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韓国ベストセラー小説『安重根、アベを撃つ』ストーリー紹介

★韓国ベストセラー小説
 『安重根、アベを撃つ』ストーリー紹介

 NEWSポストセブン 2014.12.24
 
http://www.news-postseven.com/archives/20141224_291370.html
韓流映画やK-POPが定着したいまも、
韓流小説の存在は意外と日本で知られていない。
いざ目を向けて見ると仰天、
韓流小説では「反日」が一大ジャンルと化していた。
在韓ジャーナリストの藤原修平氏が、
ベストセラー『安重根、アベを撃つ』を紹介する。

 * * *
 10月26日午前9時。
中国・ハルビン駅1番線ホームで、
日本の安培首相が北京発の高速列車を降りた
直後に至近距離から狙撃された。
首相は重傷を負ったが、幸いにして命を取り留めた。
犯人は安重根。
1909年の同じ日に伊藤博文を暗殺した、
まさにその場所だった──。

 今夏、韓国でベストセラーになった
小説『安重根、アベを撃つ』のワンシーンだ。


 安培首相という架空の人物を狙撃する設定
である以上、「日本政府を侮辱しているわけではない」
とでも言いたいのだろうが、
表紙には、右手に拳銃を手にした安重根と
安倍晋三首相にしか見えない人物が描かれている。
いま韓国の書店ではどこに行っても
この本がずらりと平積みされている状態なのだ。


 安重根は伊藤博文暗殺の15の動機を挙げていたが、
『アベを撃つ』にもやはり15の動機が列記されていた。
その内容は、竹島(独島)領有権、歴史歪曲、慰安婦問題、
集団的自衛権、日本の右傾化など。

2014年現在、韓国側で取り沙汰されている日韓関係の
懸案事項がずらりと並ぶ。
この小説は「安倍首相を狙い撃ちにしたい」という
韓国人の本心を代弁したものではないか。


 狙撃直後の安重根は
「大韓民国万歳、東洋平和万歳、世界平和万歳」
と叫んで逮捕される。
一方、撃たれた安培首相は「腹の中の……銃弾を、
抜き出して……、頼む……」と実に痛々しい。

 裁判の結果、安重根には無期懲役の判決が下された。
本来は有期懲役刑が妥当だが、世界平和のために
狙撃を決行したこと、また、有期懲役では出所後に身の危険
があることなどを踏まえ、
「犯人の身を保護する」観点から無期懲役に処せられた
のだという。

 2012年の夏、筆者は、1980年代に日本でもベストセラー
となった『「縮み」志向の日本人』の著者であり、
盧泰愚政権下で文化部長官も歴任した李御寧氏の話を聞く
機会があった。当時は李明博大統領が竹島への上陸を
果たす前であったが、日本での嫌韓本について話が及ぶと、
彼は、
韓国では反日を謳った本などないと言い切った。

「反日という言葉を使うことは
 品性の無さの証しであり、
 それを利用して
 売上部数を増やすようなことは、
 韓国の出版界ではありえない」
のだと。

 確かに彼の言うとおり、
タイトルに堂々と「反日」を掲げた書籍や雑誌は
見つけることができなかった。
反日小説という言葉も同様だ。
だが、巷にもネット上にも、「反日」としか
解釈できない書籍が溢れている。

 先に紹介した小説でも、
「反日」という言葉自体は本文にも見当たらないが、
内容は露骨なまでの反日だ。

※SAPIO2015年1月号



韓国ベストセラー小説
 『安重根、アベを撃つ』
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”事実と空想を組み合わせた”らしい
作者のキム・ジョンヒョン
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 http://ameblo.jp/mondo-n/entry-11907918932.html



反日という言葉を使うことは
 品性の無さの証しであり、
 それを利用して売上部数を
 増やすようなことは、
 韓国の出版界ではありえない


へえええええ・・・
妄想を小説化しただけだから
反日本ではないnida!
事実を紹介した嫌韓本は
ヘイト本だから書店に置くな!ですか?


