韓流研究室

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神戸新聞総局長、16歳少女買春容疑で逮捕

★神戸新聞総局長を逮捕 
 現金渡し少女にわいせつ容疑

 2015年1月13日
 http://www.asahi.com/articles/ASH1D53PQH1DPTIL003.html
18歳未満の少女にわいせつな行為をした
として、大阪府警は12日、
神戸新聞社阪神総局長の中西弘則容疑者(57)
=兵庫県西宮市桜町=を
兵庫県青少年愛護条例違反容疑で逮捕し、発表した。
若い女の子と援助交際したことに
 間違いありません」
と供述しているという。

 少年課によると、中西容疑者は
2013年12月17日夕、神戸市西区のホテルで、
当時16歳の少女の胸や下半身を触るなどの
わいせつな行為をした疑いがある。
少女とはインターネットの出会い系サイトで知り合い、
ホテルで2万円を渡したという。
「このころから(この少女と)援助交際を始め、
 その後も続けていた」
と述べているという。

 昨年4月、家出中だった少女を大阪府警が
府内で保護。少女の携帯電話のメールの履歴から、
中西容疑者のことがわかったという。

 神戸新聞社は
「報道に携わる者として、
 このような疑いを受けること自体
 あってはならないことで、深くおわびします。
 事実とすれば厳正に対処します」
とのコメントを出した。



★逮捕の神戸新聞総局長、
 コラムで「学び」の大切さつづる

 FNN 01/13 18:12
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284310.html
16歳の少女にわいせつな行為をした疑いで
逮捕された神戸新聞の阪神総局長。
警察は、余罪についても捜査している。
2008年4月28日、神戸新聞の紙面に掲載された
学び、考えることの大切さをつづったコラム。
「考えてみれば、神様が人間に与えてくれた
 最大のプレゼントは、『学び、考えること』」、
「『情熱』さえあれば、
 脳はいつまでも耕すことができる。
 もちろん人生もしかり、だろう」
などと執筆したのは、今回の事件の容疑者。

出会い系サイトで知り合った少女に
わいせつな行為をしたとして逮捕された、
神戸新聞社の阪神総局長・中西弘則容疑者(57)。

中西容疑者は
「生活全般がうまくいっていないというストレスで
 援助交際した」
と供述している。
2013年12月、中西容疑者は神戸市西区のホテルで、
当時16歳の少女に金を渡し、胸を触るなどの
わいせつな行為をしたという。
中西容疑者が少女と接触したのは、
職場である阪神総局からおよそ30km離れたホテル。
中西容疑者は、部屋に入るなり、
少女に現金2万円を払ったという。

しかし、この4カ月後、少女が警察に保護されたことで
事態は一転した。
少女が、「援助交際をしていた」と話したため、
警察が携帯電話を調べたところ、
中西容疑者の番号が見つかった。
中西容疑者は、わいせつな行為をする前に、
「少女に年齢を聞き、成人していることを確認した」
と話しているが、少女自身は
「(中西容疑者に)年齢は言っていない。
 聞かれてもない」と話している。

中西容疑者は、1981年に神戸新聞に入社し、
記者や論説委員などとして、
紙面作りに携わり、コラムの執筆も担当していた。
中西容疑者は、2002年1月28日のコラムで
「人災であれ、天災であれ、
 そこには常に被災者がいる。
 記憶というものが、深い『痛み』とともに、
 被害を受けた側に、いや応なく
 託されるものであるなら、
 単に記憶を反復するだけでは、
 哀(かな)し過ぎる」
とつづっている。

FNNの取材に神戸新聞は、
「何があってもあってはならない」ことと
コメントする一方、本日付で、
中西容疑者を阪神総局長から外す
人事異動を発表した。
これまでの調べに、中西容疑者は
「この少女以外とも援助交際をしていた」
とも供述していて、警察は、今回の事件以外に
中西容疑者がおよそ30人と援助交際を続けて
いたとみて、調べを進めている。
(関西テレビ)



★【援交】逮捕の新聞記者 
 女性30人と待ち合わせ約束

 関西テレビ 2015/1/13 18:52
 http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_007_20150113005.html
少女にわいせつな行為をしたとして、
きのう逮捕された神戸新聞社の阪神総局長が、
他にも出会い系サイトを通じて、
30人以上の女性と待ち合わせの約束をした

ことが新たにわかりました。

神戸新聞社の
阪神総局長・中西弘則容疑者(57)は、
おととし12月、出会い系サイトで知り合った
当時16歳の少女に2万円を支払い、
ホテルで胸を触るなどのわいせつ行為をした疑いが
持たれています。
「生活全般にストレスがあり、援助交際をしていた。
 20歳以上かどうか確認したと思う」
と容疑を一部否認しています。

