、韓国産ミニトマトの輸入量の多さと
スーパー等市場で「韓国産トマト」が見られない
不可思議な構図と一緒でして
韓国産の輸入農林水産物が、
大量に日本に輸入されているにも拘らず
どこかに消えているというミステリー・・・

食品代行業者や卸業者の「産地偽装」が
口頭での注意だけ!だなんて・・・

危険な目に遭うのは消費者なんだよ!

消費者を馬鹿にするのも
いい加減にしなさい!


それにしても
この問題、TVのワイドショーは徹底無視?
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3466.html
>民団活動がヘイトスピーチ根絶に向け
 成果をあげている




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Comments 3

トマト

なるべく地元で作った(産直市場)野菜を買うようにしてますが、外食他は分からないから、輸入ものを食べている!って妥協しながら食べているのが現状です あれだけヒラメで食中毒を出しているのにマスコミはスルー、国は何をやっているんでしょうね。都知事だけは他府県のものですがリコールをしてほしい心底思います

2015-01-18 (Sun) 07:51 | EDIT | REPLY |   

弓取り

日本国民には知らせず、こっそり薄く広く負担を強いる

>>飲食店は保健所から営業停止命令を受けたが、仲卸業者は口頭注意だけ。

飲食店は、自己防衛ができない、できてもコスト負担が大きすぎる。つまり弱者にしわ寄せがいく悪制なんですね。

>>厚労省は11年6月にクドアを食中毒の原因物質と認定している。
その年の10月、輸入ヒラメの検疫内容を強化したが、
「出荷する際にクドア検査を義務づけるよう韓国と交渉していますが、 まだ実現にいたっていません」

対外弱腰行政。日本の消費者の選ぶ権利や知る権利を阻害している。
安倍政権には、経済的なやさしさの国内回帰を求めたいです。薄く広く国民い負担を強いる消費税と同じ発想じゃ困る。

2015-01-18 (Sun) 23:48 | EDIT | REPLY |   

IVY

以下の動画にあるように、ワクチンには鉛が入っているらしい。
危険性の高い順番は、ヒ素、フッ素、鉛 です。
ホントに仰天しました。
メディアの世論誘導にほとんどの人々が乗せられていたのです。
日本の水道水には、そのフッ素は含まれていないということですが、
我々日本人は、最も危険なその三つについて早く気付かねばいけない。
私は、2日前、「フッ素が歯質を強化」の大ウソに気付かされ、
歯磨き粉を重曹に、炊飯を土鍋に変えました。

★ワクチンとフッ素による大衆管理wmv
https://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA

2015-01-21 (Wed) 19:24 | EDIT | REPLY |   

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