韓国大ヒット妄想映画『韓半島』
「日本を世界の法廷に立たせて謝らせるnida!」
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 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%8D%8A%E5%B3%B6_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
こんなのを観て、ウヒウヒ笑っているチェ・ジウは
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 http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/845cc89de7471f42b0eb8b5446a60435
とっても、お下品なんですがwww



さて、2010年に韓国でベストセラーになった
小説『徳恵翁主』が映画化されるという。

★映画化される徳恵翁主…
 高宗の死を目撃後、日本に連行

 中央日報 2014年10月29日
 http://japanese.joins.com/article/027/192027.html
徳恵翁主(トッキェオンジュ)が映画化される
という便りが伝えられて話題になっている。

映画『徳恵翁主』は
2009年発刊されたクォン・ビヨン作家の小説を
原作にしている。

小説『徳恵翁主』は、徳恵翁主の悲劇的な人生を
扱った最初の小説だ。
小説『徳恵翁主』は1912年に高宗(コジョン)の一人娘
として生まれて父親の寵愛を受けながら朝鮮皇室で
育ったが、
日帝統治下では日本の貴族と強制結婚させられるなど
受難を体験した実際の徳恵翁主の人生を描いて
世間の注目を集めていた。

徳恵翁主は幼いころに高宗皇帝の死を目撃した後、
日本に連れて行かれて冷遇と監視で綴られた十代を
送った。その後は日本男性との強制結婚、
10年間の精神病院監禁生活、娘の自殺などを
体験しながら情緒的にも身体的にも衰弱してしまう。

恥辱の時間の中で彼女を支えたものは、
祖国への郷愁と生活の基盤を取り戻すという
決然とした意志だけだった。

一方、主人公徳恵翁主役のキャスティングも
話題をさらっている



強制結婚・・・

対馬・宗武志伯爵と徳恵翁主

ご婚約発表時の写真
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ご結婚写真
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さて、この小説は
なにが問題だったか?
 http://toshihiroide.wordpress.com/2012/02/24/%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%ef%bd%90%ef%bc%88%ef%bc%93%ef%bc%89/
(引用開始)
小説の作家へのインタビュー記事をそのまま受け取れば、
クォンビヨン氏は徳恵翁主の“Roman”ではなく“Life”を
描きたかったらしい。
だが『徳恵姫』という日本人の手による書籍が先行して
現れた。さらに韓国語訳も出たことで、
何年もの間コツコツ調べ材料を集めていたことが
烏有に帰すのではないかと衝撃を受けた。
しばらく茫然としていたが、もう一度再創作する気を
揺さぶられて気力を振り絞って書いたのだという。

作家が想像力の翼を広げて描いた作品は、
もはやノンフィクションではなくストーリーとなる。

歴史上の人物が主役となる「歴史小説」は
史実と物語描写の異同が常に緊張をはらむ。
私は1989年に死去した人物―――
(無名の庶民でも有名な犯罪者でもない)高貴な有名人―
を題材にするのは無理がありすぎるように思う。
しかし作家は書いた。責任はとらなければならない。

作家はこの作品の発表まで
いわば無名作家であった。

小説とは人々の娯楽に供する作品であり、
学術研究のためのものではない。
そうであるならば、読者を意識するであろう。
迎合というのではなくとも、読者の常識に沿った
作品を書くのは小説家の義務である。
そこに齟齬が生まれる。

(引用ここまで)


★「徳恵翁主」のFiction(1)
 http://toshihiroide.wordpress.com/2012/03/03/%e3%80%8c%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%80%8d%e3%81%aeficyion%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89/

★「徳恵翁主」のFiction(2)
 http://toshihiroide.wordpress.com/2012/03/05/%e3%80%8c%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%80%8d%e3%81%aefiction%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89/

★「徳恵翁主」のFiction(3)
http://toshihiroide.wordpress.com/2012/03/10/%e3%80%8c%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%80%8d%e3%81%aefiction%ef%bc%88%ef%bc%93%ef%bc%89/