また、中西容疑者は、おととし12月に
出会い系サイトの会員になって以降、
30人以上の女性と待ち合わせを約束するメッセージ
をやりとりしていたことが新たに判明しました。

神戸新聞社は、きょう付けで、
中西容疑者の「阪神総局長」の職を解いています。

(引用ここまで)


先日のニュースで、
増加する「万引き」事件を取り上げ
「【万引き】という言葉が罪の意識を
 薄れさせているのではないか?
 窃盗は窃盗だ。
 ”万引き”によって倒産する書店も有る」

と報道していた。

この問題は昔から延々と議論されている。
万引きは窃盗という罪。
同じく、
【援助交際】は売買春という罪!
しかも、
少女を買う猥褻行為を「援助」だと・・・
「出会い系サイト」は売春斡旋サイトだ!

大人には「子供達を守る」使命がある。
少女達が、安易に自分の体を売る行為を
阻止するために、苦界に陥らせないために
【援助交際】などという誰が創ったか解らん
詭弁な言葉は廃止するべきだ。
少なくとも、犯罪や社会の腐敗を報道する
ジャーナリズムが、安易にこの言葉を使う事に
憤りを感じていたのだが・・・

はあ・・・
自分達がやっているからか・・・



昭和22年10月11日、
若き判事が餓死する事件が起きた。
東京地方裁判所の経済統制担当・
山口良忠判事(34)が、ヤミ食糧を拒絶して
餓死したのだ。

★山口良忠判事餓死事件
 1947(昭和22)年10月11日
 http://08.mbsp.jp/ch.php?ID=ryuhpms57&c_num=108165
1947(昭和22)年10月11日、
東京地方裁判所の経済統制担当・
山口良忠判事(34)が、ヤミ食糧を拒絶して餓死した。
死後20日余りたった11月4日、朝日新聞が
「食糧不足が生んだ英雄」とスクープ記事を
掲載した。内容は
「今こそ、判検事は
 法の威信に徹しなければならぬと、
 ギリギリの薄給から、一切のヤミ(食糧)を
 拒否して配給生活を守った」と書かれていた。

終戦から2年を経た昭和22年頃は、
今だに食糧難で国民全体が餓えていた。
このため、国からの配給では満足に食べられず、
都会の人達は東京近郊や郊外の農家に食糧を
買出しに押しかけていた。

一方、政府は米、味噌、醤油、酒など殆どの食糧は
「食糧統制法」の下、徹底的な管理をしていた。
折角、農家から米(ヤミ米)を入手しても、
列車や道路で警察官に発見されると没収される
時代であった。そのような時代背景にあって、
山口判事は
「自らヤミ食糧を取り締まる立場であり、
 自分がヤミ食糧を購入し食することは
 許されることではない」
と一切のヤミ食糧を拒否したのだった。

山口判事は妻の矩子さんに
「経済犯を裁くには、
 その人達が罪に落ちる直前の苦しみ、
 立場に立たないと正しい裁きはできない……
 これから僕の食事は必ず配給だけで
 賄ってくれ」と話した。

以降、同僚判事達が密かにヤミ食糧を
食していることも無視して、ひたすら
配給生活を続けた。この頃の配給米は
1日・二合五勺であったが、遅配も10日前後は
当たり前であった。
この間、妻の実家から食糧の差し入れも
一切拒否し裁判所での勤務を続けた。

だがこの当時、
ヤミ食糧買いの検挙者は増える一方で、
山口判事は1日で100件を超える審理と処理に
追われていた。山口判事の栄養失調は危険な
状態となり同年8月27日、東京地裁の階段で倒れた。
その後、病状を回復させるだけの体力は無く、
10月11日療養先の佐賀で息を引き取った。
判事の立場であれば、いかようにも食糧を買えた
かもしれない。
だが、山口判事は自らの職業的倫理観に従って
死を選んだのだった。
(引用ここまで)

★山口良忠判事、餓死事件
 http://shisly.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-ff24.html
(略)
山口判事は配給のほとんどは
二人の子供に与え、自分は妻と共に
ほとんど汁だけの粥などをすすって生活した。
周囲の人はその身を案じて食糧を送ったり、
食事に招待するなどしたものの、
山口判事はそれらも拒否した。
昭和22年8月27日、地裁の階段で倒れ、
ようやく故郷の佐賀県白石町で療養したが、
10月11日、栄養失調がもとによる肺浸潤
(初期の肺結核)のため33歳で死去した。
(引用ここまで)

★悪法も〝法〟判事の餓死事件
 http://ameblo.jp/aqgel/entry-10059636802.html
戦後の昭和23年のある雑誌に、
次のような記事があったという。
東京の新橋の〝闇市〟の記事である。

〝安普請の建物がゴチャゴチャと並んで
 いる中の2階建ての、飲食店風の1階の6畳間、
 薄暗い電灯が侘しく灯っていた。
 見るからに当時の〝食糧統制法〟を守って、
 開店休業になっている飲食店の状態であった。

 ところが2階では、真新しい白の割烹着の板前が、
 忙しそうに銀シャリの寿司を握っていた。
 そして板台(ばんだい)の前には、
 闇成金らしい男と女が盃のやり取りをして
 高笑いをしていた。


誰しもが飢えていた筈の時代に、
裏では〝闇経済〟の中で、このような光景が、
アチコチで現出していたのであった。
(中略)
〝食糧統制法〟を守って〝闇米〟などを
食わないで居たら、飢え死にをしてしまうような
時代であったのであった。

 丁度その頃に、
これらの社会情勢を如実に物語る、
ある事件が発生をしたのであった。

 それは22年10月の、
東京地裁の判事の〝餓死事件〟であった。

その判事は時に33才。
昭和12年に司法官になって、横浜、甲府地裁
判事を歴任の後、17年に東京地裁に移って、
経済事犯を担当をして、
東京在住の72才の老女に、〝闇米を買った〟
として禁錮刑の判決を下したことがあったのであった。

 従ってその判事は、そんな立場の自分が、
法を犯すことは出来ないとして、
闇行為による食糧は、
一切口にしなかったのであった。

見かねた親類縁者が田舎から食糧を送ったが、
それをも拒否をすると言う徹底ぶりで、
遂に〝餓死〟したのであった。
(中略)
裁判官であった人は、故郷の佐賀県で
病床についたと言うが、
次のような日記を書き残したと言う。

『食糧統制法は悪法だ。
 しかし法律として存在している以上、
 国民は絶対にこれを守らねばならない。
 自分はどんなに苦しくても、
 闇の買出しなどやる気にはなれない。
 自分は平素、あのソクラテスが、
 悪法だと知りつつも、その法律のために
 刑に服したその精神に敬服している。
 今法治国の国民には特にこの精神が必要だ。
 自分はソクラテスならねど、食糧統制法のもと、
 喜んで死ぬつもりだ。
 敢然と〝闇〟と戦って餓死するのだ』と。
(中略)
この〝裁判官餓死〟のニュースは
大きく報道をされて、世間を驚かせたが、
時の経済安定本部長官・和田博雄は、
朝日新聞の記者にコメントを求められて、
しばし沈思黙考した後に、低く呟くように
『気の毒に・・・・・・』と言ったという。

 因みに
当時の餓死した判事の月給は3000円。
上記の安普請の飲食店の2階で
闇成金の男女が食った寿司代が、
2300円
であったと言う。

(詳細はリンク先で)



この餓死事件には賛否両論が有った。
http://toshihiroide.wordpress.com/2010/08/03/%e5%88%a4%e4%ba%8b%e3%81%ae%e8%81%b7%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%97%e3%82%92%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a6/

朝日新聞西部本社が
「食糧統制に死の抗議 
 われ判事の職にあり 
 ヤミ買い出来ず 悲壮な決意つづる遺書」
とセンセーショナルに報じている最中

様々な暴動や強奪事件、闇成金が増えていく。

>生活全般がうまくいっていない
 というストレスで 援助交際した


自己防衛だけの見苦しい言い訳だ・・・
職業倫理感の欠片も無い。 
16歳の家出少女を保護し救出する事もせず
お金を渡して、少女の体を貪る。
しかも、その他に30人とは・・・

★LINE使い売春仲介容疑 
 女子中学生ら15人連れ全国回る

 神戸新聞 2014/3/6
 http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201403/0006757084.shtml
無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使って客を募り、
女子中学生に売春させたとして、
兵庫県警は6日までに、児童福祉法違反
(淫行させる行為)や児童買春・ポルノ禁止法違反
(周旋)の疑いで、
神戸市須磨区の無職中屋崇志容疑者(21)と
名古屋市中区の飲食店経営吉武直人容疑者(22)ら
3人と、少年1人を逮捕した。

 県警によると、4人は女子中学生を装って、
スマートフォンの出会い系サイトなどにLINEのIDを
書き込んで援助交際の客を募集

昨年3月ごろから、名古屋、岡山、福岡など7都市を回り、
13~23歳の女性計15人を売春させ、
数百万円を売り上げていたとみている。

(引用ここまで)



自社で、この犯罪を報道している時
阪神総局長の中西弘則容疑者は
【援助交際の客】として出会い系サイトで
売春相手を検索していたのだろう・・・



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Comments 1

腐乱巣

彼ら曰く、『新聞が政治を監視する役割を担っている』のなら、
変態記者が屯する新聞を監視する機関も、常々必要って事だわね。

なーにが、「ペンは剣よりも強し」よ。
『下半身はペンよりも強し』の方がお似合いよ。

2015-01-14 (Wed) 10:35 | EDIT | REPLY |   

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