★「徳恵翁主」のFiction(4)
 http://toshihiroide.wordpress.com/2012/03/13/%e3%80%8c%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%80%8d%e3%81%aefiction%ef%bc%88%ef%bc%94%ef%bc%89/

最も酷い捏造部分・・・
★「徳恵翁主」のFiction(5)
 http://toshihiroide.wordpress.com/2012/03/19/%e3%80%8c%e5%be%b3%e6%81%b5%e7%bf%81%e4%b8%bb%e3%80%8d%e3%81%aefiction%ef%bc%88%ef%bc%95%ef%bc%89/
―――伯爵邸の近くにある飲み屋。

伯爵邸から去った女性がいる。
男の客が入ってきたことも気づかないで、
落胆したように茫然と座っている。
「ママさんが赤ん坊を、ママさんが赤ん坊を…」
と何度もつぶやきながら目がしらを熱くする。
声も立てず黙々と厨房の仕事にいそしむ
実直そうな日本男性が、女性に(お客さんだ)と
目で合図する。

男の客にうどんを出して「酒はいいいんですか」と訊くと、
男は頭を下げたまま首を横に振る。
戻ろうとして背を向けて、「まさか!」と、
もう一度男の客を振り向いたく女性は
「ひょっとして朝鮮の方ではありませんか?」
と尋ねると、男はビクッと反応してつくづくと女性を
見つめる。女性は喜びいっぱいの顔になって、
「やっぱりそうだった! 
 私のことをお忘れになりましたか? 
 翁主様にお仕えしていたあのポクスンですよ」と言う。

どれほどの酷烈な苦労をしてきていたのだろう。
ひと目でわかるほどポクスンの顔は面変りしていた。
ときおり涙ぐみながら言葉を継ぐ。

「英親王邸にかかってきた電話は
 李王職長官からの呼び出しでした。
 外へ出ると日本軍人が乗った自動車が
 待っていて車に乗せられ、
 そのまま拉致されてしまったのです。
 気がつくと神戸の汚い遊郭に
 売られた身体になっていました。

 神戸では言葉にできないあらゆる辛酸をなめました。
 それでも翁主様のもとに帰らなければならない
 という一念で耐えてきました。
 何度も脱出を試みました。いつも捕まって、
 厳しい折檻を受け、なんの希望も絶たれた
 売春婦の生活を送っていたのです

 それを、遊郭に仕出しの料理を
 届けにきていたあの男が、私の境遇に同情してくれて、
 開業資金に貯めていたヘソクリをはたいて、
 請け出してくれたのです。
 それから、お顔にお目にかかれなくても少しでも
 翁主様の近くにいたいと思って、
 こちらに越してきて店を開いたのです」と、ポクスン。

(引用ここまで)


小説「徳恵翁主」では、徳恵の下女が
日本政府に嵌められて、引き離され
日本軍人に拉致されて遊郭に売られたと・・・
無理矢理売春婦にさせられたと・・・

こんな妄想小説によって
韓国の無名作家は一躍ベストセラー作家となり
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韓国KBSは、この小説をラジオドラマで放送し
昨年はミュージカルとなり
今度は映画化ですってよ!
こんな内容で、
対馬でロケをするつもり?

ハンサムな宗伯爵の役は、韓国の整形俳優?
「統合失調症」とか「早期痴呆症」と言われていた
徳恵翁主役の女優も、整形韓流女優かしら・・・

この妄想小説を読んだ日本の韓流花畑オバサン達が
ブログで「日本って酷い!」「徳恵翁主・・・かわいそう!」

★韓国人「大韓帝国の
 皇族たちを見てみよう」

 カイカイ通信
 http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/38114481.html



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Comments 1

都民です。

 あまりにも、宗伯爵がおいたわしい。

2014-12-26 (Fri) 10:18 | EDIT | REPLY |   

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